pixivリクエストいただきました。
以前描いた乳児型魔の者遭遇→状態異常「母性強制」→洞窟にて幼虫型魔の者に敗北……その後の続きになります。
とてもワクワクムラムラするシチュエーションのリクエストでしたが、ページ数が限られていることや、私の脳内設定と矛盾する部分があることから、一部リクエストに沿っていない部分があります。ごめんなさい。
漫画で表現しきれなかったところを文章で補完しています。
幼虫型魔の者に敗北した十色が目を覚ますと、洞窟の奥…洞窟の割にはきれいに整えられた実験室のようなところで拘束されていた。
覚醒した十色に女型の魔の者が声をかける。人の言葉を流暢に話すことから、知性が高く、かなり高位の魔の者のようだ。
彼女は壁にびっしりと貼りついた幼虫型魔の者の卵に注射器で何かを注入している。
子供型魔の者が孵化したばかりの幼虫と謎の液体の入った小瓶を持ち、十色に近寄る。
消耗しきっている十色はなすすべがなく、気丈にふるまうのが精いっぱいだった。
しかし、無理やり口にねじ込まれた小瓶に入っていたものは意外にも純粋な回復薬。
十色は困惑するが、回復した魔力で反撃しようと体に力をこめる。
そんな十色の眼前に幼虫型魔の者が突きつけられる…すると…。
敵意が一瞬で消え失せ、愛おしさで胸が熱くなる。
状態異常「母性強制」。種族問わず、幼体に対し一切の攻撃・抵抗ができなくなり、母乳体質となる。
状態異常となりすでに数時間は経過しているにも関わらず解除されていないことに絶望する。
幼児型魔の者が十色の服に指をかけ、胸をはだけさせる。
十色は拒絶の言葉を発する。しかし体のほうは乳首はぷっくりと固く立ちあがり、無意識に胸を反らし、股間はすでにじゅくじゅくと濡れそぼっており、「早くいじめて♥」と言わんばかりだった。
「こいつらは排除すべき敵」と頭の中でどんなに言い聞かせても、こみ上げてくる愛おしさに抗えない。これから屈辱的なことをされるとわかっていても抵抗する気になれず、逆に期待してしまう。
幼体から期待以上の快感を与えられ、頭の中に残った理性まで消し飛ばされそうになる。本来、幼体は知性はほぼなく不器用なため愛撫が雑である。しかし、この幼体は的確で多彩な愛撫で十色の敏感な乳首を容赦なく責めたてる。「母性強制」により抵抗も我慢も許されない今の十色にはひとたまりもなかった。
体に注ぎ込まれる強烈すぎる快感を少しでもどこかに逃がそうと、十色の体は全身を激しく痙攣させ、普段の十色なら絶対に発しない大きな、いやらしく、情けない声で泣き叫ぶ。
幼虫型魔の者はそんな十色の胸にぴったりと張り付き、一切の遠慮もなくごっそりと魔力搾り取っていく。
オマケイラスト。
以下文字なし差分。
設定の補足説明というか余談ですが、
今回登場した女型の魔の者は見ての通り妊婦です。幼児型魔の者の母親になります。
名前はキャロス。カディラほどではありませんが高い知性とそれなりの戦闘力があります。
幼体の魔の者はHなテクニックが乏しく魔力吸収効率が悪く、戦闘力も低いため、成体になる前に人間に排除されてしまうことがほとんどです。
そこで彼女は卵のうちに知識や技術を与えることができないか、という研究をしています。
カディラは歪んではいるものの人間に対し友好的ですが、キャロスは人間は食料兼実験材料としか思っていません。価値観の違いから二人のかなり不仲です。
十色をめぐってカディラvsキャロス、十色たちvsキャロスなどアイディアはあるんですが、「幼体の魔の者を出産してそれを盾に戦い、相手を『母性強制』状態にしたら幼体の魔の者を使って魔力を搾り取る」というキャロスの戦闘スタイルがかなり下衆くてエロさより胸糞悪さが勝る可能性が…笑。もうちょっとアイディアを練っているところです。長文失礼しました。
でゅう
2021-10-26 00:37:39 +0000 UTCでゅう
2021-10-26 00:35:38 +0000 UTCneW
2021-10-20 03:16:52 +0000 UTCya
2021-10-19 22:38:29 +0000 UTC