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”だい姉ちゃん”からのお仕置き

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こちらの作品の後日談です。

「膝の上」という名の賽の河原

パァンッ!!!パァンッ!!!パァンッ!!!パァンッ!!! 「ん”き”ぃ”ッ!!!き”ひ”ぃ”ッ!!!!」 「は”ち”じ”ゅ”う”い”ち”ぃ”ッ!!!は”ち”じ”ゅ”う”に”ぃ”い”ッ!!!!」 「き”ひ”ぃ”ーーーーーーーーッ!!!!」 「こら、リツ!ちゃんと数を数えなさい!」 「りっちゃん、ダメでしょ〜?」 「こ”へ”ん”た”さ...

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ガシャン!


「あッ!」


「えっ!どうしたの?」


母代わりの姉たちに厳しく躾けられている律のお仕置きは、決まって必ずお尻叩き。


ある日、リツは誤って姉お気に入りのマグカップを割ってしまった。


大きな音にすぐさま駆けつける姉。


「だ、だい姉ちゃん・・・。」


「りっちゃん、怪我はない?」


「う、うん・・・。」


「ちょっと離れてて。」


リツには姉が2人いて、長女をだい姉ちゃん、次女をしょう姉ちゃんと呼んでいた。


長女はリツを遠ざけ、テキパキと割れたマグを片付ける。


「これでいいかな・・・りっちゃん、ほんとに怪我してない?」


「う、うん・・・大丈夫・・・。」


「そう、良かった。」


「ごめんなさい・・・大姉ちゃんのマグ・・・。」


「ふふ、大丈夫よ。りっちゃんが怪我して無ければそれで・・・。」


躾に厳しい次女と対象的に、長女はリツをかなり甘やかしており、溺愛していた。


「・・・と、言いたいところなんだけどね。」


しかしそれはあくまで、躾の範囲外に限った話。


「普段だったら、私もこんなことでお仕置き!なんて言わないんだけどね。」


「りっちゃんは、どうしていまお皿洗いをしてるんだったかな?」


「うう・・・それはぁ・・・。」


涙目になりながら返答をするリツ。


「ば・・・罰として・・・洗ってました・・・。」


つい先日、粗相をしたお仕置きとしてこの長女、そして次女にたっぷりとお尻を叩かれたリツ。


その罰の一貫として、家事である皿洗いを命じられていた。


「そうよねぇ。」


「お仕置きのひとつとしてお皿洗いをしている途中で起きたお粗相なんだよね。」


「りっちゃん、仕方ないけど・・・追加罰だね。」


「・・・はーい、お・し・り。」


「う・・・ううー・・・。」


抵抗は無意味だと理解しているリツは、

呻き声を上げながらも大人しく部屋着のズボンとパンツを下ろし、そのお尻を姉に向ける。


おずおずと上着ををめくり上げ、その小さなお尻が露わになった。


「どれどれ・・・。」


「ああ、やっぱりねぇ。」


「ひっ・・・。」


「昨日、お仕置きしたばっかりだもんね。」


ひたり、と丸出しになったお尻に手を添える長女。


つい昨日、リツはこの長女、そして次女から散々に渡ってお尻を叩かれていた。


真っ赤に腫れ上がったお尻は一晩では癒えること無く、

やや暗く沈んだ色になっているものの痛ましい状況は依然変わりない。


「流石にこれ以上お尻ペンペンするのは難しそうねぇ。」


「う・・・じゃ・・・じゃあ・・・。」


「うーん・・・うん・・・そうね・・・りっちゃん、こうしよっか。」


「・・・?」


「おしり!・・・じゃなくて。」


「お・ち・ん・ち・ん・♡」


「え・・・え・・・!?」


笑顔のまま近づいてくる長女に、リツは引きつった顔のまま動くことが出来なかった。


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ビチィイン!!


ビチィイン!!


ビチィイン!!


