カメリア女子高等学校 懲罰群像劇 運動部編
Added 2025-05-04 08:02:46 +0000 UTCこれはいつかの過去、あるいは遠い未来。
はたまた現代か、どこか遠い、別の世界の記録――
私立カメリア女子高等学校。
戒律と伝統を重んじる、私立屈指の難関校と知られる高校。
ここは高水準の学問と部活動が日夜行われており、
その入学生の殆どが名家や富裕層であり、その卒業生の殆どが難関大へと進学する。
しかしてその代償として、
生徒である女子たちには厳しい戒律、そして懲罰が行われていた。
今では聞かなくなった「体罰」が今も色濃く根強いているこの学園は、
今日もどこかで少女たちの悲鳴と、ツバキのように色づいたお尻が咲き誇っている。
そんなカメリア学園での一幕を、いくつかの場面を交えて紹介する。
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Case.1 「遅刻のペナルティ」
「はっ・・・はっ・・・!」
校舎から離れた体育館へと掛ける少女。
高校2年生のミユは、その長い黒髪を振り乱しながら必死に走っていた。
「はっ・・・!し、失礼します!!」
ガラガラと体育館の扉を開いて、大きな声で挨拶を発する。
館内ではバスケットボールの弾む音とシューズの摩擦音、そして生徒たちの声が飛び交っている。
ピーーーーッ
「集合!」
「「「はい!」」」
笛の音がなり、生徒たちが一斉に音の元・・・顧問である女教師へと駆け寄る。
ミユもそれに紛れて急いで顧問の近くへと向かった。
高身長のミユは、部員たちの中でも特に頭ひとつ抜けており並ぶとむしろ目立ってしまう。
そんなミユを尻目に、顧問はキャプテンへと問いを出した。
「キャプテン、今日の部活は何時からだった?」
「はい、16時からです!」
「そうか・・・ミユ、お前が入ってきたのは何時だ?言ってみろ。」
「は・・・はい!!16時・・・17分です!」
「事前に遅れるという申請は受けていないが・・・何か正当な理由があるなら言いなさい。」
「その場合はこのまま練習に入ってよし、その他のメンバーは対抗戦を行う。ミユ、どうだ?」
「すいません!理由はありません!!」
素直な性格のミユは、待ち受けるペナルティに恐怖を感じながらも大きな声で返答する。
「そうか、それでは遅刻の懲罰!”脱衣”ーーーッ!!!」
「は、はい!!!」
体操服姿のミユは、顧問の命令で一気に上半身、下半身と下着ごと脱ぎ捨ててソックスを残して丸裸になった。
普段お仕置きを受けることがほとんど無いミユは、たまらない羞恥に顔を紅潮させる。
「他のメンバー、特に1年生はよく見ておけ!上級生になったときの遅刻の体罰は初めて見るだろう。」
「ミユ、懲罰姿勢!」
「はいい!!!」
ミユはそのままぐっと身体を屈め、顧問にお尻を突き出す。
体格も良く、身長もミユと同等に高い顧問はミユの近くへと向かい、見渡すように部員たちに告げる。
「2年生からの遅刻のペナルティは、1分ごとに10回のお尻叩きだ。」
「ミユは17分遅刻した。キャプテン、何回だ?」
「はい!170回のお尻叩きと・・・15分オーバーの追加罰です!」
「そうだな、追加罰の説明は後で行う!ミユ、カウントーーーッ!!」
「は、はい!!!!先生、お尻叩き、よろしくお願いしますーーーーッ!!!」
パァンッ!!!!
「いちぃ!!!」
パァンッ!!!!
「にぃい!!!」
パァンッ!!!!
「さ”ぁん!!!」
パァンッ!!!!
パァンッ!!!!
パァンッ!!!!
細身の少女の小さなお尻に、大きな平手が勢いよく振り下ろされていく。
しっかり受け切ろうと声を出し続けるミユだったが、30回、40回を過ぎてくると徐々にその痛みに耐えきれず、鼻声になってくる。
パァンッ!!!!
パァンッ!!!!
