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「新たな希望」の名の惑星で、セックスしまくり学園生活をケモノのメス・オス・ショタと過ごす話:4

//4日目朝:水曜


 ちゅんちゅん。 ――この星でも鳥はいるらしい。

 ぐずゅるでゅぶぶ。ぐずゅるでゅぶぶ。 ――あ、ダメだわ。なんか違うのも混じってるわ。

「能力は……ダメだな。まだ何にも変わった気がしない」

「まあ数日って言ってたしな。うん」


//場面転換-通学路

 

 歩いていると、周りの生徒が普通に通学してくる。それがいやに真新しく見えた。

(……そうだよな、学校って本来こういうのだよな)

「て、テサくん!!」

 後ろを振り向いてみると、シェルバンがいた。

「おー、おはよう」

「お、おはよう。ちょちょちょっ……ちょっと来てくれるかな」

 その脚がガクガク震えている。 ……どうした!?

「来てくれるかなって……どこに?これから学校が」

「す、すぐ終わるから大丈夫だよ!」

「……お、おう」

 なんなのか分からないが、ついていく事にする。ポーリーシャの言葉が頭によぎる。

『シェルバンというヤツには気をつけろ』……。

 

//場面転換

 

 呼び出された場所は、体育館の裏だった。

(え、あれ? ……なんでこんな所に?)

(……意味が分からないぞ?)

 普段、原生生物相手の戦闘訓練などはもっと大きな野外演習場でやるらしい。運動の機会はそっちに奪われがちで、スポーツの授業もやや少ない。

 となると、スポーツの試合の練習に付き合ってくれって事も考えにくいし……。

「て、テサくん、テサくんっ……!!」

「えっ!! はっ、はい?」

「テサくん……!! す、すすす」


「……好きです!!!」


「えっ?」

「つつつつつぅっ、つ、付き合ってください!!!!」

「……」

「え? あ、えっと」

 おかしい。フェロモン注射とやらの効果は切れたはずだ。

「ちょっと待ってちょっと待って、現実感がない。ふわふわしてる。なんで俺?」

「どぉっ、ドラゴンから助けてくれた時から、好きでした……!!」

 ドラゴン、というあたりで彼は少し噛んだ。

「勇敢で、かっこよくて、毛がふわふわしてる。それが君、テサくんだよ」

「あ、ありがとう……?」

「顔もかわいいし、自信なさそうなのにしっかりしてるし、目がきれいだし」

「……背負ったときに暖かかったし、病院まで付き添ってくれたし、えっちな魅力もあるし」

「かわいいしかっこいいし、肉球ぷにぷにしてるし、誰も傷つけないようにしてる気がするし!!」

「あとは、えーと、えーと!!」

 ここで、シェルバンは急に涙目になった。

「……あ、ああ、頭が真っ白になってっ」

「ちょっと!? 落ち着いて!?」

「なにも言葉が、ああああ……っ!!」

 自分も、困惑して二の句をつげない。

 ――どう答えよう!?

 え、ええええ!? これって告白を受けているのか!?

 待て、待て。……こんな俺が!? いやいやいや、急すぎる!! なんで朝の授業も始まってないのに――!!!

 その時。 ……無慈悲にも朝の登校時刻を告げるチャイムが鳴った。

 俺は――頭が真っ白で、シェルバンも地面にヒザをついて、ウワウワと泣きはじめていた。緊張で頭が爆発してしまったようだ。

「ちょ、まっ、あわわわわわわわ!?? 授業ーーっ!?」

「うううううううグスッ、うぶええええ……!」

「い、行こう!!ね、答えはまだちょっと考えさせて。ごめんね」

「う、うん、ひぐっ、ぐすっ」

「まだ急には答えられないんだ……!!」

 あれ。これまずいんじゃないのか? まずい返答をしている。軌道修正しよう。

「あっ、ちょっ、待って、悪い気持ちはしない!! しないんだっ!!」

「……っっ ば、バカか、俺!!」

 彼の手を引っ張ってやる。

 胸を貸してあげる。彼は顔を沈めて、胸の中で泣いてくれた。

 ――抱きしめる。

「ね!……行こう、授業に」

「告白してくれて、ありがとう」

「う、うん……」

「おおおおお、俺も頭が真っ白で……ほら、急ごう!!」

 

//場面転換_7:45の朝連絡を想定


 

 登校時間になった事を伝えるチャイムが鳴った。なんとか間に合ったようだ。

 シェルバンのほうをちらりと見る。泣きはらした顔をこすっている。

(……だ、抱きしめておいて、答えを迷うこともないよな……くそっ!)

 なんとか頭の整理を進める。

(好きですって言われて、付き合ってくださいって言われて、Noなんて言えないだろうが! 俺、俺っ……ッッ!)

