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レイの "特別懲罰教育"

聖ヘレナ学院。


子どもは知らないが、大人たちの間で「最後の受け皿」と呼ばれている学校。


ここは全国各地で多くの問題を起こした生徒たちが行き着く、

小中高一貫の学校で、その特性故に通常の何倍もの転校生が編入してくる。


6年生のレイも他県の学校から先月より転校してきた少年であった。


父子家庭で育った彼は、

異性へのスカートめくりや指でのカンチョーなど、

性的な悪戯を繰り返したことでこの学院へと転校してきた。


整った顔立ちが故に最初の頃は目こぼしされていたレイであったが、

転校したあともその悪癖は収まらず、今や同級生の女子からは蛇蝎のごとく嫌われていた。


「おーっす・・・よっと!」


「キャア!」


「今日は白か、つまんねーの。」


「ちょ、ちょっとレイくん!いい加減に・・・!!ああっ!!」


「へー、吉野も白パンなんだ。」


「ふ、ふざけるんじゃ・・・!」


「ほいっと!」


「ん”あ”あ”ッ!!!」


1人、2人とスカートを捲ってはパンツを確認し、

あろうことか注意に向かった3人目のお尻に深々と指を突き立てて悶絶させるレイ。


「今日は学年集会だっけ、じゃ、お先。」


「お前もそんなケツ押さえてないで、早く向かったほうがいいぞ、ははっ!」


それが問題となって転校してきたことも理解しているはずだが、

レイは同級生たちに対して傍若無人に振る舞い続け、1月が経っていた。



—————————————————————


体育館に集められた生徒たち。


しかして一様に、つい先日行ったばかりの集会が再度開かれていることに疑問をいだいていた。


「なぁ高木・・・た・か・ぎ・・・って!」


「ひ”ん”ッ!!!??」


前に並ぶ女性とにまたもカンチョーを見舞うレイ。


「なんでまた集会なんてやってんの?しかも6年だけで。」


「ち”ょっと”お”・・・い”た”ぁ”・・・し”、し”ら”な”いわよ!」


「ふーん・・・。」


すると壇上に1人の女教師が上がってきた。


「あっ・・・。」


「ヒトミ先生・・・。」


「”お仕置き先生”だ・・・。」


レイの前に立っていた生徒たちが小さく声を漏らす。


それに波状するように、ざわついていた生徒たちが皆一様に静まり返った。


「・・・?おしお・・・?」


転校して日が浅いこともあり、レイがその教師を見たのは初めてであった。


「みなさん、おはようございます。」


「「「「おはようございます!」」」」


「つい先月前に行ったばかりの学年集会が、なぜ?と思う人も多いかと思います。」


「今日はみなさん全員へ向けたお話ではなく、”公開懲罰”の執行を行います。」


「・・・レイくん、壇上へいらっしゃい。先生方も。」


ヒトミ先生、と呼ばれる教師にいきなり名前を呼ばれ驚くレイ。


「・・・はい・・・?」


大いにざわつく生徒たちに違和感を覚えながらも

とはいえ何も知らない少年は言われるがままに壇上へと向かった。


舞台袖からは2名、レイの担任と、体育の先生が歩いてきていた。


「はじめまして、レイくん。」


「は、はぁ・・・。」


「・・・?」


やけに落ち着いているレイに対し疑問を浮かべるヒトミ先生。


「やけに聞き分けが良いわね・・・マイコ先生?」


担任のマイコ先生に尋ねる。


「ええ、なにせ今朝急遽決まったことでして。」


「というより、レイくんは先月転校してきたばかりで・・・。」


「ああ、道理で。」


「ならそうね、先に拘束処置をお願いします。その後色々とお話しましょう、レイくん?」


「・・・はい?」


ヒトミ先生の指示で、体育のナツメ先生がレイの眼前へと立つ。


「うし、レイ!大人しくしてろよな。」


「え、ちょっ・・・うわぁっ!!!」


女性とはいえ、長身でレイよりも遥かに背の高いナツメ先生に一気に抱えられ、

いつのまにか壇上に運ばれていた見慣れない器具に寝かされ、あっという間に拘束されてしまうレイ。


「なんっ・・・なんだこれ・・・っ?」


「先生、なん・・・ちょ・・・なんですかこれ!」


形容しにくいが、レイは跳び箱のような長方形の台にうつ伏せに抱きつくような形で乗せられていた。

そして台の四隅、四肢に当たる部分をベルトで固定され、多少身体を揺らせる程度の動きしかとれない状態になる。


「ありがとうございます。」


「さてレイくん、少々順番が前後してしまったことはごめんなさいね。」


拘束され、お尻側が生徒たちに向いていることに少し恥ずかしさを覚えつつも未だ状況が掴めていないレイ。


「なんですかこれ・・・外してくださいよ。」


「ええ、もちろん外してあげるわ・・・お仕置きが終わったらね。」


