幕間:夏イベの舞台を作るためオルガマリー大統領が公務を頑張るお話
Added 2025-09-30 13:19:59 +0000 UTCこれは夏の大統領特異点での一騒動が起きる前の出来事。 つまり──── ドヂュッ!♡♡♡ズヂュンッ、どっぢゅ!♡♡♡ぱんッぱんッぱんッ……!!♡♡♡ 「~゛~゛~゛゛~゛~゛~゛ッッ゛!!?♡♡♡ッッぅお゛゛♡♡♡ンぷッ……ッ゛♡♡ッ゛!♡♡♡ッ゛ン゛゛~~゛~゛!!?♡♡♡」 ────なんやかんやで惑星国家元首、U-オルガマリーがカルデアに召喚され、本人は断固否定するもののミクトランでの記憶もバッチリ持ち越した関係で爆速で絆を深め、すっかり彼の女性特攻マジカル絶倫チンポの虜になりマゾオナホ大統領になっている頃の出来事。 体位は実に気位の高い地球大統領U-オルガマリーにピッタリの、頭を踏みながらの力強いバックピストン。 マスター側がオルガマリーの尻に対して少し斜めの角度で挿入し、足を大きく伸ばしてその足裏で後頭部を踏みつける体位。 腰を降ろす度にバチュッ!♡♡と果実を潰したように汁が飛び散り、唯一自由の効くオルガマリーの膝から下が快楽に悶絶してバタバタと暴れる。 彼女の顔面は柔らかなベッドに半分以上も沈み込み、僅かな隙間から漏れてくる声は如何に上位存在を名乗ろうと牝である時点で等しくチンポの前には平等であるかを示すように他の女性英霊たちの無様さと変わらない。 (イ゛゛ぐっっ!!♡♡♡くそくそくぞォ゛っ♡♡♡この私ッ゛に♡♡こんな゛♡♡♡お゛っいぐ!♡♡♡マンコっ♡♡メロつくッッ♡♡♡) ビュルル゛ル゛ゥゥゥーーーッ゛!♡♡♡ビュグッ!♡♡♡ブビッ♡♡ブビュゥゥゥーーッ♡♡♡ 「~゛~゛~゛~゛~゛~゛~゛~゛゛~゛~゛ッッ゛!!!゛?♡♡♡゛♡」 そんな頃。 更により詳しく時期を限定するなら──── ドヂュッドヂュッドヂュッドヂュッ……!!♡♡♡ジュボォッボヂュッドヂュンッ!!♡♡♡ 「ン゛ォ゛オ゛゛ォ゛~゛~~~っ!!?♡♡♡ほッぉ゛お゛っ♡♡それ゛っ効くッ……!!♡♡♡お゛っほぉ゛ぉ゛おっお……!!♡♡♡」 ────惑星国家元首、U-オルガマリーが“秘書官専属孕み袋の終身雇用契約書”にマン拓で捺印してしばらく経った頃の出来事。 体位は偉大なる惑星国家元首に相応しい、膝裏から抱えて持ち上げてご立派な角を掴んだ角掴みフルネルソン。 その艶姿を正面から捉えるビデオカメラに絶え間なくイキ潮を噴き散らかし、焦点の合わない両目を裏返して醜態を記録されていた。 スラリと本来なら引き締まっているウエストはバッチリとマスターの種を仕込まれてボテ腹をぶら下げていて。 ビュクッ!!♡♡♡ビュルルルルッ……!!♡♡♡と膣内射精された瞬間にオルガマリーは獣のような声をあげて絶頂した。 そして“~~ッヂュポンッ♡♡♡”とチンポが引き抜かれると、 「ふぎぅっ♡♡♡ぁ゛っ待って♡♡♡今っ抜かれると……♡♡お゛ッ゛……出る゛♡♡産まれ゛りゅ……っ!♡♡♡ ────ほっお゛゛……ッんィ゛ぃいぃぃーーーーっっ!!?♡♡♡」 一瞬なんとか堪えかけるも結局は些細な抵抗に過ぎず、彼女は内側から爆発的に増大する陣痛アクメに悶えるもフルネルソンで角を掴まれているためカメラに情けの無いアへ顔を晒しながら、盛大にホムベビをひり出した。 激しい絶頂と一切の取り繕いがないオホ声を響かせて、クタリと力が抜けるオルガマリー大統領。 気位の高い彼女であってもその快楽調教はしっかりと正しく身に付いたようで。 彼女は出産アクメで半ば失神しながらも、カメラの前でアへ顔のまま力なくWピースを作るのだった。 そんな頃。 