マミヤがリリースされて一年が経ちました!
遊んでくださった皆様もまだ途中の皆様もありがとうございます。
忙しい現代人に遊べ! と叩きつけるには暴力的なボリュームと自負しているので、人生のタイミングがあったときに遊んで頂けますと幸いです。
ということでお祝いイラストの顔透かしが入っていないverです。
(ここ数年Xに画像をあげるのに抵抗がありましたが、昨今のウォーターマーク/サイン需要の流れに安堵しているので、今度からはFANBOXの支援者用に顔の透かしが入っていないものを上げる運用を試していく予定。)
書き込み前のラフイラストも。
間宮の眉毛が消えている。
スチルを描きまくっていた昨年に比べると、絵を描く頻度はめっきり減ったはずなのですが、妙な画力の向上を感じています。
たまに描くからこそ、グッと集中できているのかもしれません。
ほのぼの~っとお知らせです。
パブリッシャーであるフルーツバットファクトリー様よりマミヤのアートブックを出していただきました。編集をしてくださったデザイナー様に感謝を!
こんな感じで、スチルのカラーラフ・下書きor線画・完成スチルが載っています。
自分はコメントの寄稿をさせてもらいました。
かれこれ8年前に描いたイラストもあり、当時を思い出しながらコメントするのは、別人の描いた絵を解説しているような、時間の距離を感じさせるものもあります。
DLCコンテンツとして入手できるので、ご興味ありましたらよろしくお願いします!
閑話休題。
経ってしまいましたか…。
もう一年!?というのが正直な感想です。
歳を取ると歳月が過ぎるのが早くなると何度も聞いてきたはずなのに、もっとスピード出せるのかよ…と慄くばかりです。
パッケージ版を出す出す詐欺をしておりましたが、もうちょっと違った形でどうにかなりそうなので、引き続き続報をお待ちいただけますと幸いです。
レムレスブルーのときも思いましたが、こうして魂込めて世に出したものを最後まで遊んでくださった方がいるというのは感慨深いです。
マミヤは今までできるすべてを詰め込んだので、もう暫く創作をしたいと思うこともなかろうと思っていたのですが、リリース半年程度で新作ゲームを作りだしたので全然見通しは甘かったです。
作品を世に出すと、もう自分だけのものではなく、遊んでくださったユーザーさんのものでもあるな~という思いから、彼らに対しての落書きや物思いに耽る頻度は当然ながら減ってしまいます。
私がゲームをつくるときは、遊んだ誰かの人生がちょっとでもよくなるためにキャラクターが存在してくれれば、と思っているので、その役目をユーザーさんの心の中で果たしてくれていればと願うばかりです。
まだ遊んでいない方もこのFANBOXを見ているのか? どうだろう。
冒頭にも書きましたが現代人の時間感覚にそぐわないゲームであるのは事実なので、もしも人生の中でマミヤが必要になったときに出会ってくれれば何よりです。
そのときのためにゲームとしてそこに居続けるのが、マミヤという空想存在の一番の役目です。
ではまた!