XaiJu
スパ銭湯
スパ銭湯

fanbox


母の躾学 第6話 新たなるお仕置きメニュー(最終話)

初めて健太に執行した”お尻の穴叩き”の様子をアルバムを捲りながら回顧する母。


その後も過去のお仕置き記録を見返しながら、夜が更けるまで新たな懲罰を考案していった。


—————————————————————


———————————————


—————————


そこから1ヶ月と少しが経ち、

長い長い佳奈の”リマインドのお仕置き”期間が満了した。


終了日から更に1週間後の夕方。

佳奈、そして健太は母に招集を受け、リビングで正座をしながら待機する。


上半身の衣服のみを着用し、下半身は衣服と下着を丁寧に畳んで眼前に差し出す2人。


「・・・。」


「・・・う・・・。」


先週、最後の”リマインドのお仕置き”として

パドル打ち200回を受けている佳奈は、まだ少し痛むお尻に苦悶しながらも正座を続ける。


対して健太はここ暫くお仕置きを受けていなかったため、

久方ぶりの招集に途方もない不安を覚えていた。


「揃っていますね。」


「は、はい・・・!」


「おかえりなさい、お母さん・・・!!」


ダイニングテーブルの脇、フローリングの床に正座をしていた2人。

子供たちの前にチェアを動かし、腰掛けながら見下ろす母。


「佳奈、昨晩も伝えましたが・・・”リマインドのお仕置き”期間は先週で終わりです。」


「は、はい・・・ありがとう・・・ございました・・・。」


「ええ、長かった分しっかり反省出来たでしょう。」


「はい・・・。」


「さて、今日は佳奈、健太それぞれ別に要件があります。」


「まず、佳奈から。」


「っ・・・はい・・・。」


「覚えているかしら?貴方は結局、1ヶ月というリマインド期間設定を大幅に超過しています。」


「合計2ヶ月と8日。28日目で、特別に延期を免除する代わりに別のお仕置きを与えると言っていましたね?」


「・・・はい。」


「今日はそのお仕置きを行います。」


「よろしく・・・お願いします・・・。」


「そして、健太。」


「っ・・・!はい・・・。」


「今朝、塾で受けた模試の結果が届いていました。貴方もまだ見ていませんね?」


「は・・・はい、知りませんでした・・・。」


「私が外出中に先に確認していました。」


「結果から言うと、概ね悪くない結果ではありますが・・・理数系の点数が低いです。」


「定期考査のときの”お仕置きの日”程ではないですが、”プレお仕置きの日”、とでも言いましょうか。それを行います。」


「・・・分かり・・・ました・・・。」


「そして、今日から試験的に、新しい”お仕置き”を導入することにします。」


「!!!」


母の思わぬ宣言に、これからのお仕置きに暗く沈んでいた2人の目が大きく開く。


「さぁ、早くしないと夜中になってしまうわ。」


「早速始めますよ・・・”お尻”ッ!」


「「は、はいい!!」」


母の号令にやおら立ち上がり、我先にと言わんばかりの速度で丸出しのお尻を突き出す2人。


「・・・”チェック”!」


「「はい!!」」


そのまま突き出したお尻に手を這わせ、思い切り左右に割り開いて肛門を剥き出しにする。


「とりあえずお尻叩きから始めます。」


「まずは佳奈!パドルを取っていらっしゃい。」


「は、はいい!!!」


すぐに同室の壁に掛けてある「佳奈お仕置き用」と書かれたパドルを取りに向かう佳奈。


「健太はそのまま動かないで、佳奈のお尻叩きが終わるまで待っていなさい。」


「分かりましたっ・・・。」


「お、お母さん!パドルをお持ちしました・・・。」


「よろしい、それでは佳奈には、これから200回叩きます!」


ビュッ


バチィイイン!!!


バチィイイン!!!


バチィイイン!!!


「いっち!!!にい!!!さああん!!!!」


すぐさま執行が始まる、パドル打ちとカウントする姉の大声をBGMに、健太は震えながら待機し続けた。


—————————————————————


バチィイイン!!!


バチィイイン!!!


バッチィイイーーーーーン!!!!!!


「ん”お”お”お”ーーーーッ!!!!ひ”ゃ”く”き”ゅう”じゅ”う”な”な”あ”あ”!!!!」


「ひ”ゃ”く”き”ゅう”じゅ”う”は”ち”い”い”!!!!!」


「ひ”ゃく”きゅ”う”じゅ”う”き”ゅう”う”う”う”う”!!!!!!」


ブンッ


バッチィイイイイーーーーーーン!!!!!


