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【F/F】くすぐりも10000分過ぎればもう平気説

くすぐりも10000分過ぎればもう平気説 (F/F) その衝撃映像が世に発信されたのは、2024年の夏の頃だった。 水着姿のアイドル"江田 美梨"が過酷なゲームが売りのバラエティ番組において、史上初の快挙を成し遂げたその映像は、世間を震撼させた。 その番組の過酷なゲームの中でもかなりキツイと評判なのが"コチョコチョの刑"である。 挑戦者は磔にされた状態で、コチョコチョガールズと呼ばれるくすぐり上手な女たちに全身をくすぐられるのがコチョコチョの刑の内容だ。 コチョコチョガールズからのくすぐりを見事に10分間耐え切れば、挑戦者には多額の賞金やその後の芸能生活が変わるほどの栄誉が与えられる。 たかがくすぐりと侮ることなかれ…この罰ゲームは評判通り過酷で、コチョコチョガールズのくすぐりは素人のそれとは全く違う。 多少、くすぐり我慢に自信のある程度ではそのくすぐりに耐えることは出来ない。 さらに、10分以内に笑ってしまえば、罰ゲームとして本気のくすぐりを数分間に渡ってお見舞いされるという地獄付きだ。 これまで数々の挑戦者がそのゲームに挑んできたが、誰一人として成功者はおらず、コチョコチョガールズの回は挑戦者キラーとして話題になっていた。 そんなゲームを、史上初めてクリアしたのが美梨だった。 彼女は、コチョコチョガールズからのくすぐりに一ミリも笑うことなく、見事賞金を手にしたのだ。 最難関のゲームを危なげなくクリアした美梨の出現は世間を騒がせた。 かくして美梨は"くすぐりゲキ強アイドル"としてブレイクしたのだった。 ◯ 艶のある黒髪。大きな乳。潤いに溢れた白い肌。 美梨は、アイドルでありながらその妖艶な身体から"えっちな痴女キャラ"としての地位を確立していた。 スキャンダルも多かったが、そのキャラクターから特に大きな問題に発展することはなかった。 タダでさえ強いキャラに、くすぐりゲキ強アイドルとしての称号も得た美梨はテレビやネット動画に引っ張りだこになり、人気も上昇していった。 そんな美梨に"その仕事"が舞い込んできたのは、必然だった。 【くすぐりも〇〇分過ぎればもう平気説】 それは"ニンゲン研究所"と称するグループからの依頼だった。 ニンゲン研究所とは"人体の限界に挑戦する"をモットーに様々な実験を行って記事にしているグループだ。 例えば、水の中でどれだけ息を止めていられるかとか、痒みを限界まで我慢したらどうなるかとか、そんな普通ならやらない、やれない実験を行ってネット記事や動画にしている。 過酷な人体実験とも呼べるその実験の結果はネットユーザーの興味をそそり、ニンゲン研究所の記事はインターネット上ではかなり有名だった。 今回の仕事では、そんなニンゲン研究所が、くすぐりの限界に挑戦する実験を行うというのだ。 その報酬もかなり高額であるということで、美梨は二つ返事で仕事を受けた。 仕事は、ニンゲン研究所の持つとあるビルの地下室で行われた。 部屋にはいくつかのカメラと、マッサージを受ける時みたいな台と、それからボトルやらが乗っかっているワゴンがある。 「もう少しで始まるので」 ニンゲン研究所のメンバーの一人である金髪長身の女がハキハキとした口調で美梨に言った。 美梨はこの女が、痒みを発生させる薬を被験者の女に執拗に塗りこんでいるのを見たことがある。 「多分、望んでるような結果にはならないと思うけど…それでも良いの?」 既に水着に着替えている美梨は腕組みをし、そのデカい胸を腕に乗せた。 「それなら問題ないですよ」 女はきっぱり言った。 「はぁ?」 「今回の人は流石に美梨さんも…ヤバいと思うので。 これ。その人の資料です。まあ一応は目を通しておいてください」 金髪の女はそう言って美梨に紙を渡した。 資料に載っていた女の活動名は"mio"。 マスクをしているため素顔は分からないが目鼻立ちを見た限りは大人の色気を持つかなりの美人である。 美梨が気になったのはmioの見た目ではなく、その経歴であった。 "ハードコアくすぐり動画に多数出演(計1500本以上)" ハードコアくすぐり動画。くすぐり動画のハードコアなものということだろうが、そもそも美梨はくすぐり動画なるものに親しみがない。 ただ、くすぐりゲキ強アイドルとなってから、くすぐりで興奮する人たちがいて、くすぐり行為のみを収録した映像作品があることはなんとなく聞いてはいた。 