お気に入り。余裕があれば清書したい。 ↓キャプション 「ふぁ~いいお天気だなぁ・・ お日様が気持ちいいし、ちょっとここでお昼寝しようかな。」 その日、ある大都市では人口が100万人を超えた繁栄を祝う祭が開催され、大いに賑わっていた。住人はこれからも都市が発展し、栄華を極めることを信じて疑わなかった。 しかし、突如現れた巨獣の到来によって祭りは地獄へと変わった。ゆうに8kmはある超生物が町に倒れかかってきたのだ。不幸中の幸いか、町は巨体によるスクラップを免れ、両太ももの間、巨獣の股あたりに収まった。しかし、それでも巨体が地着した衝撃で建物の半数は倒壊。数万人の犠牲者が出た。 巨獣は動かない。どうやら眠り始めたようだ。住人達はなんとか巨獣が寝ているうちに逃げようと、股の逆方向へと避難を開始したが、半壊した町の混乱の中だ、思うようには進まない。 そこへ追い打ちをかけるように巨獣の股のほうから地響きが・・ 「なんだ?」「ま、股のほうから何かが・・!」 なんと股の陰嚢の下から亀頭が顔を出したのだ。 「きゃああああ!!」「町のほうに向かってるぞ!」「お、押さないで・・」「早く逃げろ~!」 阿鼻叫喚の中、無情にも性器はムクムクと成長しながら町のほうへ一直線に伸びていく。巨獣の股間から町までは2km以上ある。よっぽどの巨根でない限り町の前で止まるはずだが・・・ しかし、彼のちんこのデカさは普通ではなかった。逃げ遅れた80数万という人間と共に街は瞬く間に巨根に呑み込まれる。 「ま、町が・・・」「な、何人生き残ったんだ・・?」 なんとか町から離れられた生き残りが絶望と安堵で呆然と立ち尽くす。 しかしこれだけでは終わらなかった! ゴゴゴゴゴ・・ という低い重低音が鳴り響く・・・ 「今度はなんだ?」「怪物のいびきか?とにかく離れよう」 その音の正体は尿道の中を精液が流れる音!そして次の瞬間! ドピュッ!!!! 夢精。数万トンの白い液体が生き残りの人間たちの塊を地表ごと消し飛ばしてしまった... 「イーブイちゃん・・・へへへ・・」 リオルは自分の股で起きた大虐殺のことなど知るよしもなく、大好きなクラスメートの女の子の夢を見ていた。
深淵ネコジャラス
2020-08-04 11:09:02 +0000 UTCフォルド@ZMC
2020-08-03 11:14:47 +0000 UTC