「よんじゅう”い”ち”ぃ”ッ!!」
「う”ぇ”え”ッ・・・よ”ん”し”ゅ”う”に”ぃ”ッ!!!」
それでも健気に、引っしてカウントを取り続けていく。
100回を過ぎた頃にはミユの白く透き通るようなお尻には真っ赤なツバキが幾重にも色づいていた。
パァンッ!!!!
パァンッ!!!!
「がぁ”あ”あ”ッ!!!ひ”ゃ”く”ろ”く”じ”ゅ”きゅ”う”!!!」
「ん”い”ーーーーッ!!!ひ”ゃ”く”な”な”じ”ゅ”う”ーーーーーッ!!!」
「せ”ん”せ”い”ッ!!!こ”し”と”う”あ”り”か”と”う”こ”ざ”い”は”し”た”あ”あ”!!!!」
「よし、いいだろう。」
「1年!よく見ておけ、今は1分で5回のペナルティだが、2年になると10回、3年になると20回に増えるからな。」
「真っ赤なお尻になりたくなければ、遅刻しないように!!」
「「「「は、はい!!!」」」」
「よし、続いて追加罰の説明だ。」
「ひ”ん”ッ!!!え”う”ッ!!」
「キャプテン、説明しろ。」
「はい!遅刻のペナルティは15分を超えると、お尻叩きの他に”股打ち”の追加罰があります!」
「ミユは、2分オーバーしたので・・・6回のケイン打ちをいただきます。」
「そうだな、ミユ!”股打ち姿勢”ーーーーーッ!!!」
「は”ぁ”あ”!!!は”あ”い”!!!」
前屈気味の姿勢からミユは震える足腰を必死に動かし、冷たい体育館に仰向けに横たわって足を大きく開き上げる。
ヒュンッ
ヒュンッ
「1年はまだ”股打ち”の罰はあまり見ていないだろう。」
「これは1回でも相当に辛い罰だ、ミユ!気合い入れて数えろ!」
「は”い”い”ーーーーーッ!!!」
ヒュッ
ビシーーーーーーーッ!!!!
「き”ゃ”お”お”お”ーーーーーーーーーーーーーッ!!!!」
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Case.2 「”紅白戦”のお仕置き」
ドッ・・・
バァーーーーーンッ!!
「ん”く”ぅ”ーーーーーーーーーーーッ!!!」
「ナイッサー!」
「もいっぽーーーーんッ!」
「ふーーーーーッ・・・・ふーーーーーッ・・・・!!」
「さ”ッ・・・さ”ッこ”ぉ”ーーーーーいっ!!!!」
キュ・・・ドッ・・・
バァーーーーーーーーンッ!!!!!
「ふ”ん”お”お”ーーーーーーーーーーッ!!!!!」
広い体育館、バスケ部の隣ではバレー部が活動をしている。
この日はメンバー同士で編成を組んだ紅白戦。
これ自体は日常的に行われているが、敗者となったチームには監督からの指示により辛いペナルティが課せられている。
バァーーーーーーーーンッ!!!!!
「き”い”い”い”ーーーーーーーッ!!!!」
ネットを挟んで、お尻を丸出しにして横並びにさせられている敗者チーム。
そのお尻めがけて、勝者となったチームの激しいサーブ練習が行われていた。
凄まじいスピードと威力のボールが、次々と少女たちのお尻を的に叩き込まれていく。
バァーーーーーーーーンッ!!!!!
「は”ん”い”い”い”ーーーーーーーッ!!!!」
バァーーーーーーーーンッ!!!!!
「お”お”お”ーーーーーーーッ!!!!」
バァーーーーーーーーンッ!!!!!
