(ゲームのダウンロードはこちらから)
FANBOXを再開するにあたって、前回"今後取り組んでいく創作の経過報告の場としてFANBOXを使いたい"というふうなことを書きました。
この時にはあまり具体的なことは言わなかったんですが、あえて「経過報告」という表現を使ったのはこれから本格的にゲーム制作に乗り出そうと考えていたからです。
ゆくゆくはRPGを作ってみたいという野望がありますが、いきなりそこに着手するのはもちろん無謀なのでまずはシンプルなミニゲームから始めて徐々にプロジェクトを大型化していこうと目論んでいます。
ということで始めの一歩として選んだのが古のインターネット文明こと脱衣ブロック崩しです。
今回はGameMakerというゲームエンジンを使用しました。UNDERTALEやHotline Miamiなどで使われている2Dゲーム制作に特化したエンジンです。
使ってみた印象としては、目的が絞られている分評判に違わず使いやすい一方でテキスト周りの実装がUnityやGodotと比べるとややめんどくさく(テキストのノードがなく全部プログラムで書かないといけない)、シンプルな2Dアクションには良いけどADVやノベルゲームなどにはあんまり向いてないかな…という感じ。
今後使い続けるかどうかはゲームのジャンルと合わせて要検討です。
脱衣バリエーション。(記事の最後に3倍サイズの画像があります)
ゲーム中ではまばたきのアニメーションに加えて、ブロックを破壊した時やボールがロストした時に表情が変わるように設定しています。
せっかくなので体も軽く揺らしたりさせたかったんですが、脱ぎ差分も含めると作業量がすごいことになりそうだったので今回は断念…。
作業効率の良いドットアニメーションの作り方は今後いろいろ模索していきたいところです。
ごほうびCG。
今回ゲームを作るにあたって一番試したかったのが、「複数のパーツをバラバラかつランダムな周期でアニメーションさせて動きのループ感をなくす」実験です。
実際のゲーム画面では ①肩で息をする体全体の動き ②表情 ③ひくつくちんちん を別々に動かしています。といっても今回のものは上下に動くだけの簡素なアニメーションなので傍目にはあんまりランダム感はわかりませんが…
どんな感じで動いているかはぜひプレイして確認してみてください🙏
この仕組みを応用することで、例えばプレイヤーの入力に合わせてピストン運動のスピードを変えたりといったことができるので、えっちなゲームを作る上でいろいろと楽しいことができそうですね…
次に作るゲームについてはまだ具体的には決めていませんが、もっと男の子とのコミュニケーションが楽しめるものを作りたいな〜と思っています。クリッカー系のゲームか、あるいは野球拳か…
こういうのがやりたい!とか、こういう男の子を出してほしい!というようなご要望があればぜひ気軽に聞かせてください!