「ひ”ぃッ!!」
「じっとしてください。」
「ご、ごべんだざい・・・いぎぃっ・・・!!!」
診察ベッドにうつ伏せに寝かされたまま、
真っ赤に腫れ上がったお尻を無理やり割り開かれる。
無遠慮にお尻掴んで押し広げられる痛みに、苦悶の声を出す少年。
しかして看護師はそれすら許さない。
「じっとしていてください。」
「素直にお尻が出せないからこんなことになっているんですよ?」
どうやら少年は、検温に対して拒否したことでお仕置きを受けていたようだった。
ただの検温であれば、抵抗などするはずもない。
少年が必死で回避しようと努力した検温、それは「直腸検温」だった。
口内や額、脇の下ではなく、
肛門に体温計を挿入されるなどという、思春期の少年にとって耐え難い羞恥。
それを抵抗した結果、代償に少年が享受することになったのは
看護師による力いっぱいの平手打ち200回だった。
「最初っから大人しく出しておけば、お仕置きもなしで済んだのに。」
そう言いながら剥き出しにした肛門を体温計でツン、と突く看護師。
「ひっ!!??」
しかし、そのまま挿入すること無く傍らに置いて、
今度は医療用手袋を嵌めた己の人差し指をピタリと充てがった。
「罰として、指で検温ですから・・・ねっ!」
「ひ”、い”ひ”ん”ん”っっ!!??」
ズブリと第一関節まで一気に突き立てる。
たまらず仰け反り、全身を震わせ、肛門に全神経を注ぐ少年。
「あ”ひ”ぃ”い”い”ーーーーーーッ!!!」
「こら、姿勢を崩さない!!」
ギュウギュウと締め付ける少年の括約筋を、強制的にグリグリと動かして律する看護師。
「もっとお尻の穴の力を抜いて、開いて!!」
「ひぃいっ!!!ひいいっっーーーーーッ!!!!」
少年にとっては反射的に収縮を繰り返している肛門。
看護師の忠告を聞いたからといって、コントロール出来るはずもなかった。
「はぁ・・・まったく・・・。」
「これは、態度不良のお仕置きも追加ですね。」
「え”!!!え”!!!??」
「検温が終わったら、もう一度お尻叩きですからね!」
「そ”ん”な”あ”あ”あ”ぁ”あ”あ”ーーーーーーッ!!!!???」
「こら、叫ぶんじゃありません!締め付けが強くなるでしょう!?」
「さっきは200回で許してあげましたけど、もう100回追加です!!」
「お尻叩き300回で、もーっとお猿さんのお尻にしてあげますからね!!」
YYY
2025-02-10 10:02:01 +0000 UTC