更に更にもっともっと詳しく言うなら──── 「わっわたし、アニムスフィア家当主、人理継続保障機関カルデア所長っ。オ、オルガマリー・アースミレイト・アニムスフィアは~っ……」 「完全な自由意思のもと、職員、兼、っご、ご主人様の藤丸立香様に基本的人権を含む全ての権利と財産を譲渡し~……っ、せ、性処理専用チン……チンポケースっ、ザーメンゴミ箱~……出産機能付き精液便女、ほっ他あらゆる用途の絶対服従マゾ雌オナホとしてっ……この身を捧げることをここに宣言しま~す♡」 「ま……また、私オルガマリーは~……コキ捨て用性玩具として恥じぬよう、最低でも10回以上アクメするまでっ……~~っ雌豚宣言しながらのガニ股ディルドスクワット本気オナニーを日課にするなど日々相応しく在るよう研鑽を欠かさぬことを合わせて誓いますっ♡♡」 「私はこの契約内容を正しく認識し~……ま、間違いなく自ら望んで結びました♡♡この映像と宣言を以って、その証明といたしま……す……♡♡」 「えっと…………こっ……こちら、それらを記載したセルフギアス・スクロールと、私のま、マン拓です~……♡♡10枚ぐらいあるの全部でーす……♡♡」 ────第三再臨にて復活したオルガマリー・アニムスフィア。 れっきとしたカルデア所長本人をボテ腹のまま足元に蹲踞姿勢でチンポで目隠ししながら、ダブルピースで照れながらもビデオの前で全てを捧げる宣言をさせている頃。 「~~~~っ!!君ねぇ!所長を自分専用の性奴隷にするなんて正気!!?」 「私は人理継続保障機関フィニス・カルデアの所長で!魔術師の名門アニムスフィア家の当主よ!!?そんな私に人間やめさせて、この契約で君のおチンポ様を気持ち良くするためだけの存在にするなんて……っ!!」 「これでもう私は髪の毛一本に至るまで君の気持ちいい射精のために人生を尽くすしかないじゃない!!」 「えっ?プレイの一貫でやっただけで本気じゃない?嫌なら勿論やらなくていいし契約も破棄して良い?……つ、付き合ってくれてありがとう……?」 (そ、そうなの………………なによ、もう……ちょっと…………期待したのに……) 「────ぅぅぅうるっさいわね何でもないわよっ!!」 「良いわよこのままでっっ!!」 「…………………………」 「……ね、ねぇ…………いちおう、い、一応、聞くだけ。聞くだけだからね?」 「もしもそのぅ……さっきの契約内容…………全部、本気にしていい……って言ったら…………君は……嬉しい……?」 そう、丁度そんな頃であった。 ────…… 未だカルデアには観測されていない五つ目の大統領特異点の中で、5体目の遺分體(エレメンツ)。 ファビュラスサマーオルガマリー。 正しくは「郷愁」のエレメンツ、昔想(せきそう)異分體メモリアマリーが。 要するにつまりはカルデア所属ではない大統領U-オルガマリーが、自身の惑星級の魔力を使って作り上げた常夏の島の港に立っていた。 「うむ。まずはやはり、治める土地の視察だな」 目的は彼女の言葉通り、カルデアに『完璧な夏』を示すため。 己の為政者としての完璧な資質を見せつけるための第一歩として、天文学的な量の魔力をつぎ込んで作った島の視察であった。 「まずは自分の足で見て回らないとね。出来る為政者とは労を惜しまないんだから」 既にこの島、プレジデント・アイランドを作って人々が息づき生活基盤が安定し、発展を遂げてからしっかりと形になっていた。 目の前に広がるのは、まず島の入り口に当たるビーチ街エリア。 宿泊施設や飲食店、一般的な娯楽施設やお土産屋さんが並ぶ最初の町だ。 「さぁーて、それじゃ早速始めようかしら。なんやかんやで大統領としては初の地球に根差した土地の領地運営……バシッ!