インフルエンサー狩り#2
Added 2023-07-07 13:47:28 +0000 UTC2. 成金系お嬢様インフルエンサー狩り (F/F) 白木 美麗(しらき みれい)は、黒髪を後ろにギュッと束ねた色白長身の美女女子大生であり、若くして巨万の富を得た成金系お嬢様インフルエンサーでもある。 美麗の金遣いは荒いというレベルではない。毎晩、飲食店で豪遊するだけでなく、高級車を買っては意味もなく大破させたり、ハイブランド品店の品々を買い占めたり、時には大金で旬の過ぎた芸能人を誘き寄せて度を超えたドッキリをしかけたりもする。 美麗は、そんな様子を動画にしてサイトに投稿しており、一気に知名度を得た。 札束で人の頬を叩くような女。それが白木 美麗だった。 だが、その夜、美麗の姿は毎晩眠っている高級ベッドの上にはなかった。 数時間前。帰宅と同時に謎の女の集団に拉致された美麗は、異様な臭いのこびりついた薄暗い部屋に監禁されている。 部屋に置かれた分娩台を彷彿とさせる椅子型拘束台。その上に、美麗は拘束されていた。細い両手首、両足首には革製の枷が巻きつけられ、さらに太ももと二の腕にも革製のベルトが巻かれており、逃げることは愚か、十分に暴れることさえできない。 美麗の裸体は、異様なヌメリに満ちていた。 汗とオイルとローションの入り混じったヌメリ。それが美麗の白い身体を人工物みたいにテカテカに仕上げている。 腋。オッパイ。肋骨。お腹。脇腹には薄ピンク色の引っ掻き痕や揉み痕などの、いわゆる"くすぐられ痕"が刻まれている。 特に酷いのは足の裏で、足裏は異様なくらい真っ赤に染まっており、そこにはびっしりと無数の"引っ掻き系くすぐられ痕"が刻まれていた。 爪に白いペディキュアを施した長い足指はビクビクと痙攣している。 両方の足裏のそばにはそれぞれ一人ずつ、女が立っている。 二人とも黒いスーツを着た長身の女でそれ以外に妙なところといえば、左手指は爪が長く、右手の指は短く整えられていると言う点だ。 そして両手ともオイルローションによってヌラヌラとヌメッている。 「はぁ…はぁ…はぁ…んでも…」 「なんでも…話すから…お願いだがら…もぅやめて…」 「お金なら…いくらでも…」 美麗は、すっかり乱れた髪の毛が口にへばりついた状態で、ゼェゼェと息を切らして言った。 「いくらでもじゃなくて、必要なのは全てなんだよねぇ。ねぇ、お姉さん」 美麗に向けられている四台のカメラの向こうにいる、黒く艶のあるショートヘアをした中性的な女が腕組みをして言った。指にはいくつものシルバーの指輪をはめており、爪にはマニキュアではなくマジックペンで下手くそな髑髏マークが落書きされている。 彼女は"油椿(あぶらつばき)"と呼ばれており、レズビアンのくすぐり拷問専門家であった。 美麗「全部はさすがに…だって…私のお金じゃないのもあるし…」 美麗は、動画で見せているような強気で高貴な表情ではなく、やつれきった顔でそう言った。その声はか細く、弱々しい。 油椿「だったらお姉さん。お姉さんの好きな足の裏コチョコチョしちゃうよん?」 油椿の鋭い視線が、真っ赤な足裏に向く。 美麗はビクッと震え、首をふるふると横に振った。 美麗「い、いやそれは…それは…」 油椿「まだどうするべきか分からないんだ…鈍いねぇ」 「双子ちゃん。やっちゃいな」 足裏のそばに立っていた二人の長身の女がほとんど同時に美麗の足首を掴んだ。 そして、爪が伸びている方の手の指をウニョウニョ蠢かし、テカテカのヌラヌラになって既に疲弊し切っている足裏に近づける。 美麗「やっ!?ちょっと待って!!」 「話をっ!話をっ…」 美麗の顔が一気に青ざめる。 そんな顔でさえ、油椿にとっては"オカズ"に過ぎない。 油椿「お姉さんの頭を冷やしてあげな」 油椿が指を鳴らす。 美麗のハリのある27センチほどもある大きな足の裏の表面に、硬い爪が突き立てられ、美麗が呻き声を上げた。 その爪たちは、足裏を削ぐように神経をゴショゴショゴショゴショゴショゴショゴショゴショゴショゴショゴショゴショゴショゴショゴショゴショゴショゴショッ!!っと掻きむしりくすぐった。 美麗「あ"っっ!!?」 疲労困憊でくたびれていた美麗の目がカッと開き、口が大きく開かれ、口角もグイッと吊り上がる。 その口の奥、腹の底から猛烈で下品な絶叫が響いた。 美麗「ぶぇぇぇぇぇぇぇええええええええええええええええええっっ!!!?ぇほっ!?っっへへへへへへへはははははははははははははははははははははははははははははははははは!!?がっ!!?あっ!!!あっはははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!!やだっ!!もぅっっ!!やっっ!!!