最後のエロシーン。一番バニラっぽい、無音劇ぽく描きたいなぁって思ってたシーンなんだけど、うーん・・・雰囲気むずかしかったです。
フリーレンの某キャラみたいな顔になったなぁって思いながら描いた。
finの起承転結の、転というか結というか。ここが、オレマゾって作品を終わらせるために避けて通れない道でしたね
あとがきにもチラッと書いたかもしれないけど、最初のモチベというか、この二人はただのハッピーエンドにも、バッドエンドにもしたくないというか。ショタとモブおじさんの関係に、何かしらの苦みというか。現実をぶちこみたかったんですよ。現実ぶちこんじゃだめでしょファンタジーなんだからってのは分かるんだけど、ファンタジーだからこそ、もっとこう、うーん言語化難しいんだけど…引き込みたかったのかなぁ。冷水をぶっかけたいというか…
おっさん✕ショタって時点でほぼ犯罪ってところを、目をそらさずに行きたいなぁって。その視点をキャラ自身にも持ってほしいなぁって、そういうキャラクター像から生まれたのがしょーごってキャラだった気がする。しっかり精算をするショタ。
まぁこないだも書いたけど、そもそもおっちゃんもそのつもりで、そういう意味では相性いいんですよこの人たち…。社会責任というより自罰的な感情かもしらんけど。
悩んだ箇所です(n度目)
コロ叔父に保護されるのはまぁ規定路線だったんだけど
おっちゃん服役中にコロ叔父3Pさせるの流石にしょーご君に倫理がなさすぎる…と思いつつ、まぁオッチャンは奴隷には常に淫乱でいてほしい派なのでオッチャンの命令で、というのであればまぁこれも純愛だからヨシッ! よしではないが。そういう葛藤を色々続けましたが
まぁ最終的には「どうせコロ叔父3Pスピンオフ描くだろお前」で落ち着きました。
ゴムしてれば浮気じゃないので…
オレマゾ執筆中に成人年齢引き下がったの、なにげにfin書くきっかけの一つになったかもしれない。
ENDだとオッチャンの懲役8年なんですよ。 finだと6年。これはコロ叔父の手腕だったりオッチャンの態度だったりの影響です。 ENDだと出所時のしょーご君の年齢は旧成人年齢(…にはなってないんですけどね) ここちょっと良きじゃないです?通じて!
資料なさすぎて悶絶した刑務所シーン。
しかも「服役囚をさんづけで呼ぶ」とか言い始めて、ちょいちょい待て待てー!!!ってなりましたね。(オッチャンの本名は永遠に謎にしたいので)
本気で「これ自分で描くよりAI今から覚えたほうが早いのでは」ってなってた数ページです。
何度も何度も書き直した流れ(n度目)
最終的にオッチャンが、しょーごとどうなりたいのか、っていうのを考えたときに「寄り添う」ってワードが思いついてバチコーンはまったはいいんですが
そこに至るまでの説得力という部分で悩んだー
オッチャンとしょーごは、最終的にはセックス出来なくてもいいところまで到達して、人と人として、もしかしたら友人なんてカテゴライズされる関係になるかもしれない。そういう成熟を伝えたかったんだけど…どうだろう。
ショタエロ漫画で、ショタっていうガワにとらわれない関係性をかいてみたかったんだい・・・
というわけでおしまい。面白く読んで頂けたのか、不安しかないので…
いや面白くなかったならなかったで全然受け止めるから…感想をください…!!
不安で震えるとりきをほっとくなんて・・・それでも男かよ!!(CVとりき
というわけで来月はENDと、感想についてのお返事的なものを書かせてもらえればと思います。もう少しだけ語らせてよ…強い酒をちょうだいよマスター…
(カネ払って聞かされる身にもなって)