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早坂愛はかぐや様にガチ恋するイキり童貞マゾ先輩男子の恋心を寸止め手コキとアナル舐め手コキで滅殺したい[かぐや様は告らせたい]《14,000文字弱》

秀知院学園。在籍する学生の殆どが権力者や資産家の子息令嬢で構成されており、次代を背負って立つ先導者を育てる由緒正しい名門校である。内部には資本社会の上澄みを煮詰めたようなヒエラルキーが敷かれており、生徒たちは家格や権威といったものに敏い。自らの家柄と同格のコミュニティを築き、確かなコネクションを確立する。それこそが、社会を安全に上手く渡る術であると幼いながらに心得るからである。運動部や美形が優遇される、いわゆる学内カースト。この上に家柄ピラミッドの階層意識が塗り重なったダブルスタンダードが浸透しているため、秀知院ではしばしば他校では見られない特異な事例が起こっていた。 (お、おい、早坂っ。ど、どうだったっ?し、四宮は俺のこと、なんてっ) 放課後、高等部敷地内。部活動や委員会に勤しむ人間以外は掃けてしまう二年次の学び舎にて。四宮家近侍、早坂愛は男子生徒に捕まっていた。目の前の彼は名の通った大企業の御曹司であるが、早坂には接点も、もっと言えば関心すらないどうでもいい他人に過ぎない、そのはずだったのに。早坂にはこの男に関心を割かねばならぬ、確かな理由ができてしまった。 彼の存在が早坂の中で「無関心」から「障害」のカテゴリーへと切り替わったのは数日前。自らが仕える主人の下駄箱の前でこそこそと、見るにやましい動きをしていた一部始終を目撃した瞬間から。 「はいほーい、セーンパイっ。よかった〜♪あたしも、それ伝えようと思ってて〜」 数学は不得意、付き合う人間関係の計算も不得意。それが『校内擬態早坂』のモットーである。無垢な笑みを浮かべて両手を合わせてみせるだけで相手は油断する。校内では明るく元気なカバーでいることが功を奏したといえよう。ラブレターを入れようとする現場に咄嗟に介入し、他人の色恋大好きなお節介ギャルとして助言役・相談役・仲介役を自ら買って出たのである。手紙の内容の検閲から始まり、素行調査、また少なくとも自分には心当たりすらない馴れ初め、かぐやと彼の接点をこの数日で調べ尽くした。結論から言って、彼は自らをイケてるリア充陽キャと誤認した害悪キョロ充陰キャの類だった。運動部に在籍しているが、目下ベンチを温めるのが仕事。併せて家柄のポテンシャルを自らのステータスと勘違いし、スクールカースト最上位に近い存在だと自らに過大な自己評価を課している。壮大な曲解とくだらない男の見栄、おまけに御曹司ゆえの世間知らず。それらが地獄の釜で煮詰まり、あろうことか学内カーストの頂点である四宮かぐやに目をつけた。イキりあがっているくせして、直接話しかける勇気もないために、上から目線で交際を迫るラブレターをしたためる勘違いを拗らせたオス。早坂としては、一刻も早くこの目障りな障害を、禍根を残さぬよう処理しなければならない。 「あっ、そうだあっとその前にぃ、実は今、女の子の間でちょー流行ってる付き合う前の取り決めがあって〜。 センパイ、『真実の愛確認期間』って知ってる〜?」 ーーーーーーーーーーーーーーーーー ーーーーーーーーーーーーーーーーー 「それにしても、1ヶ月間よく我慢できましたね。絶対無理だと思ってました」 「は、やくっこれ、早く外してぇっ…♡ 約束っ…♡約束ぅ…っ♡」 男女2人で入ってもゆとりがある完全個室型のトイレ。人目がなくなった途端、男はカチャカチャと慌ただしくベルトを外し、膝下まで下着ごとずり下げてしまう。まろび出た筒は男性の局部を覆い隠すように監禁する、鋼の檻。排尿用の小さな小窓からは我慢汁が涙のように滴っていた。はやる期待か、限界に焦れているのか。ともあれ、男には既に余裕がない。女子の前で脱衣する羞恥も、体裁を気にする見栄も、頭も股も緩そうだとひそかに見下していた年下後輩女子の変容にすら、気にかけていられない。一刻も早く自由になりたい。その一心だ。 「男性が意中の相手へ、自らの想いの強さを伝えるために禁欲する『真実の愛確認期間』。