「おし・・・?」


「レイくん、この学校に転校してきた子には特別なルールが設けられてるって話は聞いていますね?」


「あ・・・なんとなく・・・。」


「それはね、体罰許可委任状といって、保護者の方の許可を頂いた場合に限って、先生たちが生徒へお仕置きをしてもいいって書類なの。」


「た・・・体罰ですか・・・?」


「ああ、体罰といっても顔を叩いたりなんてことはしないわ、そこは安心してください。」


「与える箇所は限定されていて、下半身・・・基本的には”お尻”へ与えるんです。」


「分かりやすく言うと”お尻ペンペン”ってことですね。」


「!!」


レイは己の状況をようやく察しつつ、しかしどこか冷めた口調で返答する。


「はぁ・・・そうですか。」


「じゃあ俺はいまから先生たちに叩かれるってことですね?」


「ええ、そうよ。」


「なんでですか?体罰って、悪いことをしたからされるんですよね?」


「レイくん、アナタ転校してきてからほとんど毎日、女の子にいやらしい悪戯してるでしょう?」


「すごく大勢の生徒から先生方へ報告があがってるんです。」


「・・・さぁ?覚えてないです。」


「証拠はあるんですか?」


この期に及んで、未だに言い逃れを続けるレイ。


「証拠もないのに体罰って、いいんですか?」


「これ、見てみて。」


ヒトミ先生はスマホをレイに見せる。


そこにはスカートめくりをしている場面や、女子にカンチョーをするレイの動画がいくつも残されていた。


「っ・・・!」


「これでもまだ、弁解はあるかしら?」


「・・・これ、盗撮ですよね・・・こんなことしていいと・・・。」


「この動画が盗撮であるかどうかと、アナタが犯した罪と関係あるのかしら?」


「そ・・・れは・・・。」


「・・・分かりました・・・そ、それじゃ・・・大人しく受けるんで外してくれません?」


「ふふ、そんなに焦らなくても、まだお話の途中ですよ。」


「別に焦ってなんか・・・。」


「レイ、良いから先生の言う事をよく聞いておけ。」


ナツメ先生に諌められ、渋々口を閉じる。


「私はその、体罰専門の教師なんです。だからあまり学校では見かけないだろうけど、これからよろしくね?」


「それと、これ。貴方のお父様から頂いた”体罰委任状”です。」


ピラリと眼前に差し出された書類には確かに、己の父親のサインがあった。


「お父様から頂くのに時間がかかっちゃってね、お仕置きが遅れてしまいました。」


「さ、それじゃお話はここまで。」


「みなさん、これからレイくんの”公開懲罰”を行います。よーく見ておきなさい。」


「じゃ、マイコ先生最初はよろしく。」


「はい、それじゃレイくん。いきますよ。」


「・・・。」


固定されたお尻に、衣服の上からマイコ先生のお尻叩きが始まった。


バシッ!


パシッ!!


パンッ!!!


バシッ!!


「うっ・・・あっ・・・。」


「いてっ・・・!」


確かに痛い。

しかし、耐えられない代物ではない。


「レイくん、痛い?恥ずかしい?」



30回程叩かれたところで平手打ちを続けながら、マイコ先生はレイに尋ねる。


「べ・・・別に・・・。」


「これで気が済むんなら・・・続ければいいんじゃないですか?」


「さっきの書類がどうだか知りませんけど、勝手に盗撮されて拘束されて・・・親に言いますからね。」


「お父様からの許可はいただいているけど?」


「はっ・・・だからなんですか?こんなことされるなんて知らないはずです。」


「いいからさっさと終わらせてくださいよ。」


「マイコ先生、もう良いわ。」


ヒトミ先生が声を発し、平手打ちの手が止まる。


「反省の兆し、見込み、共に無し。」


「マイコ先生、ナツメ先生・・・予定通り、今回は”特別懲罰”にいたします。」


「分かりました。」


「え?ちょ・・・や、やめっ!!」


「あ”あ”っ!!!」


ナツメ先生は拘束されているレイのズボンとパンツを一気に引きずり下ろし、下半身を露出させた。


「きゃあっ・・・!!」


「おおっ・・・。」


「やだ・・・丸見え・・・。」


「公開懲罰っていつぶり?」


「アタシは初めて見た。」


「俺も・・・よっぽどだよな。」


「ふふっ・・・レイくん、お尻かわいくない?」


「思った・・・でもいい気味じゃない?」


「ね、さんざんやられてたしね。」


壇下で見ていた生徒たちから驚きと嘲笑の声が上がる。


「や”、や”め”ろ”よ!!!な”に”す”んだ!」


レイは羞恥に一気に顔を赤くしながら叫ぶ。

暴れようにも四肢はまるで動かせず、小ぶりなお尻が上下左右に動くだけ滑稽であった。


「ようし、レイ!歯を食いしばれ。」


「え”、ちょ・・・な」


バチィーーーンッ!!!