とキメてカルデアのマスターを分からせてやるんだから!!」 そう言ってオルガマリーは拳を空に突き上げ意気揚々と街へと進んでいく。 その足取りはどこまでも自信に溢れ、 「そう、私がこの地球を統べるに相応しい────偉大なる惑星国家元首である事をね!!」 ────…… ────ぐぢぐちくちヌ゛ヂュぐちゅぢゅくっぐちゅぐちゅ……っ!!♡♡♡ 「んぉお゛ッ?♡♡ お゛っお゛ぉっお゛♡ お゛ッお゛ぉおお~~゛っ!?♡♡♡」 晴れある公務に乗り出してから僅か数分後。 大統領はビーチ街のどこにでもあるヤシの木の下で、どこにでもいる一般人相手に股へ手を突っ込まれ手マンでイキ散らかしていた。 彼女の下腹部までがら空きの特徴的な衣服で接触を防げるわけもなく、男の指は無遠慮に大統領の淫裂を掻き分ける。 「~~゛~~っイ……ぐ……っ!!♡♡♡」 数分と持たず腰をヘコつかせて大統領は何度目になるかも分からない絶頂を迎え潮を噴いた。 布と指で満たされた僅かな空間の中で跳ねる飛沫。 この惑星の中でも随一の上位存在たる彼女は、どこにでもいる一般人の指を相手に本気絶頂をまた一つ重ねて息を乱した。 「お゛へ……ぁ……ひ……♡♡♡ぁ、相手ぐらい……言えばするから……♡♡話……聞きなさ────」 ────ドヂュッ♡♡♡ 「お゛ぅ゛っ!!?♡♡♡ん゛っン゛ッッ゛う゛♡♡チンポっ……お゛っぎ……!♡♡」 どれだけ強大な生物であろうと絶頂に身体を弛緩させ無力な雌となった大統領など絶好のエサでしかなく、そのまま男はオルガマリーの片足を持ち上げ、ヤシの木の下で立面即位で犯し始めた。 ズヂュッズジュッニュ゛プッゴチュッ……!!♡♡♡ 「お゛お゛ぉ゛っお゛ほぉ゛っお゛っお゛……!!♡♡♡ンぉ゛お゛ぉ゛ぉ゛~~゛~っっ!?♡♡♡」 ここまで来れば彼女に出来ることはもう何もない。 どれだけ全能であろうと今の彼女にはただクソ雑魚マンコを耕され、往来のど真ん中、目立つヤシの木の下で一目で“大統領だ”と分かる目立つ衣服と大きな角で、このプレジデント・アイランドの役割を示すように屈服アクメを繰り返すだけだ。 居場所を示すように激しくヤシの葉が揺れ、下品な野太いオホ声に衆目を集め、また人が集る。 「あ~射精る……っ、イキますよ大統領」 「ま゛♡♡待ってっ♡♡♡今っりゃめ♡♡ぜった、い♡♡堕ち♡♡♡」 ────ビュグ~~~っっ!!♡♡♡ビュクッ♡♡ドビュウッ♡♡♡ビュルルルルッ♡♡♡ 「~゛~゛~゛~゛~゛~゛ッッ゛゛!!!♡♡♡♡」 そうしてまた自身が作り上げた島に住まう島民たちの目の前で、オルガマリーはまるで自身の“これから”を公約をとして掲げるかのように膣内射精絶頂で派手にアクメ姿を晒すのだった。 ズポッ……♡♡と吸い付いてくる膣穴からチンポを引き抜き、たまたま最初にオルガマリーを雑ハメした男が離れていく。 しかし周囲には自らの痴態で呼び寄せた多数の島民。 「はへ……ひぅ……♡♡♡す、少し……休ませ……♡♡♡───オ゛ッ……!!♡♡♡」 彼女はそうして、第一の視察、ビーチ街エリアで多数の男たちにハメ潰されるのであった。 ────…… それから実に、この大統領特異点での時間軸で────“三年後”。 オルガマリー大統領の無尽蔵の魔力と、ジュネス・クレーンの宝具の力。 クレーンの精力的な働きにより島は更なる発展を遂げていた。 肝心の大統領はと言うと。 「もうそろ産まれそうじゃね?」 「だな、お迎え棒してやるか。オラッ……!ひり出せこの便女がっ……!!」 ────ドヂュッドヂュンッボヂュッ……!!ブリュルルルルルッ……!♡♡♡ビュグッ……ブビュゥゥゥッ……!!♡♡♡♡ 「ほぉ゛ぉ゛オ゛ォォ゛゛ォ~゛~~っっ!?