ホストの俺がヤンデレ男に監禁された日♡♡
Added 2025-06-15 15:47:21 +0000 UTC真夜中でも明かりのついた街。社会からはみ出た愛されたがりのやつがうじゃうじゃいる。 まあ、俺はそいつらを騙す側のホストなんだけどな。 ホストとして働いてまだそんなに経ってはいないが既に固定客が多い。同伴だってしてやってるし、禁止されてるけどアフターでホテルにだって行ってやる。 売り上げがいいやつなんてみんな破ってるだろうし構わない。俺にバカみたいに尽くして必死に関係を取り持つ奴らが面白くて仕方がない。 だけど、なのに。『あいつ』のせいで全てが変わってしまった。俺は搾取する側で、騙す側で、勝ち組だったはずなんだ。あの時に必死に抵抗していれば変わったのだろうか。お金に目が眩んであいつに構わなければ平穏だったのだろうか。 豪華なシャンデリアにうるさいぐらいの歓声はもうない。今は窓もない密室に閉じ込められている。 対峙しているのは、俺の「カモ」の一人だった男、アオイ。男がホストに通っているなんて元々おかしかったんだ。 だけどこいつは金払いがいい上に変な要求も一切なく、最高のカモだった。適当に話を聞いて適当に褒めてやる。 それだけで頬を染めて嬉しそうにしやがるんだ。何て純粋でバカなんだろうと思っていた。いつもニコニコしていて、俺のことが大好きで大好きで仕方がないって顔をしていた。 だが今は、あの時の人懐っこい笑顔はどこへやら。歪んだ執着を宿した瞳で俺を見つめている。 「眠れないんですか、カイトさん?」 アオイの声は滑らかで、それでいて蛇のように絡みつく。その手には、俺の足首を繋ぐ冷たい鎖が光っている。数時間前、店を出た俺を無理やり車に押し込み連れてこられたのがここだ。 最初はついにこいつも本性を見せてきたかというぐらいだった。というのも、こうやって無理やりアフターのようなことをさせてくる女を過去に経験していたのだ。とにかく客は俺を繋ぎ止めるのに必死で、俺のことばかり考えているのだから。 いつもの俺への熱烈なアピールが、少し行き過ぎただけだと。だが、甘かった。 「……アオイ、これはどういうつもりだ?」 俺の声は、掠れて震えた。どれだけ抵抗しても、アオイの腕は鋼のように強く、俺の身体はなす術もなく捕らえられた。 今は、ベッドに半ば押し倒された状態で、俺の身体は自由を奪われている。 「どういうつもり、ですか?カイトさん、俺のことわかってないんですね。あんなに熱心に話を聞いてくれていたのに、酷いじゃないですか。ふふっ。」 アオイはゆっくりと俺の髪を撫でる。その指先が頬を滑り、顎をなぞる。まるで、俺がこいつの所有物であるかのように。ゾクリと背筋に悪寒が走る。 「俺は、カイトさんの全部が欲しいんです。誰にも渡したくない。カイトさんが俺以外に笑顔を見せるのも、指一本触れさせるのも、許せない。」 彼の瞳は、熱病にうかされたようにギラギラと輝いている。俺のホストとしての笑顔が、言葉が、彼をここまで狂わせたのか。 「あのな、アオイ。俺はホストだぞ?お前も大人なんだから分かるだろ?仕事なんだよ。だから……。」 言い訳じみた言葉は、アオイの冷たい視線に遮られた。 「仕事?……そう、そうですか。俺はカイトさんが仕事で他の客に愛想を振りまいているのが、たまらなく嫌だった。夜の店なんて、ホストなんて、みんな偽物だ。でも、カイトさんは違うって、俺は信じたかったのに。」 アオイの手が、俺のシャツのボタンに触れる。指先が一つ、また一つとボタンを外していく。