足はっ足はぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!」 激しく腰を左右に揺らし、髪を振り乱して笑い悶える美麗。 足裏を抱えるようにしてこそばしまくっている二人の女は、がむしゃらに爪を這わせているのではなく、足裏に張り巡らされたくすぐったぁい神経だけを捉えて刺激しており、純度の高い凶悪なくすぐったさを美麗に与えていた。 ゴショゴショッ!! ゴショゴショゴショゴショゴショゴショゴショゴショゴショゴショゴショゴショゴショゴショゴショゴショゴショゴショゴショゴショゴショゴショゴショゴショゴショゴショゴショゴショ!!! 美麗「ぶあははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははっっ!!?はっ!!!無理無理無理無理無理無理無理無理っっ!!!足裏はほんっっっとにぃぃぃぃぃぃぃぃ!!!っっひははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!!」 二人の女は、硬い爪で柔らかな足裏をゴショゴショという音を奏でながらくすぐり掻きむしる。 爪が足裏をくすぐり掻くたび、美麗は足裏に走るくすぐったさの暴力的刺激を発散させるため、目を大きく開いてとにかく暴れ狂った。そうしないと気が狂いそうだった。 油椿「足裏が無理なのはもう分かってるから」 「欲しいのはそんな台詞じゃないよ」 油椿は足を組んで座り、タバコに火をつけた。つまらそうな顔を浮かべてはいたが、その目つきはどこかじっとりとしていた。 その間も、美麗の綺麗な足裏には、残酷なくすぐり爪が突き立てられ、残忍に神経を掻き毟られている。 ゴショゴショゴショゴショゴショゴショゴショゴショゴショゴショゴショゴショゴショゴショゴショゴショゴショゴショゴショゴショゴショゴショゴショゴショゴショゴショゴショゴショゴショゴショゴショゴショゴショゴショゴショゴショゴショゴショ!!! 美麗「あはははははははははははははははははははははははははははははははははは!!!ほんどにっっ!!話し合いさせでっっ!!!あはっ!!だめっっだがらっ!!!あっ!!っっははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!!んひひひひひひひひひひははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!!足がっ!!おかひぐなる"ぅっ!!!」 足裏は散々くすぐられ続けてきた。それなのにくすぐったさの刺激に一向に慣れない。 それは、足裏くすぐりを担当している二人の女の卓越したくすぐりテクニックによる計算し尽くされたくすぐりを味わされているからであった。 油椿「ローション追加しな」 油椿は、ふぅっと口から煙を吐いて冷酷にそう言い放った。 足裏の"テカリ"が低下している。そろそろ頃合いだ、とくすぐりのプロである油椿は判断したのだ。 美麗「やっっ!!?だめっっ!!!」 美麗がなんと言おうと関係ない。長身でスーツ姿の二人の女は、素早くボトルを手に取ってローションを足裏にぶっかけ、素早く塗り広げて馴染ませた。その際に、手際よく自分たちの手指にもローションをまとわせた。 美麗は、必死に首を横に振って、ヌラヌラにされた足裏に、ヌルヌルの爪指を突き立てられるのを拒絶した。 だが、無意味だった。 ガッ!! ゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョ!!!! 美麗「ぎっっ!!?ぎょぁぁぁぁぁぁああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああっっ!!?うぁぁぁぁぁぁぁぁああああああああああああああああああああああああ"っっ!!!?あはっ!!!あははははははははははははははははははははははははははははははは!!!やめでぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇっっ!!!!」 美麗から、濁った絶叫が放出された。 何倍にも膨れ上がったくすぐったさの刺激が、足裏…とくに土踏まずのあたりを襲い、美麗は顔をぐちゃぐちゃに歪ませて唾液を垂らしながら笑い狂った。 美麗は昔から、自分の笑い声が下品であることにコンプレックスを抱いていた。できれば声を出して笑わない。笑うとしても、丁寧に。それを心がけていた。 だが、こんな風に無理やり笑わされれば、本来の下品な笑い声が溢れ出してしまう。このくすぐりの刑は、美麗にとって耐え難い屈辱的な責め苦でもあった。 油椿「ほぅら…言わんこっちゃない」 「気が変わったらいつでも言って?