お待たせしました。 日本語セリフのマンガの続きです。 台詞をテキストにしましたので、必要に応じて翻訳してください。 (第27話) 異世界監禁生活 <<1Page>> 1.千尋を乗せたホバーバイクは、道もないような場所を走り抜け、とある山小屋にたどり着いた 紫髪女「ここまでくれば大丈夫だ」 2.紫髪女「少し古いが建物はしっかりしている」 紫髪女「しばらく潜伏するには丁度いいだろう」 腕を縛られた状態のまま追われる身となった千尋 3.紫髪女「名前は?」 千尋 「…千尋…」 紫髪女「足元に気をつけろ、千尋」 千尋が生き延びる為には、助けてくれたこの女に賭けるしか無い状況だった 4.紫髪女「窓を開けるぞ、千尋はここに座ってろ」 千尋 「わかったわ」 <<2Page>> 1.紫髪女「よいしょっと」 紫髪女「どうだ?いい場所だろう?」 2.紫髪女「ここなら雨風も凌げるし、人目にもつかない」 紫髪女「千尋を吊るす設備もある」 千尋 「えっ!?」 3.千尋 「はっ!!いつの間にっ!?」 4.千尋 「あの…私は異世界人で行く当てがないんです」 千尋 「逃げないから鎖を解いて」 紫髪女「本当にそうだろうか?」 紫髪女「千尋は逃げ出していまここに居るんだろ?」 <<3Page>> 1.紫髪女「さて…千尋のいきさつを話してもらおうか。正直に…偽り無く…」 千尋 「はい…本当の事を話します」 2.千尋はこれまでの身の上を包み隠さず話す事にした。 3. このハイヒールが千尋の意思では脱げない事も正直に伝えた。 4.紫髪女「……なるほど」 紫髪女「今の話を聞いた上で、試してみたい事があるんだけど」 紫髪女「もしかしたら高下駄を外せるかもよ?」 千尋 「本当?でも危険はないの?」 紫髪女「もちろん命に影響はない」 千尋 「それなら試してみたいわ」 5.紫髪女「じゃあ、早速試そう。立って」 千尋 「はいっ」 <<4Page>> 3.千尋 「これは、なにっ!?」 4.紫髪女「この首枷はじゃまね」 千尋 「試したい事って一体なんなの?」 5.紫髪女「よしっ、これで首への負担が減るわ」 千尋 「お願い!説明してっ」 6.紫髪女「えっとね…高下駄が外せない理由は…」 紫髪女「千尋が本気で外したいと思って無いからだと思うのよ」 紫髪女「…だから…片脚で吊るしたら全体重が高下駄に乗るじゃない?」 紫髪女「そうしたら痛くて本気で外したくなるかな?ってね」 <<5Page>> 1.紫髪女「さて、千尋は虫とか平気か?」 千尋 「…虫は苦手です」 紫髪女「じゃあ、ちょっと出かけるから戸締りしておくよ」 2.千尋 「真っ暗になるの?」 紫髪女「そうだな。でも室温は問題ないぞ」 千尋 「なるべく早く戻って来て」 3.紫髪女「よしよし」 紫髪女「日暮れ頃には戻ってくるよ」 紫髪女「早く高下駄が外せるように頑張ろうな?」 4.紫髪女「あっ!?そういえばここ幽霊が出るしいから」 5.千尋 「なっ、なんでそういう事言うのよっ」 <<6Page>> 1.ところが…紫髪の女は暗くなっても戻ってくる気配がない 2.夜が明けても一向に戻ってこない事から… 3.きっと彼女に何かあったに違いないと思い至る 4.2回目の夜が訪れ……いよいよ死を覚悟する わたし(千尋)は一体どこで間違えたのだろうか? 5.遂に2回目の夜が明け、日が差し始めたころ… ようやく人の気配があった <<7Page>> 1.赤服「ふふっ、いるいる」 黒服「ようやく捕まえた」 2.黒服「換気をしましょ」 3.赤服「秘密基地としては最高ね」 4.黒服「思ってたより元気そうね」 千尋「反省しました」 千尋「助けて下さい~」 赤服「回復薬の効果が残ってたのかしら」 (つづく)
gachidom
2020-06-26 00:38:29 +0000 UTCgachidom
2020-06-26 00:37:18 +0000 UTCddyao007
2020-06-25 21:42:21 +0000 UTC284419578
2020-06-21 18:35:23 +0000 UTC