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は…?パイズリが女性上位シチュなわけないだろグロスターお前デカパイ映える乳コキ穴つきメイド服だからって調子付くなよほんとまじで…うぅ…♡《10,000文字強》

 ロイヤルメイド隊教育係グロスター。メイド総務の調整及び監督役を務める彼女はその手練を買われて、現在は指揮官の艦隊運用の補佐として辣腕をふるっている。そして、夜はといえばご主人様自身の性質矯正にも抜かりはない。  ロイヤルメイド隊ご主人様寝かしつけ当番。夜おひとりでお休みになることができないご主人様のために有志のメイドが日替わりで彼を寝かしつける、秘密のお務めである。日中お側に控えているとはいえ、公私混同を許容するグロスターではない。よって、この10日に一度程度回ってくる夜の時間というのは、普段感じていてもなかなか指摘できない、彼の男性としての虚弱さを指摘・矯正できる貴重な機会であるわけだ。 「みだりに女性を見つめたり、不用意に身体に触れたりするのはあるまじき無礼だと、そう申し上げました。しかし何事にも例外はつきものです。異国には据え膳という格言もあるそうな。…ご主人様、然るべき振る舞いを」  ダブルベッドの傍らで、誘いの言葉を投げかける。正面に立つ男は明らかに緊張している。普段の「寝かしつけ係」では、メイドが一から十までお世話をしてくれるからだ。されるのとしてもらうのでは天と地ほどの差がある。自分から女性に触れた経験はほとんどない。ためらいがちに伸ばされた手がグロスターのか細い腰におっかなびっくり添えられた。 「なんですか、その躊躇いがちな手つきは。腰に腕を回して抱き寄せなさい。…ご主人様は男性としての牙をすっかり抜かれてしまったようですね。経験の乏しさにかこつけて、なんでもかんでもメイドの給仕に甘えてきたツケです。…とはいえ、ここまでの怠慢を招いてしまったのは私たちの不始末でもありますから、責任をもってお付き合いいたします。 さあ、目の前の女性一人、思うまま手籠めにしてみなさい」  少し低い位置から見つめてくる、透き通った金糸雀色の瞳。そのまっすぐな視線にたじろいでしまう。普段はさんざん負け越しているがゆえに、彼女たちを“分からせて”やりたいという気概はもちろんある。けれど、こう、なんでもどうぞ、と体を差し出されるのは違うのだ。なまら能力があったせいで増長してきた自尊心とプライドは失態を犯すことに、極度の恐れを抱かせるようになった。女性関係などまさにその最たる。踏み込んで傷つくのが怖くて、関係性を発展させることができない。振られるのが怖くて、告白できない。そんな、なんとも情けない塩梅なのだ。今だって、すぐにでも彼女の瑞々しい体躯を性欲にまかせて貪りたいという欲と、何かしでかして彼女に失望されたくない、もっと言えば嫌われたくないという気持ちがせめぎあっている。だから、彼にとっては最善策のつもりだったのだ。  目線を少し下に下げれば、重厚感のある乳房が吊られている。彼女の給仕服は胸部だけ、生地そのものがブラウスに差し替えられている。当然、ブラウス地のもとになる繊維は軽くて、薄くて、通気性がよいものと相場が決まっているから…控えめに見積もってもGカップはある巨乳が、ブラごと肌色を透かしてこれでもかと外へ張り出ている。無理にボタンを留めているのか、谷間の部分は常に横方向へとパツパツに引き延ばされており、乳房の丸みに従って皺ができている。さらに極めつけは丸出しの下乳。みちみちに詰まった肉感をしらしめす、ゆさゆさ揺れるデカ乳見せびらかしのぞき窓。この女、破廉恥メイド服を着こなしておきながら、まるで何かおかしいことがあるのか?と開き直ったかのような涼しい顔で給仕しているのだ。許せるわけがない。許してはおけない。許されない。許される。そうだ、こんなの触られて当然なのだ。だから、触る。