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爆乳Hカップデカ尻くびれ持ち全身ドスケベセックス用ボディのくせに拗ねたり不機嫌になったりクッソ面倒なのでセックス漬けにしてわからせてやるしかないだろこのホノルルとかいう女〈セックス編 下〉《15,000字強》

ぎし、とホノルルの上に大柄な影がかかる。覆いかぶさられると威圧感が尋常ではない。粘膜同士がこすれ合う感触に、全身が総毛立つ。部屋には、ふたつ。ふっ♡ふっ♡ふっ♡という、自分の吐息。ペニスが、ぬちぬちぬちぬちゅ♡とマン汁を絡める水音。遠くの空で低く響く花火の音は彼女の耳に入らない。この瞬間がホノルルには永遠に感じられた。 (あっ、あぁ…っ♡こ、こわいっ…♡おちんちん、あつすぎるし、おっきすぎるっ…♡こんなのはいらないっ…♡はいらないよぅ…♡ぜったい、あたまおかしくなっちゃうっ…♡おんなのこの、たいせつにまもってきたいちばんだいじなところ…♡しきかんに、せんりょうされちゃうっ…♡このままいれられたら、ぜったい、あかちゃんしこまれるちゃうのにっ…♡あかちゃんできるまで、おちんちんぬいてくれないんだ…♡なのに、にげられない…♡にげたくないって、おもっちゃってる…♡ぜんぶうけとめて、ぜんぶこのひとのものにされたいって、おもっちゃってるっ…♡生えっち…♡こうびもくてきのっ…♡はめはめえっち…♡♡♡) 芯で捉えられ、ハイソ太ももを鷲掴みにされて腰が押し込まれる気配。数秒と経たずに処女を喪失する。未来予知に似た直感が告げる中、ホノルルは逡巡した。何を言っても、きっとこの肉の杭は躊躇いなく膣を穿つ。だったら言い残す言葉は、と。 「い…っ」 「あ?」 目尻が垂れ落ち、頬をいっとう朱に染めて。瞳の奥の発情ハートマークは指揮官だけを映す彼女に思い浮かんだのは。優しくしてほしいだとか、いっぱいキスがしたいとか。少女漫画の乙女たちが口にしたそんなセリフではなく。 「いっぱい、かわいがってね…」  ぬっっぷんッ♡♡♡♡ 「ふぇっ…? ん゛き゛ゅっ♡♡♡♡♡」    ホノルルには何が起こったのかわからなかった。突き立てられていた赤黒い円柱が消失して、ぽかんとしたのもつかの間。強烈な圧迫感が瞬間移動してきたみたいに、唐突に膣の中に現れた。心臓を殴りつけられたような凄まじい衝撃にたちまち背筋がエビぞりになり、無駄に胸を張って乳を揺らしてしまう。 「今しおらしいのは卑怯だろ、膜ブチ破ったのわかんなかったじゃねーかクソ」 「ひっ…♡ひぃ、ぐ♡う、ぁ♡あ♡」  処女膜が張っていた膣の道。それがミチミチっ…♡と音を立てて純潔を破ってくれた旦那様のペニスへ懸命に吸い付いている。いや、もとの大きさに縮もうとしているといったほうが適切だ。生まれてこの方、ろくにほじくられたことのない未開の肉の園。本来、ペニスを招き入れるための形となっているはずなのに、処女の身体はその事実を知らない。成長にしたがってファッションだの、メイクだの、ネイルだのそういった外面だけは着飾るくせに、生き物としての本質はこの通りおざなりなのだ。こうして性の悦びなど知ってしまえば、そんなものはすべてくだらないと気づいて、なげうってしまうというのに。まったくメスはかわいそうな生き物である。かわいそうであるがゆえに、躾けてやらねばなるまい。   「おい、これわかるか。子宮だぞ意識しろ」  亀頭の先が、最奥をどちゅッ♡と小突く。内臓を捉えられてホノルルの背に悪寒が走った。見つけられてはいけないものを見つけられてしまったような、危険な香りだった。まったく使われたことのないホノルルの子宮は、まるで自分が何のための器官なのかわかっていないみたいなおとぼけ加減をしていた。男はホノルルの足の裏を両手で掴んで、逃げられないようにすると、ぐりぐりと亀頭を埋め込んでやった。 「ぇぐ、ぁっ、あぅ、ン゛ぅ、ん゛う♡」  体の芯をシェイクされるようなえもいわれぬ感覚に、ホノルルは思わず膝裏の白ハイソをひっつかんだ。ろくに思考がまとまらず、意味もなさない呻きばかりが漏れる。情けない初えっちだった。破瓜の痛みでどうにかなりそうだったら、まだよかったのに。子宮を突かれて自らの腹の奥に埋まった形を正確に把握したばかりに、未曽有のオーガズムを予感してしまった。クリ弄りや、マン肉ほぐしとはまたちがう、衝撃的な大きさのもの。とはいえ、ホノルルの心の準備など待ってもらえるはずもない。 ぐ~りぐりぐり♡どちゅッ♡♡どちゅッ♡♡ 「ん゛っ♡ん゛ぅ♡~~~~~っっ♡♡」 ちゅぅぅ♡ちゅうううぅぅ♡  何度か目の子宮口殴打で、とうとうその器官が本来の役目を想起してしまう。手のひらを返したように、奥が亀頭の先へ吸い付き始めたのだ。まるで愛しい旦那様のお帰りを待ちわびていた寂しがり屋の奥方そのもの。丁寧な前戯によって、熟れた膣肉を羨んでいたポルチオもまた早々に屈服を望んでしまっていた。 「あ、ぁ、ぁっ、あぁ♡」 「うし、じゃあマンコ裏返っちまうぐれぇほじくり返してやっかんな」  甘ったるい性臭フェロモンがむわっと立ちのぼってオスの鼻を突いた。特に乳や腋の下、腿の付け根などの発汗と同時に気化したものだろう。交尾の準備が完了したことを告げていた。ホノルルの視線がようやっと自分を組み伏すオスの方へと下がり、何かに気づいた。 「えっ…う、うそ…っ♡」  凝視しているのは女性器に突きささったペニス。さっき目と鼻の先に乗せられたために、サイズ感は完全に掴んでいた。だからこそ、目算が合わない。あれではまだ全長の半分しか膣に納まっていないではないか。自分のナカはもういっぱいいっぱいだ。明らかに生き物としてサイズが合っていなさすぎる。腹に突き付けられたとき、あれはへその裏まで易々と届く凶悪さだった。そんなものが全部、無理やりにでも押し込まれてしまったら——。 