「い”た”あ”あ”!!!」


大柄なナツメ先生の平手が、思い切りレイのお尻に張り付いた。


「い”っ・・・て”ぇ”え”・・・!!!」


バチィーーーンッ!!!


バチィーーーンッ!!!


バチィーーーンッ!!!


バチィーーーンッ!!!


「い”い”い”ーーーーーッ!!!!」


「ようやくお前にお仕置きできて、先生安心したぞ。」


「しっかり叩いてやるから、いい子になるんだな。」


バチィーーーンッ!!!


バチィーーーンッ!!!


バチィーーーンッ!!!


「ひ”き”ぃ”い”ッ!!!!」


「マイコ先生も。」


「分かりました・・・レイくん、覚悟しなさい。」


ヒュウッ


ピシャーーーーーーンッ!!!!


「あ”い”い”い”ーーーーーーーッ!!!」


レイのお尻を挟んで、右からナツメ先生、左からマイコ先生の平手が交互に降り注ぐ。


バチィーーーンッ!!!


ピシャーーーーーーンッ!!!!


バチィーーーンッ!!!


ピシャーーーーーーンッ!!!!


手のひらの大きなナツメ先生がお尻全体を覆うように叩くのに対し、

細くしなやかなマイコ先生は左右の尻たぶに的確に打ち込んでいく。


「ひ”ぃ”い”い”き”ぃ”い”ッ!!!!」


(痛いッ!!痛いッ!!!くそっ!!!くそおおっ!!!!)


絶え間なく与えられる痛みの中、心中で悪態をつくレイ。


(いつまでっ・・・いつまで叩くんだよぉっ!!!)


そんな思考を読み取ったかのように、静かに眺めていたヒトミ先生が口を開く。


「先生方、とりあえず500回はお願いしますね。」


「ご”っ・・・ご”ひゃ”あ”あ”!!!!???」


途方もない数字に、レイは思わず声が裏返る。


「分かりました〜・・・あれ、マイコ先生・・・今何回でしたっけ?」


「えーと・・・40・・・30回ぐらいだったような・・・。」


「まぁいいか!レイ!今から500回だ!」


「そうですね、その方が分かりやすいですね。」


「え”あ”あ”あ”!?」


「いくぞ〜!!」


「いくわよ〜・・・!!」


バチィーーーンッ!!!


ピシャーーーーーーンッ!!!!


バチィーーーンッ!!!


ピシャーーーーーーンッ!!!!


バチィーーーンッ!!!


ピシャーーーーーーンッ!!!!