「に”ひ”ゃ”く”う”う”う”う”う”う”ーーーーーーーーーーッ!!!!!!」


「お”か”あ”さ”ん”!!!!お”し”り”た”た”き”ッ!!!!あ”り”か”と”う”こ”さ”い”は”し”た”あ”あ”あ”あ”ーーーーーーーッ!!!!!!!」


「よろしい。佳奈、”チェック”!!!」


「ふ”ん”き”ッ!!!!は”お”ッ!!!は”い”い”い”ーーーーッ!!!!」


「健太のお仕置きが終わるまでコーナータイムです。」


「ここからが、新しいお仕置きです。」


「まずは熱く火照っているのを少し冷ましてあげましょう。」


「ふっ!!!ふっ!!!ふーーーーーッ!!!!」


お尻叩きが終わった直後、即座に肛門を晒す姿勢を取らされる佳奈。


哀れな乙女が剥き出しにしているお尻の穴を見据えながら、母は何やら小瓶と、スポイトを取り出した。


「そのままじっとしていなさい。」


「はっ・・・はいっ・・・!!!」


一体何をされるのかと戦々恐々とする佳奈。


母は黙ったまま小瓶から僅かに液体をスポイトで抽出し、佳奈の肛門にそれをポタリと1滴垂らした。


「はい、それじゃそのまま”前のチェック”!」


「は、はい・・・っ・・・んっ・・・あ・・・。」


僅かに違和感を覚えたが、佳奈はすぐさま踵を返して母の眼前に己の股間を突き出す。


次に母が手にしたのは、洗濯バサミ。

そこに一本の糸が伸び、金色の鈴が吊り下げられていた。


「おかあさ・・・それは・・・ぎぃいっ!!!」


無言でグッと佳奈の陰核、クリトリスを洗濯バサミで摘む。

わざとネジを緩めてあるそれで挟まれているため、確かに痛みはするものの激痛というほどではなかった。


「そのまま2番のポーズで、壁際に立っていなさい。」


「は、はい・・・うっ・・・!!?」


「そろそろ効いてきたかしら。」


チリチリッ・・・


股間にぶら下がる鈴を鳴らしながら、やや足を開いたまま壁際に向かう佳奈。


そこで佳奈の身体に異変が起き始めた。


「いっ・・ああ・・・ッ!!なにっ・・・これっ・・・!!??」


「スースーするでしょう?さっきお尻の穴に付けたのは ”ハッカ油” です。」


「ひっ!!!ひいぃっ!!!!ひぉおおおっ!!!!」


チリッ!!チリリッ!!


なんとか壁際までたどり着き、ガニ股で腰を落とし、

肛門を剥き出しにする姿勢を取る佳奈だが、しかし肛門に及んでいる凄まじい冷感に悶絶する。


どうしようも無いほどに浅ましく肛門が収縮を繰り返し、

そのたびに太ももからお尻全体までがブルブルと震え上がり、垂れ下がる糸の先の鈴が鳴り響く。


「昔してあげた”お尻歯ブラシ”のお仕置きを基に考案してみました。」


「佳奈、貴方はそのままコーナータイム中、鈴を鳴らさないようにじっと耐えなさい。」


「鈴が鳴る度に3回ずつ、コーナータイムが終わったらお尻の穴叩きの追加罰を与えます。」


「ひ”ぃ”い”!!!!ひ”ん”ん”あ”あ”あ”ーーーッ!!!!」


チリリッ!!!チリリリッ!!!!!


「・・・聞こえていないのかしら?」


「は”ぁ”!!!は”ぁ”あ”!!!こ”へ”ん”あ”さ”い”ッ!!!!わ”か”り”あ”し”た”!!!!」


「それじゃ今から、健太のお仕置きが終わるまでコーナータイムです。」


「ひ”っ・・・ひ”き”ッ!!!く”う”う”!!!!」


母の合図に従い、全身全霊で耐えようとする佳奈。

しかしお尻の穴に垂らされたハッカ油の効能は凄まじく、どれだけ理性で耐えようともヒクヒクと動き続ける肛門の動きは止められない。


開閉を繰り返す肛門の動きによって、たった1滴だがハッカ油が徐々に粘膜の表面から内側へと浸透し始める。

さらなる拷問のような清涼感に歯を食いしばって我慢する佳奈だが、乙女の両足は小刻みに痙攣し、1回、2回と鈴の音が鳴ってしまう。


「さて・・・それじゃ健太!」


「は・・・はいっ!!」


「次は貴方へのお仕置きです。お姉ちゃんと同じように、パドルを取ってていらっしゃい。」


「わかりました・・・!!!」


ようやく待機姿勢から開放され、お仕置きを受ける道具を取りに行く健太。


その間も必死になって耐える佳奈だが、母は冷酷に鈴の音をカウントする。


チリッ・・・


「ひ”ん”ッ!!!」


リッ・・・


「ひ”ん”き”ぃ”!!!!」


「はぁ、多少は仕方ないでしょうけど我慢しなさい。この後のお尻の穴が辛い目にあうだけですよ。」


「お、お母さん・・・パドルをお持ちしました・・・!」


「健太お仕置き用」と書かれたパドルと自らのお尻を差し出す少年。


「よろしい。まずお尻叩き100回。」


ビュッ


バチィイイン!!!


バチィイイン!!!


バチィイイン!!!


「いちぃ!!!!!にいい!!!!さああん!!!!!」


バチィイイン!!!


バチィイイン!!!