私は何度か挨拶を交わしただけなので深くは存じ上げませんが、四宮さんは清楚粛々としていらっしゃる方ですから貞操観念もお固いはず。この鍵を同封すれば、きっと先輩の想いの強さが伝わることでしょう。保証人の私も感動しました」 懐に忍ばせていた南京錠用の小さな鍵を取り出して弄びながら、早坂は事務報告のように淡々と言葉を並べる。 「鍵っ…♡かぎあけてぇっ…♡告白っ…♡告白してくるからっ…♡かぎっ…♡」 「あーぁ、射精したくて頭バカになっちゃってますね。ダメですよ、まだ射精は。勝手にリタイアするばかりだと思ってたから…はぁ…ここでとどめ刺さなきゃな…」 貞操帯をカタカタと揺らして無様に腰をカクつかせる男。早坂の独白の意味は噛み砕けていない。童貞オナ猿が「四宮のため、四宮を惚れさせるため」と自ら言い聞かせて1ヶ月も射精を我慢したのだ。最低限の理性以外は何もかも蕩けてしまっていた。 「…では、最後の工程です。不正が行われないようにスマホここに立てかけて撮影しときますね。鍵開けますから、ちんぽ突き出してください」 (なんのっ話っ…と、撮るなっ…♡) 羞恥的な姿を形に残されることに危機感を覚えるも、鍵を近づけられると勝手に腰が前に突き出てしまう。下のお世話を女子に丸投げするなど、下着を履かせてもらう児童さながらの幼稚さ。居た堪れない恥ずかしさに金玉が疼くが、射精欲に抗えはしない。 「今、ここには先輩が1ヶ月、性欲の代わりに貯めに貯めた四宮さんへの恋心がミチミチに詰まっています。これをしっかり金玉に浸透させてやっと性欲で揺らがない真実の愛ちんぽが完成するわけです。当然射精したら、先輩の恋心は真っ赤な嘘っぱち。真実の愛じゃありません。性欲に唆されて精子ぶちまけることを最優先してしまう、恋より射精の最低な男性、告白する資格すらないレッテルを貼られてしまうので、死ぬ気で堪えてください」 カチャンッ♡と外れ、剥き出しになったペニスを背後から握る早坂。密着する女体の気配、ふわりと香る女子の香りは瞬く間に勃起を誘発する。背中の衣服越しにひしゃげる巨乳、禁欲直後の肉竿で感じる女子のやわらかいお手手。耳元に吹きかけられる吐息、ウィスパーボイス。どうやら射精我慢をしなければならないらしいが、「こんなのむりっ…♡絶対無理に決まってるッ…♡やめっ…♡やめろッ…♡ほんとにだめぇッ…♡」などと制止の声を上げる男。 「ほら、ちんぽきゅっ…♡」 (はぇッ♡♡♡) 「腰ガックガクですね。壁に両手ついてエア壁ドンの練習でもしててください。足もうちょっと開いて、前屈みに。内股じゃ格好付きませんよ。なにその、ガニ股。…まぁ、いいか。ちっちゃくて握りやすいちんぽ、助かります。皮被ってますし、ゆっくり慣らしていきますよ」 人差し指と親指で作った輪っかで根元から先端へと、中の液体を搾り出す動きの往復が始まる。とはいえ、非常に緩慢で惰弱な刺激である。普段の男性のオナニーでは決して射精に至らないもどかしさ。しかし、彼にとっては待ちわびたものでもある。初めて女子の手に握られた童貞ザコペニスは歓喜の汁まみれになって跳ね喜ぶ。 「シコ…シコ…シコ…。皮被ってるし、余ってるし、中は恥垢まみれできったないので剥きませんよ、こんな子供ちんぽ。どうせ足ピンで先っぽくちゅくちゅ皮オナしかしたことないの、丸わかりですね」 (ふ、ざけっ…♡やめ、やめろっ…♡こら、きいてるのか、お前っ…♡かってなこといいやがってッ…♡) 早坂にとってこれは意図しての罵倒ではなく、所感を述べているだけ。それでも口調に悪印象・侮蔑が滲み出ているのは、この男に対しての嫌悪感に加え、面倒な業務を増やされた腹いせもある。だからせめてこのオスのプライドをプレス機で圧殺しなければ、対四宮家早坂愛は気が済まないのだ。 「まさか、こんなゆっくりな手コキで精液せり上がってくるんですか? 皮先を指でつまんで亀頭くちゅ…くちゅ…。くちゅ…くちゅ…くちゅ…くちゅ……くちゅ…くちゅ…。ゆっくり、ゆっくり、しこ、しこ…」 (お゛っ♡それだめッ♡さきっぽクチュクチュやめっ♡せつないっ♡なんかくるっ♡せいしくるッ…♡) 本気のカケラすら披露していない、手加減しきった手コキでふるえあがり、金玉がきゅんきゅん♡と迫り上がってきている無様なバカオス。