エレン先生の “お仕置き” 言語講座
Added 2025-08-12 16:19:38 +0000 UTCメアリーはこの国に来て、3年が経つ。
昨年、めでたくボーイフレンドが出来た彼女だが、大きな悩みがあった。
メアリーの家庭はオブラートに包んだ言い方をすれば、古き良き躾に厳格な家だった。
日常的にママからお仕置きのムチを頂いていた彼女はそれが正しいことだと認識していた。
メアリーのボーイフレンド、ケントは彼女より3歳年下。
彼女はケントが粗相をするたびにお尻を叩いてお仕置きをすることをこの半年行ってきた。
そこで問題になったのが、これまで罰を受けることは幾度もあったものの、
自らが執行者となってお仕置きをすることの不慣れ、そして国際的な交際が故の言語の問題であった。
3年間言葉を学んできた彼女ではあるが、やはり細かなニュアンスや
言い回しは完璧とは言えず、うまくお仕置きを行うことができないことも多々あった。
そこでメアリーは通っている言語スクールの教師、エレンに折り行って相談してみることにした。
エレンは彼女の悩みを快く受け入れ、ある”提案”を持ちかける。
その”提案”をすぐさま受け入れたメアリーは、次の休日にエレンの自宅へと赴いた。
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バチィイインッ!!!!
バチィイインッ!!!!
バチィイインッ!!!!
「ひ”い”き”ぃ”い”い”ーーーーーーッ!!!!」
「これで100回ね、あっという間でしょ?」
「確かに!さすが先生。」
「ふふ、”年の功”ってやつですね。」
エレンの自宅に招かれたメアリーとケント。
先生は早速、メアリーの許可を取り、
彼女のボーイフレンド・・・ケントへのお仕置きを実際にレクチャーしていた。
エレン先生の”提案”。
それは、自らが先達となって躾の実演・・・つまり、ケントへのお仕置きを手取り足取り、本人を使って行うというものであった。
「さて、とはいえメアリー、お尻叩き程度はアナタはすでに何度もやっているでしょう?」
「はい、先生。」
「困っているところは言語によるコミュニケーションよね?」
「やっぱりこの国の言葉はまだ不慣れで、どういうときにどういう言葉を使えばケントに伝わるかが曖昧で。」
「そうね、それじゃあここからがお仕置き言語講座ね。」
分かりやすく翻訳しているが、エレンとメアリーの会話は母語で行われており、ケントには伝わっていない。
気弱な彼は訳のわからないまま見知らぬ女性の家に連行され、訳のわからないままお尻を腫らせて泣いていた。
「じゃあここからは、頑張ってこの国の言葉で話しましょう。」
「んんっ・・・Hey,ケント?」
「あ”・・・は”・・・は”い”・・・!!」
「膝から降りて、服を脱ぎなさい。あー・・・ショーツも全て!」
「え”・・・え”・・・?」
困惑するケント。
そこに、メアリーの脅しが重なる。
「ケン、すぐに先生の言う事を聞いテ。じゃないト、もう一回お尻ペンペンするかラ。」
「わ、分かったよ・・・!!!」
怒った顔のメアリーに恐怖し、初対面の女性の眼の前で全裸になるケント。
気恥ずかしさから股間は両手で隠しているところを、エレン先生はすぐに注意する。
「No!Hands to the side!!」(隠さない!手は横!)
