【加筆改訂版】「躾の家」シリーズ お仕置き用語集
Added 2025-01-18 12:56:58 +0000 UTC※拙作「お仕置きの日」「佳奈のお仕置き地獄」に登場するお仕置き用語集です。
過去に投稿したFANBOXの記事を統合、
大幅に加筆修正、改定させていただいております。
※それに伴い後日、過去投稿を削除いたします。
「お仕置きの日」全7話より出典
https://www.pixiv.net/novel/series/7977436
「佳奈のお仕置き地獄」全10話、単話「佳奈の”お仕置き再教育”」より出典
https://www.pixiv.net/novel/series/8384176
【①お仕置きの日】
継母が設定した、この家独自の催し。
娘の佳奈、継子の健太それぞれの学生生活において年に3度行われる
中間・期末・学期末の定期テストの結果、及びテスト期間前後の生活態度を審査され、
点数と態度の両面から総合的に採点された成績によってお仕置きが行使される日のこと。
お仕置きの内容はお尻叩きを始め、
浣腸やお尻の穴叩き、ペニスや睾丸への懲罰もふんだんに盛り込まれる事が多い。
早朝から始まり、夜までほとんど場合丸1日掛けて行われる地獄のようなお仕置きフルコース。
佳奈も健太も、毎回必ずお尻を真っ赤にされて泣き喚くことが確約されている。
【①-A お仕置きルール補足】
例えば健太の17歳の頃をモデルケースに
テストの点数のみで試算すると、科目に関わらず一律、90点を下回った点数×10回のお尻叩き。
学期末には加えて、通知表の最大評価「5」から下回った点数×100回のお尻叩きとなる。
さらに捕捉すると、70点を下回った場合、1点につき50回のお尻叩きが加算される。
仮に期末考査だった場合
中間考査で行われる5教科(国語・数学・社会・理科・英語)に加えて、
副教科(音楽・保健体育・美術・技術・家庭)の合計9教科が行われる。
そのうち8科目が85点、1科目が65点だった場合、
90点を下回った合計点が65点、70点を下回った数が5点で、
90点不足分650回、70点不足分250回の合計900回のお尻叩きとなる。
【②お尻叩き】
この家における最もオーソドックスかつ、全ての基本となるお仕置き。
基本的には素手による平手打ちと、木製のパドルによる懲罰の2種類がある。
前者の平手打ちは「ウォームアップ」と称され、「お仕置きの日」以外で執行されることは稀。
「お仕置きの日」のような極めて厳しい罰を与えるときに慣らしとして行われることが多く、
母の膝の上に腹ばいに乗せられ、そのまま平手で叩かれるというスタンダードなもの。
このお尻叩きは罰としてカウントされず、ただその日の反省具合を態度で示すためだけのお仕置き。
回数設定も特段設けられることはなく、お尻全体がほんのりと赤くなるまで叩かれる。
大抵は100回〜200回程度叩かれてからようやく、本番のお仕置きが始まることが多い。
後者のパドルこそが、お尻叩きに用いられるほぼ唯一の道具。
硬く重厚な樫の木で制作されたパドルは定期的にサイズや設えが新調されており、
新しくなる度に面の部分にそれぞれ太いマジックで、
「健太お仕置き用」「佳奈お仕置き用」と子供たちが自らの手で書かされている。
【②-A パドルについて】
母が昔から懇意にしている会員制の家具屋「鳴島堂」にて特注されているパドル。
健太用のパドルは14歳頃からある程度寸法や厚みは決まってきており、新調される際もほぼ同様のものが作られる。
対して佳奈はお尻の大きさを事細かに採寸され、
その度にパドルが大きくなったり厚くなったり、逆に小さくなったりと試行錯誤が続いている。
20歳の頃の佳奈用のパドルは健太のものよりも1.4倍ほど大きく作られている上に、
それでも面の部分がお尻を覆いきれないという理由から母はお尻叩きの回数を左右それぞれでカウントするようにしていた。
例えばお尻叩き200回の場合、右の尻たぶに200、左の尻たぶに200と、
実質宣告された回数の倍の数を叩かれる時期が1年ほどあった。
いずれにせよどんな厚み、大きさであっても
