いつもご支援ありがとうございます。
今回も 女末 ちゃん編の進捗報告…もとい先行公開ですね。
いよいよクライマックス?しかし少女の状況は、より深く、より暗いどん底へと堕ちていきます。
前回、この理不尽な肉便器生活に影を落とし始めた 女末 ちゃん。
終わらない淫辱。終わらない賠償。しかし散々使い潰されてきた少女を尻目に、男達は新しい玩具へと手を伸ばす…。残された少女の行く末は…。
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施設の片隅、まるで忘れ去られたかのように寂しく、そして薄暗い共有便所。
少女はそこで文字通りの便器として鎖に繋がれ惨めな姿を晒していた。
施設には度々、新しい”研究対象”や”被験体”が連れてこられるが、その一部は研究の一環として、元の彼女の様に肉便器として扱われる事がある。
新しい肉便器が手に入れば、当然男達の興味はそちらへと向く。
そして使い古された肉便器は”便女当番”と呼ばれ、邪魔にならないよう所定の場所で管理される事になる。
彼女も例外ではなかった。彼女が肉便器として生活し始めてから一年と数ヵ月。
そのいやらしい身体で多くの男達からの支持を集めていた彼女であったが、新しく捕らえられたより若くハリのある少女にごっそりと人気を持っていかれたのだ。
毎日の利用者も激減し、調教部屋の一室を占有する価値も無いと判断された少女は、”便女当番”としてこの場所へと連れてこられた。
多くの職員は、その時最も人気で最も熱い少女を使って性処理を行う。
便女当番の少女らを使ってくれるのは、専ら忙しくて暇が無い時やお気に入りとして目をつけている職員、そして好き勝手に弄んでもいい便女を虐めに来る好き者くらいだ。
一日に十人も利用者が居れば優秀と言われる便女達が暇を持て余さないよう、機械や玩具が一日中蠢いており、片時も休まる事はない。
しかし、機械の相手ばかりしていても賠償は進まない。
全盛期の10分の1以下になった利用者数では、もはや賠償の目途も立っていない。
このままではお姉ちゃんも自分も一生…いやそれ以上に永い時間、この地獄で過ごさねばならない。そんな惨めな人生を送りたくはない。
だから今この瞬間がどれほど惨めでも、彼女は目の前の相手に必死で縋り付くしかなかったのだ。
「お、おねがい…します…っ!わた…しを…、使ってください…っ!
おまんこ…っ、でも…っ、おし…、け、けつまんこ…、でも…、口でも…、
おっぱいでも…どこでも…っ、いいです…っ、から…っ!
ど…どれだけ、乱暴にしても…いい、です…からぁ…っ!
お…ねがい、します…っ、使ってください…っ!
イ…イき散らかしてる…だけじゃ…、ダメ…っ、だって言われたんです…っ!
使ってもらわないと…、賠償出来ないんです…っ!
おねがい…します…っ!使ってください…っ!
どんな事してもいいですから…っ!
おねがいします…っ!おねがい…しま…う、うぅぅ……。」
幾度となく、何者かの気配を感じては捲し立てた。時々は憐れむように使ってもらえたが、多くは他の便女に足を運ぶか、ただ玩具でひたすらに虐め抜かれて憔悴するかであった。
何度も何度も、あまりの惨めさに押しつぶされそうになった。
自尊心をドブに捨ててでも、お姉ちゃんを助けたいただ一心だけで耐えてきた。
しかし実を結ぶことは無かった。
ここに繋がれてから何十日経ったかもわからない。
お姉ちゃんがどうなったかもわからない。逃げる力も気力も無い。
どうすればよかったんだろう…。
項垂れて涙を流す少女の前で、聞き覚えのある男の声がした。
「こんなところで油を売っていたのか…。
全くあいつ等め、目を離すと勝手な事ばかりしおって…。
……まぁいい。まだ賠償する気はあるようだな。
席を空けていた分、しっかりと働いてもらうぞ。
君と…君の姉も一緒にな…。」
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尊厳も希望も失われた少女、そこに現れたのはかつて少女を触手牢獄へと閉じ込めた施設の所長。
彼が届けに来たのは淫獄への招待状、少女達の運命や如何に…。
ということで 女末 ちゃん肉便器編は終了です。
次回、ホントにホントの最終回。スパイ姉妹シリーズ完結です。
姉妹の行く末に乞うご期待…。
ということで肉便器編最終回、肉便女でした。
ポーズや姿勢、責め具の形やらで悩むところが多くて、結構時間がかかってしまいましたが、その分最も淫惨で惨めな絵面になったかと思います。
個人的に背景を含めた環境描写が上手く描けたんじゃないかと思っています。
逆に他のイラストから浮いちゃうんじゃないかと思うくらい…?
他を良い感じにバフ出来たら良いんですけどね、まぁそれは全体を完成させて本編として仕上げるときに考えればいいかなーと思います。
しかしなんでトイレに搾乳機が…?と。
これはトイレだけど調教部屋の一環で、主に上述の通り使い古された肉便器を放置調教する為の場所、ということで母乳が出るような便女を腐らせておくのは勿体無いから、そういう様々な道具や機械もちゃんと整備されているよ、的な設定です。
最初は小便器型拘束台の横くらいに淫具を置く場所があったり、使用済みの淫具が保管されていたりしたんですけど、背景が煩すぎるので止めました。
一応隣には他の便女達も居る設定ですから、スペースがごちゃつきすぎるし、せっかくいい感じに描けた背景を潰しちゃうのもなーっていう感情もありましたしね。
今回はここまでです。
次回の更新はスパイ姉妹編最終回ですが、今までのような単品での更新になるか、完成形として全部をまとめた本編での更新になるか、現状は未定です。
作業の進捗やその時の気分で変わるので断言はできません。
ひとまずイラストを完成させねば次に進むことも出来ませんからね…。
それでは、この辺りで締めくくります。
今後ともご支援頂けると幸いです。
最後までお付き合いいただきありがとうございました。
なのらぶ
2023-12-19 12:00:07 +0000 UTC