すぐさま先生はケントの手をはたき、気をつけの姿勢を取らせる。
ケントのペニスが白日の元へと晒され、それをまじまじと見つめる先生。
「Hmph, you're still such a child.」(ふふん、まだ子どもね。)
「・・・な・・・?」
「ふふ、かっこいいって言ってるヨ。」
言葉がうまく理解できないケントをからかう2人。
「さて、メアリー!ケントの手足を縛ってください。」
「分かりまシタ、先生。」
エレン先生からロープを手渡され、ケントの手足をきつく縛り始めるメアリー。
これから己の身に何が起こるのか恐怖し、ケントは彼女に泣きつく。
「ね、ねぇメアリー!これ、なんなのさ一体・・・!?」
「いきなり呼ばれて、いきなりその、なに、叩かれて・・・ひどいよ!」
「ひどい?ひどいのはケントでショウ!なんかいもアタシがお仕置きしてるのにゼンゼン言う事聞いてくれない!」
「アタシはこうやって、言葉も勉強してル!エレン先生は言葉の学校の先生!それも言ったじゃナイ!」
「聞いてないし、覚えないし、勉強もしナイ!だからもっとしっかりシツケ、するために先生にレクチャーしてもらウノ!」
「な、な、なんだよそれぇ・・・!!!」
「先生、これでいいですカ?」
「ok.」
「それじゃあメアリー、あー・・・。」
「アナタはもうある程度勉強が済んでるでしょうから、少しステップを進めたところから教えてあげましょう。」
「この国の”副詞”という言葉を使うと、躾のバリエーションは分かりやすく増えます。」
「フクシ?ですカ?」
「ええ。動詞とか、名詞は分かりますね?」
「はい。」
「簡単に言うと、あー、動詞を使う時の補助、サポートですね。」
そういいながらエレン先生は、中身の見えない箱を持ってきた。
その中にはどうやら小さなメモ書きがたくさん入っているようで、エレン先生はその中から1枚取り出す。
「例えば・・・メアリー、お尻を叩くとき、どういう言葉を使いますか?」
「uh…アー・・・ペンペン?」
「Yes.お尻を”ペンペン”叩く。みたいに言うわね。それが副詞です。」
「この言葉をうまく使うと、簡単にイメージを共有することができます。」
「ペンペン」と書かれた紙を見せながら、エレン先生は言葉を続ける。
「ではメアリー、1枚引いてみてください。」
「ハイ。」
「・・・エート・・・”ナデナデ”です。」
「はい、それはどういう風に使いますか?」
「アー・・・頭を、ナデナデする?」
直立するケントの頭を撫でながら、メアリーは答える。
「素晴らしい。正解です!」
「でも、今日は特別授業ですからね、撫でるのは頭じゃありませんよ。」
エレン先生は箱から3枚、紙を取り出してメアリーに渡しながら、ケントの背後に回っておもむろにペニスに指を這わせた。
「え”っ!!!???」
「まず1枚目。」
「あ”あ”っ・・・あ”っ・・・あ”っ・・・!!!」
ゆっくりとペニスを扱いていくエレン先生。
細長い指を絡ませながら上下に動かしていくと、間もなくケントのペニスは固く勃起する。
「これで、ケントのオチンチンは”ピンピン”にボッキしました。」
「wow…ケント、エッチ!」
「ち、ちが、ちがう・・・これはぁ・・・!!」
「Well, it's a child's penis, so it can't be helped.」(ふふふ、子どものオチンチンなんだし、しょうがないわね。)
そう笑いながらエレン先生はケントの正面へと周り、その屹立したペニスを見下ろす。
外国の映画やドラマの女性の仕草で時たま見かける、
片眉を釣り上げながら小馬鹿にしたような表情を自らの性器に受け、ケントの羞恥心は一層掻き立てられてしまった。
「う”う”う”ーーーーッ!!!」
「ところで・・・ケントのオチンチンはボッキしてもこうなの?」
その表情のまま、エレン先生はメアリーに問いかける。
”こう”というのは恐らく、彼の性器が勃起してもなお皮を被ったままだったことを指摘していた。
「そうデス、ケントのオチンチンは・・・アー・・・カセイ・・・?」
「paraphimosis.・・・仮性包茎ね。」
「そう、それデス!」
「それじゃ、2枚目ね。」
「hey,ケント。」
「I'll make you an adult.」(先生が大人のオチンチンにしてあげます。)
そう言うやいなや、エレン先生はケントのペニスを一気に剥きあげた。
「ぐ”ひ”ぃ”ッ!!!!???」
「Hahaha, that's one, two, one, two!」(ふふふ、それ、1、2、1,2!)
「ひ”ん”ッ!!ひ”ぃ”ッ!!ひ”ん”ッ!!ひ”ぃ”んっ!!!」
剥いては戻し、剥いては戻す。
堪らない刺激と快感に、足を震わせながらケントは悶えた。
「これが”ムキムキ”ですね。」
エレン先生がメアリーに渡した2枚の紙には”ピンピン””ムキムキ”と書いてあった。
「oh…オモシロイです!」
「そして、さっきメアリーが引いた”ナデナデ”は、こうやって使います。」
「な”・・・な”に”お”お”お”お”お”ーーーーーーッ!!!!!????」
エレン先生は剥きあげたケントのペニスの先端、亀頭を手のひらで撫で回し始める。
「ひ”ぃ”ッ!!!ひ”ぃ”い”い”ーーーーーーーッ!!!!!」
「これが”ナデナデ”ですよ。」
「ほら、”ムキムキ”も”ナデナデ”も、しっかり見て勉強してください、メアリー?」
「は、ハイ先生。」
「あ”ッ!!!あ”あ”ッ!!!あ”あ”あ”ーーーーッ!!!」
「い”・・・い”く”ッ・・・い”き”ま”す”ッ・・・!!!!」
「oh,ケント、それはダメです。」
たまらず射精しそうになるケントのペニスからパッと手を話すエレン先生。
「ん”く”う”う”ーーーーーーーッ!!!!!」
「Want to finish?」(射精したい?)
