後者がこれです。特に描いていてノってくるとていねいに寄りがちなので、悪いことではないのかなと自分では少し思っています。
ネームの順序は人それぞれですが、自分のやり方の中でも数パターンあり今回は下記のやり方で起こしています。一番やりやすいです。
1. 頭に書きたいものの全体を思い浮かべる
2. 白紙にコマ割の線を引く
3. コマに文字で大体こんな場面と3-20字程度で書き入れる
4. 2と3を繰り返す
5. ページ数を決定する
6. 絵のアタリを入れる
7. 台詞や効果音を書き入れる
自分の裁量で全てできるものならではのやり方であり、ページ数やスケジュールがタイトな商業では全然違うのだろうなあ…と思います。
そもそも描きたいものが何なのか自分でもよくわかっておらず漠然としており、その割に全体像は浮かんでいるので、輪郭をざっくりとってから徐々に細部を明確にするイメージでネームは行っています。
自分の頭の中のことでありながらもこういうことだったのかあ、とようやく発見・理解できる感覚がとても楽しいです。