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高級M性感 萩風 前半 《5,000文字》

 艦娘高級M性感。ここでのプレイの内容は、ドミナ各々の裁量に一任されている。籍を置くのは、巷のSM倶楽部や風俗店では扱いきれないサディズムを擁する艦娘たち。ゲストの身体と精神に不可逆的な影響を及ぼす可能性を大いに孕んでいることは、双方の理解と合意の下にある。その確認処置の一環が、事前にゲストが記入と意思表示を求められる、同意書。一応推奨という名目で、できればすべてのドミナに実施はしてもらいたいものなのだが、しかし。女尊男卑の権化たる彼女たちは、例えば包茎調教やマゾ性癖の植え付け程度で、同意書を課すことはない。オスの、ましてやマゾなど、歪めて当然、弄んで当然。それを当然とする空気感が蔓延っているが、はてさて。現役の女子高生ながら籍を置く、萩風という少女はその数少ない例外である。 「乳首、かなり大きくなっちゃいましたね♡ みて、ほら♡ 乳輪の周りをくるくるくる…♡ …それっ♡ぷ、ふふっ♡なぁに、その反応…♡ 優しくされるより、いきなり摘ままれる方が好きなんですよね、マゾだから♡」  萩風がきゅぅっ♡とその部分をねじり上げると、男の背中が弓なりに反った。度重なる躾を経て、開発された乳首はぷっくりと熟れて膨らんでいる。色素は濃く、ほんのりサーモンピンクに色づいた秘芽は女性のそれと形容してもいいくらい、いやそれ以上に淫乱なマゾ性感帯である。そんな自らの弱点を差し出すように胸板を反らせて、萩風が弄りやすいように背中を預けているとは殊勝な心掛けである。つまんで弾いたり、軽く爪を立てられたりするだけならまだしも、今しがたのように乳首を乱暴されることのほうが多いのに。 「あーぁ♡おっぱいさんとっても敏感…♡ちょっと早いけど、新しい女の子グッズが必要かな?♡ ふふっ♡エリートのメスマゾ赤ちゃんだねー♡えらいえらい♡」  このシーンだけ切り取れば、おや、と思うかもしれない。乳首責めのみとは艦娘高級M性感には珍しい、あまりにゆるすぎるプレイだからだ。もっとも、萩風は見目麗しく品行方正な優等生現役JKであるから、そういった年下の女の子に恥ずかしい性感帯を開発されたいというようなマゾが吸い寄せられてしまう判例も否めないのだが。では、一体どこに「後戻りできない快楽」があるというのか。それでは、男の風貌について言及しようか。  萩風の膝の上に座るピンクのシルエット。ふわふわひらひらの涎掛け、手足の指の動きを殺すミトンの手袋。フードに、おしゃぶり。着用させられているアイテムはベビー用品に相違ない。さらに赤ちゃんといえば、極めつけはおむつ。足が不自然に開脚してしまうくらいに、分厚い生地が下半身をもこもこと膨らませて覆っている。ただのおむつではない。何重にも吸水用の中敷きや重ね履きをさせられた、弄ばれたおむつ姿である。そのどれもこれもが、ピンクや白などのパステル色で統一され、おむつには女児向けアニメの女の子キャラなどがプリントされている。羞恥心を徹底的に削ぎにきた、惨め女装赤ちゃんプレイの装いである。  つい、オスマゾの衣装をクローズアップしてしまったが、さらに違和感が見当たらないだろうか。萩風の体勢。メス赤ちゃんコスのオスマゾを抱きかかえている、と。いくら身長は高いほうだといっても、ふつう成人男性の背格好は女子高生の膝の上に収まるはずがないだろうに。 「必死におしゃぶりちゅっちゅして、前のお尻ぺんぺんがトラウマになっちゃったのかな♡ ふふ、大丈夫だよ…♡ お尻叩きは躾けの定番だけど、メスマゾ赤ちゃんに生まれ直すおにいさんは、いずれ卒業しなくちゃいけないものがあるでしょう?♡ …おむつじゃないよ、おむつはぼくちゃんを守ってくれるものだもの♡ ぼくちゃんが卒業するのは、しゃ♡せ♡い♡ おしゃぶりを取り落としたら、もう今日のお射精はナイナイ♡だからね~♡」 その人影は幼児というには少々大きすぎる。けれど、成人と言い切るにはあまりに体躯が矮小すぎた。もはや大人の男性を自称するのもおこがましいくらいの身体つきへと、変えられてしまったのである。 艦娘用高速修復剤を流用して開発した特別な薬。