いつもご支援ありがとうございます。
昨日の今日で早速ですが、Skeb依頼を頂きましたので作業に取り掛かっている所です。
これまでとは異なるSkebへの取り組み方を実践しつつ、スピーディに作業が出来たらいいなと思います。
ということでまず紹介するのは昨日依頼を受けた時点で製作した色ラフです。
サムネのぼや~んの正体ですね。
ぼや~んの正体はFlower Knight Girlより、ハツユキソウでした~。
かつて自分もお世話になっていたゲームであり、未だサービスを継続しているご長寿ブラウザゲームです。FANZAの中ではアイギスに次ぐ最古参?
最近の動向は積極的には追っていませんが、少し前にはシギラリア(腹肉)でバズりまくったり水着を擦ったりしているのは確認しています。
まだ活気はあるようですね。
話が逸れましたが、これを更にブラッシュアップしつつ詰めたのがこちらです。
表情が変わっていたり、衣装が透けているように見えるのは差分の関係です。
透け差分、以前レイヤー構成を整理したんですが、そのおかげか結構簡単に出来るんだなぁと、やってみて気付きました。
他にも差分はあるのですが、そちらは完成をお楽しみに、という感じで。
お尻とかふとももの影、むにっと何かに押し付けているように見えるのはそういう内容を指定されたわけではないのですが、インスピレーションって奴です。
あとは特徴的な巨大萌袖があるのですが、構図的には隠した方が自然で絵もすっきりするのですが、せっかくなので中で手繋ぎしている風にしてみたいなぁという感じで描いています。これも指定は無いですが、無いのでインスピレーションの餌食です。
多分腕を完全に下ろす差分も作るかもしれません、ふとももが見えないので(というか萌袖繋ぎが差分?)。
やたら差分が多く見えますが、指定と気分と作業難易度の天秤が釣り合った結果です。常にそこまでの差分を用意できるわけでは無いので、念のためですがあしからず…。
ここまで色々と書き連ねていますが、実際にこのまま納品されるか自体も気分次第です。
Skebってそんくらいいい加減で気楽に取り組むべきなんじゃあないかと、Skebにちょっと真剣に取り組み過ぎて自分の作品を疎かにしていた時期を顧みて思ったわけであります。
勿論依頼された作品に手を抜くわけではありませんが、Skebに対する取り組み方を変えるというのは、もっと気楽に取り組んでいいんだよ、という自分へ言い聞かせるような為の言葉である、というお話でした。
ということで今回は以上になります。
良ければこれからもご支援よろしくお願いいたします。
最後までお付き合いいただきありがとうございました。