その時には止めてあげるからさぁ」 「……それにしても、あぁ、我慢できない」 油椿は、ローションでぬったぬたにされた足裏が異様な色に変わるくらいこそばしまくられて悶え苦しんでいるお嬢様を見ながら興奮を抑えきれず、タバコを灰皿に押し潰し、その場で致し始めた。 油椿の部下である二人のスーツの女──二人で一つの拷問具と形容されることの多い裏社会の拷問師──は、油椿が致し始めたのを見て、さらに美麗を鳴かせようと、爪を土踏まずの一番くすぐったいところに突き立ててこしょぐり尽くした。 ガシガシッ!! ゴショゴショ!!! ゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョ!!! 美麗「ぎょぇぇぇへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへはははははははははははははははははははははははははっっ!!!かぞくっっ!!かそぐにぃぃっ!家族にぃっ!!連絡させでぇぇぇ!!!話し合うがらぁぁぁぁっ!!!!あはっ!!!あははははははははははははははははははははははははは!!!お願いだがら足やめでぇぇぇぇぇっ!!!っっへはははははははははははははははははははははははははははは!!!!」 爪の先がしっかりと土踏まずの神経を捉えたまま、残酷にガシガシと掻きくすぐり、致死レベルのくすぐったさを浴びせられ続けている足の裏は赤から赤黒に変色し始めていた。それでも、美麗の足裏が感じているのは、くすぐったさの刺激それのみであった。 ガシガシガシガシッ!!! ゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョ!!! 美麗「ぐぇぇぇへへへへへへへへへへへへはははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!?お願いだがらっっっ!!!!やめっっ!!あっ!!!ぁぁぁああああはははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!!ひゃぁああああああああああああはははははははははははははははははははははははははっ!!!」 両方の足の裏に襲い続けるくすぐりの刺激。それは、叫んで気を紛らわさねば狂う刺激。暴れて気を逸らさねば狂う刺激。そんな刺激が絶え間なく足裏の土踏まずに送り込まれ続け、美麗は白目を剥いて、呻き声と笑い声の入り混じった汚い声を発し続けた。 パチンッと指が鳴った。 油椿がくすぐりを止めさせた。 再びタバコを咥えている油椿の左手の指はぐっしょり濡れていた。 美麗「ぶへぇっ!!はぁはぁはぁはぁはぁ…へぇっ!!」 くすぐりから解放された美麗は、舌をだらんと垂らして、舌の先から唾液をボタボタ垂らしたまま息を整える。 足の裏にはまだ、爪の感触が残っていた。 油椿「さぁてお姉さん。ここで質問タイムだよ」 「情報を渡すか渡さないか。選んでくれる?」 美麗「はぁ…はぁ…はぁ…」 「それは…それは…はぁはぁ…私の一存では…」 「家族に。家族に相談させて…」 美麗は、脂汗に塗れた顔を油椿に向けながら真剣な眼差しで言った。 油椿はくふふと笑って煙を吐いた。 油椿「家族に言うって?バカだねぇ」 「お姉さん。どうしてわざわざ今、喋らせてあげたか分かってる?」 「次のくすぐりこちょこちょはねぇ、喋れないからだよ」 美麗「えっ…。待っで。次って…まだやるの!?」 油椿「お姉さんが白状しないんだから仕方ないよねぇ」 「"撮れ高"が増える分、ボクとしては困らないんだけど…大変なのは編集チームと、お姉さん本人だ」 油椿がそう言ったところで、美麗は自分が拷問まがいの…いや、拷問されている様子を撮影されていたことを思い出した。 油椿「さてさて。くすぐりの辛さといえばやっぱり、息ができないことだけど…」 「それをたっぷり味わせてあげるよ」 油椿の真横に立っていた水着の女が歩いて美麗の方に近づいてきた。身長は高い。180はあった。 オッパイも見事でクビレも美しい。 「こんな目に遭ってもまだ口割らないって…あんた、マゾなの?」 水着の女は、フッと笑った。それは美麗を完全に見下している顔だった。女の腹筋は見事に六つに割れている。 女の手…長身に見合った大きな手と長い指、アーモンド型に先の尖った水色の爪が美麗の視界に入り、美麗はいいしれぬ恐怖を感じた。きっとコイツもくすぐりのプロなんだと悟ったのだ。 美麗「そんなんじゃない…私は…ほんどに…」 「はいはい。いいからいいから」 女は美麗の言葉を遮り、手にローションを垂らすと、そのままボトルをひっくり返し、ドボドボドボドボと美麗の細く引き締まったお腹にローションをぶっかけた。 美麗のお腹が厚いローションの膜に覆われ、テカテカツルツルとした人工的なテカリを帯びる。 