お世話になります、スーヘイです。
まず初めに、無事夏コミを終えることが出来ました。
お越しくださった皆様、本当にありがとうございました!
4年ぶりとなったコミケでのサークル参加、やはりコミケでしか味わえないものがあるなあと・・・
幸いだったのが自分のサークル参加が1日目の西ホール側だった事(ブルアカは今回ソシャゲジャンルなので)と正面が丁度シャッターサークルだったので風がいい感じに吹き抜けて、その場にいる限りはなぜかずっと快適でした。
効果を期待して持って来た空調服が一度も袖を通す事なくただのお荷物となってしまったくらいには。
そんな感じで今回は夏コミに関する軽いレポートになります。下の方にイラストも上げていますので「長えッ!!!」と感じた方は一気に下までスクロールしていただければ
※1日目はサークル、2日目は一般で参加していました。今回は1日目の話がメインです。
・荷物
そこまで物量を必要としないサークルの為、荷物はこれだけ
ただ今回は今までと話が違いました。
元々自分は埼玉に住んでいた為、この移動で事足りました。
が、今は引っ越して群馬にいるので移動時間が倍以上掛かります。その分電車の乗り換えの回数も増えるので横の移動と階段という脅威が襲い掛かってきました。
エスカレーターやエレベーターを使えばいいのでは?なんて考えも当然頭を過りましたが、エレベーターにも人が溢れていてそれを待つのもなんだかなと思って断念。エスカレーターは単純に危険が危ない、誤って荷物を落下させるなんてトラブルを起こしたくなかったのでこの時だけは文明は捨て、古の民となりて闘いの地へ
地上を走る列車ならまだいいんですが、地下鉄となるとやたら長い階段を登らないといけないのでとにかくしんどかったです。少しでも体力作りしておいて良かった〜
・現地入り
電車に揺られて大体2時間。ようやく来ました
ここへはコミティアでも来ますし、モーターショーのような別のイベントでも度々
訪れていますが、コミケとなるとなんだかいつもと違った趣きがありますね
一般参加の待機列を横目にサークル入場。
西ホールに入るとミモリがお出迎え。やったー!!大和撫子!!!!!(???)
この時点だとなんとも言えないのですが、ホール内涼しい!!
スペースに着くとお隣は既に別のサークルさんがいらっしゃった為、挨拶してから設営開始・・・
程なくして設営完了。朝ごはんにと買ったたまごサンドは見事に潰れていました。
関西からはるばる売り子を引き受けてくれた友人も会場に到着して準備万端。
※今まで10時開催だったので直前まで勘違いしていました
入場する順番(これも勘違いしてた)は
アーリー入場→一般(午前)→一般(午後)といった感じです。
基本的に皆、壁やシャッターサークルから回るのでしばらくのんびりしてました
スペースに来てくださった方との会話というのも楽しみの一つでした。
初めてお会いする方、久しぶりにお会いする方・・・とにかくいろんな方とお話ができて一日退屈せずにいられました。
海外の方もスペースに来られる事もあり、表に出していた同人誌の見本を熟読したのちにステッカーをお求めいただいて、一旦その場を去ったら踵を返して再びこちらへ来て「やっぱり本も全部ください」と言ってもらえたのには嬉しかったです。きっと何かしら癖に刺さってくれたのでしょうか。本当に喜ばしい事です
冒頭でも申し上げたように、夏コミらしからぬ快適さでした。
実質ブルアカ島みたいな区画はやっぱり人の流れが激しかった、なのに快適でした。
友人に店番をお願いし、知り合いのサークルに挨拶回りと欲しい本を求めがてら散策にと少し移動したらうってかわって夏コミ特有の暑さを感じ、これだよこれ・・・!ってなりましたね。これだよこれ・・・!じゃないんだよ
やっぱりあの辺は聖域だったのだろうか・・
そんなこんなであっという間に1日目は終了。楽しい時ってホントにあっという間・・・
片付けをし、友人と会場を後にしたら秋葉原でご飯して鶯谷でお風呂に入って解散しました。友人はその日の夜行バスで関西に帰るそうで。本当に助かりました。
自分はそのまま群馬に・・・は帰らずに知り合いの宅に泊めさせてもらい2日目の一般参加に備えました。
空調服をただのお荷物にした元凶、シャツクール
2日目の13時以降に降ったバチボコゲリラ豪雨
・・・という感じで夏コミは終了した次第です
自分と同じように参加されていた皆様、本当にお疲れ様でした!
やっぱりこういう刺激がないと創作活動にも花が咲きませんね
また同人活動も色々やっていこう
ノノミにも労ってもらえました。うれしいね
というわけで今後もまたよろしくお願いいたします!
オマケの配布用に描いた水着ハナコ