♡♡♡い゛ぐイ゛ぐっ……!♡♡♡んぎっい♡♡ン゛ひぃぃいっ……♡♡♡」 彼女はこの三年間でビーチストリート名物のタダマンオナホ大統領。レイプフリーの雑魚雌便女として使われていた。 本日もまたしこたま使われた後に路地裏のゴミ置場に放り捨てられ、頭からゴミ袋の山に頭を突っ込み壁尻状態にも似た姿で一般人に気軽に性を吐き捨てられる。 しっかりと彼女がこの“プレジデント・アイランド”のトップ、大統領であることは正しく認識されつつも、三年前のあの日ヤシの木の下で(10割流される形でだったとは言え)我が身で掲げた“マニフェスト”の通り島民たちは彼女を使うことに遠慮をしなかった。 その姿はまさしく名物肉便器と言った様相。 上半身側はゴミの山に埋もれているが下半身だけでもその様子を伺うには充分すぎた。 尻には左右それぞれにデカデカと『W』『C』の文字と、その上から幾重もの手形で赤く腫れていて。 太ももには『本日の人口貢献数』と書かれた文字の下に無数の『正正正正…………』の文字。 アナルにはプレジデント・アイランド名物の凶悪な淫具が数本雑に突っ込まれており、背中には『FREEオナホ』の文字。 ちょうど今“使用中”の男が口にしているようにその腹は複数人は身籠っているであろう特大ボテ腹となっていて、見えている範囲だけでも濡れて乾いてを繰り返した精液汚れを纏っていた。 「~~゛゛~っ゛♡♡♡出産《で》……る゛っ♡♡♡ぅぎ♡♡♡ぉ゛゛っお゛ぉ゛っ……オ゛ぉ゛~~゛~゛…………ッッ!!♡♡♡♡」 盛大な水音、獣のような野太い出産アクメ声。いずれもビーチ通りではもはやお馴染みのサウンドを響かせて、間を置かずに大統領は今日もまた人前で赤子をひり出しながら絶頂した。 この特異点の影響か、彼女がサーヴァントの身ではなくエレメンツの身ゆえか。 はたまたその両方か。 彼女の出産はホムベビではなくこの大統領特異点に息づく生身の子供を産むのが特徴であった。 島民たちはその様子を喜びながら慣れた様子で赤子を取り上げ、去っていく。 残された彼女はそのまま放置され、ヒクヒクと震えながらまた誰でもない一般人が彼女を使う。 それがこの島での、彼女の日常であった。 ────…… 「────ふー…………戻ったわ…………」 「あ!おかえりなさい大統領!!公務、お疲れ様っですっ!!」 少しして、大統領執務室にオルガマリーは三年ぶりの帰還を果たし、ジュネス・クレーンは変わらぬ溌剌とした笑顔で明るく出迎えた。 ちょうど本日で、ようやく彼女の最初の視察で見て回りたかったビーチ街エリアの全体が確認出来て、珍しく自分を使いたいという島民の需要に隙間が出来たためわざと留まる理由もないとして帰ってきたのだ。 「見事な働きぶりでしたね!人口も増えて大統領の支持率……いえ、支持率は元々トップでしたが、その大統領への畏敬の念はこの三年で更なる躍進を遂げましたよ!」 「ぇ、あ、そう?フ……フン、当然だな。この私が直々に腕を振るったのだ」 (そうか……身体を使わせていただけだったが……) 「時に補佐官。私は三年間肉便器となっていたのだが、これはこういうものなのか?知っての通り私はここで生まれたエレメンツ。他に知識がないのでな」 彼女は問い掛ける。これは公務として間違っていないのかと。 別に自分を疑うわけではない。 しかし、何となくフワッと想像していた、“デッカい机のうえでカッコよく指示を出し、万人の前で高らかに演説を行い歓喜の涙を流させる”という大統領の仕事のイメージと比べると、少しだけ地道で泥臭い──もとい、精液臭いような……。 そんな問いに対してジュネスの答えはもちろん────。 