その耳元で早坂は平坦に擬音を囁き続ける。ペースは一定にしてやらないとふとした刺激で暴発してなんらもおかしくない。浅ましい射精欲に突き動かされて、それ以外の意識が霞んでいっているのが手に取るようにわかる。彼の恋心を霧散させるつもりではあるのだが、こうも耐え性がないと妹分のようなかぐやを蔑ろにされている気がして苛立ちが募る。 「もどかしさは真実の愛が金玉のなかの精液に溶けていっている証拠です。ここでしっかり我慢。ふるえるな、我慢。漏らすな、我慢。射精より恋心を優先しなさい。尻の穴に力入れて我慢しろ」 早坂の冷ややかな命令口調が生暖かい吐息とともに鼓膜に吹きかかる。勘違い男の中では自身よりカースト下位に位置づけている、顔と体だけが取り柄そうな後輩女から。チンポがザコすぎて叱られるという今まで経験したことのない屈辱体験、尊敬の念が一縷も感じられない声色を浴びせられ、悔しさと倒錯感で背筋が総毛立つ。なのにどうしてか、精巣はきつく収縮し、子種を吐き出すための準備が加速する。 (やばっ…♡やばいっ…♡四宮のために貯めた精液っ…♡こんなわけわかんねぇ女の手コキでっ…♡で、射精るぅっ…♡ コキ出されっ♡♡) 「はいストップ。ほら、染み込んでいきますよ。ちんぽじわぁ……♡ 意識を集中してください。そのもどかしさ、金玉に真実の愛が染み込んでるんですよ、じわぁ……♡って。 ほら、じわぁ……♡」 あと数秒というところでペニスを包んでいた手の感覚が消失。寸止めによって睾丸が弛緩し、精液が金玉の奥深くに逆流していく感覚が、太ももの根元に広がっていく。射精直前の無慈悲な手コキ快楽没収に、行き場をなくした期待でヘコッ♡ヘコッ♡と便器に向かってエア腰振りを繰り出してしまう無様なオス。早坂が(じわぁ……♡)と囁く声が耳の奥にこびりついて、脳みその中で何度も何度も反響する。 「じわぁ…♡っと金玉に快楽が沈殿するみたいな感覚。これが真実の愛を精液に溶かし込む方法ですよ。今のでほんの少しだけ染み込みましたね。こんなものでは全然足りませんので、もう一度」 寸止めの溜飲が下がりきったところで汁まみれペニスが再び手のひらに捕獲される。早坂はペニスの根元をもって、ぴっ♡ぴっ♡と小刻みに振ってやった。粘度の高い先走りが先っぽから迸って便器に跳ねる。皮の中、尿道に残った我慢汁の残滓を余すところなく便所に捨ててやっているのだ。まるで園児が保母さんにおしっこの介助をされているような構図にオスの羞恥心は膨れ上がる。息も絶え絶え、顔を真っ赤にしていては、抗議の声を荒げても全く迫力が伴わない。 「まだ一回目ですけど大丈夫ですか?そんなふうにピーピー鳴いて。四宮さんのために毎日一生懸命貯めた精液に、先輩の真実の愛がじわじわと染み込んでいるんですよ。恋ってとっても切ないですねぇ…。ふぅぅぅぅ…♡♡」 一度、射精直前まで煮立たされたせいで、その沸点は大きく降下している。四宮のためとはいえ、それとは別の女にペニスを扱いてもらっている背徳感。この後輩女の、人を食ったような態度へのムカつき。背中に感じる同世代女子の豊満な身体。未だ触ったことのない女子のおっぱい。触れる二の腕すら柔らかくて、おまけにちんぽが痺れるいい匂い。これに加え、不意打ちで耳の奥へと生あったかいものが吹きかかってしまっては。 (やばっ…♡こいつっ…♡手コキうますぎるっ…♡あっ♡あっ♡それっ♡ちんぽの根元握って、ちゅこちゅこっ…♡も、もっと早くっ…♡ちんぽ高速ちゅこちゅこしてっ…♡お耳ふーふーで後頭部痺れるッ…♡早坂いい匂いっ…♡お、おっぱいでっかっ…♡ブラ越しのちょっと固い感触なのに、デカパイ質量伝わってっ…♡や、やわらかっ…♡だめだッ…♡意識したらやばいっ…♡でるっ…♡でるでるでるぅ…ッ♡♡♡) お間抜けにも半開きにしたお口、はへはへ♡漏れる吐息は犬のよう。頭の中が射精に支配されて、あと一息といったところで。パッ、とちんぽを抱擁していた手の感覚が再び取り払われてしまう。 (はぇッ♡♡♡♡♡♡♡お、お手手どこぉっ♡やだッ♡やだぁっ♡♡) 手コキに甘んじていた間は情けなく引けて、早坂のお手手任せだった逃げ腰は一転、そのおててがなくなると快楽を探し求めて滑稽なおちんぽぷるん♡ぷるん♡ダンスを披露する羽目に。