あるの寒い日。
ご主人がコタツを設置したばっかりに、今年もまた一頭のわんこが呑み込まれてしまいました。
お家にあらわれた常夏の世界に喜ぶわんこはもうテコでも動きません。
何をしても動きません!何をしても!
差分はぱんつズレ差分です。
わんこを引っ張り出そうとお尻を引っ張ったところ、勢いあまってパンツがズレてしまいまった差分です。
しかし、わんこはコタツでぬくぬくすることに夢中で気づいていません。仕方がないので更に引っ張ります。
しかし、このままではお尻が冷えてよくないですよね…どうしましょうか?ლ(╹◡╹ლ)
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最近、古典名作タイムトラベル小説の「夏への扉」を読もうかと買いました。
その冒頭は、飼い猫のピートは冬になると家に沢山あるドアの一つが夏に通じているという信念をもっていて、家のすべてのドアを僕(飼い主)に開けさせて確認する。ないことに納得すると不機嫌に喉を鳴らすものの、しかしピートはこれを何度繰り返しても夏への扉を探す事を諦めなかった。という追憶からはじまるのですが…
コタツという名前の夏への扉なら日本にはあるんですよね。猫だけでなく犬も大好きなやつです。
★このわんこの他のイラストはこちら。昨年冬のコタツに呑まれているわんこと、わんこ出会い編です。
たちみ
2020-12-20 14:34:45 +0000 UTCたちみ
2020-12-20 14:15:05 +0000 UTCmram
2020-12-19 00:22:58 +0000 UTCApricot_L
2020-12-18 20:52:16 +0000 UTC