XaiJu
hameneko
hameneko

fanbox


新・週刊ハメ通第57回

はい、皆さんこんばんは。

今週もやっていきますよ。

・・・・・・・・・・やっていきますが!


今回はちょっとだけ重要なお知らせがあります。

文字が多いので私の製作活動に興味があまりない方は読み飛ばした方が良いかもしれませんね(;^ω^)




これまで無料FANBOXコンテンツ「週刊ハメ通」は『毎週1枚のイラストをPixvにアップし続ける』という志に付随する形で続けてまいりました。


その理由としては毎週イラストをアップしていくことで、地道にコツコツとフォロワー数を伸ばすことができる、私というイラスト描きの周知度が増す。

という思いがあっての事でした。

そして、ある程度結果がついてきているのかなという自負が生まれても来ました。





ですが。


ですが・・・・


つい先日、自分と画力の差もそうないだろうというイラスト描きの方が10段飛びくらいの勢いで私の頭上を飛び越えていきました。


わずか一カ月程度でフォロワーウン万人。

私が自身の行動の裏付けとして誇れるかと思っていたフォロワー数を一日二日で吹き飛ばしていきました・・・・


そして思ったわけです。


『自分のしてきたことはあまり意味がないことなんじゃないか?』と。


自己肯定感の瓦解です。






結論から申し上げますと『毎週1枚イラストを必ずアップする』という行為をやめようと思います。


したがってこれまで57週に渡って続けてまいりました週刊ハメ通は次回より『不定期刊』という形になるかと思います。

※別刊の方はこれまで通りの運用となります。今回のお話はあくまでPixivに一般公開しているイラストのお話です



つまるところ、『フォロワー、周知度を増すために毎週Pixivにイラストをアップする』という行為は間違いであった。という判断になったという話です。



基本マイナスの感情から発生した決定ではありますが、悪い話ばかりでもありません。

1週間に1枚!という縛りが無くなることで、もっと時間を掛けたものを描く。という視野が生まれました。

また、フォロワーを増やすために使っていた枠が空くことでSkebやPixivリクエストでいただいた納品物を今までより早く作ることができるようにもなります。

そういう方向性を考えていこうかなぁと思っています。




じゃあ、時間を掛けた作品って何よ?って話。

実は現在ひょんなことから漫画仕立ての作品を制作してみたりしています。



こちらはその1ページ。


今回はSkebでのリクエスト内容から発想が飛んでマンガ風という形になっているので少しケースが特殊ですが、3ページのショート漫画風+カラー表紙というような内容になる予定です。

今週カラー表紙が完成次第Skebに納品し、そこで問題が無ければPixivでの公開になる予定です。



で、漫画風の作品というのは前々からやってみたいなぁと思っていいたもののどこかで苦手意識や「上手くいきそうにない」というあきらめ感を抱えていたので動けずにいました。


しかしいただいたSkebのリクエスト内容をどうやって実現するか?を考えたときに一枚絵では表現しきれる気がせず、今回のようなものにするのが最適解なのではないか?と思って一念発起した次第。



これが、やってみると結構楽しいんですよね。

コマ割りとか描き文字とか、セリフ配置とか、色々未熟なとこもあるんですが。

色んな演出を考えるのが楽しい。

で、一枚絵では描く機会が無い様な構図を使うのが楽しい。そしてエロい。


自分で描いててこれエロくね?って思っちゃう度合いは一枚絵よりも大きいかもしれません。



なので、これからしばらくは「マンガ風」というのを突き詰めていこうかなと。

一枚絵はダレトク企画で続けつつ。

マンガ風の作品は流石に1週間で1作は流石に無理ですし。

今回の決断とうまく合致しているかな、と。

そういう方向で。




ココからはちょっと不確定な話。

フォロワーを多く抱えている人と自分を比較した時にずっと引っかかっていることが一つ。

それは同人誌なり同人ゲームなり、商品になるものを作っているかどうか?という話。

これ、結構重要なんじゃないか?と。


ダレトク企画は元々CG集を作る目的でやっていたりしますが、まとまりがいまいちよくない気もするのでもっと数揃ってきてからの話になりそうだなと。

そうなると候補になるのはデジタル同人誌or同人ゲーム。

マンガ風を突き詰めた先に同人誌は有りかもしれない。

でも、同人ゲームって言うのもちょっとやってみたい気はするんです。

本格的なゲームというよりはRPGツクールを使ったアドベンチャーゲーム的な。

実はちょっとしたプロットもすでにあったりします。

でも、必要なイラストを描く作業と別にゲーム部分を作る作業両立できるほどの時間がなさそうだ、と。

ゲーム部分作れる共同作業者がいたらいいのになァ、と。

まぁ、そんなことを思ったりもしています。

この辺はそういう人が見つかったらやるかもね。という話ですね。


全部自分でやるとなったらそれこそ裏にずっと凝りっきりになっちゃうでしょうし(;^ω^)










そして練習シリーズ。

かんたんクロッキー&竿役研究。

竿役はDBから拾ってきてみましたが、ちょっとアクが強すぎて使いどころは考えないといけないかもしれませんね(;^ω^)

特に顔のデフォルメ具合が秀逸かつ特殊な感じなので難しい。




















構図練習の旅。

今回はかなりざっくり。そして数は多く。

次週からは練習内容も少し変わるかもしれませんね。




それでは、また次回(・ω・)ノシ

新・週刊ハメ通第57回 新・週刊ハメ通第57回 新・週刊ハメ通第57回 新・週刊ハメ通第57回 新・週刊ハメ通第57回 新・週刊ハメ通第57回 新・週刊ハメ通第57回 新・週刊ハメ通第57回 新・週刊ハメ通第57回 新・週刊ハメ通第57回 新・週刊ハメ通第57回 新・週刊ハメ通第57回 新・週刊ハメ通第57回 新・週刊ハメ通第57回 新・週刊ハメ通第57回 新・週刊ハメ通第57回 新・週刊ハメ通第57回 新・週刊ハメ通第57回 新・週刊ハメ通第57回 新・週刊ハメ通第57回 新・週刊ハメ通第57回 新・週刊ハメ通第57回 新・週刊ハメ通第57回 新・週刊ハメ通第57回

Comments

ふむふむ、そういうことだったのですね… 自分は逆にあのデザインだからこそモンスターが何を考えてるか分からない感や、勝てばギャグで済んだものが負けると突然キバを剥いてくるギャップ感があって好きだったりします。感じ方も様々ですね(>_<)

みんなのみ

ドラクエって根底にある雰囲気がどことなくギャグ寄りな感じがするので、自分の感覚では敗北のシチュエーションが思いつきづらかったりするんですよね(;^ω^) そういう部分に踏み込めるという意味では今回いただいたリクエストは成長につながったかもしれません。

hameneko

ついにドラクエで敗北キタ〜!!以前のセーニャ&ベロニカで「これは画風の相性バツグンなのでは!?」と思いつつ、敗北派なのでラブラブシチュに戸惑い気味だったのですが、こうして敗北シチュが来て改めてとても良いと思いました〜!ローラ姫の感じ始めてるけど我慢している表情も、各コマの構成やセリフなどの漫画的表現も、とても魅力的ですよ! リクエストしてくださった方にも感謝(>人<;)

みんなのみ

挑戦することは大切なこと。ふぁいとです!


More Creators