肌に触れる空気が、急に冷たく感じられた。 「何言ってんだよお前は!とりあえずこんな犯罪みたいなことして……今やめたら目瞑ってやるからさ。な?訳わかんねぇヒス女みたいなこと言うのやめろよ……!」 「眠れないのは、俺のせいですか?なら、眠らせてあげましょう。俺の腕の中で、誰も邪魔しない場所で。」 シャツがはだけ、俺の胸元があらわになる。アオイの熱い視線が、俺の肌を舐め上げるように這っていく。恐怖で心臓が警鐘を鳴らす。逃げなければ。だが、身体は鉛のように重い。 今のアオイは全く話を聞いていない。まるで虚空に話しかけるようにぶつぶつと何かを言っている。怖い。怖い。 アオイは俺の唇に指を這わせ、そのまま吸い付くように自分の唇を重ねてきた。甘く、それでいて乱暴なキス。抵抗しようにも、こいつの腕は俺の腰をしっかりと抱き寄せ、身動きが取れない。舌が俺の口内を荒らし、呼吸すら奪っていく。 「んっ……♡や、めろ……!んくっ……♡」 おかしな喘ぎ声が漏れるたびに、アオイのキスはさらに激しさを増す。 「どうしたんですか、カイトさん。もっと、俺を欲しがってくださいよ。いつもみたいに笑ってくださいよ。ねぇ?」 この男の指が、俺のズボンのベルトに触れる。ガチャリ、と音を立ててバックルが外れる。嫌だ、と心の中で叫んでも声にならない。 「俺がカイトさんが眠れるように、とことん疲労させてあげますから。あはははっ。カイトさんが悪いんですよ。」 アオイの歪んだ笑顔が、暗闇の中でぞっとするほど美しく見えた。その辺のホストより……いや、下手したら俺が働く店の誰よりもこいつの顔は整っている。 その美しい顔が、醜い欲望をむき出しにして俺に迫る。俺の身体に手を這わせ、耳元や首筋にまで唇を落としていく。 「んっ♡い、やだ……!やめろよっ……!」 「どうしてですか?あの女とはしたんでしょ?俺知ってるんですよ……あの時、ホテルに入っていくカイトさんを見てどれだけショックを受けたかわかりますか?」 「それはっ、暗黙の了解みたいなもんだろ……ホストなんて、みんなそんなもので、んっ!?♡」 スルリと股間を撫でられ、ぴくりと体が震える。 「……貴方は酷い人ですね。俺をこんなに夢中にさせておいて他のやつにも笑いかけてるなんて。許せない。でもこうやって反応してくれて嬉しいです♡やっぱり1番は俺ですよね?そうなんですよね?♡ちょっと触るだけで感じてくれてるのすごく嬉しいです♡」 「っ……♡違う……!そんなつもりじゃ……んぁっ♡」 また唇が重なる。今度は長い、ねっとりと絡みつくようなキスだ。俺の舌はアオイのそれに絡めとられ、歯列をなぞられる。頭がぼーっとしてくるような甘い感覚に襲われる。 「んっ……はぁ……♡」 唇が離れると、名残惜しげに2人の間に糸が引かれた。アオイの頬が赤く染まっている。 「ねぇ、カイトさん……俺もう我慢できないです♡いいですよね?♡」 「な、何言って……!」 もう俺は何も言えなくなっていた。恐怖と快楽がごちゃまぜになって何が起きているのか理解が追いつかない。ただ、この行為が良くないことだけはわかる。だが抵抗しようにも身体が動かない。 アオイが、俺のズボンを乱暴に脱がせた。 「っ……!やだっ……!」 「嫌なわけないですよね?カイトさんだって興奮してるじゃないですか♡」 下着越しにちんぽをなぞられ、思わず身体がびくんと跳ねる。 「俺にこうされたかったんでしょ?俺にめちゃくちゃにされたいって思っていたんですよね?そうだ……そうでした!