10回も叩けばお尻はすぐさま真っ赤に腫れ上がるので母は大変満足している。
【②-B パドルを用いる理由】
この家ではケインやトォーズといった細い鞭は使用されない。
これは母の拘りであり、「お仕置きは “線” ではなく “面” で与えてこそ」という嗜好が反映されている。
お尻全体が赤く腫れ上がってこそ、反省するに相応しいものだとする主義に加えて、
母にとって ”お仕置き” の範疇は ”出血をしないこと” という範囲内での内容にするというルールがある。
そのため、比較的少ない回数でも出血する可能性の高いケインは使用されず、パドルに特化されている。
【③お尻の穴叩き】
文字通り、剥き出しにされた肛門を叩くお仕置き。
この家では、お尻叩きに次ぐ頻度で行われている懲罰の一種。
自らの手でお尻を左右に目一杯割り開き、
充分に肛門が目視出来る状態にならない限りお仕置きが始まらない。
パドル同様、健太と佳奈それぞれに、
肛門を叩く専用の道具 ”お尻の穴叩き棒”が設けられている。
【③-Aお尻の穴叩き棒について】
先述したパドルと同じく、会員制家具屋「鳴島堂」にて特注されている。
パドルと違い此方は雛形のないオリジナルの道具。
素材は合成樹脂。硬さと靭やかさを兼ね備えた道具で、
30cm-40cmほどの長さの柄の部分と、先端は視力検査に用いられる「遮眼子」のように丸い平面が設えられている。
こちらも母の「お仕置きは “線” ではなく “面” で与える」という主義からそのように設計されている。
この円の部分の直径は健太と佳奈、それぞれの肛門のサイズに併せて制作されており、
当たったときに肛門全体がきっちりと覆えるように設計されている。
因みに現時点でのサイズは健太用が直径5.8cm、佳奈用が直径6.3cm。
こちらはパドルと比べると壊れやすいので、破損した時と、
年に一度、子供たちの肛門のサイズを測定し、それに合わせて新調されている。
この際必ず、「鳴島堂」に赴いてその場で肛門測定、及び ”試し打ち” が行われる。
「鳴島堂」の主人である女性は健太と佳奈がお仕置きを受けている事を知っている唯一の人物。
【④号令の躾】
子供たちは母の発する短い単語に応じて
すぐに指定されたポーズを取るように躾けられている。
過去に何度も訓練を施されており、目安として大体5秒前後でポーズを取るように決められている。
【④-A「お尻」の号令】
母に「お尻」と言われたら、その場ですぐに、いつでも、どこであろうと
下半身に着用しているズボンやスカート、下着をおろしてお尻を母の前に突き出す。
【④-B「チェック」の号令】
「お尻」の号令にて所定のポーズを取った後に紐づいて行われることが多い。
母に「チェック」と言われたら、そのまま
突き出したお尻の左右を自らの手で割り開き、肛門を思い切り開いて見てもらう。
「前のチェック」と言われた場合、お尻ではなく
股間を母の眼前に突き出して、性器を確認してもらう。基本的に健太にのみ指示される。
【④-C チェックの練習】
過去に行われていた、母の号令に合わせて肛門を剥き出しに晒す訓練。
毎晩就寝前に母の寝室にて「チェック」の声に合わせて両手でお尻を開かせる練習が行われており、
少しでもお尻の開き方が足りずに肛門が見えにくいと判断されるとその場でお尻叩きやお尻の穴叩き、
母によって肛門の皺の数を一本一本数えられる羞恥罰が与えられていた。
その他にも、鏡の前に屈ませられて股覗きの態勢で
自分自身の目でお尻の開き具合を確認させられたり、シワの数を復唱させられる、
寝室以外でも食事中や入浴後など日常的に突然号令を受け、少しでも遅れた瞬間その場でお仕置き与えられる時期があった。
「号令の躾」を始めてから約2ヶ月程は、通常のお仕置きに加えて
号令ミスによる罰が課せられたことで2人のお尻は常に猿のように腫れ上がっていた。
【④-D 反省の号令】
主にお仕置き終了後に発せられる。
母に「反省」と言われたら、両手を頭の後ろで組み、腰を前に突き出して性器を母の眼前突き出す。
※健太の「前のチェック」と近いが号令が下るタイミングが違うため別途解説。