つまりこれから美梨をくすぐるのはくすぐりを生業としてきたプロであると言うこと。 だが。 ──しょーもな。 美梨はそう思った。 そもそも美梨は、何人もの挑戦者を沈めてきたあのくすぐり上手なコチョコチョガールズのくすぐりに耐えた人間だ。 そもそもくすぐりそのものが効かないのだから、プロだろうがなんだろうが関係ない。 程なくしてぞろぞろと部屋に女たちが入ってきた。 ニンゲン研究所のメンバーと、そして──mioがいた。 mioはすらりとした背の高い女だった。資料の写真と同じようにマスクで口元を隠している。 両手にはなぜか手袋をはめていた。 「それじゃあ美梨さん。そっちの台に縛りつけますね」 ニンゲン研究所の女が美梨をマッサージ台のような拘束台に案内した。 台の上に仰向けになる。 両腕をバンザイし、両手首に枷が嵌められた。重くて冷たい枷だった。番組で付けられたものとは随分と違う。 足首にも同様に枷が嵌められ、美梨は台の上に身体をIの字に伸ばすようにして拘束されてしまった。 試しに動いてみる。 ──動けない。 出来るのは少し身を捩らせたり、腰を浮かせることくらいだ。 ほんのりと嫌な予感がした。 だが、そんなものはきっと、いつもと違う環境のせいだとそう言い聞かせることにした。 「通常、くすぐりは10分を過ぎればその刺激に慣れるものとされていますが、その説を裏返すような映像などが世間には数多く存在します」 ニンゲン研究所の女がペラペラと説明を始めた。 「そこで、くすぐり動画に出演して1500人以上をくすぐり倒してきたくすぐりのプロ中のプロであるmioさんの手で…」 「あのさぁ」 美梨はそこで女の説明を遮った。 部屋にいる全員が、美梨を見た。 「今更だけど…私でいいの?」 美梨が言うと、ニンゲン研究所の女は首を傾げた。 「だからさ、私くすぐり効かないんだよ?プロだかなんだか知らないけど…くすぐり自体が効かないから、この実験のデータ取れないよ?」 思ったよりもこの企画は本格的に実験データを取りたいのだと今更ながら気づいた美梨は 「美梨さん。大丈夫です。さっきも言いましたけど…今回はいつものくすぐりとは違うので。それに…」 女は美梨を見つめる。 「…最低でも美梨さんくらいのくすぐられ耐性がないと…そもそも実験にならないんですよ」 そう言った女の美梨を見つめる目はどこか哀れみを帯びていた。 「…ということで、そろそろ実験に入りましょうか。それではmioさん。お願いしますね」 mioはニコリともせずちらりと美梨を見た。 無愛想な女だった。 こんなやつにこれから身体を触られるのはなんだか良い気がしない。 けれど、くすぐりのプロとかいう意味不明の肩書きで偉そうにしているコイツの鼻っ柱をへし折れるのは楽しみだった。 ニンゲン研究所の女たちがカメラをセットし、10分のタイマーを掛けた。 やっと始まるのだ。さっさと終わらせてやろう。 美梨はふうとため息をついた。 mioが美梨に近づいてきて、 両手に装着していた手袋をするりと外した。 瞬間。手袋に覆われていたその手に、美梨は目を奪われた。 露わになったmioの手は、大きくて、すらりと長い指が揃っている。爪にはネイル等は施されていないが程よく伸びており、また形状も非常に美しい。 だが美梨はその手指爪の美しさに見惚れたのではない。 その手を見て、その筋張ったような細く長い指を見て──すごく嫌な予感がしたのだ。 mioが準備運動をするように細く長い指をぐっぱーっと曲げ伸ばしする。 その指が動いている様を見ただけでむずりと美梨の皮膚は反応した。 きっと気のせいだ。 美梨はそう言い聞かせ、 「…私が笑わなくてもガッカリしなくて良いからね」 と、mioに言ってやった。 mioは明らかに歳上だが、無愛想な態度に腹が立っていたのでタメ口を選んだ。 mioは何も言わずに目を細めた。 「えーっとそれではまもなく実験開始です。3、2、1…スタート!」 ピピッとタイマー開始の合図が響く。 美梨の視界を、パッと指を広げた手が横切った。 ──来る。 美梨は身構えた。細い身体に詰まった全身の筋肉を緊張させる。 途端に、違和感を感じた。 こんなことは生まれて初めてだった。 こんなこと。 相手の指に、くすぐりに身構えるなんて。 ぞわりっ。 「んっ!!?」 美梨の喉から声が漏れ、美梨は少し腰を浮かせた。 拘束具がガチャンと鳴る。 爪。 爪が、ゾワッと腋を撫でただけ。それだけなのに──。 