美麗「言っとくけど…!!これ以上なにされたって私が言えることは変わらな…」 美麗は眉間にシワを寄せ、怒鳴ろうとした。 懇願してもダメならば怒鳴るしかないと思ったのだが、その叫びは水着の女の爪が腹部に突き立てられたことでまたも遮られた。 美麗「ひゃぅっ!!?」 細い腹部。そこにビッシリと張り巡らされているくすぐったい神経が、女の水色の爪の先に捉えられる。 「それじゃあ無酸素くすぐり地獄の刑…いくよ?ドマゾお嬢様っ」 女がまた、美麗をバカにしたように、見下したように笑った。 これはヤバい。 美麗は反射的にたっぷりと吸い込み、歯を食いしばった。 それが、唯一できる抵抗だった。 水着の女の長い指の関節がワシャリと折り曲げられ、爪の先が腹部の神経を刺激。その瞬間、美麗が硬く結んでいた口は容易く解かれてしまった。 そして、水着の女はその隙を逃さなかった。 女は、くすぐるためのその水色の長い爪の先端でローションまみれになった腹部をこれでもかというほどくすぐり回した。 ワシャワシャワシャワシャワシャワシャッ!!! ガシガシガシガシガシガシガシガシガシガシガシガシガシガシガシガシガシガシガシガシガシガシガシガシガシガシッッ!!! ゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョ!!! 美麗「かっ!!?あっっ!!!?はっっ!!?かはっっ!!?あっっっっ!!?かぁぁぁぁぁぁぁあああああああああああああああああああああああああああああっっ!!!?かはっっ!!!?いぎっっっ!!?いぎぃぃっっっ!!!?ぐぁぁぁぁぁぁぁあああああああああああははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!!かはっ!?かはっ!!かはぁぁぁっっ!!?」 美麗の心臓が大きくドクンと鳴った。 焦りが満ちていた。死を感じる冷たさが背筋に走った。 思うように、笑い声を発することができなかった。 溜め込んでいたはずの全ての酸素が一気に、全部、吐き出され、奪い上げられてしまったのだ。 「死にそうになったらなんか合図出してよ?」 「私、あんまり手加減とか出来ないから」 女は、細い腹部を覆うローションを泡立てるかの如く、クチャクチャワシャワシャコチョコチョと爪と指先を踊らせる。 美麗「かはっ!!?けほっっ!!!あっ!!?じっ!!!ぐるじっっ!!!ぐるじぃぃぃぃぃぃぃいいいいいっっ!!!いっっはははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!息っっ!!息ぃっっ!!っっひははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははっ!!!」 酸素が空っぽになった状態で無理やりに神経を刺激されて笑わされ、腹の筋肉が痙攣を引き起こしているのが生々しく美麗に伝わってくる。 美麗は口を大きく開けて必死に酸素を取り込むが、苦労して取り込んだ酸素も、女の水色の爪がワシャワシャコチョコチョと腹部を掻き回せばそれだけでごっそりと没収されてしまう。 油椿「そろそろ"カラ''になるころかな」 油椿がそう言ってニヤついた直後だった。 美麗「かっっっっ!!?あっっっ!!!!っっっっっっ!!!!くはっっ!!!?っっっっっ!!!!!!!あっっっ!!!!!?くくくぁぁぁぁぁぁぁっっっっ!!!?」 美麗から笑い声が消えた。だが、顔は不気味なくらいの笑顔だ。 酸素がなくなり、笑いを、"笑い声"として発することが出来なくなったのだ。それでも、美麗のお腹には暴力的くすぐったさの嵐が襲いかかっている。 ワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャ!!! コチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョ!!! 美麗「ふはっっっ!!!はっっっ!!?っっっっ!!!ちょっっ!!!?たすげっっっ!!!!けほっっ!!?ひひっ!?っっっっっ!!!っぅっっっっ!!!!っっっっっ!!!!!かっ!!!かっっ!!!!?」 腹を襲うくすぐったさにビクン。ビクンッと跳ねながら、苦悶の笑顔を浮かべて悶え苦しむ美麗。その顔色は徐々に青く染まり始めている。 美麗の顔色が紫色になりかけたところで、お腹をこしょぐり殺してかけていた水着女の長い指が、ピタリとスイッチを切られた機械のように止まった。 美麗「ぶぇぇぇっっ!!!?はぁ!!はぁ!!ふぅ!ふぅ!!おぇっ!!っっはぁっ!!!けほっ!けほっ!!」 美麗の身体中から一斉に汗が噴き出した。 陸上にいたのに、まるでずっと水中に沈められていたかの如く、美麗は必死に酸素を取り込む。 