腰から手を放して、おずおず胸元へ。けれど、ここで咄嗟に保険をかけてしまうのが、彼の悪癖だった。 「…いちいち許可を取らない」  下から持ち上げるようにして鷲掴みしようとして、指を添えてから悟る。この乳房は手の中に収まりきらない。大きな乳房をきつくまとめるワイヤー入りブラジャーのカップ越しであるくせに、少し持ち上げ浮かしてから離すと、だぷ、だぷ…♡と手のひらの上に衝撃を伴って落下してくる。下から揺すると指先が剥き出しの乳肉に触れて、完全に沈み込んだ。着衣越しの感触がもどかしくてたまらない。揺する、持ち上げる、指で押す、手の中で弄ぶ。自分の理性が徐々に溶け出していっていることに、もちろん男は気づかない。 (おっも…♡くそでっか…♡片乳何キロあるんだよ…ッ。でかすぎだろっ、この、メイドのくせに…っ♡おっぱいでっか…♡うぅ…すごすぎるっ…♡この、乳穴つかわせてもらいたっ…♡) 「…『お願い』などもってのほかですよ。ご主人様の童貞はベルファストに優先権がありますので性行為はなりません。ですが、それ以外なら如何様にでも。ご命令を」  好き放題に弄んでいるのはこちらのはずなのに、性経験が皆無なせいで強すぎる性的刺激にむしろ圧倒されている。心の障壁が徐々にひび割れている自覚がないため、グロスターの言葉がとてつもなく甘美に沁みてしまう。思惑通り、まんまとそちらへ誘導されているとも知らずに。  (このデカ乳の谷間、ぬるぬるにしてちんぽ扱けっ…♡このスケベ穴がパイズリのために空いてるってこと、証明しろっ…♡)  男は息を荒げ、下半身に染みテントをつくって言い放つ。メイドに命令して、えっちな奉仕を強いているという、彼にとっては滅多にない立場的な優位がアドレナリンをどぷどぷと増産する。これまで味わったことのない優越感と絶対に気持ちいい射精への期待。それらがねっとり絡み合って、視界にはこれから犯すメイドさんのデカ乳しか見えていない。 「…かしこまりました。それでは、人肌程度に温めたぬるぬるローションで、私めの卑しい乳肉を射精のためのヌキ穴に整えさせていただきます」  ベッドの縁に腰掛ける男。その股の間に屈みこむと、グロスターは夜のお勤めバッグから潤滑剤を取り出す。保温性の高い粘液ボトルの中で湯煎されたそれは、メイド隊御用達アイテムの一つ。つまりは彼のペニスが、ぬるぬる潤滑液で甘やかされないと素直に気持ちよくなれない、敏感早漏ちんぽであることを物語っている。それを自ら所望したことの、無自覚な負け癖をまだグロスターは指摘しない。自らお召し物を脱ぐことに思い至らない、手がかかる赤ちゃんの下着まで脱ぎ脱ぎさせてやり、反り返って主張する肉竿にぬくぬくローションをたっぷり絡めてやる。  漏れる喘ぎ声に、これで本当に我慢しているつもりなのかと不思議になりながら、皮の中まで丹念に。淫水焼けという言葉も知らなそうなピンク色の亀頭に触れるたび、腰が引けているのがなんとも情けない。呼吸も浅いし、口も半開き。そのくせ、太ももに乗せた乳にずっと釘付け状態。グロスターはじっと、ご主人様の瞳を見つめて、(女性のペースに乗せられていますよ)と訴えているのに、一向に視線が合わない。やむなく諦めてローションのチューブ口を下乳の隙間にあてがうと、一気にボトルの中身を押しつぶした。 ぶりゅりゅりゅッ♡びゅりゅりゅぅ♡ぶぶりゅっ♡ぼびゅぅっ♡  品性のかけらもない音とともに、パツパツに張った乳毬の隙間へローションが吸い込まれていく。直後、着衣巨乳の内側からうっすらと縦方向に染みが広がり、歪曲した谷間がブラウス生地に透けて浮かび上がる。みちみちに詰め込んでいたデカパイの輪郭がくっきりと露わになっていく光景と大量射精を示唆するような卑猥な音。これでもかと射精欲を煽られる演出に、肉竿が反り返って男の腹をペチペチ叩き、足腰は命令もなしに貧乏ゆすりを始めてしまう。 「聞き苦しい音を鳴らす卑猥な乳で失礼いたします。