ぞわりっ。 「んんっ!!?」 また、感じた。 mioの爪の先が腋を撫でた瞬間、寒気のような怖気のようなゾクゾクした感覚が走る。 美梨は無意識にその刺激から逃れようと身を捩っていた。 ゾワゾワ…。 「くっ!!?んっ!!?」 今度は、全部の指──全部の爪の先を腋の近くに這わせてきた。 美梨は、口から声が漏れそうになって頬を膨らませて堪えた。 たらり。と額から冷や汗が垂れ落ちる。 ゾワゾワ…ゾワゾワ…。 mioの長い指が蜘蛛の足みたいにゆっくり、ゆっくり、ゾワゾワと腋を這う。 「くくっ!!?くっっ!!?なんっっなのっっこれっっ…」 自分が感じている刺激がくすぐったさなのかどうか、まだ分からない。 分からないが──我慢したくなる。 mioは淡々と指を動かし続ける。 ゾワゾワゾワゾワゾワゾワゾワゾワゾワゾワ… 「くくくくっっ!!?くふっっ!!?ふっ!!?ふぅ!!?」 こんなことがあるはずがない。 こんなこと。 こんな、自分が、くすぐったさを感じるなんてこと。 しかしmioの指の動きは、これまで美梨をくすぐってきた女たちのソレとは全く違う。 つまり、このくすぐりは、これまでとはやはり──違う。 美梨の背面からどっと汗が吹き出す。 ゾワゾワゾワゾワゾワゾワゾワゾワゾワゾワゾワゾワゾワゾワ… 気持ち悪いくらい器用に、バラバラと指が動き、爪の先で腋の下の近くの神経をなぞっている。 「くくくっっ!!?くふぅ!!?っっふ!!?ふっ!!!」 美梨が今にも吹き出しそうになったその時、mioの指が止まった。 ──耐え切ったか。 危ないところだった。 もし悶絶していれば、キャラ崩壊も良いところだし、今後の仕事にも響く。 美梨が安堵していると──。 「そろそろ筋肉と神経もほぐれたかな。それじゃあ…いくよ」 mioが低い声でそう囁き、爪の先がガッと腋につき立てられた。 「ひえっ!?」 ツルツルとした爪の先の硬くて冷たい感触が腋の下に走り、美梨の全身の毛がよだつ。 これではいけない。 美梨が咄嗟に口を閉じてまた全身の筋肉に力をこめようとしたその時。 「コチョコチョコチョコチョコチョコチョ…」 mioがコチョコチョという歌と共に、指の曲げ伸ばしを滑らかに繰り返し、コチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョ… !!っと腋を"くすぐった"。 「ぶっ!!?うひひひっ!!?くっ!!?くひひひははははははははははははははははっっ!!?うわっははははははははははははははは!!?」 凄まじい脱力感。寒気。不快感。そして、笑わずにはいられない刺激が腋に注がれ、美梨は閉じてた口をばかっと開けて喉の奥底から声を絞り出した。 美梨は、笑ってしまった。 「コチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョ…」 mioは、美梨の耳に注入するかのようにコチョコチョコチョコチョと囁き続け、指を滑らかに踊らせる。 「ぶふふふふっっ!!?くぅーっっっ!!?なんっっっでこれっっ!!?っっひひひはははははははははははははははははははははははは!!?」 mioの指は一本一本がバラバラに動いて、動きが全く予測できない。 「耐えられると思った?ザンネン。くすぐりに耐えられる人間なんていないんだよ」 mioは、指をウニョらせながら、ボソリと囁いた。 「はっ!?何言ってっっっ」 突然の煽りに美梨が再び歯を食いしばろうとすると──。 mioは人差し指と中指の爪の先っちょでガリッと腋の下の窪みを引っ掻いた。 「ぐぇっ!!?」 さっきよりも濃いくすぐったさが腋に刻まれ、美梨の口がまた大きく開いて、緩む。 mioはその隙を逃さず、コチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョーっ!!っと素早く腋の下のミゾをくすぐった。 「ふにゃっ!!?ひぃぁっっっははははははははははははははははははははははははは!!?うははははははははははははははははは!!!?」 濃厚なくすぐったさが腋のミゾにコチョコチョ注入され、笑いが止まらない。 いや。笑わないと、どうにかなってしまいそうだった。 こんなのは、初めてだ。 コチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョ!!! 「っっはははははははははは!!?ひぃーっひひはははははははははははははははははははははははは!!!