射精欲に誑かされた哀れなバカオスを背後から完全に見下しきり、冷ややかな視線を向ける早坂は、堪え性のない童貞ペニスを黙らせるためデコピンをお見舞いした。チン先の我慢汁が便器に飛び散り、たちまち内股になったオスマゾがキャンと鳴く。 「はい、じわぁ………。 何射精しそうになってるんですか。まだ二回目、爪の先くらいしか染み込んでませんよ」 寸止めペニスを微弱な快楽で嬲るみたく、その裏筋を指の先でこしょこしょ♡とくすぐりながら囁き、あからさまに乳を押し当てる。 (これ、いつまでっ…♡早坂っ…♡こらやめろっ…♡やめっ…♡ぁッッ♡ち、ちんぽッ♡きゅっ♡って握らないでっ…♡にぎっ♡あ゛〜〜〜ッッッ♡♡♡) 射精を取り上げられ、思考力を徹底的に削がれた男の頭の中を滅茶苦茶にする目的で早坂の言葉が侵入してくる。 「四宮さんのことを思い浮かべて精液を押し留めてください。好きなんですよね。大好きなんですよね。だったらこんなちんぽ快楽に負けてどうするんですか。負けたら、この片思いはニセモノ。真実の愛じゃなかったことになりますよ。浅ましい性欲に唆されて、初恋を手放すことになる。絶対嫌ですよね? 私だったらそんなオス、死んでも願い下げです」 射精を焦らされた童貞のオスが、その仕組みを知り尽くした女子との駆け引きに勝てるわけもない。 三度始まる、残虐ないじわる手コキ。加速度的に早まるペース、指輪っかは二度よりもキュッ♡と締まり、包皮越しとはいえカリ首の段差を容赦なく蹂躙する。あっという間に窮地に追い込まれてしまう、短小包茎堪え性赤ちゃんレベルの童貞潜在マゾちんぽ。 「あーぁ、男のくせにみっともなく喘ぐせいで、きっとこんなところ見られたら四宮さん引いちゃいますよ。四宮さんの人差し指くらいしかないちっちゃなちんぽ、汁まみれにしてキャンキャン鳴く童貞ワンちゃんなんて、寛容な四宮さんでも嫌でしょうね。告白は失敗、振られちゃう…振られちゃう…♡こんなちんぽ弱い男なんて無理…♡ 射精我慢できない男なんて、無理…♡」 ゾクゾクゾクゾクッ♡♡♡♡ 脳裏に妄想する四宮かぐやの嘲り笑う顔。口元に手を当てて、顎を引き見下しながら。(お可愛いこと…♡)と。振られるビジョンを思い浮かべて、仄暗い拒絶感がえもいわぬ悔しさを伴って金玉の中身を支配した。 「せっかく1ヶ月も禁欲頑張ったのに、恋愛対象から外されてしまいますよ」 このイキりオスマゾが恋愛対象どころか、かぐやの認識の外であることはもはや言うまでもない。件のイキり散らしたラブレターがかぐやの目に晒されることがなかったばかりか、シュレッダーにかけられているなど、彼は夢にも思っていないのだから。所詮、この初恋は早坂愛という女に捕捉された時点で、何から何までかぐやの知らぬところで握りつぶされる定めと決まってしまったのだ。 恋愛弱者へと貶められる耐え難い劣等感が射精を催促して、尿道が大きく開いた瞬間を早坂は見逃さない。おまけに彼の内心の機微を手に取るように見透かしていた。 「はい、寸止め。…今、先輩は四宮さんで精液を煮込んでいたのではなく、彼女に幻滅されることを妄想して精巣煮立たせましたね。やっぱりこの片思い、真実の愛じゃなかったんですよ」 (お゛ぅ゛ッ♡お゛っ♡♡お゛う゛んッ♡♡せ、せーしっ♡ひっこんでくぅっ…♡♡ちがっ…♡♡ちがうっ…♡四宮っ…♡四宮ぁ…♡…はぎゅゥッ♡) 「いくら口ごたえしても、こうやってちんぽ握ってくちゅくちゅされたら足腰ふにゃけて力入らないじゃないですか、あーぁ。しょうもな」 語尾に♡を散らして、獣のごとく唸り声を上げるオスマゾ。1ヶ月かけて四宮のために精巣で煮詰めた煮こごりゼリー白濁が後輩女の手コキ加減1つで尿道内部をいったりきたり。内側と外側から海綿体をぎゅ〜〜っ♡♡っと圧迫されては快楽にあっぷあっぷするのが精一杯。 「好きな女の子のために貯めた真実の愛が、後輩の適当な手コキで脅かされてるんですよ、こんなの嘘っぱちじゃないですか。必死にちんちん震わせて、内股で精液こらえて、こんなの女の子がちょっとその気になったら、一発でおもらしさせられちゃいますよ。射精なんて烏滸がましい。おもらしですよ。