「ほ”き”ぃ”ーーーーーーーッ!!!!」
”紅白戦”とは、勝者が敗者のお尻を紅に染め上げる残酷なゲームであった。
「よし、こんなもんでいいだろう。」
「は”!!!は”い”ーーーーッ!!!!サーブ連、おつ”か”れ”さ”は”て”し”た”あ”あ”ーーーーーッ!!!!!」
腫れ上がったお尻を突き出したまま、勝者チームへ労いの言葉を叫ぶ。
「次!”個人指導”に入る。整列!」
「は”、は”ぁ”い”!!!!!」「はい!!!!」
監督の号令で、勝者チーム、敗者チーム、そして声を出していた他のメンバーも一斉に駆け寄った。
「まず、今の紅白戦のメンバーから・・・アヤカ!」
「はい!!」
「勝利チームの中でお前が一番ミスが多かったぞ!”太もも打ち”指導、10回!」
「よろしくおねがいしまぁーーーーすっ!!!!」
「そしてアサミ!」
「はぁい!!」
「お前はサーブミスが目立っていた!同じく”太もも打ち”指導、10回!」
「よろしくおねがいします!!」
「次・・・リエコ!!」
「は”ッ・・・は”い”!!!」
「敗者チームの中で、お前のミスが特に目立っていた。」
「”太もも打ち”指導20回、それと”股打ち”10回!!」
「は”ッ!!!!う”ッ!!!よ”!!!よ”ろ”し”く”お”て”か”し”は”す”ッ!!!!」
「それと・・・カオリ!!!」
「は”!!!は”い”い”ーーーーッ!!!!」
「剃毛はこまめにやれと伝えていただろう!股にも尻にも生え過ぎだ。」
「”剃毛”と”尻毛抜き”!!」
「お”、お”ね”か”い”し”は”す”ーーーーーーッ!!!!」
「今呼ばれた者は各自、”指導用具”をもってこい!その間に・・・。」
「1年全員!!声出しが甘い!!尻を出せ!!一律尻叩き30回!!」
「「「「は、はいーーーーーッ!!!!」」」
「キャプテン!お前が1年の指導しておけ。」
「はい!!わかりました!!!」
「9人全員終わったら、監督責任でお前の尻を私が270回叩いてやる!!」
「よ”、よろしくお願いしますーーーーーーッ!!!!」
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Case.3 「”ラケット懲罰”」
(ひぃ・・・バスケ部もバレー部も・・・あんなにお仕置きされてる・・・!!)
今年バドミントン部に入部した小柄な少女、コトネは他の部の厳しい懲罰の様子に戦々恐々としていた。
(お尻真っ赤っ赤・・・それに、お、お、おまたまで叩かれるなんて・・・!)
まだこの学園での生活に不慣れな彼女は、お仕置きを受けた経験もなく未だに授業中や部活での厳しい体罰指導に目を丸くさせていた。
「はい、それじゃ練習始めるよ〜。」
「あ、はいー!」
バドミントン部は他の運動部と比べると部員数も少なく、顧問もあまり顔を出さない。
入部して一月ほど経つが、コトネは自分はもちろん、先輩や同級生もお仕置きを受けている様子は見たことがなかった。
(でもこの部活なら、お仕置きはあんまりなさそう。良かったぁ・・・。)
「コトネちゃーん?」
「は、はい!なんですか部長?」
「ちょっと軽く、私とラリーしてみよっか。」
「分かりました!」
おっとりした性格のキレイな部長に憧れて入部したコトネは、思いがけない誘いに喜んだ。
パンッ・・・
パンッ・・・
試合ではないので軽くラリーを続ける2人。
パンッ・・・
「コトネちゃん、部活はもう慣れた?」
「あ、はい!先輩たちもみんな優しくて・・・。」
「そう、それは良かったわぁ。」
パンッ・・・
パシッ・・・。
「それじゃあ、そろそろ良いかしらね?」
「え・・・?」
「コトネちゃん、こっちにいらっしゃい?」
「あ、はい・・・?」
「他のみんなもちょっと来てちょうだい。」
部長は部員たちを一斉に集める。
(なんだろう・・・そろそろって。)
「今年は1年生が3人入部してくれて、バドミントン部は8人になったんだけど。」
「うちの部活は最低でも5人いないと、廃部になっちゃうの。」
(そうなんだ・・・そっか、2年生が2人、3年生が3人だから・・・私たち1年が3人入らないと廃部だったんだ。)
「だからみんなが入部してくれて、とっても嬉しいわ。それに・・・。」
「この学校、入部して1ヶ月過ぎると1年間退部出来ないのよ。」
(えっ・・・そうなんだ・・・。)
「だからどこの部活も退部されないように、1ヶ月間だけは優しくしたりするんだけど、バスケ部とかバレー部は関係ないみたいね。」
(あ・・・そっか、お仕置きがキツくない部活に入ったりするってことか・・・。)
「うちみたいな小さな部活は、そんなわけにもいかないから1年の子たちには特に優しくしてきたのよ〜。」
(・・・え・・・それって・・・。)
「ああ、ごめんね勘違いしないでね。そうじゃなくてもうちは緩めだからそんなに頻繁にお仕置きはしないはずよ。)
「でも・・・コトネちゃん?」
(!!)