美麗「はぁはぁはぁはぁ…」 「お願いだから…話を…」 美麗が顔を上げると、水着女の長い指が再び、ウニョウニョ蠢いて腹部に近づいているのが見えた。水色の長い爪の先は、ローションたっぷりのお腹に狙いを定めている。 美麗「やっっ!!ちょっどっっ!!」 美麗が叫ぶ。 水着女はお構いなしに、長い指を腹部に着地させ、爪を立てて素早く無駄のない動きで腹部を掻き回した。 ワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャ!! ガシガシッ!! コチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョ!!! 美麗「くぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁあああああああ!!?待っでっ!!待っでぇっ!!取らないでぇっっ!!!わだじの酸素ぉっっ!!かはっ!!?はっっ!!?ぁぁぁぁぁぁあああああああああああああああああああああああああああああああ"っっ!!?けほっ!!?けほっっ!!!っっっっ!!!っっははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!?」 美麗の細い身体が再び、暴れ出す。 なんとか酸素を奪われまいと堪えようとしたが、爪が腹部を掻き、神経をジリジリと刺激すると、くすぐったさが炸裂し、美麗の口はみっともなく開き、笑い声と共に酸素も吐き出してしまう。 美麗が特に嫌がったのは、腹部の縦スジあたりに密集したくすぐったい神経を爪の先で貪られるくすぐりであった。 女はそれを見抜いており、縦スジのあたりを爪で集中攻撃していた。 ワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャ!! コチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョ!!! 美麗「あぁっっ!!?っっ!!だっ!!だめっっ!!息がっっ!!またっっっ!!?っっっは!?はっ!?かはははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははっっ!!?そごぉっ!!!縦スジやめでぇぇっ!!!っっへへへへへへへへへはははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!!」 美麗が嫌がれば嫌がるほど、女は縦スジやその周囲を爪でワシャワシャコチョコチョ掻き回す。 ローションによって異様に滑りの良くなったその爪の先によるくすぐりは、神がかった素早さで神経を嬲り尽くし、さらに酸素を奪い上げていく。 ワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャ!!! カリカリカリカリ!! コチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョ!!! 美麗「かっっ!!かはっ!!!はっっ!!!?ぁっっっっ!!うぁっっ!!!!かぁぁぁぁぁぁぁぁっっ!!?っっ!!!!っっっ!!!?っっっっっ!!!!!!んぁぁぁっ!!!?っっっっっ!!!っっっっ!!!!?」 美麗は再び、笑い声も発せない無酸素くすぐり地獄の渦へ飲み込まれてしまった。 顔色が青紫色に変わり始め、あまりの苦しさに唯一自由に動かせる手指をワナワナ痙攣させるようにピクピクと動かしている。 美麗が本気で死を感じた時、また指が止まった。 美麗「けほっっ!!けほっ!!はぁ…はぁ…はぁ…はぁ…」 あまりに激しく笑わされ続けたせいで腹筋が溶けてしまいそうだった。 お腹の辺りがどうにかなってしまったのか、呼吸をしても上手く酸素を取り込めない。 美麗「はぁ…はぁ…はぁ…」 水着の女の手。大きな手がまた動き出す。 美麗「…ちょっ…ちょっ…ちょっと待ってよ…!?はぁはぁはぁ…」 「ちょっとくらい考えさせ…」 意識が朦朧としていて、上手く頭が回らない。 だが、女たちは美麗がこの地獄をなんとか乗り切る案を考える暇さえ与えない。 ローションたっぷりの女の手が、優しくお腹に触れ、ワシッと指関節を折り曲げて腹部神経に爪を立てた。 美麗「ぐぎぃぃぃっっ!!?」 美麗の顔が醜く歪む。 そして、指は再び、腹部を殺しにかかった。 ワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャ!!! コチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョ!!!! 美麗「んびぶっっ!!?ぶっ!!?