 後で謝ろう。――そしてYesって言ってあげよう。

 シェルバンが泣いた様子に周囲の生徒も気づいたようだ。だが……。

 ――女性生徒が悠々とパンティーと女性用ズボンを履き終えている。……ここはそんな教室だ。 泣いた程度で気にする生徒はいなかった。

(あー……そっか。 今日も市民階級・肉便器としてのノルマがあるんだよな。みんな)

 悠々と読書にふける者もいる。「気持ちよかったよー」と和気あいあいに言い合う男女。 ――そう。ここはそういう場所。

 そこに、教室の引き戸が開かれた。

 入ってきたのはザウド先生だった。

(……!?)

 ぴっちりしているが、マトモな服を着ている。ネクタイをしっかり締めている。彼は恥ずかしげに切り出した。

「……た、担任に」

「担任教師に、なっちま……なりました」

 ざわざわと、どよめく教室。

(え? は? 担任?)

「このクラスの担任教師になりました……ザウド・オルクリッドヴェイム、……!!」

「あああああああ!!!! 恥ずかしい!! まさかちゃんと授業もしないといけないなんて知らなかったんだアアアア!!」

「ああそうだよ!! 昨日はセックスの事で頭がいっぱいで、知り忘れてたし、伝え忘れてたんだよ……!!」

「なんか、こう、担任教師です! 普段はちゃんと真面目です! っていう仮面を見せないといけないのが……つらい!!」

「自業自得では?」

 誰かが呟いた。

 ザウド先生は「うぐっ!!」と呻いた。正論で打ちのめされたのである。

「……っっ」

 教室が沈黙する。ただ、その沈黙の中に、ヴヴヴヴという振動音が混じっている。 ……音の出所など言うまでもない。

 ……挿れているな……。

「ま……まあ、お前ら、さ」

「こういう俺に対してもまあ、『脱がせる楽しみ』とか感じてくれたら……嬉しい、な」

「えへへ……破いてくれてもいいぞ」

 脳みそがピンクに染まっている。やはり彼は彼のままだ。

 机の下ではチンポくらい勃たせているだろうな。妄想と刺激で……。

 

//時間経過

 

 1回目の授業が終わって、すぐにシェルバンの机へ向かった。

「……!!」

「シェ、シェルバン」

「告白してくれて、ありがとう。俺も嬉しかった――付き合おう」

「!!」

「つ、つき、付き合ってください」

「あ、あ、ああああ……ふわああああああ……!!」

 彼はまた目に涙を浮かべはじめた。

「ま、ストップ!! 泣かないで!!」

「ムリだよっ、ムリ!! ううっ、好きだったんだから……泣かないのはムリ……!!」

「そ、そんなに……!?」

 なんで自分なのだろう、という気持ちは心の隅にまだある。ドラゴンから助けたから……と言われても、しっくり来ない。

 確かに、瓦礫から彼を背負って歩いたのは自分だ。でも、体にしみつくような納得感がやってこないのだ。

 でも、自分を好き、と言ってくれる人の事は好きだ。

 俺を好きな人が、好き。 ――それなら、なんとなく分かるかも。

「……」

「……ぐすっ」

 お互い、顔を見つめ合った。

 彼はまだ泣いている。頬は赤い。でも、そんな表情も含めてかわいいように思える。

 ここは教室だ。この休み時間は短い。でもみんながセックスをしてたり、次の授業の用意をしてたり、騒いでいる。

 やっぱり誰も気に留めないようだ。ここだけ二人の世界になっていて、ありがたい。

「……。 ……昼休みにさ、その」

「……シよう」

「!!」

「ね?」

「うん……!! うん、僕もしたい……!!!!!」

「ありがと」

「シャワー浴びてから、この机で」

「うん」

「この教室なら、気にする人はいない。大丈夫。でも――みんなに見せつけてやるんだ」

「綺麗な宝物を手に入れてやったってさ」

「僕も、そうしたい」

「ふふふ」

「……」

「うれしい」

 シェルバンが笑った。でも、その笑顔のどこかに、なにか陰が見えた気がする。

 ……誰にでも秘密はあるものだ。掘り返しはしない。

「愛してあげるね」

「ありがとう」

 

//授業


 とはいえ、気になると言えば気になった。

 授業を聞きながら、頭は授業じゃないことでぐるぐる回ってしまう。 

(そういえば。ポーリーシャのヤツに聞いてみてもいいかなあ……?)

『シェルバンというヤツには気をつけろ』――。


//場面転換。廊下

 

 休み時間を使って廊下へ行く。人気の無い場所には事欠かない。電話には好都合だ。

「もしもし。ポーリーシャ」

『テサか。薬は飲んだか』

「飲んだ。それについても聞きたいけど、今は別の話だ。シェルバンについて。 ――あれはどういう意味だ、ポーリーシャ」

『ちょっと彼には秘密がある』

 秘密。聞き出すのは気が咎めた。

 だがコロニーで権力をそれなりに持つ立場のポーリーシャが、わざわざ『気をつけろ』とまで言うのなら……また意味が異なってくる。

『コロニーの人口はそう多くない。総督あたりは彼の事を知っているだろう』

「まあ総督はそうだろうな……」

『あと病院の院長も』

 ……あれ? 病院?

