こんにちは!えーさんです!
昨日は1日京都出張だったのでFANBOXお休みしちゃいましたので本日2本目の投稿です!
IWから登場した銀塩アートですが、おかげ様でご好評頂きありがとうございます。
先月からはじまっております「resurrection:Miku Emori」でも、復刻できないINTENSEに代わり、銀塩アートで過去イラスト復活となりますのでどうぞお楽しみに!!
さて、INTENSEと銀塩アート、うちで出している原画再現度の高い2つのアート作品ですが、結局何が違うの?どっちがいいの?というところで今日はその話を。
まず、大きな違いとして銀塩は「現像」、INTENSEは「印刷」です。
銀塩はいわゆる写真店でやってくれてた昔ながらのプリント方式です。
銀と色素をふくむ薬剤を塗布した写真用の面種に、レーザーの光を当てて化学変化させ、反応した部分が発色、画像が見えるようになる仕組みです。
色素は保護膜の中に守られているので、表面がなめらかで見た目もきれいで、水に強いのも特長です。
INTENSEはインクジェット印刷で、紙の上に直接インクを吹き付け、水分を蒸発させて固定させています。RGB発色に対応した高解像度の業務用プリンターを使用しているため、色の再現度が極めて高いのが特長です。
細かいインクを吹き付けているINTENSEと違い、現像で発色する銀塩は粒状感がまったくありません。
色の再現度は銀塩自体の発色にどうしても限りがある為、INTENSEの方がRGB発色の原画に極限まで近い再現が出来ます。
粒状感
INTENSE < 銀塩
色再現
INTENSE > 銀塩
という感じです。
耐光性は銀塩が100年、INTENSEが60年。ただ、INTENSEもアルバム保存すると耐光性200年だったりしますw
あとは銀塩はそのものが水に強いという点。
もしもの水害を考えると銀塩は強いです。日常生活ではあんまり関係してくることはないかなと思います。(基本額装でしょうしねw)
総括すると、色のINTENSE、滑らかさの銀塩と覚えて頂ければ!
どちらもメリットデメリットはありますので、皆様の重きを置くポイントに合わせて選んで頂くのが一番かなと思います😊
それでは!
deepone
2022-07-13 10:36:11 +0000 UTC