「乳の肉はすげーくせに、くびれた腹してんだから余計際立つわな」  男の掌がホノルルの細っこいウエストをつかむ。たくましい男の人の手、がっちりホールドされる感触。くすぐったさに似た性的興奮で背筋が甘く痺れる。期待なのか不安なのか、ともかく意識すればするほどなおのこと感度が高まってしまう。ヒダの一本一本まで神経が生き通ってしまったみたいだった。膣内の透過映像が脳内スクリーンへと映し出される。そんな状態でペニスを引き抜かれてしまえばどうなるか。  ぬろろろ…♡ぞりゅりゅりゅっ…♡♡ 「っ♡あっ♡まっでっ、まってぇっ♡」  ふわ♡ふわ♡ぎゅぅぅぅ♡ぎゅっち♡ ふわふわ♡ぎゅっちぃっ♡ぎゅっぎゅぅ♡  カリ首の裏にすら回り込んで纏わりつくおびただしい肉ヒダ。その中にはつい今しがたペニスに裂き割られた処女膜の残滓もある。子宮口の鍵がこじ開けられたことによって、膣内の侵入者をつがいの生殖器だと認めたのだ。すると、どうだろう。膣の蠢動の様子が打って変る。これまでの締め付けが外へ排斥しようと肉同士が連携していると形容するならば。そのまるで真逆。せっかく種付けをしにやってきてくださった男性様のペニスを、ただで帰らせてはなるまいと。お子種を恵んでくださいと肉が緩み、内側へ引き込もうとして収縮する。処女を失ったばかりの自分の女性器が、そんなふうに剛直ペニスへ媚び始めてしまったのだ。白足袋の指先までピンと伸びたエロ太ももを抱えながら、ホノルルはいやいやと首を振る。チンポ愛しさゆえ、身体に裏切られてしまった気分だった。  そんな女性器側の媚び媚び接待を歯牙にもかけず、膣壁を擦り上げ、軽イキアクメの二次被害をまき散らしながら、クリの裏までぬっぽり引き抜かれる剛直。棍棒のような竿はガチ奉仕用の白く濁ったガチ愛液で滴っており、ところどころに赤みが混じっており、突き付けられた女は正気でいられない。その幹よりもなお太い亀頭部分を、懸命にほおぼる美マンは恐ろしさにふるえているようだった。 案の定ホノルルの頬や眦はとろけおちてしまって、うまく歯を食いしばれない。さっき最奥をくちゅくちゅ♡とつつかれただけで、メスとして完全屈服してしまったこの身体が。弱点塗れの超敏感膣内が。規格外の女泣かせ剛直から繰り出される子作りを目的とした挿入と掘削に無事耐えきれるわけがない。 「かわいがってほしいんだろ? ん?」 「で、でもっ…♡でもぉ…っ♡♡♡」 「うるせ、ごちゃごちゃ言うな。されてぇのか、されたくねえのか」  答えなどとうにわかりきっている問答。しかし、敢えて問うたのは言葉にさせるためだ。自分の気持ちを伝える前に拗ねてしまうばかりの女に、思ったことを口にさせるため。手始めにいちばん恥ずかしい部分から、何もかもさらけ出させるため。 「して…っ…♡」 「何を?」 「……セックスっ…♡」 「あ?」 「…おちんちん、おくまでいれて…っ♡」 「アホ、壊されるぐれーかわいがられたいのかって聞いてんだよ」 「っ…♡♡ ……か、ら」 「おい」 「こわれても、いいからぁっ…♡♡こわがってもっ、いやって言っても最後までやめないでぇっ…♡♡♡ ———ん、あ゜、♡♡♡」 メリメリメリっ♡♡どちゅッ♡ちゅぅぅ♡ぐぐぐぐぐっっ♡♡♡ぐっぽ♡♡♡ ぞりぞりぞりぞりぞりっ♡♡♡ぞりりりり♡♡どちゅッッ♡♡♡♡  激しくいじわるされるのが好きだという、女の子にとってかなり恥ずかしい性癖を改めて告白と同時に気持ちを吐露したホノルルへの返答。それは、ゆっくり沈められていく亀頭の先が何よりも雄弁に物語っていた。精子を吐き捨ててやるためなら、このまま乱暴に腰を押し付けるだけでも良いが、これから長い付き合いになるのだが、旦那様のペニスを丸飲みできなければ困るのだ。 再び先ほどと同じ深さで抵抗にぶち当たったが、こんなものは処女マンの甘えだと一蹴し、さらに腰を押し込む男。亀頭先の秒速はマイクロメートル単位で膣口を徐々に押し上げ、奥へ奥へとめり込んでいく。チンポにせりあげられ、ぽっこりと膨らんでしまうおなか。太もも肉をみちみちに引き締めていた白ニーソの生地は、無意識のうちに掴み伸ばされてだるだるになっていた。時折、いいところに擦れるのか、ばるるん♡とHカップ爆乳を揺らして、情けなくされるがまま。あまりの衝撃に声の出し方を忘れてしまったのか、ひゅー♡ひゅー♡と呼吸しつつ、べろん♡と突き出した舌先から涎が滴る。実に10分にも及ぶマンコ拡張工事を終えて砲塔のようなペニスを全部収めるころには、ホノルルの決意はとっくにボロボロだった。 感覚神経を導火線に見立てて点火されているみたいな感覚を味わい続けたのだ。何度も何度も焼けこげて、アクメの回路がショートする。本当にショートしているわけではないことを、素直に助かっただとか、幸いだとか思えない。このチンポが膣壁を擦り上げたり、子宮口を殴ったりするかぎり、このアクメ天国だかイキ地獄だかは終わらないのだから。何度目か天井を擦られてやっと、呪いが解けたみたいに鳴き喘ぎだした。 「あっぐ、あぐぅ♡イクッ♡イくの、とまらにゃいッ♡♡とまってっ♡とまっでっ♡しきか、しきかん、おねがいっ♡♡」 ぬろろろっ……♡♡ど、っちゅぅぅ♡♡ごり、ぬりりりり…♡♡ぞりゅぞりゅっ♡♡  挿入時は気持ちいいポイントを片っ端から潰されていく凄まじい圧迫感。対して抜去はえぐい角度で張った極太のカリ首がこそいでいく。ホノルルの膣は飲み込んだペニスにこれでもかと媚び絡んでしゃぶりついてしまう献身さゆえに、自ら弱点をえぐられにいっているようなものだ。想像を絶するセックスアクメに叫び続けるホノルル。普段のつんとした不愛想ツラは秒速オーガズムによってくしゃくしゃに歪み、十数秒ともたないで泣き出してしまった。 「たすっ、たすけてっ♡だれかっ♡たすけてぇっ♡るいす、ルイスっ♡♡ヘレナちゃんッ♡♡しきかんがっ♡しきかんがいじめてくりゅっ♡♡お、あ゛っびッ♡ごめ゛、なざっ♡♡ぐりぐりしないでぇっ♡お、あ゛、ぃぅぅぅ♡♡」  恥も外聞もなく、僚艦に助けを求めるホノルル。