Twitterで描いた奴の設定とかを軽く載せています。(後でもうちょっと内容増やすカモ?) それ以外に、この話が生まれたきっかけ(この話のツボ)について以下にまとめます(いつも通り垂れ流しになるかも?)。 ・近年、よくNTRものであるのが「性的に満足させていない租●ン彼氏が巨根のヤリ●んにカワイイ彼女をNTRされる」というもの。それに対して少し疑問を持った為、今回の話を描きました。 ・作中で豪里が言っていた通り、「性的な技能」や「身体の相性」だけで考えたら「杉男と胡桃」よりも「豪里と胡桃」の方が「生物的なパートナー(強い子供を産む)」としては相応しい事になる、これは一個事実だと思います。 ・しかし、人間はそれだけで自身の子孫を残す為のパートナー決めるわけではない。それはお金を持ってるとか、地位があるとかの子育てに関係する要素から、幼馴染、友達などの関係性、あるいはタイミング、運、そういった様々な要素が絡んできて決定される。 故にS●Xがうまいというだけで、他の何よりも優れる…?というのはちょっと疑問に思う所があるのです。(もしそれが事実なら、世の中ヤリ●ん遺伝子に溢れているはずだからです。でも実際は違う…なぜならそこに多様性が求められるから←どこを重要視するかが人によって全く違うので) ・そこで、今回は特に「タイミング」そして「運」にフォーカスして描いてみました。どういう事かと言えば、胡桃が振られた、あの日あの時その場にいて彼女のほしい言葉をかけることができた為に「杉男は彼女の特別になれた」ということです。…極論を言えば、同じ状況を再現できた男なら誰でも彼女を手にする事ができたということです。 ・そして、あららっく的にそこがツボで、今後彼はさんざん「お前は相応しくない」といわれ続け、また自分自身でも「彼女にふさわしくないんじゃないか」と何度も自覚しながら胡桃の彼氏であり続けることになるのです。ですが、杉男は彼女を手放しません。たとえラッキーだったとしても彼が選ばれたのは事実なのですから。 ・そして、その為に何ができるのか…?平凡な彼が分不相応にカワイイ彼女をつなぎ留めておくためにあれこれ知恵を絞るのです。その中に「性的に満足させる」が含まれているのです。 比べるから劣っているになるので、そもそも彼だけしか見ないように、彼がこの世の男性の全てであるように錯覚させれば彼女の心は離れて行かないでしょう。歪んだ思考、独占欲…いつものあららっくですね。それがどの程度まで通用するのか…?それをこの話の中で表現して行こうと思います (あれ?こんな話だったっけ?…まぁいいか?) 今日はこんなところで、それでは~
あららっく
2022-04-13 14:33:25 +0000 UTC霧雨
2022-04-12 23:23:05 +0000 UTC