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カメリア女子高等学校 懲罰群像劇 文化部編

カメリア女子高等学校。


戒律と伝統を重んじる、私立屈指の難関校。


高水準の学問と部活動が日夜行われており、

その入学生の殆どが名家や富裕層であり、その卒業生の殆どが難関大へと進学する。


しかしてその代償として、

生徒である女子たちには厳しい戒律、そして懲罰が行われていた。


今では聞かなくなった「体罰」が今も色濃く根強いているこの学園は、

今日もどこかで少女たちの悲鳴と、ツバキのように色づいたお尻が咲き誇っている。


先日は運動部の場面を紹介したが、徹底した懲罰は当然、文化部にも存在する。


そんなカメリア学園での一幕を、いくつかの場面を交えて紹介する。


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Case.4 「お仕置き ”躾道” 」


「フーーーーーッ・・・フーーーーッ・・・!!!」


小さな茶室では、着物姿に身を包んだ妙齢の女性と数人の生徒が並んでいた。


制服姿の生徒たちに混じってただ1人、全裸で正座をする少女。


誰1人声を出さない茶室で、コハルの苦悶に満ちた息遣いだけが漏れ聞こえる。


「コハルさん。」


「は”・・・は”い”・・・!」


「声を漏らさないようにしなさい。ここは静けさを楽しむ場でもあるのですよ。」


「し”・・・し”つ”れ”い”し”ま”し”た”・・・!」


茶道部のコハルは、会の最中にスマホ使用をしていたことが咎められ、その懲罰を顧問から受けている。


全裸に剥かれ、あろうことか少女の発育途中の胸の先・・・乳首には洗濯バサミがつけられていた。


強力なグリップで両方の乳首を痛めつけられ、5分間耐久するように命じられているコハル。


少女の荒い吐息の原因はまさしくそれであった。


カタカタと切っ先の洗濯バサミが打ち震える様子に、顧問はうっすら微笑んですっと手を伸ばした。


「そろそろ外して差し上げましょう。」


「ひ”ぃ”・・・!」


ゆっくりとした所作で、右、左と洗濯バサミを外す。

痛めつけられた乳首はピンと尖り立ち、男性器のように隆起していた。


「まぁ、可憐なツボミが反り立つ様は雅ですね。」


ゆっくりと流れるように、左乳首へと着物の裾を押さえながら握った拳を近づける顧問。


「これに凝りたら、部活動中の携帯電話は控えなさい・・・なっ!」


ビチィッ!!


引き絞られた人差し指で、顧問は思い切りコハルの乳首を弾いた。


「き”ぃ”ッ!!!き”ゃ”ぉ”お”おーーー”ッ!!!」


「コハルさん、茶杓を持ちなさい。」


「は”お”っ!!!は”い”っ!は”い”い”!!!」


「その茶杓じゃありません・・・床の間に立てかけている ”お仕置き茶杓”です。」


「ひ”ぃ”ッ!!!も”う”し”わ”け”こ”さ”い”は”せ”ん”!!!」


「粗相をした教え子のお尻に、しっかりと躾を施すのも師の務め。」


「茶道の教え・・・いえ、”躾道”の教えですからね。」


「ひ”ぃ”ーーーーーーッ!!!!」


「さ、お尻をお出しになりなさい。」


ビシィッ!!!


ビシィッ!!!


ビッシィーーーーーーーーーーッ!!!!


「ひ”ゃ”お”お”お”ーーーーーーーーーーーーーーーッ!!!!!」


「いかがですかコハルさん?私のお仕置きのお味は?」


ビシィーーーーッ!!!


「ん”ひ”ぃ”ーーーーーッ!!!!」


「け”!!!け”っこ”う”な”・・・・お”て”ま”え”て”す”ぅ”う”う”ーーーーーーーーーーーッ!!!!!」


「それは重畳・・・お茶ではございませんので、遠慮はいりませんよコハルさん。」


「さ・・・おかわりも、たっぷりどう・・・ぞっ!」


ビシィッ!!!


ビシィッ!!!


ビシィッ!!!