「え、あ・・・あ・・・はい・・・?」
「先週言ってたと思うんだけど・・・シューズはちゃんとしたものを用意するように、伝えてたわよねぇ?」
「あ・・・・ご・・・ごめん・・・なさ・・・。」
「高級なラケットを買って頂く前に、危なくないようにシューズから揃えなさいって優しく言ってたのにねぇ。」
「さっちゃん、コトネちゃんのこと押さえてくれる〜?」
「はぁ〜い。」
「あ、せ、せんぱ・・・や、やめ・・・!」
「は〜いコトネちゃん、お尻出しましょうね〜。」
「い”、い”や”ぁ”!!な”、な”ん”て”ッ!!!」
部活用の短パンがシュルリと降ろされ、小ぶりで可愛らしいお尻が丸出しになる。
「言っても聞かない悪い子がどうなるのか、他の1年の2人もよく見ておきなさいね〜。」
「あ・・・ちょうどいいわ、コトネちゃん?あなたのラケットに教えてもらいなさいね〜。」
そういって部長は、コトネが母から買ってもらった競技用のラケットを大きく振りかぶった。
ヒューーーーッ・・・
パシィーーーーーーーーーーッ!!!!
「きっ・・・!!!!」
「ひゃああああーーーーーーーーーッ!!!!」
体育館中に響き渡る、乙女の甲高い叫び声。
これまで一度も叩かれてこなかったお尻に、くっきりと網目が浮かび上がった。
パシィーーーーーーーーーーッ!!!!
パシィーーーーーーーーーーッ!!!!
パシィーーーーーーーーーーッ!!!!
「ひっ!!!きぃっ!!!きゃああああーーーーーーッ!!!!」
「悪い子はこんな風にぃ・・・お布団たたきみたいにされちゃうんだよ〜?」
パシィーーーーーーーーーーッ!!!!
パシィーーーーーーーーーーッ!!!!
パシィーーーーーーーーーーッ!!!!
「い”た”あ”!!!い”た”い”い”ーーーーッ!!!」
「さっちゃん、洗濯バサミ用意しといてくれる〜?」
「え”あ”!!な”に”い”!!!なん”て”ぇ”!!!??」
「うふふ、コトネちゃんはお布団さんなんだから〜・・・しっかり叩いた後は、仕上げに洗濯バサミつけて干してあげないとねぇ。」
「ブラも外しておいてぇ・・・。」
「い”や”あ”!!!い”い”や”あ”あ”ッ!!!」
「かわいいおっぱいの先っちょに・・・キュッ・・・キュ〜ッ・・・ってね。」
「ひ”ん”ッ!!!??ひ”あ”あ”ん”ッ!!!!」
部長は体操服の上から、コトネの乳首を軽く力を込めながら抓る。
(なにごれぇ!!??い”き”い”!!!い”た”い”!!!お尻痛いよお!!!)
(それに、お、おおおおっぱいもぉ・・・!!なんで・・・なんで・・・痛いのにぃ・・・気持ちいい・・・!!!」
「これ以上は、仕上げのときにしてあげる。」
「今はこっちね・・・コトネちゃんはお布団さんなんだから、勝手に喋っちゃだぁ〜めっ!」
パシィーーーーーーーーーーッ!!!!
パシィーーーーーーーーーーッ!!!!
パシィーーーーーーーーーーッ!!!!
「き”ひ”ゃ”あ”あ”あ”ーーーーーーーッ!!!!」
広い体育館のそこかしこで、今日も誰かの悲鳴が響き渡る。
16時を目処に聞こえ始めるそれは、
近隣では「暮れの乙女泣き」と呼ばれ、時報代わりにされていた。