ちょっ!?くっっ!!?くふっ!?はっ!?はははははははは!!!」 何度も何度も腕を下ろそうとして、その度に拘束具がやかましく鳴る。 酸素が足りなくて、必死に息を吸い込んでも、またすぐに笑って吐き出してしまう。 苦しい。 カリカリ!! コチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョ!! 「ふはっっははははははははははははははははははははははははははははは!!?どっっどうなってんのぉっ!?っっはははははははははははははは!!!」 くすぐりなんて効かないはずなのに、今やくすぐりに踊らされている。 この女が、mioのくすぐりテクニックが本当にヤバいということなのか。 そんなの、美梨は信じたくなかった。 美梨が、腋のミゾに繰り返し走る爪の感触にうんざりしていると、突然──。 ゾワゾワ… コショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショ…っとじっとりとしたくすぐったさが腋を襲った。 「うひひひっ!!?ぎひっ!!?ちょっ!?ちょっとそれぇっ!!?っっひひひひひひひひひひ!!?いひひははははははははははは!!?なんなのぉぉっ!?」 いきなり、ゆっくりと爪の先と指先とが腋の皮膚の表面をくすぐりなぞり始め、美梨はさっきまでの刺激とのギャップに耐えられずに悶える。 「極上のくすぐりには緩急が大切なんだよ」 mioは、恐ろしく長い指をゆっくりゆっくりじっっとりと腋の下に這わせ、コチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョ…っと弄び続ける。 「ぶふっ!?ふひひひひひっ!!?ひっっ!!?ぎひひひひひひひひひ!!?うっっひひひひひひひはははははははははははははは!!!」 ギリギリ耐えられないレベルのくすぐったさ。それが、ジワジワと送り込まれてきて、 目には涙が滲み、鼻からは鼻水が垂れ、口からは唾液が溢れ出す。 激しいくすぐったさに耐えきれず笑うのも苦しかったが、 この、くすぐったさという概念を神経に染み染みに染み込まれていく苦しみもかなりのものだった。 コチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョ… mioは、指先と爪の先で皮膚の味を確かめるように、じっとりジワジワ腋を嬲り続ける。 「ぐふふふっ!!?ふっ!!!ふふふふふふはははははははははははははっ!!!き、気持ちっっ悪いぃぃっっ!!っっひひひひははははは!!いひひひひ!!!」 鳥肌は常に立ちっぱなしで、首筋が寒い。 いっそのこと、さっきみたく思い切り、激しくくすぐってくれた方がまだ楽ではないかとさえ思えた。 実験開始からどれだけ時間が経ったか美梨には分からない。 ただ、美梨がこのくすぐったさに慣れる気配はまるでなかった。 10分を知らせるタイマーが鳴った。 良かった。 今後の仕事のためにもこれ以上、醜態を晒すわけにはいかない。 美梨が安堵していると、ニンゲン研究所の女が信じられないことを言った。 「えーここで10分が経過しました!では、引き続きお願いしますね」 「はっ!?どういうこと!?」 「あ。すみません言ってなかった!今回の実験のタイトル…"くすぐりも10000分過ぎたらもう平気説"なんですよぉ」 「い、いちまん…!?」 唖然としている美梨の脇腹に違和感が走った。 mioのデカい両手が脇腹を捕まえたのだ。 mioのデカい手の細く長い親指が、脇腹の腰骨に近い所を モミッと揉んだ。 「ひゃっ!!?」 揉まれただけで全身が痙攣するような強烈なくすぐったさが走り、美梨は甲高い悲鳴をあげた。 「ビンゴだね」 mioは目を細めて笑うと、そのまま親指でモミモミモミモミモミモミモミモミモミモミモミモミモミモミモミモミモミモミっと脇腹のウィークポイントを揉み込んだ。 「ぎゃっ!?わっ!?ちょっ!?にゃぁぁぁあああはははははははははははははははははははははははははは!!!もっっもうやめ!!?もういいってぇっ!!っっへへへへははははは!!?」 mioの親指がモミモミとしなやかに無駄のない動きで脇腹にあるこちょぐったぁいポイントをほぐすたび、美梨は台の上でビチビチと跳ねた。 もはや我慢がどうとか、キャラがどうとかそんなことを言っている余裕はない。 この女──mioの指は、美梨には効果抜群なのだ。 「もう嫌?