バチィイイン!!!


—————————————————————


数分後、佳奈の半分ほどの時間で、健太のお尻叩きは終わった。


「う”っく”!!!う”っき”!!!」


真っ赤に腫れたお尻・・・ではなく、母の眼前にペニスを突き出す健太。


「さて、ここからが健太への新しいお仕置きです。」


母が手にしていたのは、パドルではなくヘアブラシ。

縦に長い楕円形の、パドルと同じく樫製の重厚なそれの背の部分でゆっくりと少年のペニスを掬い上げる母。


「これまで時々やってきた ”オチンチン叩き” と ”タマタマ叩き”。」


「これを普段のお仕置きでも取り入れていくことにします。」


「ひっ・・・ひぃいーーーーーッ!!!!」


「このヘアブラシは今日から、健太のオチンチンとタマタマをお仕置きする専用の道具として使うことにします。」


「今日は初回ですからね、それぞれ50回で許してあげます。」


「手を後ろで組んで、そのままオチンチンを目一杯突き出しておきなさい。」


「は”っ!!!は”っ!!!は”い”い”ーーーーーッ!!!!」


「いきますよ。」


ヒュッ


ビチィッ!!!


ビチィッ!!!


ビチィッ!!!


「ひ”き”ぃ”い”い”ーーーーーーーーーーーーーッ!!!!!!」


振り下ろすように陰茎に叩きつけられるヘアブラシの柄。

あまりの痛みに倒れ込みそうになる健太だったが、力を振り絞って耐え続ける。


健太は、その後の睾丸へのヘアブラシのお仕置き。


佳奈は、その後のお尻の穴叩きの追加罰。


迫りくるさらなる恐怖におののきながら、姉と弟は激痛と苦痛に耐え続けた。


—————————————————————


———————————————


—————————


その日の深夜。


かつての夫の書斎で、机に向かう母の姿がそこにはあった。

プリントアウトした数枚の写真を丁寧にスクラップしながら、熱心にメモを綴る。


一通り書ききったのか、満足した様子で一息つく母。


「ふぅ・・・。」


ちょうどそのタイミングで、別の部屋から漏れ聞こえる2つの慟哭が母の耳に入った。


「ぉ”ぉ”ぉ”お”ーーーーーーッ・・・」


「ぃ”ひ”ぃ”い”い”ーーーーーーーーッ・・・。」


チラリと時計に目をやり、眉間にシワを寄せながらため息を付く母。


そのまま乱雑に何かを走り書きして、子供たちそれぞれ専用のパドルを掴んで書斎を後にした。


———————————————


◯◯年 6月10日 金曜日 PM19:00


佳奈、健太それぞれにお仕置きを行う。


お仕置き理由


佳奈:リマインドのお仕置き期間終了後、追加罰


健太:模試の成績不振による 簡易的なお仕置きの日


お仕置き内容:お尻叩き、新案、お尻の穴叩き


新案について:健太、佳奈にそれぞれ新たなお仕置きのメニューを考案。


①ハッカ油と鈴のお仕置き

お尻の穴にハッカ油を垂らし、クリトリスにネジを緩めた洗濯バサミをつける。

紐で結んだ鈴が鳴らないように我慢しながらコーナータイムを過ごさせる。


鈴が鳴る度に、3回ずつお尻の穴叩きを加算。


②オチンチン叩き、タマタマ叩き


ヘアブラシの柄を使ってオチンチンとタマタマを叩く。

初回だったので少し弱めの力で50回ずつ叩く。段階的に強く、数も増やしていく予定。


お仕置き結果:


佳奈⇒お尻叩き200回、お尻の穴叩き126回。


健太⇒お尻叩き100回、オチンチン叩き50回、タマタマ叩き50回。

※姿勢違反の追加罰でお尻叩き50回、お尻の穴叩き50回を与える。


備考:新案は採用。ハッカ油は基本的に1滴を目安にする。






AM1:00-


深夜になっても泣き止まないので近所迷惑。

これから追加のお仕置きを行う。


佳奈、健太それぞれにパドル打ち200回!!!!


———————————————


バチィンッ・・・バッチィーーーンッ・・・


「ぉ”ぉ”ぉ”ぉ”ぁぁぁぁーーーーーーッ・・・。」


「ぉ”ぇ”ん”ぁ”ぁ”ぃ”い”い”ぃ”ーーーーーーーッ・・・!!」


バッチィーーーンッ・・・


バッチィーーーンッ・・・


誰もいなくなった書斎では、

少し離れたところから何かを叩く音と、

誰かが泣き叫ぶ音が僅かに漏れ聞こえていた。

Comments

お疲れ様でした。 このシリーズは傑作ですね。

YYY

お尻だけでは無く、陰茎や睾丸へのお仕置きまで常時になるとは… 50回でも辛そうなのに、更に数も増やされ強さも強くなるとは、地獄ですね… 何歳までこの地獄の様な躾が続くのかわかりませんが、早く家を出た方が身のためですね笑

MS903

❤️

free&party


More Creators