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Yasutaka Iida
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Summary of Lies Told on April Fool's Day 2021(This article is written by Japanese)

*There is a gender reversal story, so please close it gently if you don't like it.

※性別逆転ネタがありますので、苦手な方はそっと閉じてください






■概要

LYCORIS初の乙女ゲーム『FATAL TWELVE ~Prince Side~』の制作が決定しました!

あいうえおカンパニー時代から含めて初めての挑戦になりますが、頑張っていこうと思います!

■ストーリー

私立キャンディブラウン学園へ入学が決まった主人公・日辻 直未。

直未だったが、入学試験で起きたトラブルを解決した手腕を買われ、問題児が集まる生徒会の一員とされてしまう。

直未に課されたのは、生徒会のメンバーを団結させて、学園で12年に一度行われる伝統行事《女神の御祭》を成功させる……というものだった。

《女神の御祭》まで残り12週間。

団結する気のない生徒会のメンバーの心を、直未は趣味の読書で得たあらゆる知識と、持ち前の優しさで徐々に開かせていくのだった——。


■キャラクター

日辻 直未

普通の女の子。

超難関と言われる私立キャンディブラウン学園に合格し、平凡な学校生活を送ると思っていた矢先、問題児だらけの生徒会の一員とされてしまう。

読書が異常とつくほど好きであり、コーヒーや料理、船舶やアニメなど様々な知識を持っているため、誰とでも会話を合わせることができる。


獅子舞凛火


「今のままだったら無理なんじゃないかな? 大丈夫。俺がしっかり教えるからさ……代わりに、直未は俺を支えて欲しい」


私立キャンディブラウン学園の2年生。

生徒会のメンバーであり、直未が一番話しやすい相手。

目つきが悪いため怖い人と思われがちだが、根は優しい熱血漢である。

喫茶店を経営する祖父と二人暮らしをしているらしい。

凛火自身もコーヒーが好きで、喫茶店が開けるほどの腕前である。

少女漫画が好きという趣味を持つが、恥ずかしいので隠しており、直未にしか教えていない。


未島海晴


「ぼくは君が嫌いだよ。君は自分を弱くみせることで多くの人に好かれようとしているけれど、残念ながらぼくには通じない。凛火が君にほだされたのも、認めてはいないさ」


私立キャンディブラウン学園の2年生。

学園の王子様であるが、そのプライベートは謎に包まれている。

昔からの知り合いらしく常に凛火の隣におり、意外とドジである凛火の生徒会業務をサポートしている。

何故か直未に対して敵対心を向けている。

学園に隠しながら執事喫茶でバイトしているところを直未に目撃されて以来、直未を執拗につけ回すようになる。



オデト・マランソン


「学園生活なんてゲームみたいなもんだろ? 負けたらゲームオーバー……それだけだ。なのにオレに構うなんてよぉ……かかっ、おもしれー女」


私立キャンディブラウン学園の3年生。

生徒会の裏のボスであり、フランスからの留学生。

船舶会社の御曹司

卒業後はフランスに戻ることが決まっており、残り僅かな学園生活を楽しむことを信条としている。

腕っ節は学園イチで、すぐ人に暴力を振るう。

口喧嘩も強く、喋っているうちにどんどん頭が回って言葉が出てくるタイプ。

当初は真面目な直未をからかうことも多かったが、それでもめげない直未に次第に興味を持っていく。



ソフィア・プリズェニツィ・アレクセーエヴィチ


「直未おねーさんなら、見せてくれる気がするんであります。ボクに……広い世界のことを」


私立キャンディブラウン学園小等部の六年生。

ロシアからの留学生であり、特別措置により高等部の生徒会に所属になっている。

体が弱く過酷な運命を背負っていることを負い目に思っており、当初は心を開かない。

直未との交流により、徐々に他人に心を開くようになる。

根は明るく素直、かつ人懐っこい性格。

日本のアニメが好きで、それが日本に来るきっかけになったらしい。



アーラ&フェデリーヌ


「フン、いつも言っているはずだ。君のように感情を表に出すのは愚かな行為だ……と。まあ、その薄い体では言動も薄くて仕方がないか」


「ちょっと待ちなさい。それはあたしの仕事じゃない。ちょっとやる気がなかっただけで……べ、別に負けてなんてないのよっ」


生徒会の名物コンビ。

いつも喧嘩ばかりしているが、一緒に生徒会業務を行うと凄い成果を発揮するため、仲がいいんだか悪いんだか分からないと思われている。

直未にとっては同性であり優秀な先輩であるため、良き相談相手である。

左がアーラ。

高校生ながらインドで宝石会社を経営しており社会勉強のために学園に来た。

クールで合理的な性格だが、弟のことになると豹変するらしい。

右はフェデリーヌ。

イタリア出身であり、渋谷でレディースの番を張っていたところを理事長にスカウトされた。

生徒会のボスになると息巻いていたが、すぐに個性豊かな生徒会メンバーに飲まれてしまった。



アリ・スコーピオン


「まったく、同じ生徒会なのですから、意地を張らずにみなさんと仲良くしなくてはいけませんよ、お姉様。……ほら、直未さんも怯えてしまっている。大丈夫、僕がいるから怖くないですよ……ふふ」


私立キャンディブラウン学園高等部の一年生。

直未は唯一芸能人に詳しくないので気付かなかったが、実は若者を中心に人気急上昇中のアイドル歌手らしい。

インドからの留学生で、アーラの弟。

物語当初は生徒会所属ではないが、直未がアーラと仲良くしていると生徒会に興味を持ってきて……?

今回の新情報はいかがでしたでしょうか?

ドキドキワクワクの初挑戦、乞うご期待ください!!


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