「き”は”ぁ”あ”あ”あ”ーーーーーーーーッ!!!!!」


苛烈。


その一言に尽きる。


リツは、長女の膝の上に腹ばい・・・ではなく、仰向けに載せられている。


性器目掛けて幾度も振り下ろされるプラスチック定規。


叩かれる度に振り子のように激しく揺れ、泣き叫ぶリツ。

懲罰を与えやすいようにと、じっくりと愛撫を施されたペニスは固く勃起している。


芯の入ったペニス目掛けての定規打ちは、既に100近くに達していた。


ビチィイン!!


ビチィイン!!


ビッチィイイーーーーーーンッ!!!


「あ”ひ”い”い”い”い”い”ーーーーーーーーーーーッ!!!!!」


「んふ♡・・・おちんちん真っ赤になっちゃったねぇ。」


「こ”え”ん”あ”あ”い”!!!!こ”え”ん”あ”あ”い”い”ーーーーーーッ!!!!!」


丁度100回。


あまりの痛みに勃起していたペニスが萎びてきたタイミングで、長女はようやくお仕置きの手を止めた。


「キリもいいし、”おサオ”へのお仕置きはこんぐらいにしとこっか。」


そういって長女はおもむろに、萎びたペニスをすっと摘んだ。


「あ”・・・あ”い”あ”・・・。」


「それじゃあ次は・・・カメさんに出てきてもらおうね♡」


そう言って長女は、リツのペニスの包皮を思い切り剥き上げた。


「ぐ”ひ”ィ”ーーーーーーーーーッ!!!!????」


剥き出しになった亀頭が、先程の愛撫の影響で怪しく艶めいていた。


「あらあら・・・こっちも泣いちゃってたみたい。」


「お仕置きは、これから・・・で・す・よっ!」


ビュッ


ビチィーーーーーーーーーーーッ!!!!!!


「き”ゃ”お”お”お”お”ーーーーーーーーーーーーーーーーーーッ!!!!!」


リツの絶叫が、リビング中に響き渡った。


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「ひ”ん”ッ!!!ひ”ん”ん”ん”ーーーーーーーッ!!!!!」


その後も暫くの間、長女による亀頭への定規打ちは続いていた。


「あら、りっちゃん。」


「おちんちんが小さくなりすぎて、皮に隠れちゃったね。」


「そんなにお仕置きが怖かったんでちゅね〜。」


「い”あ”ッ!!!い”あ”あ”あ”あ”ーーーーーッ!!!!」


「で・も・♡」


「まだもうちょっと、お仕置きでちゅからね♡」


幼子をあやすような口調で話しかける長女。


普段であれば気恥ずかしさを感じる仕打ちも、あまりの痛みに混乱しっぱなしのリツにその余裕はなかった。


「は〜い、ムキムキちまちょうね〜。」


包皮に戻っていたペニスを摘み直し、ゆっくりと再び剥いていく長女。


しかしリツの絶叫が、それを阻んだ。


「お”ッ!!!!お”お”お”ね”え”ち”ゃ”ーーーーーーーーーーッ!!!!!」


「も”う”ゆ”る”し”て”く”た”さ”い”い”い”い”い”ーーーーーーーッ!!!!」


「お”ち”ッ!!!!お”ち”ん”ち”ん”い”た”い”の”お”お”お”お”お”ーーーーーーーーッ!!!!!」


「ほ”か”!!!!ほ”か”の”と”こ”ろ”に”し”て”く”た”さ”い”い”い”い”い”ーーーーーーーッ!!!!」


リツの涙ながらの懇願に長女は手を止め、思案した。


「うーん・・・そんなにおちんちんペンペン、辛いんだね。」


「ひっ・・・ひぃっ・・・!」


「そっか・・・そうねぇ・・・。」


「ひぃいっ!!!」


「うーん・・・どうしようかしらねぇ・・・。」


剥きあげた亀頭をクリクリと指先で捏ね回しながら、ゆっくりと考える長女。


刺激に悶絶しながら、リツはこの地獄から開放されることを必死に祈り続ける。


「あら、また立ってきちゃった。」


「もう、りっちゃんのえっち♡」


パチンッ


「い”ひ”ぃ”ッ!!!」


再び隆起したペニスを、軽く平手で嗜める。


「もうおちんちんは嫌?」


「い”や”!!!い”や”て”す”ッ!!!!」


「そうね・・・そんなに言うんだったら、特別だからね?」


そう言って長女は、勃起したペニスを更にリツのお腹側に倒して定規を振り下ろした。


パチーーーーーンッ!