「い”ひ”ぃ”い”い”い”ーーーーーーーーーッ!!!!!」


—————————————————————


十数分後、500回(正確には542回)もの平手打ちが終わった。


「い”き”ぃ”ーーーー・・・!!!ひ”き”ぃ”ーーーーー・・・!!!」


人生初の痛みに息も絶え絶えなレイと、真っ赤に腫れ上がったお尻を挟んで満足げな2人の教師。


その横で見ていたヒトミ先生が、壇下の生徒たちへ語りかける。


「みなさん、レイくんは女の子たちへスカートめくりやカンチョー・・・胸を触ったりとしたお仕置きを今受けています。」


「どうですか、みなさん?彼の真っ赤なお尻が見えますか?」


「レイくん、真っ赤なお尻をみんなに見られて恥ずかしいですか?恥ずかしいですね?」


「スカートめくりなんて、これ以上に恥ずかしいんですよ?」


「っ・・・!!!!う”う”う”・・・!!!」


あまりの羞恥に目に涙を浮かべるレイ。

一刻も早く、この拘束を解いてもらい、ここから逃げ出したい。


お仕置きが終わったレイの頭の中に

反省や後悔の意識は無く、ただただ逃避願望で埋め尽くされていた。


「さて、みなさんはよく分かっていると思いますが。」


ヒトミ先生の一言に、壇下の生徒たちが小さく声を漏らす。


「やっぱりね。」


「今回キツイから違うかもと思ってたけど。」


「んなわけじゃん、お仕置き先生だよ?」


「確かにね・・・ここからかぁ・・・。」


生徒たちの声に被せるように、ヒトミ先生がひときわ大きな声をあげた。


「ここからが、お仕置きの本番です。」


「・・・・え・・・・?」


ただ1人、レイだけがその言葉を理解できずに間の抜けた音を発した。


くるりと踵を返し、レイに話しかけるヒトミ先生。


「レイくん、アナタの行いが今のお仕置きで終わるわけ無いでしょう?」


「一体何人の生徒からの被害を聞いていると思っているのかしら?」


「いいですか、今のお仕置きはウォームアップ・・・下準備みたいなもの。」


「これぐらい真っ赤なお尻になって、ようやく”お仕置きを受ける”に相応しい状態になったんです。」


「ではこれから、ナツメ先生はパドルを。」


「マイコ先生はケインを。」


「そして私は、この靴べらで。」


3人の女教師が、壇下の生徒たちにそれぞれの得物を見せる。


「これらの道具を使って、このレイくんのお尻を100回ずつ叩きます。」


「お”お”お”お”お”ーーーーーーーッ!!!!???」


「それじゃ僭越ながら、私から。」


ヒュゥッ


ベチィーーーーーンッ!!!!


ヒトミ先生の靴べらが炸裂する。


「い”は”あ”あ”あ”ーーーーーーッ!!!」


ベチィーーーーーンッ!!!!


ベチィーーーーーンッ!!!!


ベチィーーーーーンッ!!!!


「ん”お”ッ!!!!ん”き”ッ!!!き”ぼ”ぉ”お”お”ッ!!!」


既にパンパンに腫れ上がっているレイのお尻に、容赦のない道具による懲罰が繰り広げられる。


一様に座りながら、それを見ている壇下の生徒達は小声で会話していた。


「うわ・・・。」


「500回で100回ずつってことは・・・800回?やば・・・。」


「うへぇ・・・お尻、裂けるんじゃないの?」


「どうだろう、今までもだけど、不思議と血が出たりはしてないんだよね。」


「レイのやつ、災難だったな〜。」


「ちょっと、自業自得よあんなヤツ!」


「にしても800回だぜ?」


「ふん、ざまぁみろ、よ!」


「これに凝りて、二度とスカートめくりなんてしないようになったらいいけど。」


「まぁなるんじゃない?転校生の奴らっていままで何人も見てたけど、大体1回お仕置き受けたら大人しくしてるし。」


「多くても2回ぐらいじゃない?」


「それでいうとリンカは3回ぐらいやられてたよな?」


不意に生徒たちの会話の中で、1人の女生徒が声をかけられる。


「ちょ、ちょっと!アタシも2回よ!」


「そうだったっけ?」


「1回で懲りるべきだったわ・・・。」


「リンカちゃん、2回目のとき凄かったもんね・・・。」


「うう・・・言わないで・・・。」


そんな生徒たちの会話が聞こえたのか、ナツメ先生が注意を飛ばす。


「こら!静かに見ていろ!お前たちもお仕置きされたいか?」


「!!!」


水を打ったように静まる生徒たち。


ちょうどそのタイミングで、ヒトミ先生による靴べら100叩きが終わった。


「99、100、と。」


「ん”は”お”お”お”お”お”ーーーーーーーーッ!!!!!!」


「それじゃ続いて、ナツメ先生。」


「分かりました!よーしレイ!次は私がこのパドルでたっぷり懲らしめてやるからな。」


「ん”お”あ”ほ”お”あ”え”え”え”!!!!!」


「なんだ、何言ってるか分からない・・・ぞっ!」


バチィイイイインッ!!!!


「お”き”ゃ”あ”あ”あ”ーーーーーーーーーーーーッ!!!!!」


「よしよし、元気がいいな。」


「それじゃレイ!ここから1回ずつカウントしてみるか!」


「ほら、いちっ!」


バチィイイイインッ!!!!


「お”ほ”お”ーーーーーーーーッ!!!!」


「どうしたレイ、カウントだカウント。」


「いちっ!」


バチィイイイインッ!!!!


「む”い”い”い”い”い”ーーーーーーーーーッ!!!!」


「ちゃんと数えないと、進まないぞ?」


「ほーら、いーっち!!」


バチィイイイインッ!!!!


「つぴ”ぃ”い”い”い”い”ーーーーーーー!!!!い”ち”い”い”い”!!!!!!」


「そうそう、その調子だ!に〜〜いっ!!」


バチィイイイインッ!!!!