けれど今この宿舎全体がもぬけの殻。助けに現れるものなどありはしないし、仮にいたとしても駆けつけられ顛末を悟られればひたすら恥をかくのはこいつだというのに。そんな勘定すらできず、ただ未曽有の連続絶頂から抜け出したい一心で声を張り上げているというのはなんとも愛らしい動物である、このメスマゾ乳牛は。ベロキスと乳揉み、マン肉ほぐしでとろけきった従順なメスに堕ち、見せ槍で忠誠を誓わせてやったのに。いざ挿入してやったらこの始末。まったく手前勝手なメスすぎて、思い出しただけでペニスがビキビキとイラつく。どんだけ雄の劣情煽ってきやがったんだよ、イキ狂って反省しろ。 「あっ♡あっ♡な、なんでもっど、はやくな゛るのぉっ♡♡あぅんっ♡イっク♡♡イクっ♡♡イッック♡♡♡」 ばるッ♡だゆんだゆッ♡ばるん♡だっぷん♡  ピストンに呼応してはちゃめちゃに跳ね弾む爆乳Hカップ。乳首で円を描くように、左右に大きく膨らんで波打つさまはひたすらに不埒である。大きいからってほかの子に羨ましがられるだぁ?ったりめーだろこんなモン優秀なメスの証じゃねーか。私はセックスに最適な遺伝子を持ってます、って自己紹介してるんだぞ。だのに、ろくに乳の使い方も知らねーで、見せびらかすだけ。たっぷん♡たぷん♡揺らして歩きやがって。 「や゛ぁ♡胸で、あそばないでっ♡だめっ♡ダメっ♡♡のばしちゃやぁっっ♡♡ぐぅぅ~~っっ♡イッ♡♡♡」  むにゅぅぅっ♡だむ、だむっ♡むに~~っ♡♡だぱだぱだぱっ♡♡♡  両手で掴んでやってんのに盛大にはみ出す乳肉が生意気すぎる。脂肪が多すぎて沈んだ指の先なんか見えないし、ちょっと揺すっただけでゴムみてぇに伸びる。乳同士が谷間で打ち合って乾いた肉の音が鳴るのなんか、そうそうできないんだぞホノルル。 「乳がでかすぎるんだよ謝れや」 「む、胸がっ…っ♡」 「乳が」 「ちちが、でっかくてぇ…っ♡♡ご、めん、なさぃ…っっ♡♡ ご、ごめんなさいぃっ♡♡ いっぱいっむらむらさせてぇっ、ごめんなさいっっ♡♡」 「あークッソアガるわ」 「な゛っ♡んでぇ♡あやまっだっ♡あや゛まった゛のにぃっ♡♡おぐっ♡ごりゅごりゅいじめないでぇっ♡♡いっぎっ♡♡ぢぐびやだぁ♡♡♡や゛ぁ゛っ♡♡え゛ぃ♡♡」 「は?てめーも淫肉ブリュブリュしゃぶりついてんじゃねーかほざけマゾ女」 言うとおりにすれば多少手心を加えてもらえることを期待して、自らコンプレックスを嬲る言葉を口にしたのに。なおのこと激しくなる抜き差しと、乳遊び。いずれ乳腺も本格開発して、乳揺らすだけで母乳を滴らせ、鷲掴むとアクメするような性感帯にしてやらなければならない。あの破廉恥普段着が、母乳漏れのせいで常時乳首透け衣装にしてミルク臭くしてやる。それが恥ずかしくて夜中こそこそ1人で制服の乳部分手洗いしてるのかわいそかわいいなクソ。んなことしてっと洗濯そっちのけでブチ犯してやっからなホノルル。 「いぎっ♡だめっ♡それだめっ♡♡どちゅっ♡ってしないでぇっ♡しきゅうと、しんぞうッくっつくっ♡♡おねがいっ♡だめなのっ♡♡あかちゃんうめなくなるっっ♡♡だめになっちゃうっ♡♡」 「ダメじゃねえだろホントのこといえッいえホノルルッ」 「す、っきっ…♡すきぃ…♡ちゅ~~♡♡ってされるのすきっ♡♡」 「素直になったほうがキまるだろ」 「んぅ、うんっ♡すきっ♡すきぃっ♡あっ♡それっ♡♡それすきぃっ♡♡」 「お前の下品鳴きで金玉せりあがってくるわ。オラ、おめーがつくった精子はおめーが責任取って孕むのが女の務めだろ、わかるな?おい」 「わかっ、わかる゛っ♡にんしんっ♡♡にんしんするっ♡しきかんのっあかちゃんはらむっ♡♡ぜったいにんしんするっ♡♡だからちゅーしてっ♡♡いいでしょっ♡いいでしょしきかんっ♡ちゅぅしてっ♡おねがいっ♡♡ ……んっ♡はぁ、むっ♡ちゅぅぅ♡んれぇ…♡ろ…♡ぇ…♡ちゅ…♡すき…♡れぅれぅ…♡しゅき…♡♡しゅきっ…♡♡」  ホノルルの太ももを巨躯で押し付けるように万歳させ、両手をひとまとめにして頭の上に縫い留める男。肉厚の唇を奪ってやると、舌がねっとり絡んできた。キスしながらの孕ませガチ膣内射精に憧れるメルヘン爆乳女の要望通りになってしまっているのは癪に障る。鬱憤を晴らすために二つの乳をまとめて握ってやっても、嬉しそうに包み返してくるばかりで逆効果だった。繁殖直前の雄の交尾欲をすべて満たすこの身体があまりに生意気で、だからこそ征服しなければならない。孕ませてマーキングしてやらなければならないと意気込んで精液が尿道を駆けのぼってきた。 どちゅっ♡どちゅどちゅどちゅ♡♡♡ぐりぐりぐり♡♡♡ ぐ~りぐりぐり♡じゅっぶん♡♡♡ どっぴゅッ♡♡♡どびゅるびゅるびゅッ♡♡びゅっぶっ♡♡びゅぶっ♡♡ 「んっ…♡んゔぅ♡ゔぅぅ…♡♡う、ぁ…♡ちゅぅ…♡れぇ…♡れぅれぅ…♡」  ペニスがぶるり♡とふるえた直後、ちゅー♡ちゅー♡吸い付く子宮口の中へ、ダマになった白濁が流し込まれた。ホノルルのげんこつほどの大きさもある睾丸でつくられたすさまじい量の孕ませ汁は粘度も濃度も一級品で、放たれたそばからメスの卵子をボコボコにレイプしてやろうと蠢いている。そんなものを赤ちゃんを育てるためのたいせつなたいせつなお部屋に直接流し込まれたのだ。セックスに関するあらゆるステータスが最高峰なDNA持ちエロ卵子が逃げ切れるわけもない。 瞳の奥にハートを宿し必死にベロキス奉仕を続けながら、ホノルルは子宮が征服されてしまったことを実感した。腹の奥でたぷたぷ♡揺れる、マグマのような男性汁に体の奥から染められているのがたまらなく心地よい。この数分間、ずっと絶頂においやられていたが、最奥に精液を注がれることが、女としての本能もみたされるいちばんきもちのよいアクメであることを身体が覚えてしまったらしい。もうきっとこの身体はコンドームをつけた、お遊びのセックスなどでは満足できないだろう。