「お”」


「お”ぉ”ッ・・・お”っ・・・お”ぉ”お”お”お”ーーーーーーッ・・・!!!!」


叩きつけたのは、リツの睾丸。


定規を器用に打ち分けて、左右それぞれの玉に当たるように2度、3度と打ち据える長女。


パチーーーーーンッ!


パチーーーーーンッ!


「お”ッ・・・!!!!お”ほ”ぉ”お”お”お”お”ーーーーーーッ!!!!!」


たまらず両足を閉じ、絶望の呻き声を漏らす少年。


「こらたっちゃん?足を閉じちゃ、タマタマが叩け無いよ?」


「お”・・・お”ッ・・・。」


「だ”・・・ね”・・・ちゃ”・・・。」


「そ”こ”た”け”は”・・・ゆ”る”・・・。」


懇願を遮るように、長女は声を被せる。


「しょうお姉ちゃんには内緒だからね?」


「こんなに甘やかして!って私も怒られちゃう。」


「さ、それじゃ左右のタマタマそれぞれ、100回づつお仕置きだからね。」


「い”や”あ”あ”あ”あ”・・・・!!!!」


「もう、わがまま言わないの。」


「お尻もダメ、おちんちんもダメだったらタマタマにお仕置きするしかないでしょ?」


「それに、おちんちん大きくしたのも見逃してあげてるんだから、頑張って?りっちゃん。」


「しょうお姉ちゃんに見つかったら、こんなもんじゃ済まないんだからね?」


「ひ”お”お”・・・ひ”お”お”お”ーーー・・・。」


「ふふ・・・。」


(もし本当に限界だったら、次はお尻の穴でもペンペンしようかな。)


そんなことを思いながら、長女は萎び始めたペニスを持ち上げて再びお仕置きを開始する。


パチーーーーーンッ!


パチーーーーーンッ!


パチーーーーーンッ!


「お”ぉ”お”お”お”お”お”お”お”ーーーーーーーーーーッ!!!!!」


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十分後。


「ひっ・・・ひ”ッ・・・!!!」


散々叩かれ、腫れ上がったペニスと睾丸を押さえながら姉の膝の上で嗚咽するリツ。


弟の頭を撫でながら、満足げに微笑む長女の姿があった。


「りっちゃん、もうお仕置き終わりだからね。」


「こ”え”・・・あ”い”・・・。」


「もう怒ってないからね。」


「どれどれ、おちんちん見せて・・・真っ赤になっちゃったねぇ。」


「いいこいいこ・・・。」


「ひ”ん”ん”ん”・・・・。」


鋭い痛みと鈍い痛みの二重奏の中、長女の手のひらによって幾度目かの勃起を始めるリツのペニス。


「あらら・・・また大きくしちゃって。」


「りっちゃん、このあともしお射精したくなったらお姉ちゃんに言いなさい。」


「・・・え・・・。」


リツはこの家で、基本的に勃起も射精を許可されていない。


「特別にお姉ちゃんの前でだけ、ぴゅっぴゅすること許してあげる。」


長女からの予想外の提案に、痛みよりも僅かに期待が上回る。


「・・・。」


「そのかわり・・・。」


「お射精の度に、おちんちんペンペンにしよっか♡」


「え・・・え・・・。」


「それと、もし勝手にぴゅっぴゅしてたら、おちんちんペンペン1000回だからね。」


もはや叫ぶ気力もなくリツはさめざめと泣き続ける。


少年のペニスは期待と恐怖で、勃起と収縮を繰り返していた。


リツが代償と引き換えに快楽を享受するのか、それとも恐怖に屈して禁欲を続けるのか。


長女はどちらでも受け入れる慈愛の心で、末弟の頭とペニスを撫で続けた。


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