ビシィッ!!!


ビッシィーーーーーーーーーーッ!!!!


「き”は”ぁ”あ”あ”ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーッ!!!!!!」



—————————————————————


Case.5 「サボりのペナルティ」


パァンッ!


パァンッ!


パァンッ!


「ぎっ・・・いひっ・・・!!」


合唱部に入ったモネは、3年の先輩の膝の上で足首まで下着を降ろされてお尻を叩かれていた。


「まったく、ちゃんと発声練習しろって言ってたでしょうが。」


パァンッ!


パァンッ!


「こ”ぉ”ッ!!こ”め”ん”な”さ”い”!!!」


「ま”って”く”ら”さ”い”!!!せ”ん”ぱ”い”!!!」


「なに?」


「きょ”う”は”ま”ず”、部室の掃除からって部長からぎい”て”た”ん”て”す”!!!」


「あらそうなの?でも私は聞いてないわよ。」


パァンッ!


パァンッ!


パァンッ!


「い”ひ”ーーーーッ!!!そ”ん”な”ぁ”!!!」


サボりの罰としてのお仕置きを受けているモネだったがその実、事前に通達のあった活動内容に従ったまでであった。


しかし3年の先輩はほとんど言いがかり・・・実際には鬱憤晴らしでのお仕置き宣告であった。


パァンッ!


パァンッ!


パァンッ!


「い”あ”あ”!!!い”あ”い”い”い”!!!!」


「ま、事前に確認しなかったアナタの落ち度だし?」


「今日は先生も部長も不在だから、私が代わりにこうして躾けてあげるわ。」


パァンッ!


パァンッ!


パァーーーーンッ!!


「ひ”ん”い”ーーーーーーーーッ!!!!」


モネの小さなお尻は、その後も延々と3年のストレス発散代わりの平手打ちで立派なツバキが咲き誇った。


「さて、そろそろ良いでしょう。」


他の部員たちに見守られながら、モネの憐れなコーラスは終わりを告げた。


「モネ、立って。」


「あ”・・・あ”い”・・・!」


「仕上げの罰を選ばせてあげます。」


「”クリピン”1発か、”おつねり”10分・・・どっちがいい?」


「え”う”・・・え”く”っ・・・!!!」


どちらも聞き慣れない単語ではあるが、モネはこれ以上お仕置きを長引かせることを嫌い、前者を選んだ。


「そう。」


「それじゃ、足を開いて腰を落として・・・そう。」


「いくわよ。」


「・・・えいっ!」


ビチィッ!


「き”ゃ”い”い”ーーーーーーーッ!!!!」


無抵抗の陰核めがけて、先輩の指が弾けた。


「あら、ソプラノね。」


甲高い声で股を押さえながら飛び跳ねるモネを見ながら、その悲鳴に耳を傾けうっとりと目を閉じる。


「いい声ねぇ〜・・・透き通るよう・・・。」


そんな悪辣な先輩の因果に報いるまで、大した時間は要さなかった。


「トワコさん、なにを許可なく懲罰を行っているんですか?」


「えっ・・・せ・・・せん・・・せい・・・?」


そのわずか30分後、先輩のお尻はモネの3倍に腫れ上がることになった。


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Case.6 「”二度失せ”の極刑」


カメリア女子高等学校の部活動の中でも

屈指の部員数、そして成績を誇るのが吹奏楽部であった。


他の部活と比べても抜きん出て練習に厳しく、それに伴う懲罰もまた抜きん出て厳しかった。


毎朝毎晩、楽器の音と一緒に誰かの鳴き声や叩く音を耳に。


毎朝毎晩、誰かの楽器とともに誰かの赤く腫れ上がったお尻を目に。


周りの生徒からは吹奏楽ではなく、”悲壮楽”だと揶揄されるほどには辛い訓練と懲罰の日々。




3年生のユメコは、部長でこそないものの部内でも指折りのサックス奏者。


後輩や同期からも慕われ、羨望の眼差しを受ける彼女はこの日、不注意で楽器に傷をつけるという重大なミスを犯してしまった。


「如何様にも罰を受けます。」


己に待ち受ける厳罰よりも、己の大切な楽器を痛めてしまったことへの不甲斐なさが上回る。


コーチはそれに応えるべく、ユメコに最も厳しいお仕置きを言い渡した。


バチィッ!!


