ぴのまるは明るい絵しか描けない人間なのでこういうグロっぽい病み絵(?)は滅多に描かない(描けない)のですがたまにはそういう気分になる時もあります。 (今回はそういう内容なのであえてTwitterには投稿はしてません) 「大丈夫」って言葉の意味がわからなくなる時がたまにありませんか。 大丈夫って、肯定にも否定にも捉えられる非常〜〜にややこしい言葉です。コンビニ等でも「レジ袋いりますか?」と聞かれて「大丈夫です」と答える度に「大丈夫の意味とは…?」ってなってしまいます(自分が考えすぎなだけかもしれないけど) 私がやたらこのキャラ(ヴァイヴちゃん)を描きがちなのは単純に"描きやすい"というのもあるのですが一番の理由は「真っ白」だからです。 白いものは汚れやすい。だからこそ普段見えないような小さな汚れですら目立ってしまう。どれだけ汚れを抱え込んでいても、隠していても、結局は目に見えてしまうんだねという。そういう感じの絵です(何言ってんだこいつ😇) 純白はやがて汚れます。その汚れた部分をどうケアしていくかがこれから人生生きていく上で大事なんじゃないでしょうか…っていう…。ちょっと自分でも何言ってるか分からなくってきた!創作なんてこんなものです(こじつけ)!! ┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈ 話は変わりますが… 自分の思いを素直に作品にして形にできる人は本当に凄いと思います。私が尊敬するアーティスト様(私のフォロー欄にいる方なのですが)は自分の実体験を元にし、その時に感じた思いを音楽という作品に乗せて発信しています。私が目指すクリエイター像というのはまさにそれで、でも今の自分はそれが出来ていなくて、どうすればあの人のようになれるのかと考える度に色々と悩んでしまいます……。 私は今まで普通の人間(という言い方はあまりしたくないのですが他の言い表し方が思い浮かばなかったので…すみません…)が経験しないような辛い経験をたくさんしてきました。人生でいっぱいいっぱい辛い経験をしてきた自分だからこそ描ける絵があるんじゃないかって。それは自分でもわかっていて、頭の中では既にストーリーは出来ていて、完結していて、でもそれを伝える能力が全くなくって。 それに私は「辛い気持ちを絵にして描くくらいなら明るい絵を描いた方がいいじゃん!」ってなってしまう思考の持ち主なのでいつまでも自分が本当に伝えたいことを伝えることが出来なくて…。それに暗い雰囲気の絵を描いてしまうと自分の心まで暗くなってしまって、どんどん辛くなってしまって、それが嫌で自分が本当に描くべきものから逃げ続けてきて、だからいつまで経っても自分が本当に伝えたい気持ちを届けることができません。 私は"絵"という"第二の言語"でしか気持ちを表現することができないので""それ"を伝えるための力をもっと身につけなければなりません。でもそれってとても大変なことで、ただでさえしんどいのにもっとしんどさを積み重ねて、でもしんどさの先に幸せって存在するから結局どうすればいいんだろうって。我慢し続けていつか崩壊したら怖いなって。色々考えちゃう。というか今現在がまさにそれで常に崩壊寸前で生きている自分が怖い。それでも私はその先にある幸せを掴み取りたいから頑張って生きている。ある意味一種の延命治療だけどもうこうなってしまった以上はそれでもいい。首の皮一枚繋がっていればそれでいい。 ただ一つ、願うことがあるとすれば純白でありたかった。その気持ちをこのキャラに、ヴァイヴにのせています。 私は「伝えられない」ことが一番嫌いです。伝えきれずに終えることが一番苦手です。だから思いを伝えるために、文字で、絵で、音で、自分の全てを使って伝えていきたいです。でもそれができない現状が苦しいです。 「勇気は一瞬、後悔は一生」 私はこの言葉を常に胸の中に抱いて生きています。それは良い意味でも悪い意味でも私を動かす行動源となります。だから私は勇気を出すタイミングをそろそろ見図らなければなりません。 いつまでもくよくよしている自分が一ッッッッ番嫌いなので、2021年は自分を変える年にしていきたいです。だから今を頑張って乗り切っていきたい。倒れるなら前に倒れればそれでいいんです。 応援してくださる皆さんのためにも私は絵を描き続けます。それこそが私の使命です。 …とまあ超〜〜〜意味深なことを連発してしまいましたが何かリアルでやばいことがあったという訳ではないのでご安心を!自分が生み出す"作品"とどう向き合っていくかが来年の課題です。