こんにちは!えーさんです!
皆様まだまだ暑い日が続きますがいかがお過ごしでしょうか?🌞
サマーイラストレーションズエキスポ(SIE)がはじまってもうすぐ10日が立とうとしてますが、本日新オプションがSTORESに追加されました!
その名も
額装されたジークレーが家に届いた!部屋に飾っていざ写真を撮ろうとしたとき、
「うわ~~…めっちゃ自分映り込むやん…😓」
ってこと、ありますよね?
光の反射によって蛍光灯ライトや自分の姿がどうしても映り込んでしまって、額内のジークレーをそのまま写真に収めることが出来ない!
そんな悩みを改善するのが「無反射アクリル(モスアイ型)」です!
左が通常アクリル。右がモスアイタイプの無反射アクリルです。
動いているのを見比べると、アクリルへの背景や人物の映り込みが全くないのがお分かりいただけると思います。
無反射アクリル(モスアイ型)は、反射による映り込みを大幅に軽減でき
るため、展示鑑賞した時にライトや自分自身の映り込みを防ぎ、プリントのディ
テールまで堪能することができるんです!
実は今までも「無反射アクリル」と呼ばれているものは存在してました。
ただ、今回うちが採用したモスアイタイプのものは従来の無反射アクリルと比較しても、ひと目でわかるくらい無反射性に優れいます。
右のアンチグレア(AG)タイプは、フィルム表⾯に粒⼦を含んだハードコートを施し、凸凹を作ることで反射光を散乱させ映り込みを防止します。
ただ、反射光、透過光ともに散乱するため、コントラストの低下と画像の解像度の低下がおきる⽋点があります😓
他にもアンチリフレクション(AR)タイプと呼ばれる無反射アクリルもあるのですが、こちらはフィルム表⾯にある反射防止層の⽤して反射光強度を低減させるため、コントラストの低下や画像解像度の低下をおさえることができます。
ですが、波⻑依存性や視野角の狭さが課題となっていました。
まあ、要約すると「無反射だけど綺麗に見えない」から、結局鑑賞することを考えると「まあ普通のアクリルでいっか…」だったんです。
しかし今回紹介するモスアイ型は、その問題をクリアしてます!!
モスアイというのは、その名前の通り蛾の目(Moth-eye)の構造に着目した、バイオメティック(生物模倣素材)です。
蛾の目って、微細な突起は入射光の屈折率を連続的に変化させることで、光はほとんど反射することなく目の中に取り込まれてるんです。そのめちゃくちゃくっきりした視界を駆使して外敵から身を守っています。
モスアイ型のアクリルは、フィルムの上に蛾の目のような突起をナノレベルで形成、光の屈折率を連続的に変化させ、光の反射を抑制し、約99%の光を透過させることで映り込みを大幅に抑えることができるのです!
しかも、通常のアクリル板は入射光の約8%が反射してしまいますが、アクリル板の両⾯にモスアイ層を設けることで、通常のアクリル板よりも劣るどころかコントラストや画像解像度も更に綺麗に用紙の質感まで綺麗に見ることが出来るんです!
ただ、こちらのモスアイ型のアクリル、唯一欠点があるとしたら「扱いづらさ」にあります💦
【無反射アクリル(モスアイタイプ)の取り扱い注意点】
・指紋が付いた部分の反射が大きくなるため、素手でさわらないようにしてください。
・⽇常的な拭き掃除は不要です。かえって汚れ付着や、傷の原因となります。
・ほこりが気になる場合は、乾いたハタキで軽くはたいてください。
・帯電防止スプレー、ガラスクリーナーは使⽤不可。反射防止効果がなくなります。
・粘着物を貼らないでください。(ポストイット、セロテープ、両⾯テープ等)
正しい使い方をしていれば全く問題はないです!
前述したナノレベルの突起のせいで「皮脂」や「擦れ」に大変弱いということだけご注意くださいね!
ちなみに万が一皮脂や汚れが付着してしまった場合、お問合せ頂ければこちらでサポートさせて頂きますので、その際はストアのサポートセンターまでご連絡ください🙇🏻♀️
長くなっちゃいましたが、今回SLIT Frameを既に購入してしまった方、これからSLIT Frame買う予定だけど、モスアイ型にしたい!という方は追加でオプション購入して頂ければモスアイ型仕様で額装してお届けします!
※あくまでこちらはオプションですので、SLIT Frame本体の購入をお忘れなきようご注意くださいね!
モスアイ型無反射アクリルオプションの購入はこちらから!
A3+サイズ
A4サイズ
※サイズ間違いにご注意ください。
それでは!✋🏻✨
ノラネコ生活
2022-08-09 23:42:50 +0000 UTCdeepone
2022-08-09 11:54:50 +0000 UTCエックス
2022-08-09 10:32:49 +0000 UTC