そんなこと言わないでさ…もう少し楽しもうよ」 mioは少し息遣いを荒くしながらそう吐いて、さらに親指を骨盤の近くに滑らせると、骨と筋肉のキワにある神経をグチュグチュグチュグチュグチュグチュグチュグチュグチュグチュグチュグチュグチュグチュ!!っと揉み潰した。 「ほぎゃっっ!!?ぎゃぁぁぁあああああああははははははははははははははははは!!?ちょっ!?なっっ!!?なにそれぇぇぇぇっっ!!?」 骨盤と筋肉のキワに溜まっている敏感な神経をグリグリグチュグチュ親指で押し潰され、全身の神経が悲鳴をあげて美梨に笑い声を発させる。 グリグリ!! グチュグチュグチュグチュグチュグチュグチュグチュグチュグチュグチュグチュ!!! 「もっっ!!もういいっ!!っっひひひははははははははははははははは!!!これ以上はっっ!!NGだってぇっ!!キャラがっっ!!私のぉっ!!っっははははははは!!?」 必死に叫んでも、親指に神経をグリグリされるだけで、その声も震えてしまう。 過度な呼吸運動による汗と、くすぐりへの拒否反応による冷や汗が美梨の全身を濡らす。 「大丈夫ですよ美梨さん。 mioさんのくすぐりに耐えられるなんて私たち、誰も思ってないですから」 ニンゲン研究所の女たちはそう言ってクスクス笑った。 「う、うるさぃぃぃっっ!! ひぃぃぁああっ!!?」 女たちを睨むためにせっかく作った怖い顔も、横っ腹に走ったゾクゾクしたくすぐったさによって崩壊させられる。 mioが、美梨の横っ腹に爪を立ててゾワァッと引っ掻き上げたのだ。 「まだ実験の途中だよ」 mioは言って、再び両手で腰を捕まえ、こちょぐったいところに親指を押し当ててグチュグチュグチュグチュグチュグチュグチュグチュグチュグチュグチュグチュグチュグチュグチュグチュグチュグチュ!!!っとこねた。 「ぶはっっ!!?はっっっはははははははははははははははははははははははははは!!?それだめっっ!!それぇぇっっ!!くすぐっだぃっっ!!なんでっ!!?なんでまたぁぁぁっ!!?」 さっき受けたのと同じ刺激のはずなのに、横っ腹を爪でなぞられたことで刺激への僅かな耐性もリセットされ、骨盤グチュグチュがまた新鮮な刺激へと逆戻りしたのだった。 「言ったよね…緩急が大切だって」 mioは一瞬、親指から力を抜いたかと思うと、またすぐに 力を込めて骨盤のツボをグチュグチュグチュグチュグチュグチュグチュグチュグチュグチュグチュグチュグチュグチュ!!っとえぐった。 「ふひゃっ!!?はっっははははははははははははははははははははははははは!!? もっっ!!もうやめでっ!!わかっだがらっ!!!もういいっ!!もう慣れないっでこんなのっっ!!っっひはははは!!」 一般的なコチョコチョならば十分もすれば慣れる。というかそもそも美梨には効かなかったのだが──mioの指から繰り出されるくすぐりには一向になれない。 それもそのはずだ。mioのくすぐりはプロのくすぐりなのだから。 慣れさせないように、くすぐっているのだから。 一見、乱暴にも見える指遣いにも特級のテクニックが込められているのだから。 グチュグチュグチュグチュグチュグチュグチュグチュグチュグチュグチュグチュグチュグチュグチュグチュグチュグチュ!!! 「ひゃあっっはははははははははははははははははははははははははははははは!!!ひぃひひひひ!!!もう終わり"っっ!!終わりっ!!終わりぃぃっっ!!!」 このまま骨盤と筋肉のキワを親指でえぐられ続けたら、くすぐりにつよいきゃらどこ強いキャラどころか、美梨本人の人格が崩壊してしまいそうだった。 「終わりだなんて言わないでくださいよ。知りたくないですか?人間の身体は…一体どれだけくすぐりを浴びれば平気になるのか…!」 ニンゲン研究所の女が異常なくらい熱意を込めて言った。 美梨は絶望した。 ここにまともな人間はいないのだ。 「いひひっ!!あひひひはははははははははははは!!くるしっ!!くるしぃっ!!っっひひひひはははははははははははははは!!!」 タイマーは今、15分を過ぎていた。 mioは骨盤と筋肉のキワを揉む中で、時折、下腹部に爪を立ててなぞったり、横っ腹を爪でゾワゾワしたりして"刺激の新鮮化"を取り入れてくるため、美梨がくすぐったさに慣れることはやはり無かった。 美梨はこの終わりのない地獄からどのようにすれば解放されるかということをひたすら考えていた。 そして閃いた。 「いひひひははははははは!!!むぐぐぐぐっ!!くっ!!?あっっっあれぇっ!?