 そういえば、初日。ドラゴンに襲われた後に病院へ行き、ポーリーシャのフェロモン注射を打たれた。

 あの時、床掃除をしていた院長がシェルバンに声をかけた。『シェッ、シェルバンくーん!!手伝ってくれえ!!』――。

 すでに院長は、彼の名前を知っていた。

「彼って……俺よりも前から、コロニーに住んでるんですか? 同時に移民してくる形式のはずなんですけど」

「入星してくるのが同時だから、当然、同じ学年の学校にあてがわれる。同級生になるはずなのに」

「彼は俺よりも前にここにやってきて、でも今このとおり、同級生になっている?」

『それか。それについては単純だ』

『彼はもともと病院の世話になっていたのさ』

「あー」

 ……病気か。あるいはなんらかの障害か。俺には問題にならない。

『だから、入学よりもやや早い段階で病院にいた。時間を取る必要があったんだな』

『私の管轄ではないから、詳しくは知らん』

『私が気をつけてといったのも、あまりたいした意味は無いよ。時間が無かったから説明できなかっただけだ』

「じゃあ教えろよ」

『……』

『まず、彼には痛覚がない』

『とりあえず以上。病院の世話になっていたのもそのせいだ。じゃあな』

 ブツッ。 ……電話は切れた。

 

//えっち前

 

 昼休み。シャワーを浴びる。

 昼休みは長い。3時間30分である。惑星の1日は30時間あるから、それにより生まれる睡眠周期のズレを補正するための、昼寝時間を兼ねた長さだ。

 ――シェルバンとの行為が、控えている……。入念に体を洗う。

(……痛覚がない?)

(それは、大変だ。 無痛症……ってことか??)

 聞いたことがある。痛みを感じる事ができないなら、危険への対処が困難になるだろう。既知の症状にあてはまらないかもしれないが。

 例えば――ナイフで刺されて、痛みを感じて気づくことができないとしたら。

(逃げ出すことも回避するのも助けを呼ぶこともできない。あるいは遅れる……って感じなのかな)

(……刺されても気づかず、死んでしまう事も……)

 恋人……になってしまったのなら、務めがある。

「大変な事があるなら、代わりに背負ってやる」

「……それが恋人ってもんだろ」

 ――教室へ向かう。 ――そこには、彼がいるだろう。

(でもポーリーシャのやつ)

(言ってた言葉は『気をつけろ』なんだよな)

(彼の代わりに、彼に迫る危険に気をつけてあげて……って事なんだろうか?)

 

//シェルバンくんと話す。ヤマ

 

 教室に入る。外は雨で、生徒もたくさんいる。行為をしている生徒もすっかり見慣れた光景になった。

 シェルバンの机に向かう。彼はもう、俺を待っていた――その腕に釘を刺しながら。

「ッッ!?」

「あっ!? て、テサくん!!」

「お前、それっ……!!!」

「ご、ごめん、ごめん!!」

 釘。だいぶ長い。彼は慌ててそれを、カバンの底に叩きつけるようにしまいこんだ。

「……」

 彼の手や腕からは血がどくどくと流れている。 ……自傷行為!?

「あのさ」

「深い意味なんてないから!」

「ぼ、僕、痛みをあんまり感じない体質で」

「……」

 それはポーリーシャに聞いて知っている。

 だがそう言うのも、秘密を人に聞いた事をバラしてしまって……よくない。

 彼を精神的には傷つけないほうが良いはずだ。たぶん、心の痛みは、あると思う。

「痛みを感じない……それは、なんとなくお前の表情見てたら、わかるよ」

「血がどくどく出てるのに、俺の方ばかり気にしてるから」

「……ッ」

「……つらい事あったら聞くよ」

 周りの生徒も、この自傷行為には驚いたと見える。しかも、隠そうという気があったとは思えない血の量だ。

「あの、それ……」

「大丈夫!? シェルバンくん……だったよね。保健室は!?」

「ち、違うんです!!気に、気にしなくていいから!」

 彼の血は、だんだん、少しずつ止まりはじめた。

 奇妙だったが……ポーリーシャが送ってきた薬の事を思い浮かべた。

「……それは、の、能力ってやつ?」

「あ……そ、そう」

「治癒能力、みたいな」

「……うん」

 彼は恥ずかしそうにしていた。なんでだ。それも秘密なのか?

