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ボルチモア義姉ちゃんのオナホコキ事情聴取♡《約9,000字弱》

「すごいな、これ…♡ ちっちゃいイボイボがみっちみちに詰まってる…♡ ほら、中でローションがもみくちゃに泡立てられてる音、聞こえるか…♡」  カーテンの隙間を縫って斜陽が割って入る。薄暗くはあるが、視界が確保できる分には十分に明るい。そんな、普段なら彼女がまだ家を空けている時間帯である。今日も今日とてそのはずだったのに。  ぎゅっぽ♡ぎゅっちゅ♡ぎゅっぽ♡にゅっぽぉ…っ♡  潤滑油をその口から淫靡に垂れ流しながら蠢く、ドピンク色の樹脂の筒。男の子ならたとえ彼ほどの齢でも知っていよう、ペニス用性玩具。オナホールだ。生々しい音を聞き、その中身を見せつけられて、視線が釘付けになる。何分、彼にとって入手することは容易ではない。知識では知っていても、実物を試した経験などありはせず。ペニスを気持ちよくするという目的のために造られた人工の射精用穴を魅せられては、期待と羞恥、緊張でガチガチに固まってしまうのは当然だ。無論、それ以外の要因も多分にある。加えて、現場を抑えられているのだから、もはや、逃げようという気すら起りはしない。座してただ、されるがままになるより他はないという状態で、さらに突き付けられるオーバーキルな事実。 「標準的なオナホの2倍のイボヒダの数と長さなんだってさ…かなりずっしりしてるもんな…ほら、ちょっと揺らしただけでたぷたぷ揺れてるだろ…♡安直に考えても、ちんちんに絡みつく表面積は4倍…♡いつもの4倍きもちいいってことだよ…♡すぐに精液漏らしちゃだめだぞ…腰に力をいれて、がまんするんだ…♡ねえちゃんがついてるからな…♡」  隣の女が語り掛ける。小さなこしょこしょ声が少年の耳たぶをくすぐって、小さな背中が粟立った。座りながら頭一つ分以上の身長差がある彼女。血縁関係はないが、少年の姉に相当する。ボルチモア。現役の学生であると同時に、KAN-SEN少女でもある彼女、の私室だ。ショートカット、ゆるく結んだネクタイ、腰に結んだカーディガン等。その見てくれに違わず、校内ではそれなりに有名人な部活少女。なればこそ、なぜ彼女が家にいて。自分が部屋にこっそり忍び込んでいる現場を抑えられたのか。なぜその部活バッグからオナホとボトルローションが出てくるのか。後ろめたいことをしていたがために、弁解も問い直すこともできず、彼女に言われるがまま、衣服をすべて脱ぎ、ベッドに座らされた。いつもは気さくでたよれるお姉ちゃんという感じで、性的なイメージとは遠くかけ離れたボルチモア。そんな義姉がこうもしっとりと淫らな色香を纏わせられること、そしてその姿を目の当たりにして、彼女もまた蠱惑的で抗いがたい雰囲気を醸すことができる魅力的な『女』である、という事実を今、弟は身をもって感じている最中だ。 「あっ、こら、まだあてがっただけだぞ…♡先っぽに吸いつかれたくらいで、そんな情けない声出しちゃだめだって…♡ 下に母さんたちがまだいるんだ…♡ねえちゃんがひそひそ声な意味なくなっちゃうだろ…♡」  あっけにとられているうちに、抵抗もできなくて、ちんちんが樹脂に触れた衝撃で我に返る弟。ぴったりと密着した義姉のやわらかい身体。ほんのり漂ってくる、汗とか、柑橘系の制汗剤とか、甘い女の子の匂い。腰にはボルチモアの手が回されている。離れられない。女の気配と快楽の予感を敏感に感じ取ったペニスが、期待を隠せないほどにただ怒張している。大人サイズに比べてまだはるかに頼りない未成熟おちんちんが、いっちょ前にびくんびくん♡とオナホの入り口になつき始めている。 あっ♡やめ、やめてっ…♡ ボルねえちゃっ…♡  あまりに情けない声で口先だけの抵抗を叫ぶ少年。だってそうだろう、まず間違いなく。こんなの今まで味わったことのない『きもちいい』が待っている。普段皮オナばかりしている赤ちゃんレベルの敏感おちんちんなのだ。