気を引くためにわざと女とホテルになんて行ったんですね♡♡そんなことしなくてもたくさん一緒にいてあげるのに……♡」 「ち、違っ……そんなわけな……ひぅっ!?♡」 急にちんぽを強く握られ、思わず情けない声を出してしまう。アオイは嬉しそうに笑い、それを激しく上下に動かした。 ぐちゅ……♡ぐちゅ……♡ぐちゅ……♡ぐちゅ……♡ ぐちゅ♡ぐちゅ♡ぐちゅ♡ぐちゅ♡ぐちゅ♡ぐちゅ♡ぐちゅ♡ぐちゅ♡ぐちゅ♡ぐちゅ♡ 「お゛……♡♡♡♡やめ、ろ゛♡♡♡おほっ♡♡♡♡はげし♡♡♡やめろ゛って、いってりゅ♡♡♡♡」 「可愛い……カイトさんの声聞いてるだけで俺、おかしくなっちゃいそうです♡先っぽからとろとろ♡出ちゃってるせいで下着の中でぐちゅぐちゅ〜♡♡♡って汚い音でちゃってますね♡♡♡♡気持ちいいんですね♡」 羞恥心で顔が熱くなるのを感じる。俺は今、どんな顔をしている んだろう? 「やだっ……!♡本当に、これ以上は、やめっ……♡」 「本当にやめて欲しいんですか?じゃあなんでここ大きくしてるんですか?」 「それはっ……!」 「ほら、もうこんなになってるじゃないですか♡やっぱりカイトさんは俺にこうされたかったんですよね?♡♡♡愛してます、カイトさん……。ずっとずっとこうやってカイトさんを愛してあげたいと思っていました……♡♡♡♡♡やっと、これからはずっと一緒なんですね♡♡♡♡♡たくさん貢いであげますから♡♡♡ね♡♡」 下着の中にアオイの手が入ってきて、大きな手が俺のを包み込んだ。裏筋から先端をなぞるように指を動かす。 「んぉ……♡♡♡♡やめろぉ♡♡♡♡やめろぉっ♡♡♡♡お゛!?♡♡♡♡んっ♡♡ふぅ♡♡♡ふぅ♡♡ふーっ♡♡♡♡♡」 「きもちいですか?♡こら、声抑えないでくださいよー♡♡♡♡素敵な初夜にしましょうねぇ♡♡♡♡」 耳元で甘く囁きかけられると、ぞわぞわとした快感が背筋を走り抜ける。歯を食いしばって声を押し殺そうとするが、どうしても漏れてしまう。 「ねぇカイトさん♡俺で気持ちよくなってください♡」 熱に浮かされた声で囁くと、舌先を耳の中に押し入れて舐め回す。俺の先走りで濡れた手はぐちゅ♡♡♡♡ぐちゅ♡♡♡と下品な音を立てている。 耳を舐める水音と、下半身から聞こえる淫猥な音。羞恥に苛まれ頭がおかしくなりそうだ。 「んおぉぉ……♡♡♡♡んぁ♡♡♡う♡♡ぉお♡♡♡♡っほぉっ♡♡♡♡♡ちんぽ、だめ♡♡♡♡だめ、だからっ♡♡♡」 「あぁ、可愛い♡1番気持ちいいのしてあげますね♡」 そう言うとアオイは少し屈み、あろうことか俺のちんぽを一気に口に含んだ。 喉が上下に動くたびに理性が溶かされていくような快楽を感じる。 くちゅ……♡くちゅ……♡くちゅ……♡くちゅ……♡くちゅ……♡くちゅ……♡くちゅ……♡くちゅ……♡ じゅぞぞぞぞっ♡♡♡♡♡♡じゅるっ♡♡♡♡じゅうっ♡♡じゅーーーっ♡♡♡♡♡ 「……!?!?!?♡♡んほぉぉおおおぉ!?!?♡♡♡な、何がおきてぇっ!?♡♡♡♡♡♡♡♡」 俺は腰を浮かせて仰け反った。視界がチカチカと瞬くような感覚と共に絶頂に押し上げられたのだ。 アオイは俺のものを咥えたまま激しく頭を上下させた。口内の生暖かさと舌の動きがたまらなく気持ちがいい。こんなことされてなんで感じてんだ俺っ……♡♡♡♡ 「嫌だぁっ……♡♡♡もっ……やめろってぇっ!♡♡はっ……♡んあぁあっ♡♡おっ!?♡♡♡♡♡お゛ぉ゛♡♡♡♡無理っ♡♡♡♡♡イグ……あぇ?♡♡♡♡♡」 快楽に溺れかけた瞬間、アオイは一気に口から離した。絶頂寸前でお預けを食らい、俺は切ない声を漏らした。腰が浮き上がったまま情けなく痙攣している。 「あは。