「なんでそんな事を……。 治っていく、みたいだけど」

「……恋が、叶ったから」

「ええ……??」

「それで……その。『こんな幸せってあるのかな』って」

「現実感がなくて。幸せすぎて。それで」

「何か、落ち着かなくなっちゃって……」

「あー……」

 なんとなく分かってきた。

 ――要するに、幸せを受け入れられなかったのである。

 彼の中には「こんな幸せなのだから、なんらかの代償が存在するはずだ」という強迫観念がある。

 だから自分を傷つけることで、その代償を埋め合わせた。落ち着く状態になろうとした……という心理だ。

 無償の幸せというものが存在しない、受け取れないと思っているのだ。だから痛みをわざわざ自分から得ようとする……。

 ……言わなきゃいけない事が、できたと思う。

「……よくないよ」

「うん。分かっている。分かっては、いるんだ」

「こんな自分が嫌だ」

「君の前でこんな事しちゃった自分が、すごく嫌……」

「……そうか」

「じゃあ、責めない」

 頭をなでてやった。優しく抱きしめてあげる。

「でも、できたらやめて欲しい。でも、だからと言って」

「お前の問題にノータッチなまま、俺の心の平穏のために『お前自身を傷つけるのをやめろ』なんて言いたくもないし」

「できるだけ、根本的な所から、お前を助けたい」

「……!!」

「でも今回は分かりやすいよ。俺がどうしたらいいのかって事」

「……幸せに、お前を慣れさせるのが、俺のやるべき事。そうだな?」

 抱きしめる腕の中に、彼のぬくもりを感じる。

 オオカミの毛はごわごわとして、しめっていて、暖かい。

「……俺に告白してくれて、ありがとう」

「礼を尽くす」


//以下はテサ

「……」

「今から、きみを犯す」

「イヤっていうほど幸せにしてやる」

「イキまくって、射精しまくって、気持ちよくって……そんな状態に慣れさせてあげる」

「幸せが当たり前の状態を、作ってあげればいいんだろ」

「……!!!」

「そう、そうかも……」

「普段が幸せじゃないんだな? だから、急に俺なんかが恋人になっただけで、受け入れがたく感じちゃうんだろ」

「じゃあ、ずっとお前に付き合ってやる」

「10年でも100年でも、幸せにし続けてやる」

「そうすればいいんだろ」

「……」

「合ってるよ……」

「僕、自分に自信ないから……たぶん、そうなんだと思う」

「よし。一緒に幸せになるぞ」

「……イかせまくってやる」

「えへへ」

 彼は笑った。その笑顔を教室のみんなが見ていたらいい、と思う。

 外は雨。静かにしとしとと、降り注いでいる。

「……お願いします」

「僕をめちゃくちゃに、犯してください」

 

//シェルバンくんとえっち。彼が机2つに寝っ転がっての正常位1枚絵を想定(見せつけながらの公開シチュエーション)

 