自らの意思で律することができない、不本意な排泄。もしそうなったら一生の恥ですね。『ぼくは後輩の女の子の適当な手コキでおもらしさせられた、赤ちゃんみたいなオスです』って、汚点この先ずっとぶら下げて生きていく…想像しただけで、鳥肌止まりませんね」 上級生を敬う意思の一切感じられない敬語で、最低限体裁だけ整えられた早坂の言葉責めは、彼の自尊心を満遍なく殴りつけ凹ませていく。どんな言葉でどんな反応を示したか、決して見逃さない。羞恥をくすぐられるとたちまち総毛立って耳まで真っ赤に染まるという弱点。プライドの高さが仇になって、それをコケにされ屈辱感を煽られることで、なおのこと性感が加速すること。至近距離で観察していれば、この世でもっとも無価値なオスマゾの弱点情報が筒抜けだった。ちんぽの震え具合と心拍、痙攣具合から、射精のタイミングが手に取るように推察できる。少しだけ根元をきゅっ♡きゅっ♡と回転させながら、もう片方の五指で包皮越しの亀頭をクレーンゲームのアームみたいに繰り返し摘んでこちょこちょしてやると、簡単に誘発できてしまう。 (イ゛ッ♡♡イグっ♡♡せーしのぼってくり゛ゅぅっ♡♡♡ へぇ゛ッ!?♡☆♡☆♡ お゛っ♡♡お゛ぉ゛〜っ♡♡♡ひっごんでぐっ♡♡はせーしぎゃくりゅーしゅりゅっ♡♡♡) 「はい、寸止め。バカマゾちんぽの雑魚射精は止めてあげましたよ。…お礼は?敏感な上に堪え性がなさすぎるおちんちんを腫れ物触るみたく、射精しないよう丁寧に扱ってもらったことに。感謝の言葉くらいしっかり唱えなさい」 一説によると射精直前男子の知能指数はあろうことか一桁をきるらしいが、同級生の女子にまともに怒気をぶつけられたことのない彼のような内弁慶童貞男子などは、どやしつけられれば射精への希求と合わさって素直に恭順してしまう。これは自分より上のカースト存在に降伏の意を示す動物的本能であることを、バカオスは知る由もない。 (あっ……ありッ…♡ありが、) 「『バカマゾの童貞雑魚ぽこちんに』」 (なっ…♡♡♡) きゅッ♡と金玉2つごと竿の根元を握られてしまうと、咄嗟にささくれだった苛立ちは跡形もなく霧散させられ、耳たぶに熱い吐息とともに流し込まれた言葉をそのまま繰り返してしまう。 (ばっ…♡バカマゾのっ…♡どうていっ…♡ざこっ…♡ちんぽっ…♡) 「『赤ちゃんぽこちんに』 一回で覚えろ」 (あっ♡あかちゃん、ぽこちんにっ…♡♡) 「『手加減していただいて』」 (てっ、てかげん…ッ♡ して、いただいてぇっ…♡) 「『ありがとうございます』」 (ありがとうっ…♡ございますぅ…っ♡♡♡) 「じゃあそれ、寸止めしてもらうたびに繰り返しなさい。それで私の気が晴れるわけではありませんが、秀知院の上級生らしく、後輩の手本となる姿を示してくださいね」 ーーーーーーーーーーーーーーーーー ーーーーーーーーーーーーーーーーー 「ふぅん…生粋のマゾだったんですね、お前」 真実の愛を精液に染み込ませる名目の寸止め手コキは、いつのまにか彼の弱みを全て掌握する尋問生き恥事情聴取と混同されていた。寸止めが両手でも数えられない回数となってから、男の中からその薄っぺらな体面を取り繕う余裕はとんと消失している。天国のような地獄から抜け出したい一心で、後輩女子にちんぽ手玉に取られ、何でも言うことを聞くようになったバカマゾの末路である。 左手指先でペニスを撫でくすぐって弄んでやる片手間に、名ばかり先輩男子のスマホの中身を物色する早坂。するとまぁ、出るわ、出るわ、他人には到底見せられない性癖の数々が。 日本の高度成長を支えた代々続く由緒正しい華族豪商の中には旧態依然とした男尊女卑の考え方を強いる家柄が未だ健在であると聞く。この男もその類のおかわいそうな勘違いオスか、と毛の先ほどはあった早坂の同情は、彼の保存する検索履歴やブックマーク、ご丁寧に鍵までかけてある写真フォルダをスクロールするにつれて、完全に霧散した。 「巨乳姉妹の両耳舐め逆寝取られ色仕掛け 〜彼女を裏切る禁断の背徳射精♡〜 …へぇ…普通に気持ち悪いですね、非モテ男のエゴが詰まってて。今までにいたんですか?交際相手。 あぁ、応えなくて結構です、分かりきってるからこその皮肉なので。