へこぉ♡へこぉ♡って空気とセックスしてるんですか?♡♡♡♡浮気ですね、なんて♡♡♡やめて♡無理♡っていうから離したのに……その様子じゃ、最後までして欲しいみたいですね♡♡」 「あ、ちが♡♡これは♡♡♡♡……うぅ♡♡♡♡なんで♡♡♡腰とまんねぇ♡♡♡」 アオイは楽しそうにちんぽを指で軽く弾くと、再び咥え込んだ。 今度は優しく包み込むような舌使いだ。裏筋をゆっくりと何度も舌先でなぞる。絶頂後の淡い快楽は、むしろ焦らされているようで辛いほどだった。 ぺちゃ……♡ぺちゃ……♡ぺちゃ……♡♡♡ちゅぷっ♡♡♡ちゅぷっ♡♡♡ちゅうっ♡♡♡ 「んっ……♡んんっ……♡んふぅ♡♡ん♡♡んぁ♡♡♡んんぅ〜……♡♡♡♡♡」 それでも俺は喘ぎ声を出さないよう必死に耐えることしかできなかった。もう既になけなしの理性は彼の与える快楽に飲み込まれていきそうだったからだ。 「んぁっ♡やだっ♡舐め、ないでぇ♡そんな、舐め方じゃ……♡♡♡♡♡」 アオイは先っぽに舌先を這わせると同時に竿の部分を手で扱き上げた。 「そろそろイキそうですね……♡でもまだ駄目です♡ほら見て下さいよこれ……♡カイトさんの先走り汁♡♡いや……もうせーしですかね♡♡ドロドロドロ♡♡って情けない射精なんてして……♡♡♡でも、こんなにいっぱい出してくれて嬉しいなぁ♡」 彼は掌にどろりとした白濁した液体を吐き出すと、俺の頰にそれを塗り付けた。 「うわ……やめろよ気持ち悪い!」 「あはは、嫌そうな顔も可愛いです♡んっ……♡」 アオイは俺のちんぽの先端を最後の一滴までも搾り取るようにして舐め上げた。俺はぐったりとして息を荒げたままそれを受け入れていた。まだ身体はびくん♡びくん♡と痙攣している。 頭がぼーっとしてきて、なんだかどうでも良くなって気さえしてくる。これは、なんなんだ……?何で、俺は……?♡ 「もう無理……♡限界です、俺……♡カイトさんの中に入りたい……♡♡♡ねぇ♡いいですか?♡♡♡♡」 彼は自らのズボンを下着ごと脱ぎ去った。アオイのちんぽはすでに大きくなっていて先端からは透明な液体が溢れている。 「そんな、目で見るな……見る、な?♡♡♡分からない、分からない……♡♡♡俺は、どうしたらいいんだ?」 「ふふ、やっと効いてきましたか。効くのが遅すぎて偽物かと思っちゃいましたよ。」 「???♡♡♡♡♡♡」 「カイトさん♡♡♡奉仕してもらったら、ちゃんと返さないとですよ♡♡♡指、舐めて♡」 指……舐める? よく分からないまま俺は、言われるがままに口に含んだ。アオイはそんな俺の頭を優しく撫でると満足そうな笑みを浮かべた。 「可愛い♡♡♡♡いきなりちんぽを舐めてもらうのでも良かったんですけど……これから先長いですから♡♡楽しみは後にとっておきたくて。」 「?♡」 「段々何も分かんなくなって来ちゃいましたか?♡♡♡♡ぺろ♡ぺろ♡って頑張って♡今からこの舐めてもらった指を貴方の中に入れてかき混ぜるんですから♡」 「ん……♡♡わかっ、た♡」 俺はアオイが言うままにちろちろと指を舐める。ぴちゃ♡ぴちゃ♡という水音だけがやけに響いて脳を揺らす。 「素直で可愛いですね……♡♡♡いえ、本当はこれが本心♡♡♡やっぱりカイトさんは俺のことが好きなんですね♡♡♡」 「す、き?♡♡」 「カイトさん可愛いです……♡そう、好き♡♡♡大丈夫、1つになったとき貴方も分かりますからね♡♡そしたら足を開いて俺に見せてください♡全部を。」 足を開いて両手で固定すると、アオイは満足そうに笑った。 「うん♡じょーず♡♡まあ、大丈夫だとは思いますけど……まだキツかったら言ってください。