「・・・ふ・・・?・・・あ・・・フィニッシュ・・・!!!したい・・・したいです!!!」
「Huh…Mary? I hate to say this, but what's so attractive about him?」(はっ、こう言っちゃなんだけど、彼のどこが好きなの?)
「At least in my eyes, he's nothing but a bad boy.」(少なくとも私の目には悪い子に見えるけど。)
「アー・・・。」
「I’m embarrassed too. I can't believe I was such a pathetic boy.」(私も恥ずかしいです。こんなに情けないなんて。)
「But it's cute when they cry after being punished.」(でも、お仕置きされて泣き叫んでるのは可愛いんですよ。)
「That's true. He does have a cute face.」(言えてる。可愛い顔はしてるわね。)
ケントが理解できないことを良いことに、好き放題会話する2人。
「おっと・・・ふふふ、ケント。」
「さっきの副詞の話、アナタも聞いていたでしょう?」
「お射精したいんなら、箱の中から”ピュッピュ”を引き当ててください。確か1枚ぐらい、入れていたはずだから。」
「そ”、そ”ん”な”あ”・・・!!!!」
「3回、チャンスを上げましょう。メアリー、この中から5枚引いてください。」
「分かりまシタ!」
「1・・・2・・・・・・3。」
「どうですか?」
「アー・・・I'm sorry, Kent. I couldn't pull it off.」(ごめんなさいケント、引けなかったわ。)
「Too bad.」(あら、残念。)
「ケント、残念だけど引けなかったみたい。」
「それじゃ、メアリー?何を引いたか教えて下さい。」
「エー・・・”ペンペン” “ビシバシ” “ワンワン” デス。」
「それじゃ、ケント。代わりにこれから、アナタのお尻を”ペンペン”してあげます。」
「ま”た”あ”あ”あ”!!!!???」
「それに、パドルも使って”ビシバシ”叩いてあげるし、”ワンワン”泣いてもらいますからね。」
「そ”ん”な”あ”あ”あ”あ”あ”ーーーーーーーッ!!!!!????」
「ふふふ。」
微笑むエレン先生に、メアリーはふと疑問を呈した。
「アノ、先生。」
「?」
「お仕置きするのは良いんですケド、その・・・アー・・・これで言葉の練習になってマスカ・・・?」
「ああ・・・メアリー。」
「Of course. You are already fluent enough.」(もちろん、そもそもアナタは十分流暢に話せているわ。)
「And you know what? You figured it out today, didn't you?
There's no need for us to compromise when it comes to punishment.」
(それに、もう分かったでしょ?お仕置きをするのに、こっちが勉強する必要なんて無いのよ、)
「We can punish bad boy however we want, whenever we want, using whatever words we want, as much as we want.」
(私たちは、好きなときに、好きなように、好きな言葉で、好きなだけ、悪い子に罰を与えるだけでいいんです。)
「That's right. Thank you, teacher!」(そうだったんだ・・・先生、ありがとうございます!)
「それじゃケント、まずメアリーからお仕置きをしてもらいなさい。」
「ケント、おヒザに・・・じゃなくて・・・。」
「Kent! Come to my lap! It's time for punishment!」(ケント!おヒザに来なさい!お仕置きです!)
「メ、メアリー・・・な”、な”ん”て”・・・?」
「Slow! Additional penalty! butt! Up 100 more!」(遅い!追加罰!お尻を上げなさい、100回追加!)
バチィイインッ!!!!
バチィイインッ!!!!
バチィイイーーーーーーンッ!!!!
「な”ん”て”え”え”え”え”ーーーーーーーーーーーーッ!!!!」
ケントの外国語の成績とお尻の腫れは、この日を境に劇的に変化することとなった。