この姿勢を保ちながら母の説教を聞く事が多い。
その際、姿勢が崩れたり態度が悪い場合健太はペニスや睾丸を、佳奈はクリトリスを指で弾かれる。
【⑤お仕置きのご挨拶】
子供たちはお仕置きが行われる開始時や終了時などに必ず、
母に向かって大きな声で謝辞を述べる事が義務付けられている。
「お仕置きの日」で一番最初に母に挨拶をする口上だけは健太と佳奈それぞれ固定化されている。
健太の挨拶は、
「お母さん、本日は”お仕置きの日”の為に朝から準備してくださってありがとうございます。
健太は真っ赤なお尻になるまでお仕置きを受けなければ、正しい良い子になれません。
どうか厳しい躾を、お尻とお尻の穴にお願いいたします。」
佳奈の挨拶は、
「お母さん、本日は佳奈の”お仕置きの日”の準備をありがとうございます。
佳奈の大きなお尻を、厳しいお仕置きで真っ赤になるまでどうぞ躾けてください。
そしてこの大きなお尻で隠れてしまっているお尻の穴も、佳奈が目一杯広げて叩きやすいようにします。
どうかたくさんお仕置きして、心の底から反省させてください。」
それ以外の挨拶の内容は一言一句決められているわけではなく、
内容によって都度自分で考えるように指示されている。
大抵は各種のお仕置きが開始される際(「お尻叩き、よろしくお願いします。」など)と
お仕置きが終わった後の「お尻叩き、ありがとうございました。」で済むことがが多いが、
稀にお仕置きが終わった後、謝辞を述べた後に「反省の言葉」を促される場合がある。
それはその時々のお仕置きの内容によって大きく変化する。
佳奈を例にすると、
「お母さん、本日はお仕置きありがとうございました。
佳奈は本当に悪い子でした。嘘をついて誤魔化して、毛の処理を黙ってすいませんでした。
そんな悪い子のお尻をいっぱい躾けていだけて嬉しいです。
それから、佳奈のお尻の都合で二度もお仕置きを延期していただいてありがとうございます。
長い時間をかけてしっかり躾けていただけたお陰で反省できました。
もう二度と嘘はつきません。そして、これからも佳奈が粗相をしたらお母さんが反省できたと思うまで沢山お尻を叩いてください。」
お仕置きの終わった後の挨拶であるが故、
呂律が回っていなかったり嗚咽混じり、叫びながらの挨拶になることがほとんどであり、
ある程度は母も容認するが、あまりに言語不明瞭であったりする場合はやり直しになる。
挨拶が認められた場合、仕上げのお仕置きやコーナータイムへと移行する。
【⑥剃毛の躾】
この家では男女交際が禁じられており、
その抑止力のために性器及び肛門周辺の毛の定期的な剃毛を義務付けられている。
怪我や生理など理由がない限り、定期的に自らの手で処理をするように指示されており、
母のチェックのタイミングで発毛が見受けられた場合お仕置きの対象になる。
後にルール改定が入り、子供たち各自にさせていた剃毛は10日に1度、母が行う事になった。
【⑥-A 抜毛のお仕置き】
チェックの号令の際、母は主に肛門の状態を検査している。
その折に肛門周辺に剃り残しがあった場合、母の手によって処理される。
通常自らの手で剃毛を行う場合、カミソリを使用しての処理を命じられているが
母による肛門の剃毛はピンセットを使い、1本ずつ根本から引き抜かれる手法が取られる。
粘膜のすぐそばの毛を抜かれる痛みは非常に強く耐え難いが、一切の抵抗は許されていない。
抜きやすいように尻たぶを広げている手を離したり、
痛みによって肛門が収縮することすらも叱責の対象であり、
場合によっては気付け代わりに尻毛抜きの最中に肛門を指で弾かれることも多い。
更に抜いた毛の本数によって、1本につき10回のお尻叩きの追加罰が課される。
【⑦追加罰】
始めに所定されたお仕置きの回数(主にお尻叩き)に加算されるお仕置きのこと。
例えばお尻叩きの最中に、カウントする声が小さかったり、回数を誤って申告したり、姿勢を崩すなどの過失に応じて罰が与えられる。
その他、お仕置き前であっても返事の遅れや口答えなどをしてしまった場合に「追加罰」とすぐさま宣告される。
大抵はお尻叩きの回数が増えることが多いが、態度の悪さやお仕置きの
