‖ ダーニン雲 ‖
◆
‖ 日常 ‖
・編み物
ダーニング(修繕編み)に興味を持つ
なんでも手芸の世界ではダーニングマッシュルームというキノコにしか見えない台座と専用の針糸があれば、洋服に空いた穴などをきれいに塞げるらしい。
ちょうどいま、我が家のタンスの中にはウォーキングで履き潰してちょっとづつ傷んだ冬物ソックスがたんまり眠っている…
靴下って、穴が空いたら買い替えるしかない消耗品と今まで思っていたけれど、ダーニングを一度覚えれば当て布などで穴を塞ぐ延命方法よりずっと長持ちするらしい
なんだか愛着も増しそうだ。
なんでもいいから針仕事がしたいという気持ちと
ダーニングマッシュルームのかわいらしい佇まいが気になり
ちょっとやってみっかと必要な道具を揃えてみる
・・・
・現在、こういった教えを参考にチクチク寝る前にやっております
黒い布 ✕ 黒い糸などの組み合わせでダーニングをやろうとするのは
糸の目を拾いづらくやや難易度が高いようで、初心者は視認が容易なカラフルな縫い糸を選ぶのがいいっぽい。
まずは好きな派手色の組み合わせで好き勝手に繕いはじめた。
編み物やったり、針仕事したりと手芸はいろんな寄り道をしてても楽しい。
・先週に引き続きデイリーでノビルを抜いている。
・数本持ち帰って食べてみることにした。
◆ノビルと塩昆布のパスタ◆
あらかじめよく洗ったノビルと塩こん部長を1:1量で和えて馴染ませておいたものと茹でたパスタ100gをフライパンで炒め合わせただけのシンプルパスタ。
塩昆布が味を大体まとめてくれそうなので、調味料はバター5gと黒こしょうだけを加える。
・・・
…実食!
あっ、
おいしい
球根は小振りながらもちゃんと甘みと薬味感があるし、葉の部分は火を通しても食感が残るネギという感じでしっかりとした味がある
そこらじゅうに生えているとは思えないくらいちゃんとした野菜だ。
・ちょうどこないだ見ていたイタリア映画『幸福なラザロ』の中のワンシーンでも、食べられる野草の見分け方を教わったホームレスが「宝を踏みつけにして暮らしてたなんて知らなかったよ!」と嬉しそうにする場面があり、そのこともふと思い出したりした。
暗い話のようでいてキュートな感じもある、ふしぎな映画だったなぁ。
・野生のノビルのてっぺんには今ちぃちゃいねぎぼうずがつきはじめている
花が咲くのが楽しみだね。
takeoekaki
2025-05-25 06:21:51 +0000 UTCtakeoekaki
2025-05-25 06:18:47 +0000 UTCtakeoekaki
2025-05-25 06:11:56 +0000 UTC炯螺〜kayla
2025-04-29 11:00:47 +0000 UTC伊識
2025-04-26 02:41:04 +0000 UTC2025-04-22 05:23:24 +0000 UTC