な、な、慣れてきたっっかもぉっ!!!」 美梨は、くすぐったさに慣れてきたと嘘をついた。 そうすれば、この実験は終わる。 「本当ですか?」 ニンゲン研究所の女が首を傾げる。 「ふふふふっっ!!?ほ、ほ、ほんとうだってぇっ!!見てっっっ見て見てほらっっ!!っっひひひ!!」 美梨は全ての神経を使って、くすぐったさを押し殺しながら答えて見せる。 しかしこれも、そう長くはもたない。早く、早く実験終了を宣言してもらわないと、すぐに嘘がバレてしまう。 「mioさぁーん」 女が、じっと美梨の顔を観察するように見つめながらmioの名前を呼んだ。 mioは、こくり、と頷くと、その両手を美梨の股間──鼠蹊部に滑らせ、鼠蹊部をガッシリ捕まえた。 「へぇっ!?」 「お願いします」 女が言うと、mioはそのままその大きな手で、鼠蹊部に詰まっている敏感な神経をグチャグチャグチャグチャグチャグチャグチャグチャグチャグチャグチャグチャグチャグチャグチャグチャ!!っと揉み込んだ。 鈍いくすぐったさの暴力が炸裂した。 「はぁぁぁぁっっっ!!?ちょっ!?おっ!!?んにゃぁぁぁあああああああああああああああああ!!?あははは!!?はっ!!?はっ!!?はぁぁぁぁぁぁああああああ!!!」 美梨の腰が思い切り浮いて、美梨は天井に向かって悲鳴をぶちまけた。 デカい手と繊細な指でグチャグチャと鼠蹊部を揉まれると、腰や下半身から無理やり力を奪い取るようなそんな不気味なくすぐったさが走り、とてもではないが耐えられない。 グチャグチャグチャグチャグチャグチャグチャグチャグチャグチャグチャグチャグチャグチャグチャグチャグチャグチャ!!! 「はぁぁぁぁぁへへへへへへへへへへ!!?ちょっ!!?そこっっ!!そこはぁぁぁぁぁぁっっ!!?っっははははははははははははははははははははははははははは!!?」 我慢していたことも忘れ、美梨は爆笑しながら必死に身を捩る。 だが、mioのプロの手は鼠蹊部から離れずに最低限の動きでグチャグチャグチャグチャと鼠蹊部のスジや神経をほぐしていく。 「ふへへへへっ!!?へっへへへへへへへ!!!もういいってぇぇぇぇっっっ!!!っっはははははははははは!!うわぁぁぁぁあはははははははははははははははははは!!!」 「美梨さぁん。嘘…ついたんですね?」 「はへへっ!!?へっ!!?ち、違っっ…」 「mioさん。例のアレ…お願いします」 「へっ!?アレ?って…」 美梨は、息を切らしながら恐ろしげにニンゲン研究所の女たちを見る。 「もし美梨さんが逃げようとしたり…実験の妨害しようとしたら…その"お仕置き"をしてもらうようにお願いしてたんですよ」 女はそんな恐ろしい裏事情をさらりと話した。 美梨は咄嗟にmioを見る。 mioは、ボトルからその大きい手のひらにたらたらトロトロとローションを垂らしていた。 mioは、手のひらから溢れんばかりのたっぷりのローションを、美梨の薄くて細いお腹にサッと塗り広げる。 「ひぃっ!!?」 手のひらの生温かさと、冷たいローションの感触が同時に腹部に触れ、美梨は悲鳴をあげた。 ローションを塗られてくすぐられたことなんて、美梨にはない。 けれど。 わかる。 これがヤバいことは──。 mioがヌルヌルになったお腹に、ぬるぬるの爪を立てた。 ゾクッ。 「ひぎぃぃぃっっ!!?」 全身の毛が逆立つような、凄まじい寒気をはらんだくすぐったさが腹部に走る。 「いっ!!?いっ!!?ちょ、ちょっと待ってぇっ!!分かった!!また協力するからぁっ!!それはっ!!それはっっ!!」 このまま爪を動かされたらヤバい。コチョコチョされたらヤバい。 美梨は必死になって叫ぶが──。 「実験に協力って…それは当たり前でしょ。このお仕置きでどうなってもこの後絶対に最後まで実験は受けてもらいますからね。とりあえず今は…お仕置き…受けましょうね美梨さん」 「そ、そんなのされたら私っっ」 美梨が叫ぼうとすると、mioの細くて長いヌルヌルした人差し指が美梨の唇を抑えた。 「喚く前にまずは…ごめんなさいしようか」 mioはそう囁き、ぬるんぬるんの両手を、再び腹部にセットし、爪を立てた。 「へっ!?」 「ほら。ごめんなさいは?」 mioの指が暴れ出し、ゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョ!!!っと爪で腹部を掻きむしる。 「あ"っ!!?あひゃっっ!!?ひゃっっひゃははははははははははははははははははははははは!!?