それで…アナル舐め手コキ、が大のお気に入りと。…はい、寸止め。じわぁぁぁ……♡♡ 性癖バレして込み上がる恥じらい精子、しっかり金玉に叩き返しましょうね」 奥底に秘めていたものの全てを、ものの一時間足らずでこの女につまびらかにされた男は、ありとあらゆるものを人質に取られて、荒々しい喘ぎ声と弱々しい悲鳴とを交互にあげるだけの惨めな精液袋となっていた。数十回に及ぶ寸止めできわっきわまで自制心が破壊された挙句に、自分が死ぬほど秘匿したかった何もかもを握られてしまっては。オスマゾをそれまで懸命に繋ぎ止めていた大切な何かが、ぶつッと音を立てて千切れた。 (しゃせ、しゃせいっ♡♡も、むりっ♡♡しゃせいさせてくださっ♡♡おね、が、しますっ♡♡しゃせ゛い゛さ゛せでぇぇっ…♡♡♡♡) 「…あーぁ。ついに言っちゃいましたね。ええ、私は構いませんよ。ただし、その射精は先輩の恋心と引き換えです。四宮さんを想って1ヶ月煮詰めた精液を、全然関係ない後輩女子の手のひらにびゅーっ❤︎と搾り取られる…マゾ射精快楽に勝てない、真実の愛の敗北。四宮さんへの片思いをしょーもない嘘っぱちの愛だと認めて、これっきり潔く彼女に近づかないことを魂に誓えるのなら、先輩が大好きなアナル舐め手コキでとどめさしてあげますけど。……せんぱいの、だぁいすきな…♡ふぅぅぅ〜〜っ…♡♡アナル舐め…♡ 手♡コ♡キ♡…どうします?」 (すでますっ♡♡こいごころすでます゛っ♡♡もうにどとっ♡し、しのみやにッ♡) 「『四宮かぐや様に』」 (しのみやかぐやざまにっ♡♡) 言葉すらまともに交わしたことのない見目麗しい四宮財閥の令嬢。まるで接点のない年下の彼女に「様」付けまでさせられたことで、彼の中に身分違いの思い上がり片思いだったことが深く強く刻み込まれる。早坂の芯のある力強い語気を聞かされると、彼女こそが絶対的に正しいと思えるまでに生物としての上下関係を叩き込まれてしまったのだ。勘違いを正してくださるばかりか、お情けの射精幇助までしてくださるという早坂愛さまのご慈悲にあずかり、言葉を一語一句心根に浸透させるごとく、復唱するオスマゾ。 「『恋愛弱者の負け組マゾ童貞の分際で』」 「『勘違い片思いをしてしまい』」 「『分不相応な片想い告白で』」 「『ご迷惑をおかけしてしまうところでした』」 「『大変申し訳ございませんでした』」 「『禁欲精液ごと、この哀れな恋心を排泄して』」 「『綺麗さっぱり殺していただきます』」 「『精液の殺処分をよろしくお願いいたします』」 「その言葉、絶対に忘れないでくださいね。…じゃあ、ウォッシュレットでその汚いお尻洗いなさい」 冷ややかに命令されても、もはやそれが当然とばかりに気持ちは荒波立たないばかりか、とうとう訪れる射精への高揚感と期待でオスマゾの脳内は薬漬けにされたみたいに幸せホルモンがドバドバ分泌されていた。便座に座らされ、勝手にウォッシュレットボタンが押される。自然と力の入る尻穴に浴びる生ぬるい水流はまるで愛撫のよう。背徳感と被虐的な快楽に屈して、後輩女子に精液を『殺処分』される、そんな屈辱まみれの射精を味わえば、きっとこの恋心は再生不能なほど踏みにじられてしまう。だのに、寒気に似た興奮が彼の呼吸を浅くする。 無感情に侮蔑を溶かした早坂の視線に射抜かれながらスマホを向けられると、もう痴態を覆い隠すことも無駄だと理解してしまう。心底から彼女に降参の白旗を振っていた。 「ちんぽカチカチにおっ勃てながら、ウォッシュレットでお尻洗ってる絵面シュールすぎますね。ほら、こっち向け。証拠写真撮りますよ、自分から射精のために恋心捨てましたって証拠残しとかないと、後で疑われでもしたら面倒なので…カシャッ♡ …ピースしましょうか、はい、これで双方合意。…楽しみですか、初恋と引き換えにしてもらうアナル舐め手コキ。自分が何を差し出したのか、まだ事の重要さに気づいてないなんて、本当バカなオス。ただの手コキでも秒殺だったのに、お尻の穴、女の子の舌でくちゅくちゅ掻き回されたらどうなっちゃうんでしょうね」 さすがに良家、こんな男といえど粗雑な私物は一点もない。シルクのハンカチでオスマゾの尻を拭わせ、便座の蓋をあげてその上に覆いかぶさるよう壁にもたれかけさせる早坂。