きもちよすぎておかしくなってしまうのが心の底からこわいという気持ち。それに混じるわずかな期待。そして、何よりその快楽を与えてくれるのが、他でもないボルチモアだから。姉弟になってからずっと優しく気さくで話しやすくて、たくさんたくさんかまってくれたお姉さんに、自分の性を真っ向から暴かれるというのはあまりにも恥ずかしいものである。けれど、ボルチモアはそんな弟の名ばかり抵抗を宥めながら、オナホを用いて幼い羞恥心ごと、赤ちゃんペニスを蹂躙していく。途端に漏れ出る情けない声。 あっ♡おねえちゃ♡やめっ♡とめてっ♡お゛っ♡ ちんちんだめっ♡あぅっ♡たしゅけッ♡♡ へっ♡♡はへッ♡へっ♡むりっ♡へぅ♡ あっ♡あ゛~~っ…♡ 「ん…ゆっくり、ゆっくり入ってるよ…♡ヒダヒダの向きに逆らってかきわけてるな…♡ ぞりゅぞりゅ♡♡って音が聞こえてくるみたいだ…♡ あーぁ…♡のけぞっちゃって…♡ 足もだらしなくひらいちゃってるぞ…ねえちゃんが相手とはいえ、気を抜きすぎなんじゃないか…♡こんなおもちゃでびくびくしてる姿、誰にも見せられないな…♡ほんとは、ここから自分で腰を押し込んで挿入するんだが…しょうがないやつだな…♡今日はねえちゃんがオナホはかせてあげるから、せめておもらしだけはがまんするんだ…♡がんばれ、男の子だろ…?♡」  挿入しただけでのびきってしまったらしい。だらしなく、かぱっと足を大開脚して痙攣するのみならず、感じている姿を取り繕うこともできないのけぞりっぷり。お口半開き、足の指までぴんと伸びて、押し寄せた射精感を耐え忍ぶのに必死だ。レベルの見合わないオナホを見繕われ、かわいそうでさえある。皮被りのちんぽは挿入してすぐその甘ったれな包皮を丸裸に。空気に触れるだけでもびくびくしてしまう赤ピンクの亀頭をむき出しにされた。それでも、なけなしのプライドが射精だけみせるわけにはいかないと死に物狂いで耐える。イソギンチャクのようなぷるっぷる♡触手ヒダに今すぐ降参したいが、歯を食いしばって鳴きそうになりながら。一方のペニスはもう許してくださいといわんばかりに、我慢汁を漏らして負けを乞うてはいるが。 「ほら、入ったよ…♡ん、よく我慢できてえらいな…♡すぐにぴゅー♡ってしちゃわないよう、腰にぐっと力入れて…♡ そうだ…♡がんばれ…♡がんばれ…♡ふふ、そんなに反応しなくてもいいだろ…♡ なんだ、おちんちんにしゃべりかけられるのが好きなのか…?♡ わかりやすいな、お前も…この子も…♡まったく、ねえちゃんは心配だぞ…♡」  動きが止まったら止まったで、にゅっっぽり♡とペニス全体に吸い付いてくる疑似おまんこ。的確に弱いところを擦ってくる、という意匠のまさに逆。招き入れて咥えこんだところすべてに細かくぞりゅぞりゅと。どこが弱点かわからないから、あらゆる部位を平等になめまわさんとする快楽の暴流。とはいえ、傍から見ている分には滑稽でしかない。相手はずっしりした作り物玩具おまんこ。それをおむつのごとく、女の子に無理やりはかされて、のけぞりながら腰を左右に揺すってちょっとでも快楽を逃がそうとする交尾歴ゼロ年生の男の子。 「収まってきたか…?じゃ、動かすからな…にゅるるる…♡って音鳴ってる…♡ わ、すっごい吸い付いて…♡ ほら、ねえちゃんの手からオナホ滑り落ちそうなくらい、搾り上げてる…♡獲物を逃さないって感じの構造…結構えぐいな…♡」  オナホを握りしめ、ゆっくり上下する姉の手を止めようと無意識にその手首を両の手で握る少年。けれどKAN-SEN少女の膂力を押しとどめられるべくもなく。されるがままに、開脚したあんよを蝶々の羽のようにばたつかせて、お尻をふりふり。やめてやめてっ♡とその声に覇気はなく、快楽によって骨抜きにされた情けない未熟オスの命乞いだ。それでも、制止の声を挙げられるようになったのは、さきの獣声よりも、ましになったというのだろうか。 