「に”い”い”い”あ”あ”あ”ーーーーーーーーッ!!!!!」


なんとかカウントを始めたレイだったが何度も叫び続け、ろくに進められないまま20回が過ぎる。


「あれキッツイのよ・・・。」


かつてお仕置きを受けたであろう、リンカが小さく呟く。


「そうなんだ・・・。」


「死ぬほど痛いし頭も回らないし・・・100回なんて数えられるわけ無いわ。」


「で、数えられないと待っているのは当然・・・。」


リンカの予言通り、ヒトミ先生が口を開いた。


「ダメですね。」


「数え間違えるなんて反省していない証拠です。やり直しましょう。」


「お”ん”あ”あ”あ”あ”!!!!????」


「ナツメ先生、残り80回。マイコ先生、ケインで100回。」


「カウントは結構ですから、叩いてください。それが終わったら改めて・・・。」


「それぞれ100叩き、1からやり直しです。」


「も”ぉ”お”お”ほ”お”お”お”お”お”ーーーーーーーーーーーーーッ!!!!!!!!!」


「うわ・・・これは予想外・・・。」


かつて似たような懲罰を受けたリンカでさえ、300回叩いてからのお仕置きリセットは初めての光景であった。


—————————————————————


「98、99、ひゃ〜くっ!」


ビシーーーーッ!!!


ビシーーーーッ!!!


ビシーーーーッ!!!


「か”・・・か”・・・き”・・・!!!!」


ヒトミ先生の宣告通り、残り180のお仕置きに加えて1から300叩きが終わった。

レイのお尻は見るも無惨な状態になり、過去に幾度もお仕置きを見ている生徒たちでさえ目を背けたくなるほどであった。


「さて、これでお尻叩きの罰は一応、終わりです。」


「レイくん、スカートめくりなんて恥ずかしい真似、もう二度としないわね?」


「あ”・・・い”・・・。」


「それじゃ次、みなさん!」


「この中で、レイくんからカンチョーの悪戯を受けた子は何人ぐらいいますか?」


ヒトミ先生の問いかけに、学年の女子の半数ほどが手を上げた。


「まぁ、こんなに。」


「レイくんはよっぽどお尻の穴が好きなのね。」


冗談目かしく言うヒトミ先生の言葉に、生徒たちはクスリと笑う。


「いいですかレイくん、お尻の穴というのはデリケートなものなんです。」


「それが分かっていないから悪戯をするんです。だから今からしっかりと自分で体験しなさい。」


「お”・・・お”・・・。」


元の何倍にも腫れ上がっているお尻の左右を、ナツメ先生、マイコ先生が左右に思い切り引っ張った。


「お”あ”あ”あ”あ”あ”あ”ーーーーーーーーッ!!!!」


「きゃっ・・・!」


「やだ・・・!」


突如としてむき出しになる、少年の肛門。

女子たちは思わず赤面したり、目を伏せる。


「よく見てください。これが悪戯をする悪い男の子のお尻の穴です。」


「い”や”あ”あ”!!!!!い”や”た”あ”あ”あ”あ”!!!!!!!」


このときばかりは力尽き果てていたレイも全力で抵抗するが、全く無為であった。


叫び続けるレイを無視して、ヒトミ先生は舞台袖から新たな機械を運んでくる。

それは壇上で発表をするときなどに用いられる、投影用カメラであった。

それを起動すると、舞台奥の白いカーテンいっぱいにレイの肛門が映し出される。


「きゃあ!」


思わず声を上げる生徒たち。


「みなさん、よく見ていてください。」


「これからレイくんのお尻の穴・・・肛門のシワを数えます。」


「な”あ”あ”あ”あ”あ”ーーーーーーーーーッ!!!!!!???」


ヒトミ先生はそう言って、デカデカと映し出されたレイの肛門のシワに赤いマジックで印をつけながら数え始めた。


「いーち、にーい。」


「や”あ”あ”!!!!や”あ”あ”あ”あ”!!!!!」


本気の本気で暴れるレイであったが、まるで意に介さず身体を押さえ、お尻を割り開き続ける2人の女教師。


「さーん・・・しーい。」


「う”え”え”え”え”え”ーーーーーーーーーーーッ!!!!!!」


あまりの仕打ちにとうとう号泣してしまうレイであったが、ヒトミ先生はその一切を無視してきっちり数えきった。


「じゅう・・・はち!」


「みなさん、レイくんの肛門のシワの数は18本でした。」


「さて、ここからがお仕置きです。」


「レイくん、これからアナタのお尻の穴をシワの数×10回、180回靴べらで叩いてあげます。」


「真っ赤なお尻によく似合う、真っ赤なお尻の穴にしてあげますから、反省しな・・・っさい!!」


ビチィッ!!!!


「ん”ほ”お”お”お”お”ーーーーーーーーーーーーーッ!!!!」


大画面に映し出される、怒涛のお尻の穴叩き。


先程までと打って変わって、生徒たちはみなその残酷なお仕置きを食い入るように見つめ続けた。


「き”い”い”い”い”い”た”い”い”い”い”い”ーーーーーーーーーーーッ!!!!!!!!」


「し”ぬ”う”う”う”う”う”ーーーーーーーーーーーッ!!!!!」


「お尻の穴を叩かれたぐらいで、人は死にません。」


ビチィッ!!!!


