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幕間:神霊伊吹童子お姉さんの更新マテリアル

────…… 『マテリアル更新。  伊吹童子(ブライド)  属性:混沌・花嫁 性別:女性  伊吹童子が水着霊基となり“夏の女神様”と己で定義付けすると言うだいぶ無茶苦茶な経緯と同じく、彼女がそれまであやふやで形を持っていなかった“彼個人のお嫁さんになりたい”という願望を爆発的に自覚して霊基を変化させた姿。  この状態の彼女は“伊吹童子”として持つ権能や力を、とにかくダーリンのための牝として在るために全て注ぎ込まれており、女神スケールの愛の程が伺える。   ◆  身体の状態の調整や体格の変更などお手のもの。  彼の番に相応しく在ろうとして全開になった牝は、サーヴァント体の孕みやすさの相乗効果も相まって受精して即座に出産手前にまで育つ。出産プレイなどお手のもの。  理想的なお嫁さんでいたい=優秀な牝でいたい=いっぱいダーリンの血筋を残せるようになりたいという図式。  元々出産アクメや陣痛アクメ癖がほぼデフォルトになっているカルデアサーヴァントだが、その下地も手伝ってこの日以降出産プレイにハマっている二人の姿がよく記録され、カルデア職員の人気のオカズの一つとなっている。  今日も新着動画ではガニ股で特大ボテ腹を揺らし、ボテ腹マンコにマスターが腕を肘まで突っ込むフィストファックでホムベビを引っ張り出し無様にアクメしている蛇女神の姿が。 「ん゛ぉ゛お゛っお゛ぉ~゛~゛っ……!!♡♡♡で、る゛♡♡♡産゛ま゛れ゛る゛ッ……!♡♡♡く、ひ♡♡♡んぃい゛ぃぃぃーーーっ!!♡♡♡♡」 「はいお疲れ様~。今回は12匹だね、新記録」  幸いサーヴァント体でなら産めば産むほどリソースとなるため一石二鳥。やったね。   ◆  人、もとい、“ヒト”の理解が浅い伊吹童子は明確にヒトの営みを理解して“お嫁さん”になりたがった訳ではない。  彼女の花嫁願望は急に降って湧いたわけではなく、元々マスターへ抱く願望があった。  ダーリンの眷属になりたい  彼女になりたい  オナホールになりたい  肉便器になりたい  チンポを気持ちよくするためだけの穴になりたい  彼個人の使い魔になりたい  孕み袋になりたい  多方面に不定形にたくさんあり、その全部になりたいと漠然としていた。 けどその全部を満たす“モノ”って何なんだろう?  そして今日もダーリンをずーーっと目で追いかけて幸せな気持ちになっていた所、彼の周りの多くのオナホ妻の幸せそうな姿を見て結論に辿り着く。  そうか!それが“お嫁さん”なんだ! と。   ◆  この状態の彼女はとにかく“マスター”に弱い、というか弱い弱くないの次元にいない。元からそうではあるが、この状態はそれに輪をかけている。  なにせ伊吹童子自身が“そう”なるための理想を追求した霊基がこれなのだ。  ドラッグマシーンがとにかく【速く走る】機能を極限にまで追求した存在であるのと同じように。  とにかくマスターにとって都合が良い事を理念として追求された姿だ。一部のスキルやステータスはそれもあってランクダウンしている。  とは言え、元が強大な神霊であるうえに、そのランクダウンした分も“ダーリンに実用的であることを示すため”に違うところに割り振られており総合スペックとしては依然変わらず。   ◆ ○大蛇神の刻印:A  世の雌雄一対の番がそうであるように、“カルデアを介した召喚契約とは別に、自分とダーリン二人の間での直接的な繋がりが欲しい”という願望から生まれたスキル。  あと純粋に上位存在であるからこそダーリンに使役される存在になりたいと言う、被支配願望、被隷属願望のマゾ性癖の表れでもある。  彼の魔術回路を可視化すれば分かるが、魔術回路にまるで蛇が絡み付くように伊吹童子の刻印が刻まれている。  これによりマスターがただ念じるだけで、いつでも彼の元に伊吹童子は空間を跳躍して現れる。  