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超特大 “おねえちゃん印”のお仕置き

バチィーーーンッ!!!


バチィーーーンッ!!!


バッチィーーーンッ!!!


「い”た”い”い”い”い”ーーーーーーーーッ!!!!」


「お”ね”え”ち”ゃ”!!!!い”た”い”い”い”ーーーーーーーーッ!!!!」


「い”った”あ”あ”あ”あ”ーーーーーーーーーーッ!!!!!」


「なに言ってるの!痛いなんて、痛くしてるんだから当たり前でしょうが!」


未成年喫煙の罪を暴かれ、しこたまお尻の穴を叩かれたあの日から半年が過ぎた。


高校生の蒼汰は、相変わらず姉の円香から日々厳しいお仕置きを受けている。

今宵の罪は、蒼汰の自室から無くしたと思っていた円香の下着が発見されたことによるお尻叩きであった。


円香によるヘアブラシでのお尻叩きは既に200回は過ぎ、蒼汰のお尻は真っ赤に腫れ上がっている。

しかし姉は一切手を緩めること無く、弟のお尻を満遍なく叩き続けていた。


バチィーーーンッ!!!


バチィーーーンッ!!!


バッチィーーーンッ!!!


「ひ”き”ぃ”ーーーーーーーッ!!!!」


「まだまだ!!」


「まったく、姉ちゃんのパンツなんか盗んでなにするつもりだったの!?」


「このスケベ!!!」


「こ”え”ん”あ”さ”い”!!!こ”へ”ん”な”さ”い”ーーーーーーーーッ!!!!」


「ゼッタイ許さないんだから!!最低でも、あと300回はお仕置きするからね!!」


「い”や”あ”あ”あ”ーーーーーーーーッ!!!!」


当然、途方もない数を宣告されてそのまま黙って受け続けることなど不可能であった。


これまで幾度も、蒼汰は叩かれるたびにお尻を手で庇い、

のたうち回り、足をバタつかせて逃げおおせようとしていた。


円香はそれを的確に押さえつけてヘアブラシの雨を降らせていたものの、

男女の膂力の差は簡単に覆せるものではなく、お仕置きを与えるのにも苦心していた。


何度もお尻を逃がし続ける蒼汰に対し、円香の堪忍袋の尾がとうとう切れる。


「はぁ・・・。」


「お”ね”え”ちゃ”ん”!!!も”う”お仕置きやべ”て”え”え”え”!!!!!」


「蒼汰!そんっ・・・なに、お尻ペンペンは嫌なのね?」


「い”や”あ”!!!も”う”い”や”あ”あ”!!!!!」


「もう”や”め”て”え”え”!!!!」


憐れな小魚が、撒き餌に引っかかってしまった。


「そう。そしたら仕方ないね。」


「アンタがいっつも泣いて嫌がるから、勘弁してあげてたけど・・・。」


そういいながら円香は膝の上から蒼汰を下ろし、何やら準備を始める。


「あ”・・・あ”あ”・・・!!!!」


時すでに遅し。

蒼汰は待ち受ける、次の姉の言葉を絶望しながら聞いた。


「ひっさしぶりに”おねえちゃん印”のお仕置きに変えてあげる。良かったね?蒼汰。」


「あ”あ”ーーーーーーーーーーーーッ!!!!」


—————————————————————


”おねえちゃん印” のお仕置き。


それは円香が考案した独自のお仕置きのことで、

割り開かれた剥き出しのお尻の穴目掛けて特製の”お尻の穴叩き棒”を使って叩く厳罰。


視力検査の遮眼子のように先端が丸くなっている細長い棒を使って肛門全体を叩かれると、

お尻の穴全体が日の丸のように真っ赤に染まる。


円香の「円」の字のごとく丸いお仕置き痕が残ることから姉はこれを”おねえちゃん印”と称していた。


先程までの抵抗も許されること無く、リビングのカーペットに転がされ、

蒼汰は強制的に四肢を拘束されながら上半身を低く、お尻を高く上げさせられる。


高く上げられたことで剥き出しになる肛門、そして無様に垂れ下がる肛門。

”ハンブラー”という器具により、蒼汰はこの姿勢から少しでも身動きを取ろうとすると睾丸が引っ張られ、激痛が走る。


これにより完全に抵抗する術を失った少年の肛門に、円香はゆっくりと”お尻の穴叩き棒”をあてがった。


「い”・・・!!」


「い”や”あ”あ”!!!!!い”や”あ”あ”あ”あ”!!!!!い”や”あ”あ”あ”あ”あ”ーーーーーーッ!!!!!」


「アンタがお尻ペンペンは嫌って言ったんだから、特別にお仕置きを変えてあげてるんでしょ。」


「大人しく、お尻の穴に”印”つけられて、反省しな・・・っさい!!!」


ビュッ


ビチーーーーーーーーーーーンッ!!!