厳しさによってはお尻叩きが始めからやり直しになった上で、更に回数が加算されるケースもある。
過去に佳奈が受けた非常に厳しい追加罰のケースでは、
300回のお尻叩きの途中、240回目でカウントを誤ったことで追加罰が発生。
最初からやり直し、更に100回の追加罰を加えて合計400回のお尻叩きが執行された。
その最中、205回目でカウントを誤ったことで再び最初からやり直しを宣告したところ、
恐怖と痛みに耐えきれず佳奈が号泣しながら失禁し、四肢と口を強制的に拘束、追加罰を加算して600回のお尻叩きのお仕置きとなった。
【⑧姿勢の躾】
④で解説した号令の躾と同様に、
健太と佳奈はお仕置き内容や前後に様々な姿勢を取ることが躾けられている。
【⑧-A 待機のポーズ】
自室でお仕置きを受ける際、母が決められた時間に入室する10分前から取らされるポーズ。
全裸、もしくは下半身の衣服を全て脱衣した状態でベッドにうつ伏せになり、肩幅程度軽く足を開く。
そのままお尻を左右に割り開き、肛門を余す所なく露出させた状態を保ちながら待機する。
【⑧-B お浣腸のポーズ】
お浣腸のお仕置きを受ける際の指定体勢。2種類あり、都度母から指示される。
ひとつは四つん這いに近い体勢。
上半身を床に付けて膝を立て、お尻を高く上げてお尻を開く体勢。
もうひとつは仰向けの状態から両足を頭の方へ上げて、乳児のおむつ替えのような体勢。
そのままお尻を割り広げ、肛門を晒す体勢。
【⑧-C 我慢のポーズ】
浣腸が挿入された後、許可されるまで排泄を我慢する際のポーズ。
足を大きく開いて腰を落としガニ股になり、両手を頭の後ろで組む体勢。
【⑨コーナータイム】
全てのお仕置きが終了後、部屋の隅や壁際に立たせて反省させるための時間。
この家ではコーナータイム時のポーズが1〜4番まで決められており、お仕置きの厳しさによって指定される体勢が異なる。
いずれも全裸で、背中に「反省中」と書かれた紙を貼られて所定のポーズを取ることが決まっている。
・1番のポーズ 正座で、両手を頭の上に組む姿勢。
・2番のポーズ 中腰の姿勢でお尻を突き出し、両手でお尻を開いて肛門を晒しながら反省する姿勢。
・3番のポーズ 両足を大きく開いて立ちながら、両手を頭の上に組む姿勢。
・4番のポーズ 所謂レッグアップの姿勢で、膝の裏で手を組んで足を上げ続ける姿勢。
【⑨-A お生姜のお仕置き】
コーナータイム中に行われるダメ押しのお仕置き。
肛門に皮を剥いた生姜を挿入され、猛烈な痒みや灼熱のような感覚に耐えながらコーナータイムの間中我慢させられる。
【⑨-B 洗濯バサミのお仕置き】
コーナータイム中に行われるダメ押しのお仕置き。
お尻の穴叩きによて腫れ上がった肛門を洗濯バサミで挟んだままコーナータイムの間中我慢させられる。
【⑩お仕置き丸太】
お尻叩きを受ける際に用いられる道具で、
健太と佳奈それぞれの部屋のクローゼットに1つずつ収納されている。
合皮製の黒い半月円柱型で、抱き枕やサンドバッグのような形状の大きなクッション。
ベッドに置き、それにしがみつくようにうつ伏せの体勢を取ってお尻叩きを受けるためのアイテム。
【⑪仕上げのお尻叩き】
厳しいお仕置きの時や、お仕置き中の態度が悪かったときに宣告される罰。
予定していた懲罰が全て完了した後、コーナータイムの前に総仕上げとして行われるお尻叩きのこと。
長時間に渡って散々叩かれ、真っ赤に腫れ上がっているお尻に更に降り注ぐ連打は想像を絶する。
【⑫お線香のお仕置き】
厳罰の際に用いられることが多い懲罰。
割り開かれた肛門に、火を灯した線香を押し当てられるお仕置き。
仏壇に供えてある線香を流用する為、健太がこのお仕置きを受ける際のみ母は「お父さんに気合を入れてもらう」と称する。
極めて厳しいお仕置きで、健太も佳奈もまだ数度しか受けたことがない。
健太は初めてこのお仕置きを受けた時、あまりの熱さと痛みに耐えきれず失禁した。
【⑬お浣腸のお仕置き】
お尻叩き、お尻の穴叩きと同様に高頻度で行われるお仕置き。
文字通り浣腸器を用いて薬液を挿入し、強制的に排泄を促すお仕置き。