 二人とも、下を脱いでいく。

 教室で弁当を食べる生徒や、購買のパンを頬張る生徒たちも目は向け、行為の行く末を応援してくれるようだった。もうセックスにはすっかり慣れている……。

「うらやましそうな目も、混じってるね」

「ああ」

「……本当にこんな幸せが……」

 と言いかけて、シェルバンは口を引き結んだ。マズルの先を、人差し指でむにゅ、と押してやる。

「だーめ」

「……ごめんよ」

「あのさ。 ……下、脱がせるよ」

「うん」

 彼のブリーフパンツは、勃ち上がって、ぴんとしたテントを張っている。

「……ていうか大きくないか?」

「あ、ちょっと言われる」

 周りの目も釘付けになっていた。「ぶふぉ!」と弁当を吹き出す者も。でかい。

 彼のその先っちょからは、これからに期待して零れたのだろう、シミが広がっている……。

 先端がスレないように、優しく、それを脱がした。

「わあっ……!」

「ちんこ、跳ねたね。ぷるんって」

「……ちょっと恥ずかしいな。聞きたいんだけどさ……え、えっちだった?」

「俺のが、跳ねるのも見てよ。たぶん同じ気持ちだよ。お前ほど立派じゃないかもしれないけど」

 自分もパンツを脱いだ。もはや人前で出すことも慣れはじめている。

 自分のそれもまた、ぷるんと跳ねて、透明な粘液を振りまいた。

「……ッッ」

「ね? 同じ気持ち」

「う、うん……」

「なんでかな、複数回見てるんだけど。これが今からって思うと」

 シェルバンは俺のそれを、ずっと見つめていた。

「いいな。これは現実だ。お前にこれを、挿れたい」

「お前は幸せになる権利があるんだぞ。いっぱい気持ちよくなろうよ」

「……」

「一緒に。ね」

「……わ。ワクワクしてきた。ちょっと、楽しみ」

「挿れるよ」

 ローションで濡らしたのち、シェルバンのお尻にあてがった。お互いに鼓動が高鳴っているのがわかる。

 ゆっくりと、挿入していく。

「あっ……うぅっ!」

「んっ……!!」

「は、入った……? 苦しい感じがあるけど、あんまり入った感覚が、こっちには……!?」

「入ってるよ」

「あ、はわあっ、変な感じ……!! きたっ、きたきたきたっ……!?」

 ずぷずぷと彼の中に入り込んでいく。お尻の穴は小さく、拡張もしていないようだ。

 目の前でぷるぷると脈打っているそれとは大きな差がある……。

「尻に入れたの、もしかして初めてなの……?」

「う、うん。綺麗にはしたけど。そのくらい」

「一応、優しくするね」

 ――彼の性質のこともある。釘を打っていた腕の事を思い出すと、痛くはないのだろうが、心配だ。

 傷は治るのかもしれないけど、そういう問題ではない。

「だめ!激しくして! ……そういう約束でしょ」

「そ、そう?」

 ゆっくりとピストンを開始する。

「うっ……ひゅっ、ひううんっ……」

「はっ、ふうっ。 あっ、あっ、あっ……」

「中……暖かいっ!!」

「ううううっ、うおっ、んんっ……!?」

 どこか彼は楽しんでいるような表情だった。

 未知の刺激に対して、純粋に惑っている。しかしその困惑を楽しんでいる。

「えへへ。どう、気持ちいい?」

「めっちゃ気持ちいい、お前の中」

「止めて欲しかったら、言ってね」

「まだまだ大丈夫だから、言わないよー」

 ――と言っているが、彼自身も気づかないのかもしれない。根元まで突き入れると、呼吸がそのタイミングだけ止まったりはする。

 やっぱり動きすぎるのはだめかな? ……ゆっくりと前後する。

「あっ、ちょっと遅くなってる……!だめ!

「じゃあ、僕がもっと動いちゃう!」

「なっ!!」

「搾り取ってあげる!!」

「ちょっ……」

 彼も動きだす。激しい。 ――これ、ちょっと、やばいかも……!?

 ほぼ未経験のはずだ。そのキツいお尻の穴が、ぐいぐいと俺のそれを締め上げてくる……!

「んっ、んんっ、あっ! ……これ面白い感触っ……!!」

「はあっ、んっ、ああっ!!」

「うくっ、ぐうっ、んっ!!!」

 脚と尻尾を絡めて、体ごと吸い付いてくる。

 射精感がだんだんと持ち上がってくる……!

「はあっ、はあっ、不思議っ……! これでぇっ、お尻の穴でも射精できるんだよね。なんかそんな気がぁ、確かにするっ……、ああっ!」

「んっ、んっ、んっ!!」

「やあっ、僕もっ、キちゃうっ、んんっ!!」

「んっ……!!」

 だめだ。止まらない。腰を押しつけるごとに、自分の玉袋がふわふわとした彼のお尻や、尻尾に包み込まれる。

 くすぐったい感触が少しずつ溜まって、心地よい射精感を煽り立ててくる。このまま射精までいきそうだ。

「はっ、はあっ、お前の毛がっ、気持ちいい!! やわらかい。 あったかいよ、シェルバン!!」

「ああっ、もっと言って、もっと言って!! うれしっ、はっ、うれしいからっ、もっと言ってっ……!!」

「やっ、はぎゅううっ、んんんっ!! ……くっ、んんんっ、んふっ……!!」

「やっ、ナカでめちゃくちゃにしてくれてるっ!! 恥ずかっ、……でも幸せっ、ひゃああ……!!」

「きゃひゃあっ、あふっ、あああああっ!!」

「で、出る、出るよ!!」

「出してっ!!好きっ、好きっ!! 好きいいいいいいっ!!! ――ああああああっ!!」


//射精


 ――ぐぴゅぷぷぷっ……!! ブッピュッ……ビュルルウウウッッ!!! びゅびゅっ!!

「おっあ……!!! くっあああああ……!!!!」

「あっ、ああああああっ!!!! ……ッッ!! ……はっああああああああっ!!!」

「すっ……すきいいいっ……すきっ、好きっ、好き……!!」

「……!!」

 今でも彼の根元まで入っているし、彼は射精の直後だ。なのにこんな直接な言葉が聞けた。絞り出した言葉が『好き』なのだ……。

(……こんな嬉しいことがあるか)