「ふふ、慣れてきたか、オナホコキ…♡ まぁ、こんなに遅いスピードじゃ、扱いてるなんていえないぞ…♡びくびくするたびに、ちょっと手を止めてあげてるし…♡ まぁ、会話する余裕くらいは…できたってことで、いいか…。 ……じゃあ、本題だけど…。今、こっそり姉ちゃんの部屋に入って何してたんだ…?♡」  快楽とは別の意味で少年の背筋が粟立つ。ボルチモアの声が熱を帯びているとはいえ、到底人に…それも当の本人に話せるわけがない。そんな彼の思考を一瞬で塗りつぶしたのは、少しだけ早まったボルチモアの手つき。オナホとおちんちんのわずかな隙間に、空気が流れ込んだり、吐き出されたりして、ぼぴゅっ♡ぼぴゅッ♡と淫靡な音を鳴らす。音が卑猥になればなるほど、ちんぽが揉みくちゃにされているのがわかる。 「ふぅん……♡だんまり、か…♡ そっか……そういえば、おちんちんっていうのは、竿を扱かなきゃ射精できないくせに、いちばん敏感なのは先っぽなんだってな…♡」  含みのある声色、少年は敏かった。クラスの小生意気で勝気な女子がダブってしまったからだ。あの、やさしい顔しか知らないボル姉ちゃんにはじめて感じた、まごうことなき『いじわる』の気配を。 「ほら、こうやって、先っぽまで抜いて…♡オナホの中、亀頭だけだ…♡ いくぞ…♡もみっ♡もみ♡ぬちぬちぬち…♡きゅっきゅ♡ あ、こら、足をびたんびたん♡させちゃだめだって…♡ベッド軋む音、下まで聞こえたらどうするんだ…♡ほら、にゅっぽにゅっぽ♡ もみもみ♡ もみもみもみもみ…♡♡ オナホ揉み、白状するまで止めないからな…♡」  質量感のあるオナホの内部をわざとらしくかき回して、イボヒダを絡みつかせる非規則な刺激が亀頭のみに注がれる。まるで洗車機のような容赦のなさで、やわらかい肉ヒダの一本一本が表面を這いまわる。じんわりと亀頭が熱を帯びてくるのがわかる。なのに、絶頂の気配がない。身体が快楽に拒否反応を起こして、頭の中でアラートが鳴る。このままされ続ければおかしくなってしまう、と。じんわり腰のあたりに広がるわけのわからない熱がせりあがってくるようだ、と。 こんな非人道的な事情聴取があってよいものか。思春期真っ盛りの男の子といえば、一度催したら射精するよりほかの選択肢など存在しない。おまけに初めてのオナホで亀頭責め焦らしなどよしんば、理性が音を立てて崩れていく。白状よりかは、強制的に自白させているというほうがしっくりくる。弟はとうとう白状する、一刻も早くこのいじわるオナホもみもみから逃れたいがために、恥も外聞もなげうって。ひたすらにおちんちん許してほしい一心で。 「へぇ…♡ねえちゃんの下着、漁ってたのか…ブラ?ショーツ? …あててやろうか、ブラジャーだろ…♡ ふふっ、図星…♡ おちんちんは正直だな…♡ それで? 漁ったブラ、どうしてたんだ…♡ くすっ…♡ 匂い嗅いで…ちんちん擦りつけて…それで…?♡ぶっかけたのか…♡ カップの内側…?♡ ヘンタイ…♡ねえちゃんのおっぱいに精子の匂いしみついちゃったら、どうしてくれるんだよ…♡んー?♡ 事情聴取してるっていうのに、オナホちょっと揺らすだけで、かわいい声出して…♡ この、ヘンタイ…♡ じゃあ…サイズ、あてられたら…オナホ手加減してあげる…♡…うわ、即答できちゃうんだ…♡ 正解…♡ 95のGカップだよ…♡ しかも、先週新調したやつだけ、そのサイズなのに…♡」   ボルチモア義姉ちゃんのでっかいブラ。スポーツタイプのシンプルなものは、もちろん女子高生らしいものだってたくさんある。箪笥の上から二段目。純白に花の刺繍。水色のさわやかでかわいらしいフリルがついたもの。ターコイズの大人っぽいリボン付きのやつ。ボルチモア義姉ちゃんの秘密を一望しているような心持になれた。無論、その歪曲した形状と生地の具合から本体の質量の大きさが容易に伺い知れる。本当は洗濯かごにでも積まれていればよかったのだが、彼女は自分の下着はすべて手洗いしているし部屋干ししているから、同じ屋根の下で暮らしているといえども、忍び込まなければ目にすることもない。