遺伝子情報に働きかけ、骨格や筋繊維などひっくるめて人間の身体を再構築することができる。継続的に服用すれば女性ホルモンばかりを分泌する体質へと、体内組織を作り変えてしまう代物である。関連企業の臨床実験をも兼ねているというわけだ。背徳的な快楽のためにそれを投与されることを選んだ、オスマゾの末路。否、貴重なサンプルである。今や彼は小学生当時程度まで退行し、不要な体毛は徐々に抜け落ち、外見は中性的なものに近づきつつある。 「女の子になりやすい身体…♡生まれる性別を間違えちゃっただけだよね~♡ほら、かりかりかり…♡」  ホルモンの関係か、新たに性感帯が増設されたメスマゾは必死で嬌声を堪える。じんわりと胸の奥に熱が灯るような、萩風の指遣い、甘いひっかき。母乳こそ出ないが、副作用なのか、やたらカウパー液が漏れてしまうようになった。固く封じ込めれられたおむつの奥で、 どっぷ♡どぴゅ♡と涙を流して腰を左右にくね♡くね♡くね♡ 逃げられないように体を寄せられているせいで、メスマゾ赤ちゃんの背中にはおおきくてやわらかいものが押し付けつぶされている。自分より大きな身体、大きなおっぱいを持つ年下の女の子から歪められる劣等感。ほんのり香る塩素の匂いは部活動のプールのそれだ。そんな些細な刺激ですら、彼女が生の女子高生だという実感となってこみ上げ、敗北感が色を増す。 一方、おちんちんが女の子になりたくないぃっ♡と最後の抵抗をしているのがいじらしくて、萩風は乳首弄りを苛烈にしてしまう。社会に認められてすらいない一介の小娘である自分が、年上の弱いオスの性癖を捻じ曲げ、身体つきまで改変して、人生すらやり直させようとしている。そんな背徳感と支配感に打ち震えているような恍惚さがあった。 「うーん、そろそろかな…♡『降参』しよっか♡」  好き放題に乳首を蹂躙しながら萩風は刻限を告げる。浅ましい射精欲のために、必死にあんあん鳴きたいのを堪えておしゃぶりに吸い付くマゾ。そのほっぺたを親指と中指で潰すように摘まんで、無理やり不細工なちゅー顔にした。萩風が仕込む『降参』という芸は甘イキ失禁アクメのことだ。毎回射精はさせてもらえるわけではないが、降参失禁はさせてもらえる。惨めなマゾの生態なのか、負けの快楽を求めてしまうのはなんとも滑稽である。  失禁させられる…っ♡また萩風ママにおちんちんおむつに仕舞われたまま、触れてもらえないで降参おもらし癖だけつけられちゃう…っ♡  カウントダウンも何もない。だってこれは降参なのだから、メスマゾの意思など関係ないのだ。囁かれた瞬間、本心が快楽と屈服を認めて、身の安全のために尊厳を明け渡してしまう。耳たぶに息を吹きかけて、いくよ?と優しく声をかけてくれる萩風。そして。 「しー♡しー♡しー♡しー♡しー♡しー♡」  ほくそ笑みつきの、実に甘ったるい排泄強制音が流し込まれる。心底小馬鹿にしたトーンが、マゾの脳みその深いところにじっくりと敗北のマナーを刷り直していく。降参失禁が気持ちいいこと。萩風の声で頭の中を真っ白にしながら、あまいアクメに浸る多幸感。  ほっぺたを摘ままれて情けない表情を強いられることで、年下のJKにいじめられ、見下され、躾け直されていることを強く感じる。乳首をつねり上げる力も緩めてはくれない。普段はシャーペンをもって、学業に勤しむ手。競泳水着の食い込みを直す指先で味わわされるにぶくしびれるような、癖になる痛み。  萩風さまぁっ♡降参っ♡降参ですぅ~♡♡などと腰をがくがくさせ、おむつの奥でしーしー♡音がいつまでも止まらない。 「はぁい♡負けおもらしきもちい~♡射精はさせてもらえないけど、きもちいでちゅ~♡」 無様な心の声アテレコによって、排泄すら玩具にされる。射精を与えられないせいで、いつまでも興奮状態のまま焦らされ続け、心がじくじくと膿んでいく。些細なきっかけで排尿のスイッチが入ってしまうため、おしめを手放せなくなってしまったメスマゾ。逆トイレトレーニングの効果は絶大である。 ※※※※※ 「じゃあ、おむつ交換してあげるね…♡」  膀胱を空っぽにするまでパツパツにしたおしめの前を外すと、むわぁ…♡と臭気が立ちのぼる。その中に自己主張するように屹立しているのは、精通したてのサイズまで戻されたおちんちん。