いつもご支援ありがとうございます。
今回はタイトルの通り、ストーリー展開の調整のお話です。
といってもストーリーそのものは大きく変わっておらず、頭とお尻は決まってるのでその過程の調整になります。
前回会話中の立ち絵表示システムを改修しましたが、それに伴って各会話パートの処理を変更するついでに、ストーリー展開や幻月ちゃんのキャラクター性も深掘りして調整してしまおう、ということです。
体験版をやってくださった方はきっと、冒頭で探しているといった師匠が秒で登場した事、その師匠が黒幕だったことに早すぎるだろう!と突っ込んだかと思われます。
自分も突っ込みましたが、当時からこの作品は太く短く濃密なエロゲ―にすると決めていたので、ストーリー展開も爆速でいいやと思っていました。
改めて見ると、流石に早すぎるなと、キャラの掘り下げも済んでない内から物語を進めすぎだろうと思い直しました。
体験版では黒幕に促されるままに先へと進み、この後も黒幕によって誘導されるような展開を考えていましたが、正直二回も誘導されるとクドくて緊張感が無くなりそうだなと思ったこと、幻月ちゃんの意思で屋敷を探索している感が薄れていると思ったこと等から、序盤の師匠との邂逅シーンを無くし、代わりに幻月ちゃんの能力の高さを描写する方向性に舵を取る事にしました。
以下は、こんな感じに幻月ちゃんの描写を増やしますよという見本です。
幻月ちゃんは優秀なので不用意に扉を開けたりしません。
ちなみに、ゲームプレイ中も奥の様子を伺って安全なタイミングで静かに扉を開けているという設定です。
幻月ちゃんは優秀なのでこのような知識も持ち合わせている
と思いきや実体験だったりします。
まだこれからも調整は重ねていきますが、このような感じで幻月ちゃん自身が物語を進めていきます。
元は黒幕の言いなりのように屋敷を進んでいましたが、より幻月ちゃんの主体性に重きを置いたストーリー展開へと変更していく形です。
具体的にはストーリー中盤辺りまでを改編し、幻月ちゃんの性格や魅力と、凌辱されるときの落差を惹き立てながら進める方針です。
合わせて、折を見て既存のえっちシーンのテキストも弄っていきたいですね。
幻月ちゃんにフォーカスを当て直した時、結構エミュ出来ないな、と感じたんですよね。自分のキャラなのに。
ストーリー調整と同時に幻月ちゃんのキャラクター性と向き合い、深堀してからえっちシーンの調整をやりたいなと思う所存です。
ということで、今回は以上になります。
今後の予定ですが、このまま時系列通りに制作を進め、新たに設定した師匠との初邂逅シーンまでを目途に製作を進めたいと思っており、現在は壁尻シーンの作画に取り掛かっております。
こちらは以前何処かで進捗報告を行いましたが、アングルや画面の配置を調整し、より洗練されたものをお見せできればと思います。
ひとまず全ての差分の基礎となる所は近日中に記事として紹介したいと思います。
ちょっと過去の進捗を遡ると年前の記事から大きく進んでるように見えないの怖いですね…。
歳ばっかり食って成果が出せてないのは流石に気持ちが悪いので、しっかり完成を見据えて作業していきたいです。
Skeb作業等を通じて表現力や作画力は上がったはずなので、この力をエロ同人製作に活かして、よりえっちで淫惨な世界を描いていきたいと思います。
それではこの辺りで。
最後までお付き合いいただきありがとうございました。