力抜いて……♡」 そういうと彼は俺の尻の穴に指を突き入れた。異物感に思わず顔をしかめる。だが痛みはなく、むしろ快感に近い感覚さえ覚えた。 「あっ……♡んんっ……♡」 指が抜き差しされる度に甘い声が漏れる。頭がぼーっとすると同時に、妙な喪失感が芽生えた。でもそれが何なのか理解できなくて、ただ目の前の行為に釘付けになる。 アオイは指を2本3本と増やしていき、中を押し広げるようにバラバラに動かした。 ぐちゅ……♡ぐちゅ……♡ ぐちゅ……♡ぐちゅ……♡ ぐちゅ……♡ぐちゅ……♡ ぐちゅ……♡ぐちゅ……♡ ぐちゅ……♡ぐちゅ……♡ ぐちゅ……♡ぐちゅ……♡ 「んっ……♡はぁっ……♡んんぅ♡♡♡♡♡んぉぉ……♡♡♡♡♡♡♡♡」 時折いいところを掠められ、鼻にかかったような喘ぎを漏らす。何度も何度も指が出し入れされ、俺はその度に小さく身体を震わせた。 「気持ちよさそうですね♡♡♡ふふ♡♡♡念の為に用意しておいたものは使わなくても良さそうですけど……折角なので、これも使っちゃいましょうね♡♡♡」 彼はそう言い放つと何かを取り出した。それは小さな小瓶で中には液体が入っているようだ。アオイは蓋を開けてそれを俺の尻の穴に垂らした。ひんやりとした感覚に身体が跳ねる。 「ひゃうん!?♡♡♡♡な、なん、だ?♡♡♡♡」 「媚薬です。ふふ、これを使えばもっと気持ちよくなれますよ♡安心してください。害はないですからね♡♡もーっと深いところまで堕ちていける……♡♡♡♡体を俺に預けてください♡♡♡♡」 彼の言葉に俺の心臓の鼓動が早くなるのを感じた。アオイの声が、喪失感を埋める。アオイは、俺にとって、必要……?♡♡♡ 「アオ、イ……♡♡♡」 「あは。はい、俺はここにいますよ♡♡♡♡♡ね、挿れていいですか?♡♡♡一緒に繋がりましょう♡♡♡♡1つになりましょう♡♡♡♡♡」 アオイは俺の尻の穴に自分のものを押し当てると一気に貫いた。指とは比べ物にならない質量が俺の体内に侵入してくる。内臓を押し上げられるような圧迫感に襲われながらも、痛みはなかった。 むしろ、満たされる気がした。 「全部入っちゃいましたよ……♡ほら、見てくださいよ♡」 アオイは結合部を見せつけるように足を持ち上げた。根元までずっぷりと挿入されたそれは、俺の中を押し広げているのがわかる。 「入ってる……アオイの、入ってる……♡♡♡♡♡♡」 「嫌じゃないでしょう?♡ほら、こんなに締め付けて……気持ちいいですか?♡」 とちゅ……♡♡とちゅ……♡♡♡とちゅ……♡♡♡とちゅ……♡♡♡とちゅ……♡♡♡とちゅ……♡♡♡とちゅ……♡♡♡とちゅ……♡♡♡ ゆっくりと腰を動かし始めると、俺はまた甘い声を上げ始めた。 「んぁぁっ♡♡♡あっ♡♡お゛ぉっ♡♡♡♡♡♡♡アオ、イぃ♡♡♡お゛♡♡んぉ♡♡♡っほぉ♡♡♡♡お゛〜〜〜♡♡♡♡♡」 媚薬が全身に回りきってしまったのか、もう何も考えられないほどに快楽に支配されている。理性などとっくに崩れ去っていて、ただ目の前にある快楽に身を委ねるしかなかった。 「アオイ♡♡♡♡アオイ♡♡♡♡♡♡♡」 自然と漏れる声に、アオイは満足気に笑っていた。 「カイトさん……声我慢しないでくださいね♡ほら、もっと俺の名前を呼んでください♡♡聞かせてくださいよ♡」 彼は俺の腰を両手で掴むと激しく揺さぶってきた。肉同士がぶつかり合う音が部屋に響く。俺はもうされるがままだった。 パチュンッ♡パチュンッ♡パチュンッ♡パチュンッ♡パチュンッ♡パチュンッ♡パチュンッ♡パチュンッ♡パチュンッ♡パチュンッ♡パチュンッ♡パチュンッ♡パチュンッ♡パチュンッ♡ 「んぉぉぉぉおおぉぉぉお!?