ビチィッ!!!!


ビッチィーーーーーーッ!!!!


ものの数分で、レイの肛門はお尻と同様に真っ赤に腫れ上がった。


「さぁみなさん、よく見てください。」


「これが、悪事を働いた子のお尻の穴のあるべき姿です。」


「お”お”お”ーーーーーーーッ!!!!お”お”お”お”お”ーーーーーーーーーッ!!!!」


「やば・・・。」


「あんなに腫れるんだ・・・お尻の穴って・・・。」


「見るのも初めてなのに・・・。」


口々にリアクションを取る生徒たち。

そんな中、1人の女子がなにかに気づいた。


「あ・・・ねぇ、見て。」


「レイくんのお尻の穴、ちょろっと毛が生えてる。」


「ほんとだ。」


そんな生徒たちの声が、ナツメ先生の耳に届いた。


「なんだレイ、お尻の穴に毛が生えてるのか?」


「あら、どれどれ。」


「・・・本当ね、それにその下も。」


「まぁ、早いですね。」


3人の教師たちはレイの性器周辺に僅かに生えている毛に着目する。


「どうしますか?ヒトミ先生。」


「ふふ、こんなお仕置きを受けるような子に毛なんて必要ありませんね。」


「同感です!」


「丁度いいわ、次のお仕置きの前についでに、この生意気な毛も剃ってしまいましょう。」


そう言って教師たちは次なる懲罰へとシフトしていった。


—————————————————————


「ひっ・・・ひぃっ・・・!!!!」


数分後、レイと3人の教師は壇上から降り、

生徒たちに囲まれながら体育館の中央へと移動していた。


体育用のマットを敷き、そこで仰向けに寝かされているレイ。


そのお腹に跨るように馬乗りになっているナツメ先生と、大の字に開かされた足元に座り込むマイコ先生。

そこで体勢を細かく変えながら、レイはその陰毛と肛門周辺に生えている毛を丁寧に剃り込まれていた。


「これで、よしと。」


肛門の剃毛が終わり、続いて陰毛を丁寧に剃られているレイの痴態を見ながら生徒たちは声を漏らす。


「恥ずかしすぎるね・・・。」


「なんか、ちっちゃくない?レイくんの・・・。」


「ふっ・・・確かに、弟みたい。」


「アンタのもあんなぐらい?」


「ばっ、ふざけんなよ。」


「流石にもうちょいあるか。」


「ひ”ぃーーーー・・・・ひ”ぃ”ーーーーん・・・!!!」


端正な顔立ちは涙と鼻水でぐしゃぐしゃに崩れ、レイはさめざめと泣き続ける。


「よっと、よいしょ。」


レイの小ぶりなペニスを摘み、上下左右にうまく動かしながら丁寧に剃っていくマイコ先生。

年上とは言え、女性に自らのペニスを摘まれながら剃毛される恥辱にレイの尊厳は粉々に砕かれていった。


しかして少年の身体は浅ましくも、ペニスにもたらされる刺激にしっかりと反応を示し始める。


「あれ・・・。」


「ねぇ、あれさ・・・勃ってない?」


「まさか・・・うそ、ほんとじゃん。」


生徒たち、そしてマイコ先生、ナツメ先生もそれに気づく。


「あらら・・・どうしましょう。」


「ふはっ・・・なんだレイ、マイコ先生に触られて興奮したのか?」


「あ”あ”ーーーー・・・あ”あ”あ”ーーーーん”・・・・!!!!」


ナツメ先生のお尻の下で、マイコ先生に見下されながら天高く起き上がってしまったレイのペニス。


「どうしましたか?」


そこへ、席を外していたヒトミ先生が戻ってきた。


「ヒトミ先生、それがレイのやつ・・・。」


「おちんちんを立たせてしまいまして・・・。」


微笑みながらヒトミ先生へと報告し、レイのペニスを指差す2人。


「まぁ・・・。」


ヒトミ先生は少し困った顔をした後、眉間にシワを寄せで怒気を含んだ声で返答した。


「追加罰!お仕置き中にペニスを立たせるだなんて、反省が足りません。」


「しかもレイくん、アナタのペニス、皮被りじゃないの。情けない。」


「え”う”う”う”!!!!」


「ヒトミ先生、この年代の子はまだ剥けてない子の方が多いですよ。」


「あらそうでしたか?」


「まぁ構いません、マイコ先生、これを。」


マイコ先生は担任教師に定規を手渡す。


「えっと、ええ・・・んー・・・?」


「・・・こうですか?」


ビチィッ!!