性欲に誑かされた男の人間性を冷ややかな声色が一突きにした。 「舐めてほしかったら、ちゃんと自分で尻たぶ広げなさい。それと、自分が何をねだっているのかくらい、言葉にしてねだれ。何度も言わせるな」 (しゃせぇ♡しゃせぇっ♡あっ♡アナル舐め手コキっ♡お尻の穴女の子になめられてっ♡ここが弱点ですって告白するみたいに無様にイク、いちばん恥ずかしい無様射精ぃっ♡♡ よ、よろしくおねがっ♡ ひゃっ♡♡♡) 寸止めの甲斐あって上下関係を芯まで叩き込まれたオスは態度を弁え、言葉遣いを過たず。けれど、早坂は彼の心境の変化など知ったこっちゃない。業務的に務めを果たす。自らの尻たぶを掴んで弱点公開する男の尻に、カバンから取り出したボトルで2プッシュ。 プシュッ♡♡プシュ♡♡と吹きかかる除菌アルコール噴霧。水滴をハンカチで拭ってやると、早坂はオスマゾの尻の前で屈み込んだ。 いよいよ気配を察するオスマゾ。不浄の穴にふきかかる女子の吐息に金玉は収縮し、感きわまってしまう。仮にも秀知院の女生徒にこんな、ともすれば正面から見れば下着が見えてしまう素行の悪く品のない座り方をされる。その、ハナから異性として意識されてない雰囲気、軽んじられている空気感が伝わってきて、オスマゾの交尾未経験お粗末包茎ペニスから劣等我慢汁がぶぴゅり♡と漏れ出した。 「ぴちち…っ、ぷぅ……」 哀れな勘違い童貞が生意気にも忍ばせていた避妊具の封をきり、中に息を吹き込んだ。特有のゴム臭さが鼻をつくが、マゾの尻穴に舌先を直接差し込むより数段マシである。恋心放棄までさせられたのに、引き換えに手に入れたアナル舐め手コキまで満足に女子の生舌を味わわせてもらえない屈辱感が男児の芋虫陰茎をひとまわり膨らませた。とはいえ、そんなオスマゾの悔しい憤りは直後、瞬く間に消滅する羽目になる。 「ちゅ…♡ぢゅぅぅぅぅ〜〜ッッ♡♡♡♡ぢゅっ♡ぢゅるッ♡ぢゅぅッ♡ぢゅぅぅっ♡♡♡ぢゅぢゅぢゅぢゅぢゅぢゅッ♡♡♡♡♡」 (へぇぁッ♡☆♡!♡?☆♡♡ いッッ♡♡お゛っ♡お゛ぉ゛ぉ゛ンんンッ♡♡♡♡) 凄まじい吸引力を伴ったアナル吸啜に、オスマゾの脳裏は抵抗さえままならず、白紙にされてしまう。不浄の穴をつんつん♡と舌先で小突かれながら感じる早坂愛の唇。粘膜と表皮の境目である尻穴は存外敏感で。早坂のおくちの触感がダイレクトに内臓と表皮、身体の内外へ電流のような痺れとなって伝播した。人生初の女の子からの接吻は、ゴム越しにアナル吸引れろれろべろちゅー。まともに恋愛をしたことのない男子にとって、同年代あるいは年下の女の子から未知の性的快楽を与えられる体験は現在進行形でその尊厳を蹂躙する。 愛の一切伴わない、むしろ侮蔑塗れの事務的効率最優先アナルべろちゅー吸引は最高に射精感を高ぶらせ、最低辺な気分を味わわせてくれる魅惑の射精幇助。堪えることもままならず、発情期の獣のような快楽塗れの唸り声を搾り出して背中を行ったり来たりする鳥肌に震え上がることしかできない。 「れぇ…♡れぅ…♡れぅれぅれぅれぅれぅ♡♡むぢゅぅぅぅッ♡ぢゅるるっ♡ぢゅぅぅぅッ♡♡♡んぢゅッ♡れぅえぅえぅえ〜♡♡♡えぅぅぅぅ…♡れろれろれろれろれろ♡♡♡」 接吻によって絆された尻穴をこじ開けて侵入してきた早坂の舌。それが熱くて柔らかくて自由に動くせいで勝手に尻穴がすぼまるが、そんな動きを彼女が許すはずもなく。触手のように蠢きまわるせいで徐々に収縮は解きほぐされ、アナルが年下女の舌先で懐柔されてしまう。尻の谷間深くまで早坂の顔が潜り込んできて、足が降参雑魚ガニ股から閉じられない。舌の根元の太い部分までぬるり、と侵入を許し、もはやされるがまま。オスの誇りなど一ミリも存在しない、ただの最効率事務作業のような強制射精へと手綱を取られているのがわかるのに。抵抗するすべも、意思も何もかもが彼女に握られていた。アナル舐めというのは、女に負担を強いるはずのプレイだと認識していた。だのに今現在何もかもを早坂に搾り取られ、圧倒的不利に立たされているのは自分。こんなクソザコイキりマゾ童貞、年下の女の子様に見下されて当然である。 「ぢゅぅぅぅ……っっ♡♡♡ちゅッッッぽんッッッ♡♡♡♡♡♡」 (ほぁぇっっっ♡♡♡♡♡) オスマゾから恋心ごと性癖の核まで引っこ抜くような激しい吸引音とともに、早坂の唇が舌先からアナルと離別した。