Pixivを使っていた頃(たぶん2008年位)の落書きです。
Blog 乾々囂々時代からの流れだったような、そうでないような。「多種多様な人たちがいて、その中で何を選ぶのか」みたいな作品が好きだったらしく、自身で描いて(書いて)たのは大抵凸凹コンビばかりです。この夫婦もそんな感じでした。
iPhone 3GSが出た頃ですな。懐かしい。
ライザ(♀のほう)は獣だったり人だったりしました。書記官の娘、読書好き、世間知らず、向こう見ず、といった属性を持ちます。好きという気持ちをプラスにできる人。
末端が大きすぎるものの、当時から筋肥大絵を模索していたのがうかがえます。獣というカテゴリーだと、絵的には色々な枠が取り払われるのでやりやすい反面、正解がないためぐるぐる考えてしまう欠点もあったり。それ故に生活様式とか文化とか考えるのが楽しくて、よく文字にしたりしてましたが。
亜人種王国ではないミッドガルで、人の中に獣がいた場合、の二人。この場合ライザがシスティアと同じような立ち位置になるため、やたら強くなってしまうのが欠点。一度漫画っぽくしようと頑張ってみましたが、頓挫しました。ほんと漫画は描くのも読むのも苦手なので……。
久々に見返してみると、やっぱり異種族間と凸凹コンビと年齢差。あとは親父ウケなのが自分なりの萌えなのかなぁと。また機会があったら描いてみたいところです。