まだまだ続いた謎企画。
今回は前々からずっとどうやったら実現できるか考えてきた「惑星型オナホール」を作ってみました。
ただ、今までの謎企画と違って再現性に乏しいので、今回は制作風景を垂れ流す感じの記事となります。
参考にできそうなとこだけ参考にして、各々理想の惑星オナホを作ってみてください!
さて、今回、惑星オナホの材料として目を付けたのがコレ。
東急ハンズで売っていた12.5cm球の発泡スチロールです!
この大きさを選択した理由ですが、単純に球の内部にオナホールを内蔵しなくてはならないので、ある程度大きさが必要だったということもありますが、12.5㎝であれば挿入時に貫通して反対側から亀頭がこんにちはできるからです。
内部に納めるのはコンパクトタイプの貫通型オナホ。写真の商品はもう売っていませんが、「TWINS 2D ソフトタイプ」とかで検索すれば、似たようなオナホが見つかるかと思います。
まず初めに上の写真のようにコンパスで挿入用の穴を描きます。
今回は直径5㎝の穴を空けていきます。
切ってから着色すると大変なので、あらかじめ色を塗っておきます。
油性だと発泡スチロールが溶けてしまいそうなので、今回は100均の水性絵具を使用しましたが、写真の通り撥水してしまって、着色に時間がかかりました。
ケチらずにアクリル絵の具を使えば良かったと後悔しています。
根気で着色。倍以上時間がかかりました・・
乾燥したら、上から緑の絵の具でテキトーに大地を描いていきます。
大雑把でも案外ぽく見えます。
このあとラッカースプレーで防水加工します。
ここで問題発生。
塗が甘かった部分からスプレーがしみ込んで溶けてしまいました(凸凹があったほうが逆にリアルかもしれないけど・・)。
一応、着色はこれにて完了。
次は今回一番苦労したところです。
上の2枚の写真は発泡スチロールカッターを自作するための材料です。
なんで自作なんてする羽目になったかというと、12.5㎝なんていう厚みを切断できる発泡スチロールカッターがどこにも売ってなかったからです。
普通のカッターでもできないでもないですが、切断面がボロボロになりそうなので、ちょっと頑張ってみました。
木材をコの字にネジ止めし、ニクロム線を貼る為のフックを取り付けます。
フックも電気を通し易い真鍮にしました。
あとは電池ホルダーを固定して、単2電池が直列に4本繋がるように取り付けました。
フックまでは銅線を走らせ、雑に上からグルーガンで覆っています。
各部の結線はダイソーに売っていたハンダで。
最後にフックにニクロム線を張って簡易式熱線スチロールカッターの完成です。
見た目はアレですが、しっかり一刀両断できました。
同じく挿入口を熱線カッターで切ります。
くり抜き工具がなかったのでカッターと指で地道に掘削。
オナホがキッチリハマるまでひたすら掘っていきます。
セットした様子がコチラ。手元が狂って切断面が微妙な感じに・・。
むしろもっと挿入口の周囲をぐちゃぐちゃにしたほうがリアルっぽさが増すかもです。
完成(?)
切断面の見えてるところは茶色や赤色を塗って、マントルっぽさ出してもいいかもしれないですね。
とりあえず試作にしてはまだ悪くない見た目かなぁ。
さっそく惑星姦してみましたが、なかなか背徳的で気持ち良かったです。
是非、皆さんも試行錯誤しながら惑星オナホ作ってみてください!
深淵ネコジャラス
2020-11-18 13:20:02 +0000 UTC