~今後の創作の方向性について~
Added 2021-03-17 16:27:02 +0000 UTC今回は私自身の好みや性癖、ケモノの見方、そしてそれを踏まえたうえでの今後の創作の方向性について話していきたいと思います。
やはり、同じ巨ケモナーでも趣味嗜好があまりにもかけ離れた内容のイラストだと、全くシコれないと思うので、この記事の内容を見ながら、私が目指す将来像が支援者やフォロワーの皆さんにとって都合が良いのか、支援するに値するかどうかを見極めていただければ幸いです。
将来性がないと感じれば、バッサリ切り捨ててもらって構いません。
好みの性別やケモノの見方について
さて、まず単純に好みのケモノの性別についてですが、今までの作品の傾向を見れば一目瞭然なように、私は♂も♀もイケる人です。
ただ、これはあくまで性欲を刺激するという意味での話で、恋愛感情を抱くかどうかという話で言えば、私はゲイでもバイでもありません。
私自身、たくさんオスケモやチンコを描いてきましたが、大半はその巨ケモに自己投影するか、第三者の目線でスケールを楽しむ見方をしています。
自分が男であり、ちんこのことを知り尽くしているからこそ、そんな♂のシンボルが建物より大きかったり、むしろその男の象徴を駆使して、町を破壊しつくす妄想というのは、なによりスケールギャップを感じます。
メスケモに対しては自己投影しませんが、こちらに関しては単純に性交渉の相手として見るか、オスケモと同じように第三者目線で見ています。
たかがちんこで、たかがまんこで町が壊滅するという、とてつもないスケールギャップがなにより股間に響く性質ですので、そういう意味では、スケールギャップさえあれば、ケモホモでも、ケモ百合でもイケますし、ケモノ以外の巨大娘、巨大少年でも抜くときは抜きます。
ただ、私もサイズフェチである前に一人のケモナーですし、全く同じシチュエーションなら圧倒的にケモノ優位ですので、今後もほぼケモノオンリーで創作を進めていきます。
「ほぼ」と言ったのは、はたして自分がケモノ以外も描けるのかどうか、というのを試してみたい気持ちもあるからです。
私自身、巨大であれば人間もイケる人なので、本当に気まぐれで急に巨大娘や巨大少年を描くこともあるかもしれませんが、あくまでスキルアップの一環での創作になりますので、そちらに流れることはありません。
♂と♀の比率について
♂と♀のイラストの比率は基本的には1:1でいかせていただきます。
前にTwitterでアンケートを実施した際、「♂ソロ」の票数と「性別不問」の票数が多かったので、♀より♂を求めている声が多いのは理解しているのですが、現在、ちんこを描いたら次はまんこ、まんこを描いたら次はちんこが描きたくなるという謎の衝動に苛まれています。
自家発電の意味合いでの創作活動の側面もありますので、その衝動に逆らうのはちょっと苦しいので、アンケートを活かしきれておらず申し訳ありませんが、しばらくはそのスタイルでいかせてください。
イメージ的には、♂ソロ40%、♀ソロ40%、♂♀カップル10%、その他10%くらいで考えています。ふたなり、♂♂カップル、♀♀カップル等は余程面白いネタが降りてこない限りは描くつもりはないのでご了承ください。
好きな部位・体格について
基本的に私は下半身しか見ていません。
雌雄共通で最も重視しているのが太ももから股あたり。次点で足裏です。
♂であればとにかくちんこの裏筋。尿道の盛り上がりが大好物。
なので、必然的に裏筋が移るような構図の作品が多くなりますし、顔よりちんこに何倍も時間をかけて描き込む場合がほとんどです。
構図的に見えない場合が多いですが、PC筋(放尿、射精時に使う筋肉)フェチでもあります。
♀の場合はおっぱいより断然お尻派。とにかくでかいお尻が描きたいし、そのでかいケツで、まとめて大量に蹂躙してほしいという気持ちが強いです。