「ひ”き”ん”ッ!!!!???」


マイコ先生は定規をレイの勃起したペニスに叩きつけた。


「いえ、いえ、違いますマイコ先生。まずは計測してください。」


「あ、ああ!なるほど。ごめんなさいねレイくん、叩いちゃった。」


「あ”あ”あ”ーーーーーーーーーッ!!!!」


「よっと・・・レイくんの勃起したおちんちんは・・・7cm。」


「はは、レイ!勃起して7cmとは、まだまだ子どもだな。」


「それじゃあマイコ先生、追加罰としてペニスを70回叩いてください。」


「分かりました。レイくん、さっきの1回は引いてあげるから69回、叩くからね。」


「い”あ”あ”あ”あ”あ”あ”あ”あーーーーーーーーーーーーーーーッ!!!」


ビチィッ!!


ビチィッ!!


ビチィッ!!


「い”き”ゃ”あ”あ”あ”あ”あ”あ”あ”ーーーーーーーーーーーーッ!!!!!!!」


「い”ひ”ぃ”い”あ”あ”あ”あ”あ”ーーーーーーーーーーーーーッ!!!!!!」


「うひー・・・アタシ女で良かったかも。」


「あんなとこまで叩かれるなんて、流石に可哀想かもね。」


「まぁ良いんじゃない?こんなヤツ、そうでもしないと反省しないんでしょ。」


生徒たちからの嘲笑の最中、レイのペニスはきっちり70回定規打ちを受け、赤く腫れていった。


「は”あ”ーーーーーーーーー・・・・は”あ”あ”ーーーーー・・・・・!!!!!」


おちんちん叩きによって萎びたペニスを震わせながら、レイは荒い呼吸を続ける。


「追加罰はこんなもので良いでしょう。ですがペニスへの懲罰はこれからです。」


「ナツメ先生、お手数ですがこの悪いペニスの、”悪い素”を出させてあげてください。」


「え・・・っと・・・ああ、なるほどそういう。」


「よーしお前たち、よく見ておけ。レイ、ちょっと起き上がって・・・そうだ。」


「あ”う”・・・あ”あ”・・・う”・・・。」


仰向けのレイに乗っていたナツメ先生は

レイの上体を起こしながら背後へと回り込み、

片腕でレイの首や顔を、両足をレイの足に絡めて身動きが取れないように抑え込んだ。


「保健の授業で教えていたかと思うが、これから男子がどのようにして射精するのかを見せてやる。」


「ん”ん”ん”!!!」


「こら、暴れるな。」


「ん”ーーー!!ん”ん”ーーー!!!」


信じがたい発言に抵抗しようとするレイだが、ナツメ先生は大きな手のひらでレイの口を、腕で首を締めて諌める。


そして空いている右手をレイの萎びたペニスへと這わせた。


「ん”ッ!!!??」


「女子は特に・・・男子もまだ精通してない子もいるだろうから良く見ておけ。」


「こうやってチンチンを持って、上下に扱くんだ。」


「ん”っ!!ん”っ!!ん”う”っ!!!」


「するとだんだんチンチンが固く、大きくなっていく。さっきのを見てただろう?あれが勃起だな。」


段々と隆起してくるペニスを数本の指で摘んで、徐々に上下するスピードを早めていくナツメ先生。


「どんどん固くなるチンチンが、だんだんオシッコを出したいような感覚になっていく。」


「ん”ぅ”ーーー!!!!??」


クラスメイトが射精するシーンを見るなどというありえない事態。


これまでは過去の溜飲が下がる一方、

あまりの凄惨さに憐憫の気持ちもあった女子たちだったが、少年の痴態に侮蔑の感情が高まっていく。

対して男子たちは同性ゆえの同情の念が強かったところから、あまりの滑稽さに嘲笑の感情が高まっていった。


「うそだろ・・・。」


「ありえない・・・。」


「さいてー・・・。」


「こんなのにいじめられてたの?私たち・・・。」


「最悪なんだけど。」


「ん”も”ぉ”ーーーーーーーーーーッ!!!!」


壇上にいたときと比べて、クラスメイトたちの声も耳に届くようになっていたレイ。


軽蔑、侮蔑、嘲笑。


クラスメイトたちの中で己の評価が瓦解していくのを目の当たりにし、絶望の涙と強制的な快感が身体を支配する。


「ん”っ!!!??ん”う”っ!!!んんん”ーーーーーッ!!!」


「おっ・・・そろそろか。みんなよく見ておけよ。」


「さぁレイ、いいぞ・・・出しなさい。」


「ん”ぼ”ぉ”お”お”お”お”ーーーーーーーーーーーーッ!!!!!!」


「わっ!」


「出た!!」


「すっげ、飛んだ!」


「ん”も”ぉ”ッ!!ん”も”ぉ”お”お”ーーーーーッ!!!!」