そんなことをとろけた頭で考えているみたいだが、まだまだ気が早い。これから夜通しかけてセックスの作法をお勉強させられることを、ホノルルはまだ知らなかった。 ※※※※※※※※※  ホノルルの全身はセックスのための肉でできている。彼女の下敷きになりながら、男は至極当然にそんなことを考えた。オスがどこを弄っても、触り心地の良い身体。乳や腿や尻ばかりでない。二の腕や腹、抱きしめるとその背に至るまで、どこもかしこも指が沈む。そんな女を自らの上に寝かせればどうなるか。汗でしっとり感の増した柔肌。セックスでほぐされて赤みがかった肢体が、もろとも重力にまかせて押し付けられるのだ。密着していない隙間をつくることは、ご奉仕する男性への不敬だといわんばかりに。 ずり…♡ずーり♡ぬっぽ…♡ぬっぷぷ…♡ ずり、ずり、ずり…♡ぐぽぽ♡  肉同士が打ち合う音は止んでいた。男は寝そべっているだけで、背中をシーツにつけてから一度も腰を浮かしていない。動いているのはホノルルのほうだ。ペニスを咥えこんだデカい尻をずりずり♡と揺すっている。太く長い剛直をぬめぬめにして吐き出し、また膣へと招き入れ。たびたび訪れるアクメの波をやり過ごしながら、懸命に奉仕する。加えて、この体位ではできる限りのご奉仕に努めるのがマナーであるため。 「えぅえぅぇぅぇぅ…♡♡ちゅぅぅ…♡ちゅ…♡」 ゆっさ♡ゆっさ♡たぷ…♡たぷ…♡ 男の怠惰な舌を口の中で転がして熱心にしゃぶりつく。遠慮ないキスのれろれろ音が唾液を介して伝わってくる。これがつい数時間前まで、キスすら未経験だった処女だと誰が信じられようか。ご奉仕セックスの天賦の才が与えられているとしか思えない。 「おい、おざなりになってんぞ」 「あっ…♡ごめ、なさい…っ♡ …んっ♡ん、んっ♡」 ぬっちっ…♡ぬちちっ…♡ぱちゅん…♡ぬちちちゅっ…♡  赤髪ツインテの片割れを手綱のように引かれて、ベロキスが中断させられる。あくまで気持ちよくなってもらうための「ご奉仕」セックスなのだから、自分本位になってはならない。膝で踏ん張りながら、角度をつけて尻だけを揺らす。太ももが大きく開かれているせいで、ペニスが最奥まで挿入できない。そのため、膣の浅いところで先っぽの方だけを咥えこんでいるのだ。しかし、それがかえって、チンポで自分の弱点を擦っている愛らしいメスマゾ具合に拍車をかけていること。小刻みにぬぽぬぽ♡いう粘液音が、セックスが大好きな破廉恥女だと自己主張している卑猥な事実に、ホノルルは気づかない。 「処女喪失してすぐケツふってマンコキする女なんていねぇぞ」 「っ、だって…っ♡ あなたが、しろって、言うから…っ♡」 「は?嫌がってるやつが、ンなドエロキス顔するわけないだろ。写真撮ってばら撒くぞ」 「やっ、やだよ…♡なんで、そんなに、いじわるばっかり…っ♡」 「嫌なのか?」 「っ、いじわるだよ…♡」 「おい」 「いや、じゃ、ない…♡」 「男に媚びた奉仕は?」 「…べつに、あなたなら、その…。いや、じゃ、ないから…っ♡ う、ぅん…ッ♡」 「何勝手に軽くイってんだ。かわいいなクソ」 「っ♡ そ、れ」 「あん?」 「そういう、かわいい、とか…。もっといって、ほしい…の」 「頭ん中交尾まみれのメスの顔してるときがアホ下品でかわいいぞ。すっげぇ興奮する」 「なんでそんなことしか言えないのよっ…♡♡ばか…♡♡」  チンポを煽るのが上手い女である。ご奉仕セックスの練習中であることを忘れて、滅茶苦茶にイキ狂わせてしまいたくなる。男にしてみれば、5秒に1回ペースで甘イキを起こして、締りが良くなる肉の筒に焦らされているのだ。ピストンは拙くて、なおのことチンポがイラつく。が、オスが抽送する騎乗位など言語道断である。射精をしていただくのだから、それまでのお膳立てはすべて女が整えなければならない。 「んっ♡んぅ♡ん♡んっ♡んっ♡」 にゅっぽ…♡ぬこ、ぬこ…♡にゅりりりゅ…♡ちゅぽ♡  バストサイズに負けず劣らずの安産型ヒップが前後左右にグラインドする。男の首の後ろに回した両手と膝を起点にして、尻だけをゆっさゆっさ揺らす。生涯で間違いなく、ご奉仕セックスにしか活用されない動き。尻遣いを仕込まれ、指導されるなど女にとっては恥以外の何物でもない。だというのに、セックスのお勉強をさせられている事実を考えるだけで、ホノルルの下腹部は甘く疼き、白く泡立った本気マン汁が結合部の隙間から漏れ出てきてしまう。 「ケツの穴に力入れてみろ」 「…んっ♡んぅ…♡あぁ…っ♡ふぅぅっ♡」 「そのまま動いてみろ」  膣に力を入れてナカを圧迫する。一見、メスがオスを攻め立てているかのようだが、その実。ホノルルの場合は、弱点塗れの敏感まんこをなおのことチンポに吸い付かせているに他ならない。男は微動だにしていないのに、デカい尻だけがチンポを含んで勝手にまん圧を高め、勝手にびっくんびくん♡とふるえている。こんなに無様でそれゆえに愛らしいメスも昨今珍しい。 「ふぅぅ…♡ふぅ♡ふぅぅ…♡♡んぉ…っ♡あっ、くぅ…♡」 ぎゅちちっ…♡びくびくびくっ♡にゅりゅりゅっ♡  全身が駄肉でできているために、下半身のふるえはあっという間に全身へ伝播する。よくわかるのはやはりHカップのわがまま乳房だ。地に足をつけるみたいに、乳の外周はすっかり男の身体に吸着しているというのに、根元が波打つ。二の腕だとか腋の肉だとか、そういうのをすべて巻き込んで、乳の付け根が波紋を打つようにたわわと音を立てているのだ。これまでに数多のブラジャーを破壊してきた乳は隙あらば弾もうとする。胸板と全体重のかかった乳との間で、苦しそうに潰されている勃起乳首のことなぞおかまいなし。孕み穴の使い方はまだまだのくせに、こうして全身で射精欲を掻き立ててくるのだから卑怯な淫乱マゾメスである。睾丸が一刻も早く、卵子を捕獲しなければとせりあがってくる。 