ああああああああああああああああああああああああっっっ!!?かはっ!!!くはっ!!?ああああっ!!?」 想像を遥かに絶するくすぐったさが、美梨の腹部に刻み込まれ、美梨は一瞬、頭の中が真っ白になった。 真っ白になった頭に入り込んでくるのは、硬い爪の感触。ヌルヌル。そしてそれらが織りなす地獄のくすぐったさ。 「ごめんなさいは?」 mioが低い声で脅しながら、ローションによってさらに人間離れした素早い指遣いでお腹を嬲る。 ゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョ!!! 「ちょっ!!?おっ!!?おっ!!?言えなっっいっ!!?っっひひひひははははははははははは!!息っっ!!息がっっっ!!くるじっっ!!!はっ!!かはっ!!っっははははは!!?」 お腹へのくすぐりは、くすぐったさのみならず、呼吸を乱す効果を持っており、それが美梨を溺れさせている。 「言わないのかな?ならこのまま…笑い死にさせてやろうか」 mioは、まるで蜘蛛が這うような指さばきで細く長い指を踊らせ、爪の先で腹筋の辺りの神経を貪る。 ゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョ!!! 「そんな"っっ!!!あっ!!?ごっっ!!?ごべんなっっっ!!?ざっっ!!?っっひゃははははははは!!!かはっ!!?あはっ!!?っはははははははははははははははははは!!?」 言いたくたって言えない。くすぐったさのせいで、まともに言葉が話せない。 mioは様々なくすぐり方で腹筋部をお仕置きしていく。 カリカリと腹筋部の表面を爪で細かくくすぐったり、 コチョコチョと腹筋の横を引っ掻いたり、 ゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョ!!!っと全面を掻き回したり。 「あぁぁぁぁあああああははははははははははははははははははははははははは!!?ごめんなさぃっっ!!ごべんなざぃぃぃっっ!!くはっっ!!?はっ!!?かはぁっっ!!?」 涙をどろどろ流し、指をピクピク痙攣させ、弱々しく腰をくねらせる美梨に、数分前の余裕は無い。 「その辺で。誠意は伝わりましたから。さて。それじゃあ気を取り直して実験に戻りましょうね」 仕置きを止めさせた女は、何事もなかったかのように、実験を続けようとする。 「はぁはぁはぁっっ!!!けほっ!!あぇっ!!おぇ っ!!ちょっと…休憩をっ…」 「駄目ですよ。休ませたら実験にならないでしょう。mioさんお願いしますね」 mioは頷いて、美梨の頭のあたりに移動してくる。 「あ、あんたも疲れてるでしょ!?ちょっとくらい休んだら…」 いくらくすぐりのプロでもあれだけぶっ続けで指を動かせば疲れるはずだ。 だがくすぐりのプロの女は首を横に振った。 「問題ないよ。最長で24時間連続で一人をこしょぐり倒したこともある。販売してるから興味があったら見てみるといい。タイトルは"女スパイ24時間くすぐり耐久拷問ビデオ"だ。ただし、かなり過激だから注意しろ」 mioはスラスラと今の美梨には理解できないことを言って、指をワキワキと蠢かせた。 その指にはまだ、たっぷりとあのローションが残っている。 「ちょっ!!そのローション落としてっっ」 ローションありで腋の下をくすぐられては堪らない。 「よく聞こえないな」 mioはとぼけて、ローションヌルヌルのままの指を腋に喰らい付かせ、コチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョー!!!っと掻きむしった。 「ぐぎぁぁぁぁぁぁぁああああああああああああああ!!?ああああああ!?あっ!!?あっ!!?あはははははははははははは!!!?無理無理無理無理っっっ!!!無理死ぬぅぅぅっっ!!!」 早送りの映像の如きスピードで指が動き、爪が腋の下の敏感な神経を喰らう。 コチョコチョと爪が皮膚を引っ掻くたび、ローションが飛び散る。 美梨は顔を一気に赤く変色させ、枯れた叫び声を上げ、暴れる。 mioの指は、がむしゃらに素早く動いているのではなく、腋の下に張り巡らされた神経の特に弱いところだけを、爪の先で虐めている。 コチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョ!!! 「ほひゃひゃひゃははははははははははははははははははははははははは!!かはっっ!!!もう駄目これぇっ!!