勃起しているのに萩風の人差し指と大差なく、周りには無駄な毛一本生えていない。 「ぷくくっ…♡申し訳程度についてる、男の子だったころの名残…♡女の子を威嚇してるつもりなのかな…?♡ それとも、『ぼくまだ射精させてもらってないよ~♡』ってアピールしてるの? 恥ずかしいね…♡」  退行薬を服用した時点で、いくつか彼の私生活にも制限がかけられた。そのひとつが、スマホやPCの年齢制限フィルターである。性欲の火種になる類のアダルトサイトはもちろん、匿名SNSのアカウントすら作成できない。前回の射精から3週間をも数えている。メスマゾはやっと外気に触れて解放された短小雑魚ペニスを右へ左へ振って懇願し始めた。ミトンの手袋は顔の横で、あんよともどもばたつかせている。おしゃぶりを取り落とすわけにはいかないのだが、それでも体裁を投げ捨てた無様ちんちん音頭に、萩風は嘲笑交じりのあきれ顔。 「もう、女の子におちんちんはいらないんだけど…ううん、どうしようかな、今日はがんばたみたいだし…」  先ほどまで弄られ続けていた乳首は、未だひりひりとした余韻の中で反り立っている。雄をメスマゾ惨め赤ちゃんに加工するのが萩風のこだわりなのだが、未成年とはいえ、艦娘ドミナである。躾の飴と鞭の塩梅を蔑ろにしたことはない。 「うん、それじゃあ、今日は特別だよ」  萩風がプレイ用のバッグから取り出したのは、肘から先ほどの大きさもある電マ。彼女の持論によれば、女の子が使う道具なら許容範囲に入るようだ。けれど、一方そんなものを突き付けられたマゾは恐怖の色を浮かべる。自分の身体からしてみればはるかにサイズオーバーで、規格外の刺激をもたらすアイテムである。おまけに。 「いつもは皮の中に指を入れる恥垢のお掃除や、指でつまんでこちょこちょってしてあげるだけでおもらししちゃってたから…♡ ふふっ♡」  体組織が男性のそれから、女性のそれへと無理くり作り変えられるということは。端から男の身体に存在しないパーツは他のもので代用されるということ。このペニスはもはや女性のクリトリスも同義なのだ。それも、生半可に子どもくらいの大きさをしているため、的が大きな絶好の弱点。萩風の指で軽く亀頭の恥垢を取られた時だって、綿棒でつつかれただけでも射精した。ならば。  ヴヴヴヴヴッ♡♡ヴィィィィィィンッッ♡♡♡♡ 「ぼくちゃんはお利口だから、きっとすぐにわかってくれると思うの」  新しいおしめの上にお尻をおろされ、今度は血の気の引いた顔でやだっやだぁ♡とおびえるメスマゾ。ひるんだ顔は慄く少女のそれで、萩風は満足げに頭を優しく撫でつけてくれる。その穏やかさがかえっておそろしくて、メスマゾは素直に首を縦に振るばかり。あんなもの、あてられたら気を失ってしまうかもしれないのだ。動物的な本能が自衛を叫んでいる。  萩風は丁寧にベビーパウダーを叩くと、股下から分厚い紙布を通して勃起したペニスを再び秘匿してしまった。電動マッサージ機でクリちんぽ強制アクメ振動地獄に苛まれず、安堵の息を飲む。女児用のおむつを履かされて安心しているというこの状況は実に無様である。しかし、わずかな期待を滲ませたのもつかの間、さらに上からあてられる二層目のもこもこおむつ。そこに無造作に差し込まれたのは先ほどの電マだ。そして、両脇のテープで留めてやると完成だ。これも艦娘の使用を目的として開発されたM性感用アダルトグッズであるため、人間ごときがおむつのマジックテープを解いて勝手に脱ぎ捨てることはできない。それでも、ミトンの手袋でおむつを脱ごうと懸命に足掻いているさまは、あまりに情けない見世物である。 「射精は女の子には必要のないものだから、新しいトラウマ増やそうね♡」  スイッチを入れた瞬間、赤ん坊がまるでアクメをキメているような、甲高い絶叫が廊下まで轟いた。 《終》

Comments

萩風ママに女の子にされちゃうのめちゃくちゃ興奮しますね。 特に最後のオムツアクメで強制メスイキ地獄は想像しただけで股間のムズムズが止まらなくなっちゃいます……

プッチャン


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