より厳密には、仕組みとしては単なる“呼び鈴”に近い。  なにせ通常の英霊ですら距離を無視した空間跳躍には令呪が必要なのだ。  それを一般人に毛が生えた程度のへっぽこ魔術師のマスターが、令呪も介さずノーコストで神霊、伊吹童子を呼び出せる訳がない。  マスターが念じれば刻印を通じて察知した伊吹童子が愛しき彼の元へ自分の力で飛ぶ、という流れが、端から見ればさもマスターが喚び出しているかのように見えるだけである。  とは言えこの霊基の伊吹童子はダーリンからの呼び出しを後回しにするような事はまずあり得ないため、無料神霊呼び出し刻印であることに違いは無いのだが。  彼女の希望する主な用途はもちろん性欲処理全般。  サクッとヌきたい時、抱きたい時、チンポティッシュ代わりに。  それ以外でも何を求めても彼女はウキウキで応じる。  カルデア地下図書館で目にした「大きな事件に巻き込まれた一般人の主人公と、その主人公と力を削ぎ落としてまで契約した上位存在のバディーもの」という創作物の中のシチュに着想を得ている。  いつか「何らかの勢力に襲われたダーリンに“────伊吹!”と名を呼ばれて颯爽と登場し窮地を救う」という展開を少しやってみたいそうだ。   ◆ ○ブライダル・ハート:EX  伊吹童子が直々にもたらす、“伊吹童子特攻”の付与。  自分で自分への絶大な特攻効果を他者に与える、と書くとただのマイナス効果でしかないが、その効果を受けられるのは地球上にただ一人のダーリンのみ。  数え切れないほど本気屈服アクメ。  覚え切れないほどのデスアクメ。  それらを味わい続けた末、伊吹童子の霊基はマスターを“伊吹童子を屈服させる者”として認識。獲得へと至った。   ◆  彼女の生き恥ウェディング衣装はデフォルトのもの。  グローブもソックスもベールも交尾用ランジェリーも、全部自分で真剣に考えて心からの意志がそのまま形になったもの。  つまりその下品で淫らで美しい意匠は彼女の本心の表れ。  褒めてやり欲情してやり使ってやればやるほど彼女は歓喜する。  もちろん気分によってはネグリジェなどパターンを変えることも可能。  特に手綱(リード)付き首輪はこだわりの一品。  なんと手綱部分の紐は伊吹童子自身の髪を寄り合わせて出来ている。  輝く水色と桃色のコントラストが美しい。  現代でストラップやキーホルダーに馬のたてがみを使用した物があることを知った時、これしかないと思ったのだとか。  神霊、伊吹童子の髪なので耐久性や強度は抜群。劣化とは無縁でその輝きはいつまでも褪せることはない。  地味に魔術的にもとてつもない価値の遺物。大抵の悪意ある霊的存在は近付くことも出来ない。   ◆  既に何十人もの英霊を嫁を持つマスターだが伊吹童子は正確に“お嫁さん”になっても尚ハーレムに関しては容認派。というか推進している。  これは“独占したい”と思うまでもなくマスターが自分を余裕で幸福に満たしている点や、常に“ダーリンにとって良い牝で在りたい”と考えていると考えている点が大きい。  むしろ積極的に仲間を増やして恋バナするのを楽しみにしている。  自分に素直になれない牝がいたらその恋を応援して背中を押すし、どんなに幸せかを語り迷いを導く。  時には特異点の野良サーヴァントや敵対サーヴァントなどの攻略対象は一石二鳥とばかりに女神の権能をフル活用し、欲望を増幅させたり暗示をかける。  それでも認めようとしない強情な雌には自由に動かせる自分の髪でギチギチに拘束して無力化しオナホ穴としてダーリンに差し出す、などの行動を取ることも。 「いくら貪っても求めても、必ずそれ以上を返して満たしてくれる強い雄。  何人で分けても尽きる事なく分けきれない強い雄。  そんなダーリンは何人の牝を侍らせても許される────いいえ、侍らせるべきなんだから♪」』


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