「何言ってるんですか大統領~♪普通の事ですよもー(笑)」 何一つ曇りない笑顔での肯定であった。 そもそも貞操観念の緩いこの世界線、性的接触程度なにも珍しくはない。 誰よりも偉く誰よりも強く、偉大で高名で名の知れた大統領が誰からも気軽にチンポをハメられる事自体なんらおかしいことではないのだ。 「そうなの……?まぁ…………ならいいか……。それじゃあ……次の視察も同じ感じで行こうかしらね」 加えてオルガマリー大統領は地球知識、常識に疎く、それが“普通”と言い切られてしまえば“そういうもの”として素直に受けとる土壌がある。 彼女の絶大な力を持ってすれば、もっと手軽に手っ取り早い手段も取ることは容易だったが、オルガマリーは“普通”の手段による統治をフラットに受け入れ、次の視察へのプランを立てるのであった。 「それに、カルデアの記録によりますと数年単位……いえ、サーヴァントと特異点の特性によっては十数年の苗床や肉便器もザラだったりするみたいです。なんでも……全サーヴァントの全記録を一つに纏めて数値にすると数百、数千年……アクメ数や出産数は天文学的数値になるとか…………!!」 「なッ…………!?い、いや、惑わされるな補佐官!!累算は意味の無い数字だ!絶対平均値を爆増させてる不死身系サーヴァントとかがいるんだから!」 ────ついでに、カルデア側の情報を中途半端に仕入れたがために余計に中央値、基準値をバグらせながら…… ────…… 次いで、彼女が訪れたのは日本を模した素朴で純和風な田舎村のエリア。 そこで彼女は、 「着きましたよ大統領。ここが我らの村になります。…………聞こえてます?」 「ヘェーッ……♡♡♡ハヘ……ッ゛……♡♡♡お゛っっ……ほ……ンぉ゛……熱っぅ……♡♡♡」 早くも村人に駅弁体位で抱えられて、膣内射精アクメで視界を濁らせていた。 「村まで案内するって言うから……♡♡頼んだのに……♡♡♡10分感覚で盛って……んじゃ……ないわよ……っ……♡♡♡ハァ……あ……♡♡♡ぁ、またっ……孕ん……ッ♡♡♡」 絶対転移で直接跳んだ方が早かった、と彼女は胎の内でまた一つ卵子が受精する感覚を味わいながら後悔していた。 彼女がビーチ街エリアで肉便器として過ごした三年間もの月日は、既に島全体にオルガマリー大統領の印象、認識を浸透させていた。 写真や動画を撮影されて島中に拡散されるだけでなく、口頭やSNSでの噂や使用者の口コミなどあらゆる媒体で大統領の弱点やその日の無様なチン敗け姿が広められ、まるで地域で飼っている動物のように島全体に自然と“オルガマリー大統領の使い方”が周知されていたのだ。 そのためこうして、彼女はとりわけハードな扱いを受けるのが常となっていた。 「いやぁ、まさかプレジデントがわざわざ足を運んでくださるとは。さぞやお疲れでしょう」 ────グヂョグチュヌヂュヂュク……♡♡♡ 「お゛っ?♡♡っお゛っお゛っお゛ぉ゛っ♡♡♡まっ……待て……っ♡♡私は公務♡♡でっ♡♡♡」 迎えられたのは村長の家。 当然相手がオルガマリー大統領ともなれば迎え方も最上で。 無礼の無いよう正しく出迎えながら……彼女は村長に後ろから腕でホールドされて手マンで腰をカクつかせていた。 「まだまだどんなアトラクションで行くかも決まっておりませんが、まぁ滞在していってくだされ」 ────グリュ゛……♡♡♡グヂッヌチヌチヌチ……ッ♡♡ジュグ……ッ!♡♡ 「ン゛ほぉ゛っっ♡♡♡……ぉ゛……し、視察が……♡♡♡他のエリアも見る予定、が……っ♡♡♡長く留まる゛っ……つもり、は──」 村長のゴツゴツした節くれだった指による攻めの手際は実に淀み無い。 彼自身のテクもあるが、それ以上に彼女の弱点は既にモザイクなしで島中に知れ渡っているのだ。 