ぶひゃぁぁぁぁあああああああああああああああああああああああああああああああああああああああはははははははははははははははははははははは!!?だっっ!!?だめっっ!!もうっっっ!!!!うぁぁぁぁぁぁぁああああああああああはははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!?かはっ!!?けほっっ!!!ごほっっ!!?」 もう何度目かも分からない刺激。それなのに、そのくすぐったさは新鮮で暴力的でとてつもなくくすぐったい。 美麗は唾液と一緒に息を多量に吐き出してしまい、またしても無酸素くすぐられ地獄へと突き落とされる。 ワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャ!! コチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョ!!! 美麗「ひょぁぁぁあああああああははははははははははははははははははは!!かはっっ!!!かはっっ!!!?けほっっ!!?っ!!!ぅっっ!!? ぅぁぁっっ!!!ますぅっ!!!言いまずっっ!!言いまずがらぁぁぁぁぁ!!ぜんぶぅぅぅ!!!かっっ!!!はっ!!!だがらやめでぇぇぇぇぇっっ!!!!っっへへへへへへへへへははははははははははははははははははは!!!」 このまま続けられたら腹がちぎれる。いやその前に呼吸困難でどうにかなる。 生命の危機を感じた美麗の脳は、厄介なプライドを捨てることを選んだ。 腹をめちゃくちゃに掻き回していた水色の爪が止まった。 美麗は3回ほど咳き込み、嗚咽して、唾液を吐いて、息を整えた。 美麗は言った通りに、全ての情報を油椿たちに話した。その間、カメラは止まっていた。 終わりだ。いくら酷い目に遭わされたからと言って、大事な情報を全て渡したのだ。美麗の未来は、真っ暗になった。 自白が終わり、解放される時が来たのだと美麗がそう思い込んでいると、再び数台のカメラの録画が始まった。 美麗「はぁ…はぁはぁ…なに…?」 美麗は、眉間にシワを寄せ、睨むようにカメラを見た。 油椿が大瓶を抱えて立ち上がり、近づいてくる。 美麗「なんなの…?もう終わりでしょ…」 油椿はンフフと笑った。 油椿「そうだねぇ。拷問は終わり」 「だけどほら、やっぱり動画にはシメが必要でしょう?」 瓶の蓋を開け、中に入っているペースト状の白い何かに手を突っ込み、ねちゃねちゃとコネ回す。 油椿の両手が、ねとねとのヌルヌルに仕上がった。 美麗「ま、待って…!待って!!まさかまだくすぐりするなんて言わないよね…!!?」 油椿は美麗を無視したまま後ろに回り込み、そのヌルヌルの手で美麗の美乳を撫でた。 美麗「んぎぃぃぃぃっ!!?」 美麗の顔がまた歪んだ。 その美しい美乳が、油椿の手に塗り込まれた油とローションによってヌラヌラつるつるヌメヌメに仕上げられる。 油椿「くすぐりするに決まってるでしょ」 「こんな可愛い子がいてさぁ、何も手出しするなって言うのは無理な話だ」 「必要な情報はもらって、ようやくボクの番が回って来たんだ」 「あはは。ボクって手加減下手くそだからさぁ…よく壊しちゃうんだよね」 油椿は、丸くてつるんとしたオッパイを揉んだり、撫でたりして油とローションを塗り込みながら笑った。 美麗「ひぃっ!ひぃっ!ひぃっ!」 「まっで!!やだっ!!もぅくすぐりはぁっ!!」 美麗が喚くが、油椿にはそれさえ性的興奮材料に過ぎない。 油椿は、ヌルヌルのオッパイにヌルヌルの指と爪をワシッと突き立て、オッパイの下部に指を滑らせた。 美麗「待っっっ──」 油椿「今回のこちょぐりは、気が狂うようなくすぐったさだよ?」 「それじゃあ…いっくよぉーん?」 オッパイの下部を指先と爪の先の両方で細かくコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョ!!っと素早くこちょばした。 美麗「ほっ!!?んほぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉっっ!!!?ほぉぉぉぉほほほほほほほほほほほは ははははははははははははははははははははははははは!!?ほひゃぁぁぁあああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああっっ!!?げっっ!!?げでぇっ!!たすげでぇぇぇぇぇぇぇぇ!!!っっへははははははははははははははははははははははははははは!!!」 それは、酸素がごっそりと奪われるくすぐったさではなく、笑わねば頭がぶっ壊れてしまいそうなくすぐったさだった。 美麗は顔をぐちゃぐちゃに歪ませてとにかく叫んだ。呻いた。笑った。そうしないと、発狂しそうだった。 油椿「さっきみたいに完全に息ができないのと、息はできるけどくすぐったくて気が狂いさそうなの…どっちが好き?」 