だから、姉ちゃんが部活をしている放課後の時間帯に、若き情動をぶつけていた。血縁がないゆえに、彼にとっては一番身内で身近なれど、しっかり異性という意識は持っている。普段秘匿されたお姉ちゃんの生々しい女の子部分をこっそりのぞき、屈託ない笑顔を向けてくれる彼女を裏切っている心持で、精液を搾りだすというのは大変な罪悪感と背徳感を犠牲にした、すさまじく気持ちい、中毒性の高いオナニーだったのだ。  告白し、懺悔する少年。ごめんなさい、ごめんなさいっ♡と蕩けた声は、秘密を打ち明けながらそれ自体に興奮してしまっている様子さえ見えたが、ボルチモアは知っている。 「こら、まだあるだろ…♡ちゃんと全部ねえちゃんにいいなさい…♡また、もみくちゃにしちゃうぞ…♡オナホの中でちんちん泣かされちゃうぞ…♡ それとも、このまま手が止まっちゃうかもしれないな…♡ ぜんぶばらしちゃったほうが楽になれるぞ…♡きもちよくなれるぞ…♡ ふふ、おちんちん快楽、人質に取られちゃ手も足も出ないな…♡ ふぅん…♡へぇ…♡ベッドにこっそり忍び込んで…それで…?お布団ごとぎゅぅってしてた、か…♡ あぁ、知ってたよ…♡めくったとき、自分以外の匂いがすると案外わかるものだ…♡」  下着の件よりも先に、気づいたのはこっちだ。いくら丁寧にベッドメイキングしなおしたつもりでも、自分の寝床だ。それ以外の人間の匂いが混じっていたらいやでも勘づいてしまう。だが、不可解だ。タイミング的には、彼がボルチモアのベッドに入ろうとしているところだった。では、そんなことよちも姉の下着をおかずにしていたことを秘匿しようとするのではないだろうか。ひとつ、思い当たる節がないでもない。 「なぁ、なんでねえちゃんの下着でオナニーしたことより、そっちを隠そうとしたんだ…?……もしかして、さみしかった、とか…? っ…♡ ……抱きしめられたり、お手手握ったり、一緒にお風呂はいったり、添い寝したり…そういうこと、してほしかったけど、恥ずかしくて言い出せなかった…みたいな…ことか…?あとは、こうやってえっちなこともしてほしかった…とか? ……ねえちゃんの聞いてること、まちがってる…?♡ まちがってたら、首、横に振ってくれ…。あってたら……うなずくだけでいいから」 様子をうかがってみて声をつまらせた様子の弟に、問い詰めるうちにその反応から熱っぽい期待がこもっていくボルチモア。お互いに吐息がかかる距離で、目を離せないように弟の瞳を覗き込む。ちょっとだけ不安げに、ちょっとだけそわそわして。 ゆっくり。だけど確かに、彼が首肯した瞬間、頬に朱がさす。胸に広がるのは安堵、そして。 「だれもだめだなんて言ってないだろ、もう。そんなふうに勝手に気後れして何も話してくれないから、気がかりだったんだぞ…友達…あぁ、知ってるよな、ノースカロライナとか、エセックス。うん、あれたちに相談したら『反抗期ヌキ』してないせいだって…まったく、あいつら弟がいないからって、自分がやるなんて言いだして…でも、なんか私は、それが嫌でさ。……本当はお前の気持ちも聞くべきだったんだけど……どうする? 恥ずかしいあれこれ全部聞き出しといてなんだけど、今からでも遅くないから一旦やめにして、誰かに任せようか…?」  いつのまにやらお手手の動きは止まっている。それにさっきまでのちょっぴりいじわるな雰囲気と打って変わって、今度はボルチモアのほうがほんのり心配げだ。ほんのりと困り眉で、らしくないしおらしさで意見を聞いてくる。こう見えて、というか、この義姉は律儀に清純なのだ。姉やそれに準ずる女の子が男の子を精通させる『反抗期ヌキ』だって、したくなかったのではない。童貞の男の子は射精させた女の子を好きになってしまうという性質を危ぶんで、無理に変な気持ちを抱かせては申し訳ないと遠慮していたのだろう。ならば何も問題はない。 「っ…♡ いいのか、本当に…?はじめてなんだろ…女の子に射精させてもらうの。…本当の、本当にねえちゃんでいいんだな…?