故に、彼は最適解をただなぞるだけで良い。 「まぁそう遠慮なさらず。使えば使うほど具合はよくなる一方。こんなにも指を締め付けてくるではありませんか」 ────クリッ、コリ♡♡♡クリュッグヂュ……!♡♡♡ヂュクヂュクヂュクッ♡♡♡♡ 「ち、違……ほっお゛ぉ゛ぉ゛……っ!♡♡♡そこ弱いっ♡♡♡ダメダメダメっ……!♡♡♡お腹側トントンするの……イグ……!!♡♡♡」 自身と比較すれば塵芥と言うにも過分となる人間の男、村長相手に、オルガマリーは指先だけで弄ばれる。 弱いところだけを一番されたくない触られ方と強さで刺激され、彼女はなす術もなくイキ続けた。 「残る気になりました?」 「はっ……は♡♡♡はな゛……♡♡話を……♡♡♡」 ────グヂュンッ♡♡♡ 「────~゛~゛~゛~゛~゛~゛~゛゛っッッ゛!!♡♡♡♡」 ────プシィィィィッ!!♡♡♡シュイ゛ィィーーーーッ……!!♡♡♡ブシュッ♡♡♡ピュゥッ……ヂョロロロ……♡♡♡ 「滞在、していきます?」 「……ッ゛…………ぁ゛、い……♡♡♡」 ────オルガマリー大統領。村エリア滞在決定。 ────…… 『~~以上が大まかな報告となります。それ以外の作業……つまりプレジデント・アイランドの完璧な夏のリゾート地としての発展も万事順調!で~すよ~!』 「ふ、つつがなく進めているようで何よりだ」 通信越しに会話を行う大統領とその腹心、ジュネス・クレーン。 ジュネスの報告通り大統領特異点の発展は順調の一言に尽き、オルガマリーもまた視察先への長期滞在による本拠地の不在という事態に慣れて、通信によって問題なく島の運営を行っていた。 『大統領は本日もそちらに滞在ですか?』 「あぁ、見ての通りだ」 オルガマリーはそう言ってふよんふよんと浮遊するゲイザーくんの視点を下げさせる。 それにより頭上に乗せたカメラが現在の大統領の状態、その全容を映し、ジュネスはその青春っぷりにウンウンと大きく頷いた。 「あーだいとーりょーオナホさいこー……」 そこには乳房も尻も、淫らで下品に実らせてボテ腹を抱えたオルガマリーの身体に抱き付くようにして、村の子供たちが彼女をハメたり母乳滴る乳房に吸い付いたり思うがままに堪能していた。 「全く……せめて報告を聞いている時くらい我慢しろと言うのだ」 『青春してますねー♪しかし……前回はもはや会話もままならない状態でしたが、今は平然としてますね?首から下はえらいことになっているので無感覚……とは違うようですが』 「首から下を魔術で感覚遮断しているのだフハハハ。この島の住人は私の都合などお構いなしにハメて来るし、報告を聞くどころじゃなかったのが不便でね」 「けど……こうして冷静に見ると怖くなるぐらいイッてるわね私の身体……。指一本動かせないぐらい絶頂で痙攣してるし麻酔を打たれたみたい。……もっとも!人間の麻酔薬程度で私はこうはならんがな!!」 『大統領のお身体も夏満喫!って感じですね!おっぱいは二回り以上大きくなって歯形や手形の痕がたくさん、母乳も出っぱなしで♡』 「どいつもこいつも、好き勝手揉むわ搾るわ吸うわ叩くわ噛むわ……オモチャ扱いされても簡単にイくクソ雑魚おっぱいなんだから加減してほしいわ」 『今回はどうやら三つ子ちゃんだったようで。すっかり大統領も出産アクメが板につきましたね!』 「ずっと産んでるわよ。3桁後半を越えた当たりから数えるのをやめたわ。 この島民たち、私がいくらクソ雑魚マンコの無料孕み袋だからって、遠慮なくボテ腹マンコを犯してくるしむしろお迎え棒で促してくるの。 妊娠から出産までが早いからって遠慮なしね」 『お召し物はどうされたんです?』 