っっへへへへはははははははははははははははははははは!!!じぬぅぅぅぅっっ!!!」 いくら暴れても指はねっとり吸い付いてきてめちゃくそにくすぐったいくすぐりをお見舞いされる。 腋の下が、壊れてしまいそうだった。 〜30分経過〜 mioはまだ腋の下を貪っている。 ただ、さっきまでとは違い、中指だけで腋の下の窪んだところの神経をクチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュと擦っている。 「ぎぃぁぁぁぁあああああああああああああああはははははははははははははは!!?そっっ!!そのぉぉっっ!!そのクチュクチュ嫌ぁぁぁぁぁああああ!!!」 美梨は精一杯身体を暴れさせるが、腋の下の窪みに差し込まれている指が抜けることはなく、むしろ美梨が暴れると指先と神経が擦れてさらに刺激が強まっていた。 〜100分経過〜 100分を過ぎても美梨が刺激に慣れることはない。 mioは、美梨の綺麗で大きめの足の裏の土踏まずに、親指の爪をあてがってゴリゴリゾリゾリゾリゾリゾリゾリゾリゾリゾリゾリゾリゾリゾリゾリゾリゾリ!!っと削るようにくすぐっていた。 「ぐぁぁぁぁぁあああああああああああああああ!!?足ぃぃぃぃぃっっっ!!!足がぁぁぁぁっっ!!あはははははははははははははははははははははは!!?死ぬ死ぬぅぅぅっっ!!!」 土踏まずに燃えるようなくすぐったさが注がれ、美梨は長い足指をぐねんぐねんと曲げ伸ばししながらそのくすぐったさをなんとか外部へ逃がそうとする。 だが、当然そんなものはプロの指技には通用しなかった。 〜1000分経過〜 「ああああああっっ!!?んひょぉぉおおおおおっっ!!?おほほっ!?おほほほほほほっっ!!?ひっ!?やめっっ!!!やめぇぇぇぇっっ!!!頭がっっ!!おかしくなるぅぅっっ!!」 この頃の美梨の下半身は革ベルトでさらにギッチリ固定されており、その下半身──膝に、mioの爪が触れていた。 mioは膝に爪を当ててゾワゾワとくすぐっている。 「ぐひひひひひひっ!!?ぎひひっ!!?ぎひぃぃぃぃひひひひひひひひひ!!!?もうやめっっ!!!降参っっ!!降参するからぁぁぁぁぁぁぁぁっっ!!いひひひひひ!!?」 激しく笑うほどでもないが、神経を蝕むようなそのジワジワしたくすぐったさが美梨の精神を破壊していく。 こんなことなら──。 「──ひひひひっ!!?いっそっ!!いっそもっとコチョコチョしてぇっ!!もっと激しくっっ!!激しくやってぇぇぇぇ!!」 涙や鼻水や唾液を垂らしながら、美梨が叫ぶと、その言葉を待っていましたとばかりにmioは素早く脇腹を捕まえてグチュグチュグチュグチュグチュグチュグチュグチュグチュグチュグチュグチュグチュグチュ!!っと揉み殺した。 「ぎぁぁぁぁぁぁあああああああああああああ!!?あああああああああ!!?待っで!!やっぱっっ!!やっぱりやめでぇぇぇっっ!!!」 望んでいたはずの激しく強いくすぐったさも味わってみればやはり毒。 美梨はすぐにさっきまでのゾクゾクした刺激が恋しくなった。 だがもう戻れない。 全てはmioと、ニンゲン研究所の連中の判断でのみ決まるのだから。 美梨は実験データが取れるまでmioにたっぷりくすぐり抜かれた。 しかし美梨は、100000分を過ぎてもくすぐりに慣れることはなかったという。

Comments

美梨がこちょこちょガールから受けたくすぐりの、時も多勢に無勢で体隅々までくすぐられメジャーな脇や脇腹、ふともも足裏以外もマイナーの膝ゾワゾワまでされてたのではないか? それが今回mioというくすぐりのプロにい10000分くすぐられ続け初めて感じた擽ったいと言う感覚を恐怖と共に体の隅々まで染み染みに染み込ませた今ならかつて倒したこちょこちょガールズにすら膝ゾワゾワさせるのにも頭狂って発狂しちゃうようになってそう。 10000分も真のくすぐり恐怖を、皮膚から筋肉や関節まで身体全身に擽ったいという感覚を染み染みに染み込まれた美梨は、 今度こちょぐられた時もmioに染み込まされた感覚が忌々しくよみ上がり、初心者のくすぐり相手でもmioの擽りを思い出して笑ってしまう 擽り激弱アイドルになってそう

ikuya1325

mioとやら女性に会ってみたい(笑) そして、1万分ものくすぐり地獄を喰らいたい(笑)

やすまさ


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