今回は一枚に時間がかかったので、少ないかわりにメイキング的なものをつけてみます。 NovelAIはちょっと複雑な構図だとすぐ破綻するので、大雑把に手を入れて最生成にかけることでクオリティアップを目指します。 最生成の段階で絵柄にも影響が出るので、パラメーターをうまく選んで良さげなものを探します。 今回は特に、NovelAIが「褌」というものをあんまり理解してくれなかったので、絵の修正、プロンプト、生成時のパラメーター調整の非常に微妙なバランスで成り立っています。 鼻の筋はどうしてもうまく消えませんでした。 面白いですが、最新の技術に比べると非効率でなかなか疲れますね。 みなさんに興味があるかは解りませんが、最近やっと確立してきた生成工程を軽くまとめてみました。かしこ