ガラス製の大きな浣腸器に、グリセリンとぬるま湯、厳しいときは酢酸を混合させたものが入れられる。
大きなバケツが用意され、排泄の際はトイレの使用が禁じられその場での排便、肛門の払拭が行われる。
排泄されることがお仕置きではなくその過程における排泄の我慢が主目的で、5分から10分の我慢を強いる事が多い。
耐え難い腹痛の中、自らの精神性を持って排泄を律することと、強い羞恥を与えることがこのお仕置きの目的。
【⑬-A 肛門栓】
お浣腸のお仕置き時、子供たちが指定された時間を
自力で我慢することが不可能と判断した場合に用いられる道具。
補助ではなく、強制的に我慢を完遂させるために肛門に入れ込まれる辛く厳しいアイテム。
トランプのスペードのマーク「♠」が立体的になったような形状になっており、
釣り針の「返し」の仕組みで挿入されると手を使わない限り、肛門の力だけで排出することが不可能になっている。
【⑭許可日】
この家では男女交際が固く禁じられていると先述したが、
それに加えて性に関する躾も厳しく行われており、自慰行為も厳禁となっている。
しかし若い男女にとって行き過ぎた禁欲は健康に害を及ぼす事を鑑みて、
救済措置として「許可日」と呼ばれる日が月に1度だけ認められている。
月に1度、自慰を行いたい場合、就寝前に母の寝室を訪ね、
母の眼前でのみ手淫を行い、1度だけ絶頂、射精をすることが許される。
思春期の少年少女にとって耐え難い恥辱であるが、
健太も佳奈も性欲に抗えずに顔を赤らめながら毎月母の寝室を訪ねては、浅ましい嬌声を上げていた。
後にルール改定が入り、許可日は月に2度に緩和されたが、
子供たち各自にさせていた自慰行為は母の手によって施される事になった。
【⑮勃起のお仕置き】
健太にのみ用いられている懲罰の一種。
先述した”許可日”以外での射精は禁じられていると記載したが、禁じられているのは射精だけではない。
健太は射精の他、「勃起」「夢精」に関してもお仕置きの対象として定められており、
自らの意志と関わらず勃起してしまった際、必ず母に報告をすることが義務付けられている。
※健太の年齢で勃起してしまうことは日常茶飯時と言って差し支え無い為、
目安として1分以内に勃起が収まった場合に限り、報告することが免除されている。
但し、時間内に関わらず母や佳奈が勃起を発見した場合は報告隠蔽の追加罰が加算される。
勃起を報告した場合、お尻叩き100回が行われる。
その後、勃起が収まっている場合、母の手によってペニスを3分間刺激される。
その刺激によって再び勃起すればお尻100叩きのやり直しが課される。
お尻叩き終了時に勃起が収まっていない場合、そのまま100叩きが行われる。
それを2度行い、合計300回叩かれても尚勃起してしまった場合
母の手によって強制的に射精させられ、その後追加罰としてお尻叩き200回が与えられる。
その際も「お射精のご挨拶」として、
「お母さん、健太の悪いおちんちんをイかせて下さい。」と述べることが命じられている。
射精しそうになっても自由意志で出すことは許されておらず、
「お母さん、出そうです。」「イきそうです。」と自分のペニスの状態を逐一報告させられ、母の認可を得なければならない。
射精するタイミングで、
「お母さん、イきます!射精の許可をお願いします。」と大声で懇願しなければならず、
それを受けて母に「いってよし。」と許されて初めて吐精することが認められる。
【⑯夢精のお仕置き】
健太にのみ用いられている懲罰の一種。
健太は射精の他、「勃起」「夢精」に関してもお仕置きの対象として定められており、
自らの意志と関わらず夢精してしまった際、必ず母に報告をすることが義務付けられている。
しかし夢精自体が極めて稀な事象であるため、健太も過去に3度しか受けていないお仕置き。
起床時に夢精していた場合、すぐに母に報告を義務付けられている。
報告後、自分の手で払拭することは禁じられており、
浴室に連行され、季節を問わず冷水で陰茎を洗浄される。
その後、縮こまったペニスを強制的に数度に渡って射精させる。