 顔を近づけて、キスをする。

「~~~~~!!」

「……」

 彼は脚を絡めてきたまま、離そうとしない。抜かせてくれないのだ。彼がそれを望んでいない。

 むしゃぶりつくように、口の中で舌を絡め合う。体を密着させる。

 胸に生暖かい精液が絡みつく感触。ねばついた柔毛が肌にじっとり触れる。恋人のぬくもりだ。

 震える彼の巨根が、下腹部を押しかえしてくる。自分の下で、精をだらだらと流している。

「んっ……むちゅっ、んむ……」

「……んぷっ、む……んん。 ぷはっ」

 ようやく余韻が落ち着いてきて、まわりの教室に気をやる余裕ができた。みんな、どきどきとした顔をこちらに向けていた。

「あ、あの、お前らでオナニーして、いい……?」

「あはは。何それ。……いいに決まってるじゃん」

「テサくんに犯されるのを、みんなに見せたい。幸せだから」

「俺もかまわないよ」

 みんながオナニーをはじめた。俺たちもお互いに向き直る。

「結局、抜かせてくれなかったね。俺のちんこ」

「え?」

「まだ入ってる。お前の中に」

「あ、それか。当たり前じゃん」

「たぶん、引き抜いたら落ち着かないよ」

 まったくもう。すでに尻遊びが大好きみたいなセリフが出た。

 そんな彼は案の定、まだやりたいみたいだ。俺に聞きもせずに、また腰を動かしはじめた――第2ラウンドの開始だ。

 

//同じ体勢(正常位)の想定

 

「ああっ、んんっ……!!」

「うっ……またっ!!」

「やっぱり、2回目は敏感……っ、僕のお尻も、君のコレも」

「うん、すごく刺激が直に来るっ。 でも射精感はなかなか来なそうっ」

「これはこれで、気持ちいい」

「うん。俺も……」

 くすぐったいような快感が、ずっと続く。スローなえっちもまた、心地よい。

「ずっと愛しあってられるね」

「うん」

 周りの目がふと気になってきて、恥ずかしさがちょっとだけ沸いた。気持ちをごまかすように、再びキスをする。

「んっ……」

「んぷっ……ぷはあ、どうしたの?」

「え?」

「いや、急だったから」

「あ、うん。ごめん。……ちょっと周りの目が気になっちゃって。ごまかした」

「恥ずかしい? 変なの。たくさん君も、みんなの前で、ぴゅぴゅって、出してくれたのに」

「もぉ~……」

「僕は君のものになったんだよ。たくさんナカでマーキングして。示してほしいよ」

 自分の下で、彼のちんぽがぴくぴくとゆらめいた。どうやらその言葉は、彼のフェチでもあるらしい。

 自分は、好きな人の所有物なのだ――と、たくさんの人の前で示して欲しいのだ。

「またそれか。どんどん中に出すよ。どんどん犯す」

「嬉しい。 ――君ってオープンな関係が好き?」

「……!? うっ、あっ……」

「別に大丈夫だよ。買い物でみんなに犯されてたのも、昨日はザウド先生とえっちしてたのも見たし」

「……」

 一人だけを愛し続けるのが好きなのか、複数人と関係を持つのが好きなのかを聞いている。でも、彼はそれを問題にするタイプだとは思えない。

 ……傷つくかもしれない。どちらかというと……。

「オープンなほう、なんだね?」

「うっ……そう、かも。恋人って言ったけど、ごめん。買い物で犯されたし、昨日ザウド先生とはセックスしてるし。あとあのウサギが……」

「大丈夫だよ、大丈夫だってば。勝手に自分を追い詰めないで」

「そんな君も好き。なんでなのか、わかんないけど」

「……っっ」

 挿入をしている彼の中が、ひくひくと収縮する。

「なんでだろ? ……なんか、僕以外とエッチしてる君を見るのも、許せる気がするんだ」

「僕を助けてくれたからかな」

「せ、セックス中に悩んでる……」

「し、仕方ないだろ! ……わ、わかった! 君を縛りたくないだけなんだ、僕は!」

「ずっといろんな人とエッチしてほしい! 僕以外とも!」

「でも、僕は君のモノになりたい!」

「中でどっぴゅどっぴゅして、君のちんこの型になるまで、僕の直腸をかき混ぜてほしい!」

「お、おい!?」

「君が一番幸せになるやり方で、僕を使って!」

「君が助けてくれたんだから、僕は、君が幸せになるのを見たい!」

「……僕が君を好きなのって、そういうこと」

「好き! ……好き!」

 やばい。俺の顔が赤くなってきたのが、鏡を見なくても分かる。

 なんで?俺ってそんなに……好きって言われる事、した?