「射精すぞ」 「んぅ♡うんっ…♡だしてっ♡だして…っ♡んぅ♡ん♡キス、キスしたい…っ♡させてっ…♡キスしたいっ…♡キス、キスっ…♡」 「口先だけのおままごとちゅーでいいのか?」 「いやだよっ…♡舌絡めたいっ…♡恋人同士のっ…♡」 「夫婦だっつの」 「っ♡♡♡ 夫婦っ♡ふうふっ♡ふーふの、らぶらぶべろちゅーしたいっ…♡♡♡」 「スケベ面かわいいぞホノルル」 「んぅ…♡れぅ…♡れぅれぅ♡え、んちゅぅ♡ちゅう♡ちゅぅぅぅ…♡」  熟れた膣肉全体が旦那様ペニスに纏わりついて頬ずりする。生涯の専用交尾穴宣言にちがいない。その返答として、粘っこい精液が最奥めがけてどっぷどっぷ♡と吐き出された。迸る勢いはないが、じっくりと膣に自分の味をおぼえこませるような射精だった。白濁が奥までの道のりを埋め尽くしていく。 「えろえぇ…♡ぇぉえぉえぉ…♡ちゅぅ…♡んぅ…♡れぅ…♡」  旦那様が自分のために吐き出してくれた孕ませ汁でお腹の中が熱い。ホノルルの瞼の裏には、自分の卵子めがけて殺到する精子の姿が幻視した。こんなによわっちい自分の卵はひとつしかないのに、強靭なオスである指揮官の精子は寄ってたかって数億匹単位で押し寄せてくる。 (こんなの、逃げられるわけないっ…♡あっ…♡取り囲まれて、つぷっ♡って…♡あっ、これ受精卵になっちゃう…♡なっちゃったのっ…?♡こんなにっ…こんなにあっけなく、女の子ってママにされちゃうの…?♡ イクっ…♡ふかいぃ…っ♡おなかのおく、おもくて…♡ふわふわする…♡受精イキなんてっ…♡赤ちゃんを授かるって、もっと神聖で感動的なもののはずなのにっ…♡べろちゅー受精アクメきもちよすぎる…♡やだよ、はなれたくない…♡このままずーっと、受精してたい…♡♡)  ゆったり深いオーガズムの海に漂流しながら、無意識のうちに尻を左右にくねらせる。精子を一匹たりとも無駄にしないための、獣の本能である。甚だメスとして優秀すぎる。惚れた男の上で自ら望んで種付けしてもらう悦びをかみしめる。確実にセックスの虜にされてしまった事実をもう認めざるを得ないのだ。 ※※※※※※※※※ 「逃げらんねぇのやばいだろ」 「ふぅっ♡ふぅ♡ぐ、っ♡お、ぅ♡」  ゆっくり軋むベッドのスプリングに合いの手を入れるようなくぐもった声。顔の下半分を隠しているというのに、低めの喘ぎが脱衣所のほうにまで反響していた。ドアの前で耳をすませている者がいたならば、中の様相が筒抜けである。 一発目を子宮に打ち下ろされた時点で、ホノルルは悟ってしまった。 (あ、これだめ、だめっ…♡お、おもいっ…♡アクメが重すぎるっ…♡♡へんな声、がまんしきれないっ…♡♡動物みたいに鳴かされちゃう…♡♡)  あわてて近くにあった枕をかき抱いて、顔を埋めたというのに。羽毛でさえ消音しきれない声が腹の奥から搾りだされた。女の子が決して出してはいけない、恥ずかしすぎるガチイキボイス。男に対して羞恥心を抱くことは無駄だと叩き込まれてしまったものの、他の相手にはまた別の話。日付も変わり、遠くの祭り提灯も既に落ちている。つまりは今まさに同じ建物の中に戻ってきているのだ、同じユニオンの僚艦たちが。男女で居住階は違うというのに、ホノルルの本能は警鐘を鳴らした。なんでもいいから声を抑えるものを備えよ、と。すなわち、階を超えて響くほどの嬌声をあげさせられる、と生物としての第六感が告げるのである。得てして、この類の予感はあっけなく現実になってしまったりする。 「ふーっ…♡ふーっ♡ふぅぅ、ふぐ…♡」  男の身体の下敷きになり、うつ伏せでベッドに縫い留められているホノルル。背中にかかる筋骨隆々成人男性80㎏オーバーの重量に、体中の肉がプレスされて全く身動きが取れないでいる。膣の中ですさまじい圧迫感を放っている剛直はまだまだ衰え知らずで、抗議の声をあげてもこの支配的体位をやめてもらえるヴィジョンがまったく思い浮かばない。控えめに言って絶体絶命だった。真一文字に結んだ口の端はぴくぴく痙攣している。嗚咽を漏らすまいと口を閉じたものの、歯がカタカタと鳴ってしまう。強烈な快感がおそろしくてたまらない。背筋に走る悪寒が、こめかみを流れ落ちる汗が止まらない。泣き出してしまいそうだった。 脳裏に浮かぶのは、彼女にとっては姉妹同然のセントルイスやヘレナの顔。前者はともかく、後者は生真面目で心優しい少女だ。階下に響き渡る、涙交じりのけだもの声など聞かれようものなら、きっと駆けつけてしまう。扉を叩くヘレナになんて言い訳すればいいだろう。指揮官はきっと一度始まった交尾を途中で中断するような、そんな理性的な生き物ではない。それどころか、ピストンはさらに重く激しくされて頭が真っ白になっているときの声をわざと引き出してきそうですらある。今は夫婦の種付けガチ子作りけだものセックス中だから、邪魔するなと。あるいは、そんなセリフを扉越しにヘレナちゃんに告白させられてしまうのだろうか。脳の深くにズドンと響く、あの低音で「やれ」と囁かれたら抗えない。交尾の中でどちらが格上なのかを徹底的に理解させられてしまっていた。 「ん゛ぅ♡んんんぅ♡ぶ、ぅ♡ふぅぅ♡ふぅ♡ふぅふぅ♡ ——んぅ゛♡♡♡♡」  ぬろろろ…♡と膣壁を拡張しながら引き抜かれる肉棒。えぐいくらいに張ったカリ首が、愛液だの精液だのをごっそり掻き出してしまう。一度綺麗にしてから、さらに新鮮な白濁を流し込んで再度孕ませてやろうという戯れを感じる。何度も何度も受精卵をつくるために、女の子のいちばんたいせつな、一個しかない卵を乱獲する遊び。はやく卵を出せとペニスで子宮を脅されているみたいだった。 「女の子宮がいちばん無防備なカッコなんだよなァこれ…オラッ」 「う゛~う゛っ♡う゛ぅ♡あっ、ぁぁぁ~っ…♡ ——イ゛ッ♡♡♡」 先端まで引き抜くと今度は、赤い刀身が壁をメリメリ押し広げ、Gスポットも何もかもを圧迫しながら侵入してくる。ただでさえこれだけでも泣かない女はいないというのに。さらに女の膣穴は据え膳かくやのなんと哀れな造りをしているのか。