ふたなり三姉妹×格闘家で即堕ち2コマですが、2コマ目はリーさん(1コマ目で腕を組んで日勝くんに語りかけている男性です)が「今宵の宴は楽しんでもらえているかな?どうだ、三姉妹の三本の竿に勝てる者などいないだろう!この私とて…♡」といったようなことを述べ彼が陥落済みであることを示唆する流れにしようと思っていましたが、この情報いらないか…?と思ったのでやめておきました。日勝くんの台詞が少ない戦いが続いているので今回は多めに…という理由もあります。
リーさん×日勝くんも描きたい気持ちがあるのでアイディアのご提供お待ちしてます!
相手役が被っていない状態も見やすくていいな、と思ったので線画ですが載せます。これでも何が起きているのかなんとなくわかるので台詞や効果音は偉大です。
モノクロ作業の中で一番好きで時間をかけているのは線画作業です。下絵はこれでいいのかな?やっぱり良くないかも…とずっと迷いながらの作業なので体感時間ではとても長いです。ペンを入れはじめると、あれ?思ったよりいいな…と心理的に持ち直します。昔はラフや下絵の方が良いことが多かったのですがいつの間にか逆転していました。線が整いベタも入り画面がどんどん引き締まっていく時の爽快感は癖になります。
これは自分の欠点なのですが、解像度低めのさらっとしたらくがきを描くことがどうしてもできません。これは下絵の精度が低くペン入れで挽回する必要があるせいだと考えています。しかし下絵の精度をもし上げることができたらできたで「こんなにきちんと描けたのだからどうせならペンもきっちり入れたいしトーンも貼りたい」と貧乏性の自分は考えそうです。それはそれで完成原稿が増えるので悪いことではないような気が段々してきました。
即堕ち25連戦もあと2戦を残すところとなりました…が、それらを終えても本用のかきおろしや表紙用イラストに修正作業などまだまだ描くものがあるのでのんびりとしかし確実に進めたいと思います。描けば描くほど何故かスピードが落ちているような気がしますし実際気のせいではないので、そのぶん手を動かし続けたいです。内容と執筆速度のギャップ、それもまた良い味わいかもしれません。良くはないかもしれません。
jin
2020-08-26 07:34:52 +0000 UTC