 気がつけば、ピストンが早くなっていた。――2回目なのに。

「おっ、おおおお゛っ……あきゅっ、んんんっぐ!!?」

「おまえ、お前が悪い!! やめ、やめろよそういうのっ、そういうのっ!! 腰がぁ、止まらっない!!」

「ななんっ、なんで止まらなくっ、なっちゃ……!? ……んっぐうううう゛っ!!」

「きゃんっ、んんっ、んっ、激しっ……!? ……んっぎゅっ、んっ!! んん゛っ……!!」

「好き!! 俺も好き!!」

「やああああっ!!やだあっ、気持ちよくなっちゃうから、今はっ! はあああんっ、あ゛っ! 今はそういうのやめっ!!!」

「お前が先に言ったんだろーがあっ!! 好きぃっ、好き!!」

「やああああああ゛あ゛っ!!ヒクヒクしてっ、やっ、お尻が、ああああ゛あ゛っ!! しあわっ……きゃううう゛んっ!!!」

「あっ、あああっ!! あっ、あっ!!! ……はっあああ゛あ゛っ!!!僕のぉ゛っ!! ナカ、でえええ……!!?!!!」

「おっお゛お゛っ!! ほッ!!! ……おおおお゛お゛ーーーーっっ……!!! わっああ、んっぷっ!!?」

 射精感がふたたびやってくる。彼もこの調子なら同じはず……ッッ!!!!

「好きっ!! 好きっ!! 好きっ!!!!」

「やああああああ゛っ、あああっ!!! あっ、ナカで、あばれて! ……はっ、はううっん、ぎゅううううううっっ!!!!」

「わざとやってる、っでしょっおおおお゛お゛っ!!! ……はぁぁっ!! とまらない、止まらッッないよおおお゛っっ!!」

「出すっ!!出すよシェルバンんんんっっ!! いっぱいマーキングしてあげるっ、幸せにっ、したげるううっ!!!」

「あああ゛っ!!カラダへんになってぇぇ゛ぇ゛っ!!熱いっ、あっづっ!! しあわ゛っっせ……ええっぎ!!!んっ!!!」

「出しっ、中で出して、一杯だしてえええええ゛っっ!!!!!ああああ゛っ、カラダぜんぶ、しあわっっ……んああっぐ!!」


//射精前のセリフですよ、という差別化をしたい


「あっ……あああッ……好ううう゛う゛っ!! ……好きっ、す……あっ!! あああああああ、ああ゛っっあ゛あ゛ーーーーッッッッ!!!!!!」


//射精。激しく、何回も。


 ――びゅるるるるっっ!!!!ぶぷっ、ズプパッ!! ……ぶぱぱっ、ブパッ!!! びゅぶぶっぷっっ……!!!

「おっおおおお゛おっ……!!!! あっ、……!! ッッ!!! ――んんんっ!! あああ゛っっ!!!!」

「~~~~~~~~~~ッッッ!!!!!」

「すっ゛っ゛……!!!!! すっっ……き……!! ああっ、あっあっあああ゛あ゛!! まだ出ッッ……!!」

 ――びゅるるるるるっ、ぶびゅっっ!!!!

「んんんん゛ッッ!!! ……きゅいっ、んきっ……ッッ!!! ほっおおおお゛お゛っ……!!!」

「あっ、アッ、アアアア~~~~~~゛ッッ……♡♡♡♡ あっ、はっ、ああア゛っ~~~~ッッ♡♡」

 彼は何回も、俺の目の前で射精した。底なしの射精量だ。

 びゅるるるるうううっ、と長い射精。それが次々と、振り乱れて踊るペニスから放たれている。彼の顔を何回も汚している。

 お尻で、こんな事になるのか……!

 自分もさらに彼の中で射精する。止まらない……!

「あああっ、あっ!!! アアッ! ふわぁっ!! あっあ゛!!!!! 壊れっちゃあああああああ゛っっ!!!」

「まだ出るっ!!! シェルバンっ、シェルバン……っっ゛!!! 好っっ゛!! 好きいいいっっ!!!」

「ぎゃひっ、ひゃああああ゛~~~~~~っ!!! あああっ、はあ゛っっ!!! んうううっうう゛う゛!!!!」

 ――ぼびゅるるるっ!!!!びゅぶぶっ!!! ビュルル~~~~~ッッ!!!!