とうとうレイは、強制射精までも執行された。

しかしヒトミ先生のお仕置きはこれでもまだなお、半分ほどであった。



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その後も延々と行われるレイへの特別懲罰は苛烈を極めた。


「ペニスからの悪い素は良いとして、お尻からも全てを出して反省しなさい。」


ヒトミ先生による特大浣腸。


肛門に栓を入れられ、強制的に我慢させられながらの謝罪宣言。


ようやく謝罪の言葉が認められたかと思えば、そのままバケツを置かれての公開排泄。


「ん”お”あ”あ”あ”あ”あ”あ”ーーーーーーーーッ!!!!!」


脱糞直後の疲弊した肛門を露出させられ、そのまま追加謝罪をさせられる。


「お”お”・・・お”ん”な”の”こ”のスカートをめぐっだり!!!」


「か”・・・カンチョーしで・・・こ”え”ん”あ”あ”い”!!!」


「レイくん、泣きたいのはアナタじゃなくてみんなですよ。」


「みんなの貴重な時間を奪って、18本のお尻の穴のシワを数えたり。」


「アナタの皮被りのペニスや汚い排泄物を見ていただいて申し訳ないと思わないの?」


「気持ちがこもっていません、やり直し。」


「う”お”お”お”わ”あ”あ”あ”あ”ーーーーーーーッ!!!!!」


何度も謝罪をやり直しさせられ、

ようやく許されてからマイコ先生に肛門を丁寧に拭かれ、

挙句の果てに「キレイになったお尻の穴をみんなに見てもらいましょう」と再びお尻の穴をむき出しにさせられる。


侮蔑と嘲笑の嵐の中、肛門を奥の奥までつぶさに観察されたうえに、


「汚い」「臭い」「見たくない」と観察を嫌がった生徒の分は追加罰という形でお尻を叩かれて補填させられた。


そればかりか、散々痛めつけられたペニスと肛門にはお灸、ブラシ洗浄、そして全て丸出しの格好でのコーナータイム。


レイはたった1日で、ありとあらゆる恥辱という恥辱、懲罰という懲罰を味わった。




そしてようやく、学年集会の総まとめに入る。


「さてみなさん、長かった先生たちによる特別懲罰はこれで終わりです。」


「最後に、みなさんにお聞きします。」


「レイくんが、反省できたと思う子は挙手してください。」


「・・・。」


「・・・あ”・・・あ”あ”あ”・・・・!!!!」


「そ”ん”な”あ”あ”あ”あ”あ”あ”あ”ーーーーーーーーーーーーーーッ!!!!!!」


全裸でガニ股の姿勢でコーナータイムを取らされているレイの、今日一番の絶叫。


女子の大半を含む、生徒たちの半分以上がレイの反省を認めなかった。


「そうですか。」


「レイくん、見ていたわね。」


「先生たちのお仕置きはこれで終わりですが、最後にクラスメイトたちからもお仕置きを頂きなさい。」


「今手を上げなかった子たちはそれぞれ好きな道具を使っていいから、1人30回レイのお尻を叩いていいぞ。」


「い”や”あ”あ”あ”あ”!!!!!も”う”い”や”あ”あ”あ”あ”あ”ーーーーーーーーーッ!!!!!!!」


この日のすべての記録は教室の後方に掲示され、また保護者宛の学校だよりにも掲載された。

そればかりか保護者宛には家庭での参考にと、撮影されていた動画も配布されていた。


翌月、治療の終わったレイは暫くの間授業中の衣服の着用を禁止され、

毎日の始まりと終わりのHR時にお尻、お尻の穴、ペニスを叩かれることになった。


「レイくん、今日の午後のHRは浣腸もするからね!」


「も”う”い”や”あ”あ”あ”あ”あ”あ”あ”ーーーーーーーーーーーーーーーーーーッ!!!!!!!!」



この日以降、レイは生涯にわたって悪戯をすることは無くなった。

Comments

コメントありがとうございます! ちょっと長編になりすぎてしまったので、少し苦心しました…。好評いただき嬉しいです。 暫くは別のリクエストを書いていくと思います!

スパ銭湯

リンカちゃん1回目→2回目もお願いします。 これ、シリーズ化してほしいです!

takiharasan

ありがとうございます。 ここまでくると、凄惨ですね。 むごい。。。 特大浣腸に公開排泄、お灸にブラシ洗浄、このあたりがえぐすぎます。 このあたりのレイの心境や、先生方3名、クラスメイトの反応も見てみたいです。

takiharasan


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