♡ えっ…私…? …ばかだな、きらいだったら、こんなことしないって…♡」  オナホにおちんちん閉じ込められた情けない格好で、みっともなくぐずって義姉を呼んでいる。身体も心もすでに我慢の限界らしい。せつなそうにボルチモアの名を繰り返す彼の耳たぶに熱っぽい息を吹きかけてやる。求められるのが嬉しくてたまらないという表情を隠せないまま、甘口カレーのような射精の下準備をしてやる。少しなじって、恥ずかしい気持ちを呼び起こして、でもフィニッシュはうんと優しく、とろけるくらいに。もっともっと好きって気持ちを引き出して、忘れられない射精体験をプレゼントしてあげるために。 「ごめんな、いっぱいがまんさせて…♡ じゃ、オナホコキするからな…♡ にゅっぽにゅっぽ…♡ にゅっぽにゅっぽ…♡ えっちな擬音とか射精の音とか、えっちな心の声とか、囁かれるの好きなんだよな…♡  そうだ…♡今日のブラ、お前が一昨日、いっぱいカップの中にぶっかけたやつ…あの、パステルピンクのかわいいやつだぞ…♡ねえちゃんのサイズ、そんなに数がないから久しぶりに見つけたかわいいのだったのに…♡ちょっと内側にシミがついちゃったじゃないか…♡手洗いしたのに取れなかったぞ…♡精液濃すぎだ…♡もう…♡ふふ…♡下着の好みまでばれちゃったな…♡ 女の子女の子しい淡い色とか、デザインがかわいいのとか、好きなんだろ…♡ ほら、押し当ててやる…♡お前がいつもオナニーに使ってるブラジャーが支えてくれてるおっぱいの触感だぞ…♡あーぁ…♡射精感煽られちゃうな…♡」  至近距離、ひそひそ声を聞かされながらオナホがどんどん早くなっていく。部屋の中にこだまする、ちゅぽちゅぽ♡と淫らな水音。ローション塗れの竿が吐き出されたと思えば、再び樹脂の筒の中へ。 すきっ…♡すきっ…♡すきっ…♡すきぃ…♡ ボルねえちゃんすきっ…♡すきっ…♡ すきっ…♡すきぃっ…♡ ぷるぷるのオナホに溶かされて、無自覚の内にすきすき喘ぎが始まってしまう。童貞男子お得意の好き好き射精。泣けばおしめを替えてもらえる赤子と何が違うのだろうか。みっともなくてかっこわるい、射精おねだり告白喘ぎ赤ちゃんだ。 「きもちいい…♡きもちいいな…♡はじめて誰かにさせてもらう射精…♡ 義理のお姉ちゃんのオナホコキえっちごっこ…♡きっと性癖歪んじゃう…♡もうふつうの姉弟に戻れなくなっちゃうな…♡ヌいてあげた手前、責任があるから…♡これからはねだられたら、断るわけにはいかなくなる…♡お風呂上がりはいつも薄着だから、ごめん、勃起させちゃったな…♡って、そのままお部屋へ…♡シャンプーや美容液なんか女の子のいい匂いがする首筋や髪に顔を埋めて、スンスン…♡そのまま父さんや母さんにばれないように、声を抑えながらこうやってオナホコキ…♡お風呂に入る前に、1日がんばったおちんちんの恥垢、オナホの中でしっかりこそぎ落とそうな…♡もう下着をくすねる必要なんてないよ…♡脱ぎたてブラの内側の匂い、恥ずかしいけど嗅がせてあげる…♡部活してるとき、ねえちゃんのおっぱいが飛んだり跳ねたりしないようにしっかり支えてくれてるワイヤー入りのおっきなおっぱいカップ…♡汗とフェロモンで蒸れて、女の子の匂いまじってどんな匂いするんだろうな…♡酸素マスクみたいにくんくんしながらオナホ射精、とってもきもちいいだろうな…♡ん…?パンツコキもしてほしい…?♡ だめだって、また精液の跡ついちゃうだろ…♡それとも、お前がお小遣いでねえちゃんの下着買ってくれるのか…?♡ えっ…♡そうまでして精液ぶっかけたパンツ、ねえちゃんに履かせたいとか…♡はぁ、しょうがないやつだな…♡ん…♡もう射精したい…?♡ あぁ、いいよ、よくがんばったな…♡えらいぞ…♡…もう、声出しちゃだめだって…♡ん…♡顔埋めていいよ…♡」 声を抑えられなくて、ボルチモアの肩を貸してもらい、口元を押し付けながらフーフー♡と息を荒げている少年。もはや一言も話す余裕はない。頭の中だ快楽で真っ白になって、気持ちいい射精がしたいという気持ちと、義姉への思いばかりが共鳴してどんどん大きくなっていく。