バチィッ!!


バチィッ!!


バチィッ!!


バチィッ!!


「き”ぃ”い”ッ!!!」


「き”いぃ”い”い”ーーーーーッ!!!」


凄まじい勢いで振り下ろされるパドル。


既にお尻叩きが始まって50分が過ぎ、

推定ではあるが1000を超える打擲がユメコに降り注いでいる。


あまりの痛みに自力では耐えきれないと

判断されているユメコは、四肢を縛り付けられピアノ椅子に固定されていた。


バチィッ!!


バチィッ!!


バチィーーーーーーーッ!!!!!!


「か”っ・・・・あ”・・・あ”っ・・・!!!!」


とうとうユメコの肉体は限界を迎え、気を失った。


「・・・1回目。」


コーチが静かに言葉を発して、部長に指示を飛ばす。


「これをユメコさんの鼻に。」


塩の入った小瓶のようなものを手渡すコーチ。


部長はフタを外し、うなだれているユメコの鼻腔へとそっと近づけた。


「・・・。」


「・・・がっ・・!!!え”ほ”ッ!!!お”お”っ・・・!!!」


「ユメコさん、ようやく”1回目”が終わりました。」


「続けても、よろしいですね?」


「お”っ・・・お”っ・・・おお”っ・・・は”・・・は”い”っ・・・!!!!」


「コーチ・・・”二度失せ”のお仕置き・・・よ”ろ”し”く”お”ね”か”い”し”ま”す”っ・・・!!!!」


”二度失せ”のお仕置き


これは ”2回気絶するまで” 延々とお尻を叩き続けるという

吹奏楽部・・・否、この学校の中でも最も厳しい位置に存在する懲罰であった。


お尻以外の身体の箇所への体罰はあえて免除され、ただひたすらにお尻だけを叩き続けられる。

今しがたユメコが嗅いだのは気付け薬の一種であった。


1度目の気絶ですら想像を絶するほどの難易度で、1時間近く掛かったとはいえユメコは相当に早い部類であった。

しかしこのお仕置きの真価はここから行われる2度目の気絶をクリアするまでにあった。


「では、始めます。」


ヒュッ


ビシィーーーーーッ!!


「ひ”ん”い”ッ!!!!!」


パドルから指揮棒へと持ち替え、パンパンに腫れ上がっているお尻に横薙ぎの一閃が見舞われる。


ビシィーーーーーッ!!


ビシィーーーーーッ!!


ビシィーーーーーッ!!


「き”ゃ”お”ッ!!!き”ゃ”お””お”ーーーーーーーーッ!!!!」


先程まではなんとか歯を食いしばっていたユメコだったが、再開されたお尻叩きではただ1発で絶叫してしまう。


覚醒してしまったがゆえの、鋭敏になっている感覚。


それに苛まれユメコのお尻に幾重にも増えていく五線譜は、彼女を絶望へと叩き落とした。


早く、痛い、早く、痛い。


激痛に泣き叫び、どうにかしてもう1度気絶しなければならない。


そんな彼女の祈りと裏腹に、強制的に目覚めさせられた脳は冴え渡っていく。

眠たくないときに眠れないように、人間は能動的に気を失うことなど出来ないのだ。


それを逆手に取ったお仕置き。


道具の手入れや力加減の調整、そして事前に塗布されている薬。

それらが功を奏し、出血こそしないように細心の注意が払われているものの、その痛みは拷問に等しい。


ビシィーーーーーッ!!


ビシィーーーーーッ!!


ビシィーーーーーッ!!


「お”ひ”ぃ”い”い”い”ーーーーーーーーッ!!!!」


誰からも愛され、慕われ、生徒の鑑のようなユメコ。


彼女は1時間と5分後、失禁しながらようやく2度目の微睡みの中へと落ちていった。


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