♡♡♡♡♡♡♡お゛んっ♡お゛ん♡♡お゛ん♡♡お゛ほっ゛♡♡♡アオ、イ゛♡♡♡♡♡アオ、イ゛♡♡アオイ♡♡♡♡」 「可愛いです♡俺で気持ちよくなってるカイトさん最高に可愛いですよ♡あはっ、蕩けた顔してる♡♡これは、俺が初めてですよね?♡♡♡♡♡処女もらったのは、俺ですよね?♡」 何度も何度も出し入れされるうちに、結合部からはぐちゅりといやらしい水音が響く。 俺はアオイの問いかけに必死にこくりこくりと頷いた。 「そう♡♡そうれしゅ♡♡♡アオイ♡♡♡♡アオイ♡♡♡♡♡♡♡」 「うん♡カイトさんのそばに俺はずーっといますよ♡♡♡♡♡」 「アオイっ♡♡♡んぉぉおぉ……♡♡♡も゛♡♡イキそうっ……!♡どーすればっ゛♡♡♡いいの?♡♡♡おれは♡♡♡どうしたらいい、の?♡♡♡♡♡」 「もうイッちゃうんですか?早いなぁ♡俺と一緒にイってください♡♡もうちょっと我慢です♡♡♡」 彼はそう言うと、さらに動きを速めた。肌と肌がぶつかり合う音が激しくなるにつれ、絶頂が近くなっていくのを感じた。 バチュッ♡バチュンッ♡バチュンッ♡バチュンッ♡バチュンッ♡バチュンッ♡バチュンッ♡バチュンッ♡バチュンッ♡バチュンッ♡ ドチュッ♡ドチュッ♡ドチュッ♡ドチュッ♡ドチュッ♡ドチュッ♡ドチュッ♡ドチュッ♡ドチュッ♡ドチュッ♡ドチュッ♡ドチュッ♡ 「んぉおおぉぉぉぉぉおおぉぉ!?!?♡♡♡♡♡♡♡アオイっ♡♡♡♡♡♡♡イグ♡イグぅぅぅ♡♡♡♡いっ、しょ♡いっ、てっっ♡♡♡♡お゛〜〜〜〜〜〜〜♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡」 俺は背中を大きくしならせると、絶頂を迎えた。自身から勢いよく白濁液が飛び出し腹を汚す。 それと同時にアオイのものが引き抜かれると熱い液体が俺の腹にかかった。 良かったぁ……♡♡♡アオイも、ちゃんとイった……♡♡♡ 「はぁ……はぁ……♡アオ、イ♡♡♡♡」 息を荒げながらアオイの方を見ると、彼は俺の頰に触れた。そして優しい口付けを落とす。だけど俺を見下ろす彼の瞳には隠しきれない狂気が宿っている。 「んっ♡んぅ……♡♡♡♡アオイ……♡♡♡」 それでも不思議と嫌な気持ちにはならなかったのだ。何かが変なのに、その何かが分からない。それを埋めてくれるのは今目の前にいる彼だけだった。 「ん〜?♡♡♡カイトさん、どうしたんです?♡♡あ、そうだ眠れないんでしたっけ?♡♡♡今は、どうですか?ちゃんと眠れそうですか♡」 「眠る……?」 「もう忘れちゃいましたか、ふふ。でも、見たところ眠そうですね。俺の腕の中でちゃんと眠ってくれそうで良かったです♡♡」 何を、言って……。 「カイトさん♡好きですよ。これからは直接貢いであげますから♡欲しいものもいーっぱい買ってあげます♡♡それに、愛だってあげます。貴方の心を埋められるのは俺だけですよ?」 この喪失感を埋められるのは目の前のアオイだけ……。そうだ、実際そうなんだ。 「ん……アオイ。俺、眠る……。ちゃんと、ここで眠れる気がする。」 「ふふ、いい子ですね♡おやすみの時間です♡♡♡」 額に口付けられる。身体から力が抜けて何も考えられないくらいに意識が遠くなっていくのを感じた。その中でぼんやりと浮かぶのはただ1人だけだ。ああ、好きってこういうことか……♡♡♡♡♡♡♡♡ 「おやすみカイトさん♡これからはずーっと俺だけが貴方を満たしてあげますからね♡」 ♡おしまい♡ お題箱より ヤンデレ監禁メリバ系