ここに穴が開いている理由を気になさっていましたね。…知れたこと。ご主人様がムラっときたら、すぐに性欲処理をするためです。ローションを注入して谷間の蒸れと混ぜてあげれば…この通り。口や手を煩うことなくことなく、ご主人様のぐつぐつザーメンをコキ捨てることができます。その後の給仕にも支障ありません。射精のために誂えたスケベ穴は女性器にも引けを取らないかと。どうぞ具合をお確かめくださいませ」  背筋を伸ばすだけで、爆乳オナホがどたぷん…♡と揺れ弾む。下乳谷間から湧き水のように漏れ出るローションをペニスに垂れ落としながら、挿入を今か今かと待ち望んでいるようなメイドのお下品デカパイ。先っちょを挿入口とおぼしき乳穴に軽くあてがっただけなのに、そのまま吸い込まれそうだった。男体のうち一番密に快感神経が集中する亀頭が、女の子の体の中でいちばん柔らかい脂肪に触れているのだ、これがチンポに響かぬ訳がない。普段は乳を支えるためのブラジャーに吊られておきながら、他の部位に比して一切の運動を必要としない部位、それこそが乳だ。尻は日常的な足腰の運動で自然と引き締まっていくが、乳房は違う。性徴を迎えて以来ずっと、やわらかくあれ、触り心地よくあれ、と。課せられた役割はそれだけ。ただ男の目線を引き付けるために、交尾相手に選ばれるような劣情を催させるために。筋肉など不要。オスの意識を引けるようにと甘やかされて育った部位こそがメスのデカ乳房なのだ。それを好き放題に堪能できるというのは、女性らしさを男性らしさで蹂躙することに他ならないのではないか。指揮官の中で委縮していたオスとしての荒々しさが沸騰する。そのまま腰を持ち上げて、我慢ならないといった調子でグロスターのふわとろ乳肉にペニスを穿った。 みちみちみちッ♡♡びりゅびゅ、みぢっ♡ふわふわふわぁ…♡♡ ぞくぞくぞくぞくぞく…ッ♡♡♡♡  脳とペニスの間を結ぶ神経を電流が走る。一度に処理しきれない量の快感がペニスに叩き込まれて、思わず男がのけぞった。射精しなかったのは奇跡と呼んでもいい。グロスターのデカ乳はそれほどまでに凶悪なペニスキラーと化していた。潤滑油でぬるぬるになった深い谷間は侵入してくるものを拒まない。そして内側に迎え入れたものに対して凄まじい乳圧で媚びてくる。大きく張った亀頭エラの段差にさえ、隙間なく密着するといえば、従順な肉加減が伝わるだろう。グロスターが膝を折って、尻もちをつくように座り込むと、腰を浮かせずともちんぽの根元までくわえ込まれてしまう。透けたブラウスの向こう側では相変わらず、ローションまみれのデカ乳がみちみち♡とひしめき合っているだけで、亀頭の先すら谷間から飛び出てくる気配はない。そのくせ、このすました顔メイド女の身じろぎひとつで、中の肉がたぷたぷ蠢いて、肉竿を撫でまわしてくるのだ。十分な質量を有しているため、乳の両サイドを手で押しつぶしてこね回す必要は微塵もない。 (くそ、グロスターこいつ、人の太ももにデカ乳載せ置き場にしやがったっ…♡ふざけんなくそ、やっば…♡乳おもたっ…♡チンポ抜けないぞ、こんなのっ…♡♡)  揺すっても、谷間がたぽたぽ…♡とアホみたいに波打つだけで、包み隠されたペニスが乳内部から現れない。グロスターは良くも悪くも脱力したまま、動こうとしないせいで、乳穴からチンポが抜ける気配がまるでない。快楽を逃がそうと腰を左右に揺すれば、同じように乳がくわえこんだまま右へ左へふりふりふり…♡かといって、高低差を利用するつもりで一旦、腰を持ち上げようとすると途端に重力に従ってひしゃげ、意地でもペニスを吐き出してくれない。動けば動くほど、射精欲が強く揺さぶられて、金玉が煮立っていくのを感じる。ペニスは完全にここを女の膣だと勘違いしてしまっていた。男はたまらず、腰を振り始める。ぱちゅっ♡ぱっちゅんっ…♡とやたら水っぽい乳揺れ音が、眼下のノーハンド着衣メイドパイズリに相まって絶頂までの動きを加速させる。 