「……どこいったのかしらね。ずっと休みなく犯されてるからもう服を来てない時間の方が長いわ」 今日も、彼女は当たり前のように犯される。 オルガマリー大統領がこの村に迎えられて、はや“五年”の月日が経っていた。 「どうしよっかクロ……早くも作戦切れだけど……」 「前回のイリヤのあれを作戦と呼びたくないわ。二人揃ってオナホになりに行ったようなものじゃない、もう」 「なによーっ!クロだってチョロそうなおじさんを篭絡して一人一人引き抜きしよって言っておいて、一人目からすっごいおチンポのおじさん引いてハメ潰されて秒殺されたくせに!」 「う~ん……どうやって美遊に接触しようかしら…………」 そうして話していれば少し先では二人の可憐な少女が言い合う姿が。 気配から察するにサーヴァントであることが伺えた。 「最近はサーヴァントも増えてきて盛り上がっているようだし、この村のコンセプトは淫習村、だったかしら?」 『ですね!カルデアのサーヴァントたちが続々バカンスに訪れているようです。 ……あ!それと言いつけ通りカルデアの方に招待状をお送りしておきましたよー!時差があるのであちらが来るのは、ここの時間でおよそ一年後になりますが』 「カル……デ…………? ────あ…………っ!!」 一瞬のフリーズののち、大統領は息を飲みながら目を見開く。すっかり失念していた当初の目的を思い出す。 (そうだったわ……!!アイツらに完璧な夏を見せつけ、私の為政者としての力を見せつける計画が……!!出迎える準備をしておかないと……!) 「補佐官、あと三週間ぐらいで出来るだけ帰れるようにするから、その間も気を抜かずこのプレジデント・アイランドの発展を目指すのだ。魔力は幾らでも使っていいわ、許可する」 『はいっ!とは言うものの、視察からの帰還は三週間後なんですね?今日すぐに、とかではなく』 「見れば分かるだろう。少なくとも今日一日は物理的に私の身体が動かん。その間も引き続き共用肉便器として使われるし、まぁ、支持者としても手頃な生オナホが突然消えても困るでしょう。 だから、緩やかに抜けるまでの時間ってこと」 『了解しました~!ではお待ちしております!その間の活動もお任せください!』 ────…… そうしてカルデアが大統領特異点を発見し、一行がプレジデント・アイランドを訪れれば。 そこには、威厳に満ちた大統領の御姿が描かれた特大ウルトラ壁画がカルデア一行を出迎えて、そのあまりの威容に彼らは敬服し、ひれ伏して、“やはりこの地球を統べるのはオルガマリー大統領を除いて他には存在しません”と思わずにはいられなくなる。 ────予定でした。 彼らの前に広がるのは壁画ではなく、壁一面を埋め尽くして無造作に貼られた大量の写真で作られたモザイクアート。 何千、何万枚とある写真に同じものは一つとして存在せず、その内容を見てみれば。 どれもこれもが大統領U-オルガマリーがハメ散らかされてイキ潰れてる無様な姿を捉えた写真ばかりだった。 アングルも、写っている時間帯も、場所も、チンポも、竿役の種族すらもバラバラ。 全てに共通しているのはオルガマリー大統領の艶姿。 そんなこの数年に渡る大統領のチン敗けモザイクアートが貼り付けられた壁の真下の位置に、U-オルガマリーは散々使われ倒して尻に平手打ちの痕や油性ペンの落書きまでされて壁尻肉便器姿でカルデア一同を出迎えるのだった。 その“大統領を設置する用の穴”の付近の壁にはマジックでデカデカとした矢印マークで強調され。 “プレジデント・アイランド名物!無料生オナホ!!”と書かれていた。 こうしてカルデアはまた、波乱に満ちた夏のイベントを迎えるのだった。 ────……