たとえ、オスが未熟でただ腰を突き入れるだけの動きしかできずとも、入り口から赤ちゃんすくすくルームまで直通一本の狭い膣道が、精子の噴出口を卵子噴出孔へと自動的に導いてくれる。 無論、この男は技巧をおろそかにしたりなどしない。ホノルルの子宮の重心を的確にとらえた体重移動で、亀頭をめり込ませてゆるく内臓を振ってやる。子宮を揺らして無理やりアクメを引き起こす腹パンという反社会的なプレイがあるが、彼に言わせれば言語道断である。女の子宮は直接チンポで殴って躾けたほうが、腹に痣も残らないし健全だ。 「あーあー。うなじまで真っ赤。それクッソ燃えるわ。枕意味ねぇくらい喘がせてやる」 「や゛っ♡やぁ゛っ♡きこえちゃ…♡み、ンなッ!?♡み、んなにぃぃ…~~ッ♡ずっといってるのっ…♡おなかのおく、どちゅッ♡♡ってされるとっ…♡わかんなくなるっ…♡♡ぞくぞくってぇ…っ♡ぶるぶるってぇっ…♡もうだめなのっ…♡だめなのっ、しきかんおねが、あっ♡あっ♡ひきぬかないでっ♡やだっ♡やだぁ♡」 涙をぽろぽろと流しながら、幼児のように抵抗するホノルル。いい歳こいた種付け適齢期の拗ねやすくて孕みやすいセックス用不愛想ツインテ女が、体の下で無様にじたばた子宮の命乞い。その姿は実に逆効果で、なおのこと男の嗜虐心を掻き立てる。もっともっとこの嬌声を轟かせて、宿舎中の全KAN-SENにこの女は今日から俺の所有物で嫁なんだぞと誇示したくなってしまう。 「おいケツあげんな、足閉じんな」 「ぁっ♡ ふーッ♡フーッ♡フーッ♡♡フ~ッ♡ふっ、フ~ッ♡♡ふーッ♡ふーッ♡」  手加減をしてもらえないと悟った体は少しでも快楽を逃がそうと姑息な手に出る。引き抜かれるチンポに追従するようにして、大きな尻が勝手に浮いてしまう。少しでもポルチオを襲うアクメ・マグニチュードを和らげようとしているのだろうが、傍から見れば滑稽でしかない。まるで「旦那様のペニスで膣内をえぐりまわされることが大好きだから、抜かれるのが恋しくて切なくてたまらない。おちんちんさま抜かないで…♡もっとかわいがって…♡」と言わんばかりのお下品な浅ましさ。交尾大好きなセックスジャンキーさながらの破廉恥女である。 とはいえ、そんなものが許されるはずもなく、男の膝がホノルルの足の間に割って入った。するとあっけなく、尻はベッドへと落下し、さらには男の足が邪魔してホノルルは腿を閉じれなくなった。うつ伏せ開脚無防備まんこポーズに固定されてしまったのだ。これでもう決して男根の打ち下ろしを拒むことができない。 「体の下に手突っ込むと、クッソ気持ちいいな」  ひしゃげた腹と乳の隙間からねじ込まれた腕が、がっちりと反対側のHカップバストを鷲掴みしてホールドする。まるで絶対落ちないように固定した、ジェットコースターの安全バーみたいだと錯覚する。 (しっかり固定されちゃったっ…♡にげられないっ…♡うごけないっ…♡なんでっ…♡なんでわたしのからだ、こんなにつかみやすいところばっかりなのっ…♡♡ほんとに、男の子をたのしませるために、つくられたみたいっ…♡) 「ん゛ん゛ぅぅっぅ…!?♡♡ イッ、☆、ぇ、あ♡」  いつの間にか抜ききられていた剛直によって思考が黙らされる。脳の中で快楽神経が何本か焼き切れて火花が飛ぶみたいだった。だのに、体中の駄肉は巨躯の敷肉布団であるため、痙攣がすぐに殺されてしまう。こんなガチイキに比べたら、パンツ越しのクリトリスオナニーなどオーガズムのごっこ遊びにちがいなかった。 ばちゅんっっ♡♡ ぬるぷぷぷぷぷッッ♡  男の腰が反動をつけて引き抜かれたことに動転するホノルル。頭の中で星がはじけて、たまらず枕に深く深く沈まった。尻だ、尻だった。思いきり打ち付けた時に馬鹿みたいに波打ってオスを歓迎してしまう、コンプレックスのひとつ。88㎝の大きなお尻。それが男のピストンの勢いを跳ね返して、再度膣へのインパクトを許す手助けをしていた。なんということだ。寝バックのような荒々しいセックスにまで対応しているだなんて。お尻がこうも大きいのは、上からこうやって力強くピストンされたときに、男性の身体が痛くないようクッションのように受け止める。またその餅のような弾力を利用して、連続杭打ちピストンができ、効率よく射精を促すためだったのだ。 (うそっ…♡うそっ…♡しんじたくないっ…♡しんじたくないっ…♡♡お尻がおっきくみえちゃうからって、パンツ履けなくて、スカートばかり履くしかなかったのにっ…♡♡それでも、たくさんたくさんじろじろ見られちゃってたのにっ…♡♡男の人がえっちなことしやすい身体っ…♡♡鷲掴みされちゃう胸に、押さえつけやすくて感じやすい体と、腰を打ち付けるためのお尻…っ♡♡ひどいっ…♡ひどいよう…♡♡) 「ッ、イっ♡♡♡ は、ぅぅ、ん、ぁ♡♡♡ あっえ゛っ、☆、っ♡♡♡」  激しい子宮滅多打ちピストンとともに、耳元に聞こえるオスの息遣い。フッ、フッと耳たぶをくすぐられると脳の奥が痺れてしまう。抱きしめる力が強くなって、男の鼻が背後から髪やうなじに押し付けられている。匂いを嗅がれているのが猛烈にくすぐったい。匂いを覚えてもらっているのかと思うと、なおのこと子宮が締まった。 「犯しやすい体だなホント。無理やり押さえつけられてよ、お前これ好きだろ。俺の枕ぐっしゃぐしゃにしやがってさぁ。なァ、どうなンだよ。レイプごっこきもちいか、マゾ」  レイプ。決して許してはいけない行為だ。女性の尊厳が蔑ろにされて、望まぬ種を植え付けられる。今自分が置かれている境遇と何が違うのだろうか。されている行為自体はきっと同じなのだ。体中の神経をペニス1本で滅茶苦茶にかき回されて、乱暴されて、果てはまた膣内射精。叫びも許しも聞き入れてもらえず、精を放たれてマーキングされる。好意を寄せる相手とは言え、こんなふうに無理やりされて、情愛が深まってしまう女がいったいどれだけいるのか。自分だってそうだ。