ぱっちゅんっ♡ぱっちゅっ♡ぱちゅんッ♡…ぱっちゅっ♡ ぱちゅ♡ぱちゅ…♡ぶる…っ♡…ぶるぶるぶるっ♡♡ へこっ♡ぱちゅんっ♡へこへこ♡ぱちゅんっ♡ へこっへこへこへこっ♡ぱちゅぱちゅぱちゅ♡♡ (くそ、このデカ乳メイドっ…♡チンポに奉仕するしか取り柄のないパイズリ穴見せびらかして涼しい顔しやがって…っ♡この、このっ…♡お前が毎日ブラの中で大事に大事に大きくしてきたおっぱい、赤ちゃんに授乳するより先にちんぽで征服してやるからなっ…♡さんざん、男を無自覚にたぶらかした罰だっ…♡こってこてのザーメンで臭い付けてマーキングしてやっ…♡あっ、やばっ…♡でるっ…♡でるぅ…っ♡でちゃ、でちゃうっ…♡) 「…止め。『でちゃう、でちゃう』ではありませんよ、ご主人様。最後まで黙ってみているつもりでしたが…情けない独り言を呟きながら射精へ向かおうとするなど目に余る勝手、いよいよ看過しかねます。男性としての見せ場が一切存在しないではありませんか」  グロスターが軽く、腰に手を添えただけでへこへこピストンは簡単に止まってしまった。KAN-SENの膂力である。あと数回も往復すればオーガズムへ至れたはずだのに、急速に射精感が収束していく。たまらず、腰を揺すって抵抗しようとしても、乳穴の中ではぴくりとも動かさせてもらえない。強い男性らしく女性を手籠めにするのが今日の趣旨だったはずなのに、いつの間にかグロスターのペースに乗せられ、自分だけ一方的に心の余裕を食い尽くされ、身勝手な射精に導かれてしまっていた。挙句、ストップをかけられ、これからお説教レクチャーが始まるのだから、恥ずかしいことこの上ない。 「射精感はひとまず納まりましたか?『なんで、なんでぇ…っ♡』ではありません。…私の言葉が聞こえてしますか? ちゃんとできたら、射精をさせてあげますので、しっかり復習しなさい。…いいですね。まずは…そう。好きにしていいとは言いましたが、いきなり女性の胸を鷲掴みにするとは何事ですか。雰囲気づくりをおろそかにしない。はじめはキスからでしょう。自分のペースの接吻に持ち込むことでそれとなく優位に立つのです。メイドたちにいつもキスで負けていることをお忘れですか」  射精直前で痙攣しているペニスを谷間に収納されながら、上目遣いしてくるグロスターのお説教を受ける。我に返るとなんとも羞恥心を煽られる態勢である。けれど下半身を揺すっても、デカパイごと左右にたぱたぱ…♡と揺れるだけで全然抜け出させてもらえないし、こんな生殺しじゃ射精に近づけない。 「それに、自然と女性の口車に乗せられてあっという間に、主導権を明け渡していましたね。女性の口から卑猥な言葉が語られると、つい聞き入ってしまう癖は直したほうが良いかと思います。経験のない童貞加減が丸見えなので。それに、胸ばかりをじろじろ見すぎ。そんなところに女の子の顔はありませんよ。童貞でもそれくらいはわかりますよね」 性経験の乏しさと性欲に振り回される浅ましさ。それらをまざまざと指摘されるというのは、その気があってもなくても馬鹿にされているみたいだ。メイドに好き放題言われる悔しさで睾丸が滾らされる。 (なんで自分に仕えているはずのメイドにセックスお作法だめだめ補習なんか受けなきゃならないんだ。ふざけんな、乳どかせっ…♡乳どかすか、腰ふらせろっ…ふらせてっ…♡くそ、見るな…♡見るなよっ…♡じっと見てお説教しないでっ…♡) 「挿入してからはもはや語るべくもない。女性の象徴である胸を射精のために使わせている、というシチュエーションだけで発情しすぎです。そのあたりの認識も改めなければいけませんが…やり直しはまず、キスからです。はい、どうぞ。唇を奪いなさい」  股座の間に座り込んだ女がやや背筋を伸ばして、顎を突き出してくる。普段ならグロスターの申し出に素直に従って、自らの唇を差し出し、べろちゅーを『してもらう』男である。だが、射精を寸前で取り上げられた挙句、童貞コンプレックス逆なでお説教を食らった今、反骨心が燃え滾る。 (なんでキスまでお膳立てされなくちゃならないんだ…っ♡セックス教育係メイド⦅一回もセックスさせてくれたことはない⦆がっ…♡さんざんお説教してきた唇めちゃくちゃに奪ってやるっ…♡男の射精寸止めした報い受けろっ…♡責任取れっ…♡♡)  二、三度唇同士を舐り合わせ、いよいよグロスターの口内に割って入ると、肉厚の舌に絡めとられた。メイドにしてみればごく標準的な恋人同士のそれである。体の内側へ迎え入れた殿方の一部を粘膜でお迎えする。何度でも唇を重ねたいと思ってもらえるように、という女性としての受け作法。男にとっては、唐突な裏切りにあったような気分だった。主導権を握るようにといったくせに、いざおそるおそる侵入してみれば、一転攻勢に遭い、こちらの舌ごと優位が絡めとられた。ぬめぬめと蠢く熱い口内に軟禁されたこちらの舌は好き放題に舐りつつかれ、とげとげした反骨心が瞬く間に霧散させられていく。ものの数十秒で、先の気概はどこへやら。 (やめっ、自分のペースで、息させてっ…♡)と情けなく、グロスターの唇をちゅうちゅぅ吸って降参意思表示するだけの無様なキス負けご主人様ができあがっていた。 「…れぅ、れぅ…♡ん、ぷぅ…♡ちゅぅぅ…♡ちゅぱ…♡ …こんな弱弱しい唇合わせはキスと形容するのもおこがましい。甘えたがりの赤子がおしゃぶりをちゅぱちゅぱ吸啜しているのかと思いました。キスがお粗末すぎて、ご主人様にとってはウィークポイントそのものなのですね。…では、方針を少し変えましょう。主導権を握るのは無理でも、なんとかこれ以上の無様を晒さないように。私はご主人様の射精欲を促す辱めを与えていきますのでしっかりと耐えなさい」  べろ同士にかかった銀のアーチが重力に負けて、デカパイ乳袋に垂れ落ちた。絞ればローションが滴るほどに染み込んだブラウス生地には、パツパツに詰まった肌色と黒ブラの刺繍までくっきりと浮き出ている。いたずらに射精感を煽るこのメスのエロボディで精液コキ捨ててやりたいのに、こちらの腰に添えているだけに見える手のひらによって微動だにできない。グロスターの上体がやや前後するだけで、ぬるんッ♡ぬるんッ♡と爆乳オナホ袋の中でペニスが弄ばれてしまう。手で扱くのに比して刺激は強くないが、乳肉が絶えずペニスを揉みまわしているのだ。もどかしいようなくすぐったいような感覚が金玉付近、ペニスの根元にたまって、下半身がじんわり痺れていく。乳の中はこんなに優しくてチンポに甘すぎるくせに、上目遣いはこちらを非難する色たっぷりの鋭利な視線。 「日ごろから貴方のすけべな視線は目に余ります。女体へのひそかな憧れを隠しきれていないせいで、ちらちらと視線が吸い寄せられ、性の気配で簡単に勃起させられる。セックスアピール全開のメイドたちはそれを手玉に取ってご主人様が童貞であるのをいいことに、これ見よがしに身体を見せつけてきて。女性経験がないことを軽んじられているのですよ、からかわれているのですよ。悔しくないのですか。胸を揺らすだけで視線は釘付け、ガードを緩くしてわざと下着をチラ見せすれば勃起。ハニートラップの絶好のカモ」  射精幇助をしてくれるメイドたちは男を勃たせても、男を立てる射精はさせてくれない。どいつもこいつもご主人様に向かって、童貞だのマゾだのからかいにからかいつくして、手コキや足コキ、おぱんつチラ見せだの、まるで精通したて男児のオカズのようなプレイで誑かしてくるばかり。そんなの、メスを屈服させるオスとしての機能を毎日削がれているに相違ない。 「それと、先の話の続きですが、女性を征服する射精としていわゆる『パイズリ』を選ぶとは、いったいどういう了見でしょうか。…ご主人様は勘違いしていらっしゃるようなので、ご諫言をひとつ。胸で男性器を擦るこの行為は一見、女性がご奉仕する男性上位シチュエーションに見えますが、そうではありません。