Progress of our new idea! #8 (The text is written entirely in Japanese)
Added 2021-11-19 13:04:11 +0000 UTC*This is a secret article only for patrons.
*This is a post published in May 23 2021 in Japan. It is not a latest information. Please enjoy as past content.
※これは、日本で5月23日に公開されたものであり、最新情報ではありません。過去のコンテンツとしてお楽しみください。
みなさんこんにちは、あけおです。
結構久しぶりに、いい感じの晴れの日だった気がします。
相変わらず家族が体調不良中ではあるので外に行くこともなかったですが、洗濯物は干せました。そして乾きました。
さてさて、久々の新作企画の進捗報告記事です。
今日は、ペケちゃん関連ではありますがペケちゃんではありません。
以前に、ゲーム制作を始める前に技術デモ的なものを作ろうかと思っている、ということを記事に書きました。
我々の思っている技術デモとは、
- そもそも我々にゲームが作れるのか?
- どんな技術が使えて、どれくらい大変で、どれくらいゲームの良さ・面白さに影響するのか?
- それらにかかるコスト・スケジュールはどれくらいなのか?
ということをはかるためのものです。
予算が潤沢にあるわけではないので、試せることも限られてはくるのですが、新しいエンジンだったり、アニメーション表現だったりには挑戦してみようと思っています。
技術デモといっても、今の我々からすると制作するのに時間はかかりますので、ペケちゃんを使ってそれらを作ると期間がめちゃくちゃかかってしまいます。
なので、30分〜1時間程度で終わる短編(それもシーンによってクオリティのムラがかなりある)ものを新しく作る想定をしています。
これには、イラストもシナリオもリハビリ的な意味合いがあります。
個々で制作活動は続けているとはいえ、ゲームを作るというのはまた違ったハードルがありますからね。
目標としては、「短編ビジュアルノベルを、無料ダウンロードできる形で作る」ですね。
やはり多くの人に見てもらった方が色んな意見が聞けますし、無料であればバグや不具合や至らぬ点にも言い訳がつきやすく、「これらが次に活きてきます!」と胸を張って言うこともできますし(たぶん)。
たとえばペケちゃんたちと同じ学校に通っている、とするなどすれば、今後の宣伝のひとつになるのでいいかなと思っています。
あえて収益を考えるのであれば、18禁パッチ別売かなー、と。
ただ、サークルとしてのカラーや、ビジネス上の色々な制約・障壁から、それをやるかどうかはまだまだ未定です。
(そうなったら、ペケちゃん世界とは表向き切り離しているテイになり、かつ別ブランドで出すことになりそうですし、ホントに予定は未定です)
さて前置きのような本編のようなものはここまでにして、短編用のキャラデザラフが塩こうじさんから届きました。

短編ということでやれることが多くないので、見た目で性格が想像しやすい、シンプルなデザインがいいと思うと意見を伝えたうえで、あげてきてくれました。
名前も何もかも未定なので、ひとまず黒髪ちゃんと金髪ちゃんと呼んでおきます。
ちなみにこのふたりの他に男の子の主人公がいて、3人で展開する物語を想定しています。
そんなわけで、ここ数日間の積み残しがまだまだあるので、ばりばり頑張っていきます。
ではでは、あけおでしたー。