自分だってそうなんだ。そうなのに、そう信じたいのに。自覚すればするほど、いじわるされればされるほど、尽くせば尽くすほど、虐げられれば虐げられるほど。どうしようもなく、興奮してしまう。 「あぅんッ♡ううぅん♡ンっ♡♡んんんッ♡♡ぷ、ぅん♡んーんッ♡♡んーんんッ♡♡」 「フっ、フゥッ、うっせェ~もう意味ねぇじゃねぇか、捨てろよそれ。んで、言え。正直に言え。我慢すんなこら、ホノルルっ」  枕が取り払われ、とうとう喘ぎ声がボロベッドの軋みより大きくなる。言い逃れできない。体の自由を奪われ、望まぬ子種を無責任に托卵させられているようなそんな不道徳感が。否、望まぬ子種ではない。素直になれずついつい卑屈になってしまう自分なんかを、好きな人がこんなにも激しく乱暴に無理やりにでも求めてくれる。それが、たまらなく—— 「えぅ♡ゔぅッ♡ん、ぁっ♡ す、すきっ…♡ すきなのっ♡♡♡あふッ♡♡どちゅッ♡って、どちゅッ♡♡ってぇ♡♡これ、すきっ♡♡♡しきかんの、れいぷごっこ♡♡♡すきぃっ♡♡♡しきかんにっ♡♡いじめられるの、すきなのっ♡♡♡」 ばちゅっ♡ばちゅんッ♡ばちゅんッ♡ばちゅんッ♡どちゅどちゅどちゅどちゅ♡♡♡♡ 「腹の奥で射精噛みしめろ。んで、~~って言え。言葉にしたほうがもっと気持ちよくなれっぞ。っ、あー射精る。俺のモンにするからなホノルル。一生離さねぇ」 「イっ♡♡♡イクっっ♡♡♡イクッ♡♡♡ぜんぶあげるっ♡♡ぜんぶっ♡♡すきっ♡すきぃっ♡♡♡  ——あぅんぐぅ!?♡♡♡♡」  びゅるるるるっ♡ぼっっびゅッ♡びゅるるるッ♡♡びゅぶッ♡♡♡びゅっぶ♡♡♡ 「あ、ぁ♡ぁっ…♡む、『無理やり受精させられてイクっ…♡♡♡』 ~~っ♡♡」 びくびくびくッッ♡♡  ホノルルのやわらかい身体をかたく抱きしめて、男は最奥に精を放った。亀頭の先にぷちゅ♡とおちょぼぐちで吸い付いた子宮口の中めがけて、白濁が飛び出していく。子宮の内側の壁に次から次へと叩きつけられていくゼリーのような濃粘度。女の子が大切に十何年間も守り通してきた赤ちゃんの部屋の中を、精子の大群が占領する。 (ぜったいにんしんしたっ…♡♡ こんな、こんなセックスでっ…♡♡あっ、またぜったいあかちゃんできちゃった…♡♡♡) 受精の瞬間を味わいつつ、深いイキ痙攣に苛まれて放心状態なホノルル。それでも自身の腹の奥がオスのものされたことだけははっきりと自覚できた。女性ホルモン特有のマゾメス脳内麻薬が、支配的膣内射精を感知して大量に分泌されるのと同時。精液の粘膜吸収によって分泌が促進されるセロトニン、別名しあわせホルモンが独占欲顕示のためのレイプごっこ純愛孕ませに反応して全身に噴き出す。脳が中毒必至の二大セックス麻薬に漬け込まれる快楽を知ってしまっては後戻りできない。 これまでは他の女の子とのおしゃべりに花を咲かせる指揮官を見かけるだけで、鬱屈した気分で人知れずベッドに沈み込んでいた。たとえ自分と接点をもってもそれを胸が大きいからだと決めつけて勝手に不貞腐れていた。そんなコンプレックス塗れの自分とはおさらばだ。拗ねるだなんて胸が苦しくなること、これからはもうしている暇などない。いじらしい赤面顔で袖を引っ張り、寝床へと旦那様を誘う。それさえできればどんなに体も心も気持ちよく満たされるかわかってしまったから。 とはいえ、これで終わりではなかったりする。 (あークソ。受精顔かわいすぎてもっかいしたくなってきたな。まだ夜明けまであるし、ちょい休憩したら次は立ちバックでもしてみっか。乳ばるんばるん揺らしたろ) などと指揮官が既に次の交尾の算段を立てていることにもはや気づけないはずもなかった。 ※※※※※※※※※ 「はーっ…、はー…っ。ふぅ、ふぅぅ…」  シーツが水気を含んでいたりだとか、床に浴衣や下着が散乱していたりだとか、部屋に充満する汗と体液とフェロモンの混じった性臭だとか。そういったものが、一晩を貪り明かした性行為の名残を物語っている。ぐったりと全身を投げ出しているホノルルの姿が特にひどい。四肢に力を籠めることもできないで、股の間からこぽこぽ♡とダマの精液を垂れ流して水溜まりをつくっている。壮絶なレイプ跡と見分けがつかない有様である。 「あー、シーツ替えるか。出すの遅ぇとまた小言言われる」  ペットボトルを傾けて、喉を鳴らす男。実に半日もの間、性行為に明け暮れたというのに朝の陽ざしを浴びて、気だるげに伸びをしている。これの相手をさせられたのだから、ひとたまりもない。…はずなのだが、呆けた瞳を瞬かせるうちに乱れた呼吸が凪いでくる。なるほど、伊達に海上を十数時間も走り続けていないか。性感帯は別として、首から下は存外タフらしい。 「シーツ外すぞ。水いるか?」 「の、のませて…」 「アホか」  かく言いながら、寝返りすら打たないので、肩を抱いて飲みくちをあててやる。口の端からこばれた水滴が、首筋の鬱血痕へと線を引いた。浴衣の襟で隠しきれない部分にも無遠慮にマーキングされている。こんな状態で部屋に返せば、昨夜、会場を逆走して宿舎に戻った一件と併せて、KAN-SENの連中に顛末が筒抜けになってしまうことは想像に難くない。とはいっても、男には気に病む素振りなど見られない。 「シャワー浴びて昼まで寝る。お前は?」 「お湯につかりたい…」 「この部屋バスタブねぇぞ」 「浴場…今なら、たぶん誰もいないから。ね、一緒に入っても、いい…?」 「ほざけクタクタのくせに。溺れるぞ。…洗ってやんの今日だけだかんな」 「たまにくらいは、いいじゃない…。……ん。だっこしてよ、立てない」 「んだてめ、呆れるくらい図太くなってんな」 「加減なんて、わからないんだもん…。あなたがこんなふうにしたんだから、甘えさせてよ…。あと、夜は着付けも手伝ってね、指揮官。脱がしたの、そっちだし。…まだ言ってもらってないよ、浴衣かわいいって」 「あ?」 「ううん、なんでもない」 《終》