特にご主人様のような女性経験皆無な生粋の純粋童貞にとっては」  彼にだって本能、男の矜持は備わっているのだ。だからやられっぱなしは癪に触って、メイドにご奉仕させてやりたくなる。だというのに、股座の間にメイドを侍らせ、純然たる性の対象のバストを射精のために使わせるパイズリを選択したというのに。優位性がぐらぐらと音を立てて揺らぎ始める。 「そうですね…セックスの経験がないかわいそうな男の子に同情して胸を使わせてあげている、といったところでしょうか。こちらにしてみれば、快楽の一切を生じません。ご奉仕行為といえば耳障りが良いものの、その実態はお情けの性欲処理。跪いているのも、さも男性上位に見せるための格好のみ。股座の間に座り込むメイドを上から見下ろせてよかったですね。幸せな勘違い、お疲れ様。貴方だけがこれから一方的に絶頂に導かれ、情けないところをさらすことになるのですよ。本来生涯を誓う伴侶にしか見せない、男性がいちばん無防備な姿。それを愛の営みであるセックス以外で誘発させられるなんて、滑稽ですね。女性の温情でセックスの真似事をさせてもらっている構図にいい加減気づきなさい」  マゾヒズムをじわじわと炙り出す言葉なじり。強い雄としての素養を真っ向から否定され、心の柔らかい部分がほろほろとほつれてしまう。女の子の巨乳を性的に消費していたはずが、哀れみをもって浅ましい支配欲を満たされていたなど。メイドさんおっぱいでお情けセックス真似性処理、女の子屈服させおままごと、マゾのための優劣逆転搾精。メイド服がひたひたになるまでローション吸わせて、ぱつぱつどたぷんエロ乳でちんぽ優しく嬲ってもらいながらの、立場わからされ主従逆転お説教。『情けない。格好悪い。いつまでたっても恋人すらできませんよ』と追い打ちをかけられ、オスはもはや弱弱しく呻くばかり。  巨乳を両側からプレスして、谷間でペニスに媚びる必要なんてない。ノーハンド着衣巨乳で文字通りメイドの手を煩わせるまでもなく、睾丸がきゅぅっと収縮する。口調も表情も指摘も何もかも厳しいのに、乳圧だけが優しくももどかしい。男の子の大好きな敏感弱点を丹念に、ぬるんぬるんッ♡と揉みあやしてくれている。厳しいと優しいの塩梅に脳が混乱して、喘ぎ声なんかもう駄々洩れだ。快感を味わう表情を取り繕うことすらできていない。  何度も「我慢しなさい、我慢です、我慢しろ」ときつく促されているというのに、むりっ…♡むり、むりぃ…っ♡でるぅ…♡と喘いでいるくせに、これで優位に立っていると思っていたなどとんだお笑い種。メイドに気持ちいいマゾ射精のいろはを一から十までお膳立てしてもらっていただけではないか。 「我慢です、我慢射精を我慢しなさい。もう無理?…本当に無理みたいですね、嘆かわしい。では、子孫を残すに足る強いオスだと証明できないご主人様に、最後の手段です。…せめて童貞特有のがむしゃらべろちゅーで、好意を伝えて、メイドに心を開かせてごらんなさい。えぇ、いってしまえば泣き落としですが、業務外で射精幇助までしてくれているのだから、可能性がないわけではないでしょう。ほら、キス…。弱くても、下手でもいいから、がんばって。…は、ん、ちゅぅ…♡れぇ…♡れろぉ…♡れぉれぉれぉ…♡ちゅぅぅぅ…っ♡ は、ぁむ…♡んぅ、ぇぅぅ♡…んくっ、んく…♡ちゅっ…♡ちゅぅぅ~~~♡れぅれぇ…♡ぺこぺこぺこ…♡」  普段の鋭利でクールなイメージからはかけ離れた、情熱的な口吸いで童貞のがむしゃらキスに応えてくれるグロスター。一生懸命、女の子の口内を舐りまわそうとしてくる舌を受け止めて、たくさん唾液を絡めてやる。お返しに相手のを嚥下してやることも無論、忘れない。男は精神的な被虐性の比重が高いから、物理的にではなく、精神的な愛撫による絶頂のほうが、より心地よいだろうと考えての射精幇助だ。厳しく詰られ、散々恥ずかしい思いをさせられた相手に憎からず想われていた。そう発覚した時、男の見栄や意地はたやすく瓦解して、柔らかい中身があふれ出す。