あとは足裏。蹂躙部位のメインですので、やはりこちらもしっかり描きたいなと考えています。
手や背中、おっぱいで蹂躙するより、脚や臀部での蹂躙のほうがエロく感じる性質です。(おっぱいも好きなので、美乳が描けるよう善処しますが、まずは尻の描き込みを優先します。)
今まで、あまり顔に力を入れてきてないこともあって、顔や表情に魅力がないのも私の弱点の一つですので、推しの絵師さんの絵柄などを参考にしながら少しずつ改良を重ねていきたいと考えています(詳しくは後述)。ちなみに、ツリ目+困り眉が好物です。
体格については♂は腹筋が割れている程度の普通体型から、肩幅のある雄大な体格までが好み。ガリガリや筋肉だるま、デブケモも嫌いではないですが、ストライクど真ん中ではないので、あえて創作で描くことはないと思います。
♀は普通体型~安産型が好み。丸っこくて可愛いものよりは、高スタイルな印象のケモノを好みます。
シチュエーションやサイズについて
性行為での蹂躙と足裏による踏みつぶしシチュを至高としています。
性行為は本来であれば、人目につくような場所ではやりませんし、それこそ人間がオナニーやSEXをする姿は時に滑稽なものとして捉えれれる場合も多いです。
しかし、そういうものだからこそ、そんな性行為如きで大災害が起きてしまう、というスケールギャップがたまりませんよね。
むしろ、個人的には巨ケモの性行為はエロい以前に美しいとさえ感じてしまうくらい魅力的に感じています。
♂の場合、毎日射精することだってできるわけですし、それこそオナニーによって放出された精液なんてティッシュに包まれて捨てられるだけのゴミです。
しかし巨ケモのスケールで描かれると、盛大に町に放たれているのが、なんなのかを改めて思い知らされます。
まさに生命の神秘。無限の可能性に満ち溢れた赤ちゃんの種。そしてその命の輝きが放たれる為に、たくさんの死が振り撒かれているという事実。単純なデカさだけでなく、命のスケールの差を思い知らされます。
そして、SEX。蹂躙レイプより断然蹂躙SEX派です。お互いに全力で愛し合い、人間を殺していることなんて忘れてしまうくらい相手に夢中になって欲しいです。
気付いた時には、激しいSEXによって壊滅した町が周囲に広がっていて、「ああ、そういえば、町の上でヤってたんだ・・」としみじみと自分たちの愛のスケールに酔いしれる。そんなシチュエーション。
愛が何千何万の命の価値すら上回る瞬間。究極のスケールギャップ。
ただ、SEX描写についてはSSはともかく、イラストで表現するにはあまりにもコストパフォーマンスが悪いです。定期的に挑戦してはみたいですが、たたでさえ、サイズフェチイラストは時間が掛かるのに、画面内に二匹収める関係上、ソロに比べて迫力も劣りやすいです。
筆の速さと絵のクオリティが上がるまでは、SEX描写はSS内のみに留める場合が多くなりそうです。
あとはグロに関しては、内臓が飛び出しているようなグロい描写は好みではないので、イラスト上では流血描写まで。
しかし、SS上では、巨ケモによる被害の凄惨さを表現する為にグロい描写を詰め込む場合があります。
また、スカトロは得意ではありませんが、尿やおなら程度なら耐性があります。こちらもSS内での描写で多少触れることはあっても、イラストで表現することは今後もほぼないと思います。
巨ケモの大きさについては、山サイズ~大陸サイズあたりが一番好きなので、そこらへんのイラストが多くなるとは思います。ただ、どのサイズにも別の魅力があると思っているので、SSに合わせて怪獣サイズから宇宙サイズまで満遍なく描いていくつもりです。
目指す絵柄の方向性について
うさぎちゃんやおおかみ君のイラストを見ていただけると分かりますが、毎回顔が違います。
それだけ行き当たりばったりでしか顔を描いていないということです。
しかし、最近はどうも自分の絵がエッチくないなぁと感じることも多いので、もっと絵柄にこだわりたいと思うようになりました。
