奏太はあえて誰も通らない道を通って帰ろうとして、ヤバイ男に捕まってしまった。
「いい体してんじゃん〜。なんかスポーツしてるの?」
「・・・テニス」
助けを呼びたくても辺りには誰もいない。
「ねえ、ちんちん勃たせてみてよ」
「た・・・たたせるって?」
「自分の扱いたことないの?勃たせたら、帰してあげるから」
『帰りたい・・・』
奏太はぎこちなく自分のちんちんを弄り始めた。恐怖と恥ずかしさでなかなか勃たない。男は意地悪い笑みを浮かべながらその様子を観察した。もちろん男には勃たせたからといって帰してやる意思はない。
奏太にとって長い時間が始まる。
いつもご支援ありがとうございます!
新作イラストです。小説みたいな文章も付けましたが難しいですw
背景は、ズルして僕が撮った写真を使いました。
この写真見て「あ〜あそこか〜」って解られたらヤバイ笑
ユキヒロ
2020-11-15 23:41:52 +0000 UTCDD-Lukas
2020-11-15 16:08:12 +0000 UTC