このキスがトリガーになるよう、下は必要最低限の刺激だけ。肩を交互にゆらゆらと前後させると、太ももにのった重たい乳が波打ちながらやや這いずった。挟んだ熱がひと回り大きく膨れ上がる気配がして。 びゅるるるるっ♡♡びゅっぷっ♡♡びゅっぷぅ♡びぷっ♡ びゅっぷ♡♡どっぴゅるるぅ…♡ぶっぴゅ、ぶぴゅるっ…♡♡  男の腰がカクカクと振るえて、熱い粘液が谷間の中でじんわりと広がる感覚を尻目に、グロスターはべろちゅーをやめない。射精の快楽に浸って動きが緩慢になった舌を熱心に。メイド服に精液が染み込むことも気にしない。ブラは私物だが、どうでもいいらしい。今はご主人様の射精ケアが最優先のようだ。自由にピストンできないよう、男の腰に添えていた両の手のひらが射精をねぎらうように、さす、さす…♡と撫でていることはきっと無意識なのだろう。そのうち、射精直後で敏感になったペニスで感じる胸の感触がこそばゆいだとか、くすぐったいとか言ってまた腰を揺すり始めるまでは、このままでいる。あくまでこれは、射精直後に寂しくなってしまう甘えんぼソフトマゾのためのお慰みべろキスなのだから。 「ぷぅ…♡……お粗末様でした」 ※※※ 「一度許されたところであれば触れても構いません。あくまで優しく。 ただ、最後には必ず腰に腕を回して抱きしめるか、手を繋ぎなさい。女性をぞんざいに扱い、性欲の捌け口にしてはなりません。この『寝かしつけ係』は有志であり、皆ご主人様に必要とされたいのですから。これまで射精後の人肌恋しい時に放っておかれたことが一時でもありますか?中には不慣れにも関わらず、ご主人様の性癖にお応えするため、わざといじわるな役を務める子もいます。甘えるときはたっぷり甘えて、メイドの奉仕欲を叶えるくらいの甲斐性を見せなさい。くれぐれも善処するように。…それから、いつまでも接吻が不得手ではいけません。紳士としての義務(デューティ)であり、嗜み(マナー)ですので。日ごろからの練習台として、以降は普段の生活の中で私が合図をしたら、口づけをしな——…口づけをして。…私からするのと、貴方からしてもらうのには、天と地ほどの差がありますので。抱き寄せて、熱心なベーゼ。…それでは試しに一度、おやすみのキスを。 …ちゅぅ♡ れぇ、れぅ、んぅ…♡っぷ、はぁ、もう、下手な口づけ…♡ やはり、毎日3回はこの訓練が必要ですね…れぅ…♡ちゅ♡…だめ、あと20分はべろちゅーするように…♡ぅ…れぅれぅ…♡」 《終》

Comments

立派なご主人様になってほしいグロスターの応援にも答えたいけど、結局無理だよぉ…って泣きつくやつしちゃいがち…(終身雇用赤ちゃん) 独り立ちして褒められたい一方で独り立ちできなくて呆れられたい気持ちどうすればいいんでしょうね?(知るか)

おはこ

メイド業務にかこつけてだめだめな指揮官に恋慕を抱いているグロスターを書きたかったので、汲み取っていただけるように書けてとても嬉しいです…!! わかりみが深い…。業務上渋々されてるんだという認識をウェットな感情で塗りつぶされるの、めちゃめちゃに好き…(性癖 じょ、女性上位セックスならなんとか…な、なんとか…(震え声) 本番セックスがんばってかけるようになります…。。。

おはこ

彼女の期待に応えてしっかり上位に立ったセックスを習得したい反面、いつまでも叱られていたい気持ちもあって…嬉しい悩みですねぇ…

ぷっちんぷでんぐ

指揮官に優しくてカッコ良い男になってもらいたくて、立場上厳しくしなきゃいけないだけで、 本当は情熱的にイチャイチャセックスしたい本心が見え隠れするグロスターさんのエロさが描写されていてエロいです! グロスターさん好きなので強気指揮官との貪り絡み合うみたいなセックスシチュも読んでみたいです!

yosuke0303


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