Comments

あッッッッッッッッッッッッ!!!!!!!! 本当にありがとうございます〜〜〜〜!!!!🙇‍♂️🙇‍♂️🙇‍♂️🙇‍♂️🙇‍♂️🙇‍♂️ 他はニッチなマゾ向けばっかなのでちょっと申し訳なさもありますが、お気に召していただけたのならこちらこそ、こんなに嬉しいことはありません…全然テイスト違うのを書いちゃった失敗かも〜💦って感じだったのでよかったです

おはこ

えッッッッッッッッッッッッ あ、ありがとうございます…🙇‍♂️ 自分では支援者してくださってる諸兄の性癖向けではなかったかなというきもちだったので、嬉しくも複雑な気持ちです…☺️💦 でもホノルル溺愛したい感情共有できたのなら嬉しいです…!

おはこ

ありがてぇ〜〜〜〜!!!! オスを誘うだけ誘って勃起にすら責任を持たない女だとは思わなかったぞホノルル💢💢💢 ずっと愛してやっからな…くそすき…

おはこ

ありがとうございます…! オスの嗜虐心煽る卑屈さほんとすき…ぐつぐつ。。。

おはこ

前編に惚れてここに来ました ありがとうございます…感謝しか浮かばない

hoge

めっちゃいいです いままでで一番好きかもしれない

極上の孕ませボディを持つホノルルをどんどんスケベにしていくの最高でした! どこまでも可愛いホノルルちゃんにこれからも愛とスケベを思いっきり注いでいきたいですね。

プッチャン

最高すぎる・・・ 合意の上でホノルルにひどいことしたい

e2150


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