目尻が蕩けきり、焦点の定まらぬ瞳で跨る便器を見下ろすオスマゾ。情けなくぷらつく自らのペニスが早坂の手のひらにすっぽり包まれてしまうのが見えた。 ちゅこちゅこちゅこちゅこ♡♡♡♡♡ ちゅっッこ♡ちゅッこ♡ちゅこちゅこッ♡♡ 汁塗れの短小包茎おちんちんはシコシコなどという男らしい音すら立てさせてもらえない。皮の中でカウパーがにちゃつく音を鳴らされながら、お前なんかこんなお粗末な刺激で十分だと言い聞かされるように。いったい何十回陰茎の中を行ったり来たりしたのだろう。限界までお預けを食らいまくった陰茎は些末な刺激にすら反応して射精のトリガーが引かれる、早漏モードすら備わってしまった。そんなものに、彼女の本気手コキが炸裂すれば、ものの十数秒すら耐えることはできない。あっという間に射精感が迫り上がる。待ち望んだ射精に、早坂のアナル舐めが恋しいオスマゾはキャンキャン媚び泣き喘ぐも、早坂はアナルに吸い付いてくれない。とうにコンドームは床に吐き捨てられていた。 (そんなっ♡♡そんなぁっ♡♡これでっ♡♡これでおわりってぇッ♡♡ただの手コキっ♡♡ぜんぶっ♡ぜんぶさしだしたのにっ♡ただの手コキでイくのやだあっ♡♡やっ♡あっ♡もっ♡もうむりぃッ…♡しのみやっ♡しのみやぁ…っ♡♡♡でりゅぅッ♡♡) 「あーぁ。がんばって1ヶ月も我慢したのに、ほら、出て行っちゃいますよ。四宮さんに想いを募らせて金玉パンパンに貯めた精液が、ほらほら、ものの1分程度の尻穴しゃぶりと、女子の本気手コキであっという間に、搾り出されちゃいますね。あー、イっちゃう、イっちゃう。…ほら、だせ。…ふぅぅ…♡」 射精の間際、早坂は便座の操作盤から『大』のボタンを操作し、同時に汚らしいアナルへ生ぬるい吐息を吹きかけて最後の後押し。 びゅるるるるるッ♡♡ びゅりゅりゅ♡♡♡ びゅぷっ♡♡ぴゅぷぅッ♡♡ 水流が渦を巻く中へ飛び込んで行くねばっこいどろどろ精子たち。一呼吸一脈動ごとに金玉を空にせんばかりの勢いで、飛び出していった先は恋い焦がれた四宮かぐやの子宮などでは断じてなく。無機質なトイレという排泄物廃棄場。 「恋心ごと精液、水に流しましょうね。ほーら、挨拶してあげますよ。ばいばーい。精子さんばいばーい」 単調な棒読みばいばいに、何もかもが粗雑に吐き捨てさせられてしまったことを今になって知る。が、水流も射精も止まらず、どんどん流れ、どんどん捨てられ、どんどん金玉は空になっていく。やがて、尿道の中までしっかりと早坂の手によってコキ出された哀れなオスマゾの片思いは完全に死滅した。 「真実の愛(笑)を溶かした煮こごり精液はこれにて全部廃棄。禁欲片思い初恋お疲れ様でした。先輩の恋心、一滴残らず没収、下水に流しましたので、以後不要なものを学校に持ってこないように」 ひどい倦怠感と仄暗い脱力感、劣等感に塗れながら壁に寄りかかってへたり込んでしまう男。睾丸に倣っておかげさまで頭の中も空っぽだった。鼓膜がぼんやりと早坂の声を拾う。 「罷り間違っても変な気は起こさないでくださいね。写真も押さえましたし……って、もう聞こえてないか。精液と一緒にうっすい恋心もトイレに流されて、先輩の初恋はこの度晴れてマゾ性癖にすり替えられてしまいました。せめて在学期間中は、年下の後輩女の子にわけもわからず恋路踏みにじられた思い出とアナル舐め手コキ癖で、ぐちゃぐちゃに拗らせといてくださいね。ま、一生の傷になっても知りませんけど。校内で四宮さんか私に話しかけたら、すぐにこれ表に流しますので。それでは。さようなら、先輩」 女の子に向ける普通の恋愛観も、性癖も、プライドも何もかもトイレに流されて、彼には何も残っていない。代わりに手に入れたのは、何もかもを自分から取り上げて、滅茶苦茶にした年下女のトラウマだけだった。 《終》

Comments

ほんと好きです… 圧倒的使用率の高さ…

ららら

控えめに言って最高でした。 同じ早坂でも甘々攻めも見てみたいです!!

あっしー


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