食べ物の名前をつける理由
Added 2020-06-23 13:11:37 +0000 UTC春巻や天麩羅くんを中心に食べ物の名前を
キャラクターに付ける事が多いのですが
現実世界に存在する名前を付けると人によっては何かしらのバイアスが
かかってしまうのではないかなと思ってなるべく珍しい名前とか存在しない名前を
つけるように心がけています。(モリノさん等例外はあり。)
例えば、新しく出会った人が昔、嫌いだった人と同じ名字だったりすると
少し身構えたりしませんか?別人とわかっていても心の中で「あっ」っと感じたり
する事はないでしょうか?
なるべくそういう事が起こらないようにキャラに食べ物の名前をつけるのは
理に適っているのかなと思います。
意識するようになったのは後になってからなので
最初は単純に、春巻を食べている時に春巻って名前に
するのいいな……と思い、春巻くんの漫画ができるもっと前に
考えていた漫画のキャラに「春巻」と名付けました。
(当時、漫画を描く能力が皆無だった僕はすぐにその漫画を没にしました。
ちなみに姿や性格は春巻くんとは全く別物。)
それから春雨、えび天、天麩羅……など食べ物に関する名前を付けることに。
ハリガネ、シモフリは我ながらよく思いついたなと思いますw
あと、さっき例外としてモリノさんを上げたのですが
モリノさんは完全によくある名字(森野)だと思うのですが
はじめて描いている時に「この人はモリノさんだ!」というイメージが
何故か湧いてしまったのでモリノさんになりました。
で、せめて現実の名字のイメージから遠ざけようと
カタカナ表記にする事になりました。
極里さんも同じで、「極(ごく)」が入っているイメージが湧いたので
そうなりました。(他候補としては「京極さん」があったのですが。)
でも配信ではよく話す内容なので知ってる人も多いかもですね。
おわり!