となると、やはり自分が大好きな絵柄、それこそ今まで散々自分の精液を絞りつくてきた尊敬する絵師様たちの絵柄を参考にするのがなにより手っ取り早いと感じています。
現在、強く意識しているのが、
Cougr氏
Notbad621氏
Giga Tiger氏
Xtream氏
寺田落子氏
の5名。
Cougr氏は自分の中ではレジェンド絵師。巨ケモが好きになるきっかけとなった尊敬する絵師です。どれだけの精液を絞り尽くされたかわからないくらい絵柄が好みです。
自分のイラストと比較すると、悲しくなるくらいのっぺりしていることに気づかされます。顔や筋肉、性器をいかにして立体的に、迫力があるように見せているのか、もっとイラストを良く観察して、たくさん学びたいと考えています。
Notbad氏はメスケモが結婚したいくらい可愛いので、メスケモを描くときにスタイルや顔つきを参考にしていく予定です。構図や迫力、シチュエーションも素晴らしいですよね。
Giga Tiger氏、Xtream氏、寺田落子氏はキャラクターと背景との親和性の高さが普通ではないです。「あ、本当にたくさんの人が死んでるんだ」って一目で感じられてしまうので本当にエロいですよね。
私も背景との親和性はシコれるかどうかの分岐点になるくらい重要な要素だと思っているので、今後も意識して伸ばしていきたいところです。
この御三方についてはキャラクターの顔や絵柄だけ見ると、ストライクど真ん中というわけではないのですが、それでも散々お世話になっていることを考えると、やはり巨ケモイラスト(寺田落子氏は巨大娘メインですが・・)は背景の重要度がかなり高いと感じさせられますね。
これら神絵師達のいいところ詰め合わせのような、そんな絵師を目指したいところです。
まとめ
色々書いたので下記に纏めると・・
・基本的には♂ソロ、♀ソロの町蹂躙イラストをメインに活動していく。余裕があれば♂♀蹂躙SEXも描く。
・体格のベースは普通体型をメインに進めていくが、♂はよりがっしりとした体型、♀はスリーサイズを意識したスタイルの良さを意識していく。
・ちんこやまんこ、お尻など下半身の描き込みに今後もこだわっていく。全体的なのっぺり感、顔の立体感のなさも課題として注力していく。
・山サイズ~大陸サイズの比率多めだが、怪獣サイズ、宇宙サイズも満遍なく描いていく。
・絵柄に関しては、主にCougr氏とNotbad氏のイラストを参考にして改良を進めていく。キャラクターと背景との親和性に関しては、Giga Tiger氏、Xtream氏、寺田落子氏を参考にして、シコみの向上を図る。
以上となります!
ぶっちゃけた話、生来のめんどくさがり屋で、物事に集中することも苦手な私は、上手い下手以前に絵を描くこと自体向いていないと思っています 笑
ほぼほぼ巨ケモへの愛だけで創作活動が成り立っているようなものなので、今後、どれだけ上達できるかは全くの未知です。
ただ、これだけツールも情報もありふれている世の中ですので、絵がうまくなるかどうかはやり方次第だとも思っています。
センスがあるかどうかで話を片付けるのは楽ですが、一部の天才を除いては、基本的にはスタートラインは横一線。他人と差を感じるときは、何かやり方が間違っているのでしょう。
少なくとも私はただ惰性で絵を描いているだけで上手くなるような都合の良い脳は持ち合わせていないので、とにかくたくさんのイラストを観察して、勉強して、少しづつ表現の幅を広げていくしかありません。
・・そして、三日坊主の私が、ここまで創作活動を頑張ろうと思えるのは、やはりこんな私の作品でも「好きだよ」と言ってくれる方、支援や応援をしてくれる方がいるからです。
正直、自家発電の側面だけではここまでモチベーションは保てないですね。。
今後も巨ケモのシコみを研究し続けていくつもりですし、イラストやSSの腕も磨いていきますので、御贔屓いただければ幸いです。
ネコジャラス