油椿は呑気にそんな質問をしながら、ぷるんと垂れたオッパイの下部のくすぐったいところだけに指と爪を這わせてくすぐり嬲った。 カリカリ! コチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョ!!! 美麗「ほへぇぇぇぇぇぇぇぇへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへ!!?ほへへ!!?ほへっ!!?ほにゃぁぁぁぁあああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ!!!でっ!!やめでぇぇぇぇへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへ!!!にゃぁぁぁぁあはははははははははは!!うへへへへへへへへへへへへ!!?」 時折、爪の先だけでカリカリ引っ掻かれて鋭いくすぐり刺激が走るのが堪らない。 オッパイ下部へのこしょぐりはまるで、性的刺激のような"悶え"を孕んだくすぐったさを美麗に与えていた。 油椿「それにしても、綺麗なオッパイだねぇ」 「くすぐりやすくて仕方ないよ」 「ほら、ここなんかどうかな」 油椿は指をずるるるっと滑らせ、乳首の周りを爪の先を駆使してこしょぐった。 カリカリカリカリ!! コチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョ!!! 美麗「うへぇぇへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへ!!?へぇっ!?へっ!!?へにゃぁぁぁぁぁぁあああああああああああああはははははははははははははははははははははははは!!むり"っ!!むり"っ!!むりぃぃぃぃぃ!!!!おがじぐなるぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅ!!!!ぅぁぁぁぁぁははははははははははははははははは!!!」 ぶるんぶるんとオッパイを揺らし、悶える美麗。 美麗の乳がいくら激しく暴れても、油椿はしっかりと指で乳首を捕らえたまま、爪の先で乳首周りと乳首を器用にくすぐり続ける。 性的快感を与えず、くすぐったさのみを与え続けるその指さばきは、まさにプロの技だった。 油椿「ほらほら、ミルク出しちゃおうか」 油椿の顔は完全に性的興奮を求めるケモノの顔だった。 だがその指遣いは非常に繊細かつプロフェッショナルなものである。 カリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリ!! コチョリコチョリコチョリコチョリコチョリコチョリ!! コチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョ!!! 美麗「ほへぇぇぇぇぇへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへはははははははははははははははははははははははははははっ!!?にゃぁぁぁぁぁぁぁぁああああははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!!?無理でずぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅ!!!なんでもするがらゆるじでぇぇぇ!!」 美麗は頼まれてもいない事を叫びながら、必死に首を振り回し、唾液を飛び散らせて叫び、悶える。 それでも油椿の油ぎっとりヌルヌルの指は、これまたヌルヌルの敏感乳首を器用に残酷にこちょぐり尽くしていく。 油椿「はい。びゅるるるるるるぅ〜」 油椿は爪の先で乳首の裏を絶妙なタッチで引っ掻きくすぐり、美麗の乳首から多量のミルクを抽出した。 美麗「んにぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇっっ!!?うぇっ!?っっへへへへへへへはははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!!ぅぇっ!!うぇっ!!っっへへへへへへへへへへへはははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!!?やべでっ!!それぇぇぇ!!やべでぇぇぇぇぇっっっ!!!!」 ミルクがだくだくドピュドピュと溢れ出る中、油椿の指と爪は残忍にも乳首をコチョコチョ可愛がり続ける。 油椿の指と爪にかかれば、性感帯であるはずの乳首でさえ、くすぐり急所に改造される。 カリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリ!! コチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョ!!! 美麗「ひょぉぉぉぉほほほほほほほほほはははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!!きついきついきついきついぃぃぃぃっっ!!!ゆるひでぐらはぃおねがいひますぅぅぅぅぅぅっっ!!!!んにゃぁぁぁあああああああははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!!」 馬鹿みたいにミルクを飛び散らせながら、美麗は悶え狂う。 目は白目。口は緩み切って唾液が垂れ落ちている。 純度の高い猛烈なくすぐったさによって美麗の意識が途絶えかけたその時、美麗の目に信じられないものが映った。 足裏に、あの双子と呼ばれる女がローションまみれの指を伸ばしていたのだ。 それだけではない。水着の女もローションを手指と爪にまとわせてお腹に指を近づけている。 「君がいない方が都合の良い大人がいるんだよねぇ。だからさ、ごめんね?君はここで笑い壊れてゲームオーバーだ」 油椿が耳元で、そう囁いた。 美麗「ふざげんなっっ!!!お前ら恨っっ──」 美麗が涙目になりながらそう吐こうとした瞬間、柔らかな足裏に硬い爪が突き立てられ、腹部に爪が添えられ、オッパイ全面に指先と爪が這わされ、それらが一斉に暴れ出した。 くすぐり処刑の執行だ。 ゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョ!!! ガリガリッ!! コチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョ!!! 美麗「ぎょぁぁぁぁぁああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ"っっ!!?はぎゃぁぁぁぁぁぁああああああああああああああああああああああああああああああ!!?んぉぉぉぉぉぉほほほほほほほほほほほほほほほほほほほほほほほほ!!?ほひゃぁぁぁああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ!!!?」 三箇所を同時にこしょぐり殺され、美麗は人間とは思えないような動きで暴れ、汚い声を撒き散らす。 どれだけ暴れても、暴れても、四人のくすぐり専門家たちは狙いを外さない。しっかりとくすぐった神経を捉えたまま、残忍なくすぐりを執行し続ける。 ゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョ!! カリカリカリカリカリカリカリカリカリカリ!! コチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョ!!! 美麗「っっっはぁっっっはははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!!けほっ!!けほっ!!?っっははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!!やだっっ!!あっ!!!ひぬぅぅぅぅぅっっ!!!!っっはははははははははははは!!うへへへへへっ!?うへっ!?うへへへへへへへへへへはははは!!!!」 舌をべろんと垂らしたまま、よだれを垂らし、撒き散らし、手足を痙攣させて苦しみ尽くす美麗。 くすぐられ過ぎて熱の籠った美麗の身体からは、ほんやりとモワモワとした湯気が上がり始めていた。 明らかに人体が異常な状態。それでも、くすぐり専門家たちは容赦しない。 ゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョ!!! カリカリカリカリカリカリカリカリカリカリ!! コチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョ!!! 美麗「んふぅぅぅぅぅぅぅぅぅっっ!!!?ふぅぅぅぅぁぁぁぁあああはははははははははははははははははは!!!かはっ!!!けほっっ!!?っっは!?っっは!!?っっっっ!!!!ぎっっ!!?いぎっっ!!!あっっ!!?っっっっ!!?っっひはははははははははははははははははははははははははははははは!!?」 汗と油とローションの雫を飛び散らせ、美麗は悲痛な声を部屋に響かせ続けた。 目が完全に白目を剥き、口から異様な量の唾液が滝のように流れ落ち、身体がビクッと大きく痙攣した直後、美麗は気を失った。 だが、コチョコチョ動く四十本の指は、それでも止まらなかった。