あれは歴史研究部の夏合宿でのこと。
僕は人生初のお泊り会にドキドキしていた。
夜、皆で怪談話をしていた時、僕はトイレに行きたくなり席を立った。
すると憧れの先輩がついて来る。
「怖くなっちゃったから一緒に行こう」
先輩はジーンズにTシャツという無防備な姿だ。
トイレは庭先にあった。
「ここのトイレ、幽霊が出そうで怖いわね。先に帰らないで待っててね」
先輩は女子トイレに消え、僕は男子トイレでおしっこの体勢をとる。
すると背後から抱きついてくる人がいる。
「怖いからこっちに来ちゃった」
先輩だ。
細い指が僕のアソコを掴む。
「排尿介助してあげるね。
じっとしてるのよ」
先輩が手をゆっくり前後させる。
「あれ、チンポが固くなってきたわ。
おしっこはしなくて良いの?」
そんなことされたら尿意なんて消え去ってしまう。
「すっかり真上を向いちゃたわ。
これじゃおしっこが便器からはみ出しちゃうわね」
先輩は僕の肩越しに頬を寄せる。
手はアソコをしごいたままだ。
「キミ、可愛いよね。
エッチなことに興味ある?
こんなことされるの初めてでしょ?
女の子にチンポしごかれる気分はどう?」
鼻先にシャンプーの匂いが漂う。
下半身を突き出したくなる衝動に駆られ、次の瞬間、僕は盛大に射精していた。
「チンポが大きく脈打ってるわ。
とっくんとっくん、元気ね」
先輩はまだふらふらの状態の僕の手を引きトイレの外に出た。
「チンポが大きいままよ。
まだ出し足りないんでしょ。
こっちに来て、良いところがあるの」
トイレの裏手に小綺麗な小屋があった。
倉庫だろうか?
合宿していたのは古びた公民館だが、こんな建物があったとは。
中は狭い畳の部屋だった。
「裸になりましょ」
先輩は僕を全裸にすると自分もブラとパンツ姿になった。
「たっぷり時間をかけてチンポを気持ち良くさせてあげるわ」
僕を仰向けで寝させるとアソコを握りながら汗ばんだ体を密着させて来る先輩。
手が動くと僕は堪らずにまた射精してしまった。
「もう、1人で気持ち良くなって…」
先輩はべとべとの僕のアソコにパンツを押し付けて跨った。
「私のパンツをチンポで犯して。
チンポから出る液体でパンツをぐしょぐしょにして!」
先輩は腰を前後に振る。
僕のアソコは強い圧迫感と、パンツ越しに感じる股のふくよかな感触、熱い体温に信じられないほど膨張し、あっけなく射精した。
「あら、チンポが萎えちゃったわ、さすがに3回連続はキツかったみたいね。」
意識朦朧の僕を起き上がらせると先輩は言った。
「また明日、ここで続きをやりましょう。
私のお顔も、胸の谷間も、ザーメンでべとべとにしてね」
その後の記憶は無い。
気がつくと男子トイレの前で大の字で熟睡していた。
部屋に帰ると皆寝ていたので僕も改めて寝直した。
翌朝、先輩に怒られた。
「どうして私を置いて先に帰っちゃったの!」
僕は昨日の小屋での出来事を話したが先輩は信じない。
不審に感じて小屋があった場所に行くと、そこには古びた墓石が立っていた。
僕は背筋に冷たい風を、股間には熱気を感じた。