「んんん~~~~~~ッッッ゛!!!!! んっ、んん゛ん゛っっ!!!! ん゛っ!! ふっ!! きゅっううう゛っ!!!!」

「やあああ゛ア゛ア゛っ!!! あり、ありがとっ、壊してくれてありっがああああああ゛あ゛っっ!!!!」

「壊れちゃった、こわれっあああ゛あ゛ッ!!! ……やっばいよおおおおお゛お゛っっ!!!」

「壊してくれてありがっとおおおお゛お゛オ゛ッッ!!! ……あああっ! あっ!! 好き! すっきいいっ!!!!」

「止まらっっ……!!! とまら゛っっなアアア゛ア゛あ゛ッッ!!! やあっ、ひゃっあ゛あ゛ッッ!!!!」

 二人とも射精し続けた。あまりにも出しまくるので、俺と彼の精液により、ここだけでなく周囲の床も机も汚れていく。

 止まらない様子だった射精が、少しずつおさまっていく。

「やっ、あああああ゛あ゛っ…!! ひゃああああっ、ひゅっ、きゅうううっうう゛う゛……!!!!!」

「ふうっ……ふうっ……!!! ……うぐっ、んんっ!!! ん゛ん゛っ!!!」

「おおっあ!!あっ、ア゛ッ!! ……っはああっ!! んっ、んっ、ッッ!!!!」

「あああ……はひゅっ、ひゅっ……!! 僕、ぼくっ……」

「まだ、しゃべらなくて。 はあっ……喋らなくても、いい。つらいだろ」

「はっ……はあっ、ふぅっ……!! んんんっっ……んん……っ!!!」

「ふうっ、ふうっ……!!!」

 二人して呼吸を整える。彼は特に消耗している。

 ……だが、そんな調子なのに。 ――彼はまだ脚を絡めて、挿入した俺のソレを引き抜かせてはくれない。

「はあっ、はあっ……ずっと、こうしてたい」

「さすがに引き抜くよ。授業もあるし。また今度しよう」

「えっ!!」

「ごはんって食べたか? 昼休みだよ。一応ねっ……ううっ」

 ――ぴゅるる。ぴゅっ。 彼の中にまた出た。

「ああっ……!!ま、また出てるっ!! 分かってきたよ……お尻のナカの、感覚……っっ!!」

「はあっ……はああっ……!!」

「まだ、昼休み長いんだよ。この星だと3時間30分もあったじゃん」

「あと2時間以上もあるよ。もっとこうしてようよ」

「俺は出し尽くしそう。お腹もすくかも。そっちもそうだろ。きっと」

「……こうしながら、ご飯食べられないかな」

「ばっ……バカ、どうやって食べるんだよ……!」

「えへへ」

「引き抜くと、君の精液、出て行っちゃうよ」

「……また種付けしてやるよ」

 その言葉で彼がまた『きゅんっ』と、尻の締め付けを強くした。頬は紅くなっている。

「うっ……」

「えへへ。種付け……またお願いするね」

 彼は笑った。 ――ふう。

 外の雨は、止みはじめている。光が雲の合間から差し込んできた。

 さて、シャワーを浴びて飯にしよう。

 

//場面転換。生活感と恋人としての事後感のあるものとする

 

 さすがにセックス払いは避けたかった。購買のエビカツサンドイッチが買えない。

 だが、シェルバンもまた「君以外とのえっちは……」という調子だったので、二人して途方に暮れてしまう。

「……2時間以上ある」

「基本的には昼寝と食事にあてるのが推奨されてるけど。どうする、僕の家に来る?

「材料がまだあるから、料理なら作れるよ。簡単なのだけど」

「えっ!! でも悪いよ!!」

「遠慮しなくてもいいよ」

「さ、さっきしたばっかりなのに、疲れてるでしょ」

「うっ……」

 彼は言われて、急に自らの脚を気にしはじめた。行為の激しさで、今でもちょっと震えている。

「……」

「……とりあえず座ろうか」

「うん」

「――おい」

 中庭で座り込む自分たちに、聞き覚えのある声がかけられた。

 見上げると、大きな男性のシルエットが……。

「……ザウド先生!?」

「お、驚かなくてもいいだろ……」

 ザウド先生は袋を差し出した。中には……大量のサンドイッチと、クロワッサン、ホットドッグ、いちごミルクのような飲料、がある……!?

「これ、食えよ。たくさん買ってきた」

 ……!? な、なんで!?


//以下はシェルバン


「あっ、あわあああああっ!? えっ、えっ!!? ……ありがとうございます!!?」

「お前ら、分かりやすすぎ。二人とも買い物できねーんだろがよ」

「な?受け取ってくれよ」

「あ、ありがとうございます!!!」

「ありがとうございますっ!!!」

「へへっ!!! ……じゃあ俺、もっかいヤってくるからよ」

「最高だわこの学校!! ポーリーシャのヤツに感謝だ!! ははっ、はははっっ!!」

 彼は行ってしまった。

 購買は大丈夫だろうか。売り切れるのではないか。買い物じゃなくてそっちが目的だろうな……。

 ――まあ、たしかに俺たちと先生とで、WIN-WINである。

「……」

「……じゃあ、あの木の下で。食べよう」

「うん。先生に感謝だ」

 

//できたらスチル。二人、木の下で食事する


 そうして、二人で食事をした。

 先ほどの雨で、草が朝露に濡れたように湿っている。ベンチに座って、風を感じる。

 パンがおいしかった。二人で食べるのだから、当然だ。

 小麦の香ばしい素朴な味が、今はとてもありがたい。隣り合った彼を感じるための余裕をくれる。

 昼はまだ、長い。

「新たな希望」の名の惑星で、セックスしまくり学園生活をケモノのメス・オス・ショタと過ごす話:4

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