射精が近いにも関わらず、結局最初から最後まで射精のお世話をしてもらうばかり。  ねえちゃん…♡すきっ…♡すき…♡ 射精させてっ…♡おっぱい押し当てながらっ…♡ きもちいい射精させてぇ…っ♡ 「きもちいい…♡ きもちいいな…♡ちんちん溶けちゃう…♡いっぱいオナホにぬっぽ♡ぬっぽ♡してもらってよかったな…♡ ふふ、もう限界…?♡でちゃう…?♡ じゃぁ、心の中でねえちゃんのこと呼んで…♡声出しちゃダメ…♡そのぶん、お前の気持ち、今だけはぜんぶ私にちょうだい…♡射精させてくれる女の子のこと好きになっちゃうのは、男の子として当然のマナーだからな…♡ん…♡ありがとう、ちゃんと聞こえてるよ…♡すきすき…♡ねえちゃんもだいすきだよ…♡ ふふ、でちゃう、でちゃう…♡ さーん…♡ にーぃ…♡ いーち…♡ …ぜーろ…♡ ぴゅっぴゅー…♡ びゅるびゅるびゅくぅ…♡ ふふ、イクイク…♡ すきすき…♡ すき…♡根元からゆっくり扱きあげてあげるからな…♡ ラストストロークだぞ…にゅっぽにゅっぽ…♡ ぜんぶ搾り取ってもらおうな…♡いいこいいこ…♡ちょっと遅めの反抗期ヌキ、ちゃんとできてよかったな…♡ あぁ、よしよし…♡落ち着くまでオナホ、優しく揉んであげるから…余韻に浸ってていいぞ…♡ 本当はこんな姿、女の子に見せちゃだめだけど…いいよ、私なら…」  オナホの中で迸る白濁。一滴残らず出し切らせるがごとく、ゆっくり扱きながら手揉みしてやるボルチモアの声色は徐々に穏やかなものへとシフトしていく。男の子というのは、射精後がいちばん寂しがりになってしまう。だから射精後ケアは念入りに。反抗期ヌキの鉄則らしい。背中をよしよしと撫でてやる手は、しばらくそのままだった。 ※※※※※ 「一緒に寝るのなんて、ずいぶんと久しぶりな気がするよ。…っていうか、今思えば、わかりやすかったな。たぶんオナニーした日だろ、視線さえあわせてくれなかったし…。ふふ、恥ずかしがってるのか?今更だろうに。…あぁ、なんだなんだ、小さい頃よりもずっと甘えんぼじゃないか。…よかった、お前はどこか空気を読みすぎるきらいがあったものだから。遠慮がちというか…。やっと本当の姉弟になれた気がする…ってそれもなんかちがうな…。まぁ、でも取り繕う必要はなくなったんだ。したいこと、言っていいんだぞ……ん、いいよ。お手手つなぐか。 ふふ、義姉ちゃんに手つないで寝かしつけてもらってること、友達には秘密にしないとな…? …いや、ごめんって、つい…な? あぁ、拗ねないでくれ…悪かったよ。……ほっぺにキスで許してくれるか? へっ……? …そ、そういうことは……ちゃんと然るべき関係になってからじゃなきゃ、だめ…。今はまだ…な…? ほら、もうおやすみしなって。じゃないと、私の友達にいいふらしちゃうぞ、今日のこと。あいつら、耳ざといから。……うん、おやすみ。…あぁ、そんなに呼ばなくても、聞こえてるよ。……ねえちゃんも…大好きだよ」 《終》

Comments

ありがとうございました…! 性癖対応力の高い女の子、優しさに溢れてるんですよね…。 勝手に自分で処理すると、苦言を呈するようになってきてほしい…すき…。相互依存…。

おはこ

無限にわかる…。ワイヤーが婉曲してるでっかい脱ぎたてのやつ、マスクみたいに匂い嗅がせてもらいたい…。

おはこ

優しいボル義姉ちゃんほんと好きなんですよね…。性癖受け入れてくれ…

おはこ

ボルチモアお姉ちゃんの優しいオナホコキ最高でした。 マゾ性癖を刺激する言動を散りばめながら愛情たっぷりに脳髄までトロトロにしてくれるボルチモアお姉ちゃん…… もうお姉ちゃんと一緒じゃなきゃオナニーもできなくなっちゃいそうですね。

プッチャン

甘々ボルチモアお姉ちゃん好き… ブラの匂い嗅がされてメロメロにされたい…

優しさだけで射精しました

ぴろしき


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