「ひ”ん”ぎゃ”あ”あ”あ”ーーーーーーーーーー!!!!!!!!!」


剥き出しの肛門全体に、”お尻の穴叩き棒”がビッチリと貼り付いた。


ビュッ


ビチーーーーーーーーーーーンッ!!!


ビュッ


ビチーーーーーーーーーーーンッ!!!


ビュッ


ビチーーーーーーーーーーーンッ!!!


「き”は”あ”あ”あ”あ”あ”あ”ーーーーーーーーーーーーーッ!!!!!」


「残り300回と、お仕置き変更の手数料ね。」


「100回追加で、これから400回はお尻の穴ペンペンだから。」


「い”や”あ”あ”あ”!!!!い”や”あ”あ”あ”ーーーーーーーーーーーーーーッ!!!」


「お返事はどうした・・・・っの!!!」


ビュッ


ビチーーーーーーーーーーーンッ!!!


「も”ほ”ぉ”お”お”お”お”お”お”ーーーーーーーーーッ!!!!」


ビチーーーーーーーーーーーンッ!!!


ビチーーーーーーーーーーーンッ!!!


ビチーーーーーーーーーーーンッ!!!


「も”お”お”お”お”お”ーーーーーーーーーーーーーッ!!!!!!」


ビュッ


ビチーーーーーーーーーーーンッ!!!


「ぴぎゃ”あ”あ”あ”あああああああああーーーーーーーーーッ!!!!!」


数分後、真っ赤に腫れ上がった蒼汰のお尻の中心に、大輪の花が咲き誇った。


――――――――


「かひゅーーーーーーー・・・・ひゅーーーー・・・・!!!」


「さて、これでお尻の穴には印がつきました、と。」


「それじゃ、仕上げの”おねえちゃん印”もつけてあげようかな。」


「し”・・・し”あ”・・・・?」


「スケベな男の子にはピッタリのお仕置きだよ。」


「アンタみたいなのは、いくらお尻とお尻の穴に印つけたってすぐ忘れちゃうんだから。」


「エッチな気持ちになる、わっる〜い ”ここ” にもお姉ちゃんがしっかり印つけといたげる。」


ツンツンと、円香はハンブラーよって固定されている蒼汰の睾丸を突付いた。


「ひ”ぃ”ッ!!!ひ”ぃ”い”い”!!!!」


「お尻に”印”。お尻の穴に”特大印”。」


「オマケにタマタマに ”超特大印” つけてあげたら、おバカなアンタも反省できるで・・・っしょ!!!」


「い”っ・・・!!」


ビュッ!!


ビチィッーーーーーーーーッ!!!!!


「き”っ・・・!!!!」


「き”ゃ”お”お”お”お”お”ーーーーーーーーーーーーーーーーッ!!!!!!」


「ほ”き”ッ!!!!!ほ”ぎゃ”ーーーーーーーーーーーーーーーーッ!!!!!」


ビュオッ!!!


バッチィイイイイーーーーーーーーン!!!!!


「お”ほ”ぉ”お”お”おお!!!!お”っほ”ぉ”お”お”お”おおおーーーーーーッ!!!!!!」


「仕上げのタマタマへの”おねえちゃん印”のお仕置きは、100回で勘弁したげる。」


「お尻でも、お尻の穴でも、そしてタマタマでもしっかり、反省しな・・・・っさい!!!!!」


バッチィイイイイーーーーーーーーン!!!!!


「おぼぉ”お”お”お”お”お”おおおおおおおおーーーーーーーーーーッ!!!!」


この日、蒼汰の下半身には左右含め5つの”おねえちゃん印”が押されることになった。


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