まずはお知らせから。
先週FANBOX・Fantiaの週一定期更新をしたところ、FantiaではNGワードが伏せ字になる仕様になってしまっていました(´ー`;
(クレカ会社がらみの規制の件はCi-enの記事などご覧いただければと思います)
以前にGetchさんでもあったように英単語も対象となっていまして、"masher"という単語(俗に痴漢という意味)も下のように伏せ字に…(´ω`;
さすがにこれでは内容が分からないので、Fantiaでは"masher"は”マッシャー”とカタカナ表記にしようと思います。
その他にも伏せ字になってしまう単語が多々ありますので、( )書きとか、空白入れるとか、別の言葉で言い換えるとかで対応していこうかと。
まだ終わらなそうな規制の流れ、良い落とし所が見つかれば良いですね…。
■ 色の調整中
今週もまだ各種設定の続きをしていて新しい絵が無く恐縮です。
デザインはほぼ固まったのですが、色彩設定というのでしょうか、基本となる色をまだ決めていなかったのでそのあたりをやっていました。
カラーパレットもまだ準備していなかったのでそれもようやく作っています。
ラフの時はその場限りの一枚絵の感覚でやれるので気が楽なのですが、この設定でラストまでいくとなるとなかなか迷ってしまいますね…(´▽`;
■ 制服の紺
一番迷うのは制服の紺色です。
個人的な理想の色としては、黒に近いような深い濃紺です。
あの学生服特有の濃紺と太ももの白さとの対比がほんと好きなんですよねw(´▽`)
ただうちの作品の場合背景が暗いことが多いので、あまり濃くしてしまうと制服が背景に埋もれてしまうので気になってしまいまして…。
ちなみにmasher(下右)の時はかなり濃いめでした。
暗すぎたかと思い、Bad Name(下左)の時は線画が分かる程度に明るくしてみています。
復帰してからのラフなどでは、バナー絵(下左)のように明るめのブルー系にしていたことが多いかと思います。
でもやっぱり好きな濃さというと下右くらいなんですよね。
たとえ背景に埋もれたとしても濃いほうが良いかなと、また考え直してしまっています。
この紺色の濃さ、モニタによる見え方がかなり違うのがまた悩みます。
上の右側の色にしても、完全に真っ黒に見える環境の方もいれば、ベストのポケットやボタンの線画がはっきり見える環境の方もいるかと思います。
モニタよる色相や彩度の違いは、音楽で言えばキーが変わるようなものでしょうか、絶対音感があるみたいな人以外はさほど気にならないかもしれません。
ただ明度の差のほうは、聞こえる音・聞こえない音に違いが出てきてしまうような感じですよね…。
色々なモニターで見て、こちらで想定した色との誤差が少ないものにしたいと思っているのですが、なかなか難しいものです…(´ω`;
■ とりあえずこんな感じで
先週アップしたラフを使ってその他の色も調整してみています。
今のところだいたいこんな感じ。
実際にはもっと厚塗りっぽくしますがとりあえずアニメ塗りで。
肌の色も難しいですね。
唯の肌色は黄色系よりもピンク系で、結構白めの肌のイメージです。
肌は陰の色でも印象がかなり変わりますよね。
今まで陰は明度と彩度だけを弄っていたのですが、初心者講座などを見ると色相もずらすのが良いらしいので試してみています。
いまだに知らないことが多い…(´▽`;
あと制服の色を濃くしたことで靴下の水色ラインがちょっと合わなく感じたので、白に変更しています。
また濃紺にすると今までの靴下の長さがやや重く感じたので若干短めに変更しています。
ちなみにこの色で背景を電車内で囲まれているような暗いものにするとこんな感じになります。
まあ制服は完全に埋もれちゃいますね…。
制服のがむしろ背景より濃い色になるかな。
どうですかね、こんな感じでも気になりませんでしょうか。
それともやっぱり制服の色はもっと輪郭とかはっきりと分かるくらい薄い色がいいでしょうか?
■ 瞳の塗り
これはずーっと後回しにしてきていました(´▽`;
瞳は色々な描き方があるのでほんと迷いますね。
一応、近年よくあるようなすごく丁寧に描き込んだカロリーの高いタイプではなく、ごくシンプルな感じにしようかと思っています。
今回まだ出せるほど描けていないのでまだ次回に。
■ クリスタのゆがみツールがほんと優秀
設定関係の話じゃないのですがおまけの制作の話です。
クリップスタジオにはゆがみツールというのがありまして、わりと最近になって知って使い始めたのですが、これがほんとに優秀で重宝しています♪(´▽`)
このツール、ペンを走らせると描いてある部分がそれに沿って移動します。
指で絵の具を移動させるような感じですが、擦れた感じになるのではなく、一本の線だったら全く擦れず一本の線のまま曲がるみたいな感じ。
説明しようとすると上手く言えないのですがw
全部描き終わった後に、「あ…ここおかしいかも…」となった時、該当する全てのレイヤーを描き直すのは本当に手間ですし、そうやって手直しするとむしろ最初のほうが良かったなんてことも多々あります。
こういう時に簡単に、全部まとめて粘土を指で直すように修正できるのはとても便利です♪
例えば前回のアップした美術モデルのシーンの描き直した右の方、コメントで頂いたように肩をすくめている感じがうまく出せずに頭部がちょと上過ぎるような違和感がありました。
こんなのも全部をまとめて移動させたりできます。
【前回の元のやつ】
【ゆがみツールで顔をやや下にし肩もすくめた感じに修正】
背景まで一緒にやっちゃったのでやや時空が歪んでますが(笑)、もちろん唯だけ弄ることもできます。
(※ついでに横髪を乳首が隠れるくらいに伸ばしたのを試してみています)
Bad Nameやアユマリンを作った頃はPhotoshopやsaiを使っていまして、同じようなツールはあっても弄ると線ががたがたになっちゃったりしていたのですが(複数のレイヤーも一度に動かせなかったかな?)、近年のツールはすごいですね。
とかく体のバランスが崩れがちな僕としては、この機能は本当に助かります♪
■ だいぶ時間がかかってしまいましたが
デザインや設定だけでだいぶ時間がかかってしまいましたが、後は瞳の基本の描き方を決めれば、ようやく安心して清書をやっていけそうです。
来週からは少し完成CGなんかもアップできるようにしたいです(´▽`)
クズミ/R9Z3
2024-04-24 15:20:57 +0000 UTC滝 便太郎(Taki bentrarou)
2024-04-24 14:42:57 +0000 UTCクズミ/R9Z3
2024-04-24 12:37:13 +0000 UTChanta
2024-04-24 12:12:18 +0000 UTCクズミ/R9Z3
2024-04-24 11:24:31 +0000 UTCクズミ/R9Z3
2024-04-24 11:17:48 +0000 UTCクズミ/R9Z3
2024-04-24 11:02:57 +0000 UTCクズミ/R9Z3
2024-04-24 10:58:08 +0000 UTCbb
2024-04-24 10:55:57 +0000 UTCクズミ/R9Z3
2024-04-24 10:51:21 +0000 UTCROW
2024-04-23 22:41:55 +0000 UTCmpwpm
2024-04-23 19:41:51 +0000 UTCモンス
2024-04-23 16:36:35 +0000 UTCぽっピー
2024-04-23 14:49:41 +0000 UTC