昨日投稿した大仏×格闘家で即堕ち2コマを見て下さりありがとうございます。極力属性がわかりやすいように…とつけてきた題名ですが、好きな要素を盛り込み過ぎて描いた本人も一体どう表現すればいいものかわからなくなっていることが伝わってしまう回があってもいいかな、と思います。良くはないかもしれません。
即堕ち25連戦を描くに至った経緯で「25本分のネタ出しは~半分以上が結局使えませんでした」と書きましたが、大仏×格闘家(繰り返すとますます何だこれ…となりますね)はネタ出し時のものそのままです。
これとは逆になかなか大筋が固まらず二転三転していたのが恐竜×格闘家で即堕ち2コマの一本です。
最初のアイディアでは日勝くんは巨大化せず生贄として差し出され恐竜ちんこのオナホ状態になる…というものでしたが、これだけリョナ色が強くて他から浮いているような…とネームの段階で気付き練り直したのでした。ノリはいつも通り明るい尻バトルものなので番外編としていつかこちらのバージョンも描いてみたいな、とぼんやり考えています。
そして第二案の巨大化敗北交尾…からまたすこし変わり最終的に種付けラブハメ?に落ち着きました。
そういえばもしもここで巨大化カードを切っていなかったとしたら、大仏×格闘家(繰り返しても慣れませんね)は巨大化した日勝くんが市街地で戦うものになっていたかもしれません。作画にますます時間がかかっていたことでしょう。勃起したちんちんが窓ガラスを突き破るのではないかと描きながらハラハラしそうです。住民の一人が発明家で下町の工場と協力し急遽保護用特大コンドームを製造し届けるなんていう人情味あふれる場面もあるかもしれません。段々と乗ってきましたが即堕ち向きの題材ではありませんね。