これは夢精するほど体内に残っているであろう性欲を一度、完全に排出させきる為。
大抵の場合2度、3度程射精を繰り返させて、これ以上精液が出ないと母が判断するまで行われる。
それが終わり次第、夢精の1回に加えて強制射精させた回数×200回のお尻叩きを行う。
その後同様に、射精の回数×50回、ヘアブラシでペニスを叩き、射精の回数×10回、睾丸を叩く。
それらが終了次第、仕上げとして陰茎に射精の回数×1本、線香を押し当てて終了。
【⑰お尻の管理】
お仕置き後、必要な場合に母によって行われる治療措置。
母が多忙な場合は佳奈が健太、健太が佳奈のお尻の管理を任命されることもある。
例えば佳奈が健太のお尻の管理を命じられた場合、
健太は入浴時に佳奈に声を掛けてから浴室へ向かう。
5分後、佳奈も浴室へと向かいその場で「お尻」「チェック」の号令を行う。
そのポーズを保ったまま、性器や肛門周りに発毛が発見された場合管理者が剃毛を行う。
毎晩21時に、健太は自室のベッドで「待機のポーズ」を取る。
佳奈は健太の部屋へと向かい、お尻と肛門へ薬の塗布を行うことが一定期間命じられる。
【⑱お仕置き部屋】
「お仕置きの日」や、普段のお仕置きでは子供たちは各々の部屋にて懲罰が執行される。
しかし極めて厳しいお仕置きを行う時の専用の部屋が別に設けられており、これを「お仕置き部屋」と称している。
1階のリビングに隣接する物置部屋で、フローリング貼りの4畳程の小さな部屋。
部屋の中央に、黒い革張りの大きな台座が置かれているだけの殺風景な空間。
【⑱-A お仕置き台】
「お仕置き部屋」の中央に鎮座する大きな台。
普段のお仕置きで使用される「お仕置き丸太」のように
跨ることが出来る背の部分があり、地に足がつかない程度に高く設計されている。
やや前傾になっており、腹ばいに跨るとお尻が高く、叩きやすい体勢で固定される。
更に四肢が固定できるように手足を縛る紐が備え付けられており、
ここで懲罰を受ける際は身動きが取れない状態で、強制的にお尻を差し出すことになる。
通常のお仕置きでは叩かれる度に数を数えさせられる事が
ルールなのだが、この部屋でお仕置きを受ける際はそれが免除される。
それは緩和措置ではなく、カウント不備や姿勢違反にによって
お仕置きをやり直ししていたらキリが無いほどのお仕置きが待っているということに他ならない。
【⑲身だしなみの躾】
母は日常的に学業の成績は勿論、言葉遣いや
服装の着こなしなどの生活態度も厳しく取り締まっており、
特に同性である佳奈には「女性らしさ」を徹底して躾けている。
返事の遅れや食事のマナーなどは当然として、母が殊更に厳しく言いつけているのは「放屁」に関して。
淑女たるもの決して人前で放屁など許されておらず、音を立てない事などは当たり前で、トイレ以外での放屁は厳禁とされている。
このルールはお仕置き中であっても適応されており、お尻の穴叩きや
お線香のお仕置きを受けている最中にあまりの痛みに収縮する肛門から僅かでも放屁が漏れ出ると厳しく追加罰が与えられる。
【⑳躾の期間】
お仕置き中の程度によって出血の恐れがある時や、
月経などの体調不良、または試験や特別な催事の前日など、
これ以上のお仕置きが不可能であると判断したり、この瞬間に罰を執行することが適していないと母が判断したとき、
おおよそ1週間から10日間の治療期間、及び猶予期間が与えられることがある。
その猶予期間は「躾の期間」と呼ばれており、
この期間、肉体的な痛みは与えられない代わりに、精神的なに辛い罰を受けることになる。
いくつか例を挙げると、
・学業以外での外出、及び外部との連絡の禁止。
・排泄は許可制。小便のときは許可を得るだけで良いが、大便の際は母にトイレの前まで付き添ってもらうこと。
・用便を済ませた後、母に報告し大便と肛門を見てもらい、母にお尻を拭いてもらうこと。
・在宅時は下半身の衣服の着用禁止。
・「躾の期間中」に発生した罰は、再設定されたお仕置き執行日に加算されて行われる。
このように下半身に関しての管理を徹底的に行われることになる。
【㉑リマインドのお仕置き】
他のお仕置きよりも、比較的最近設けられた新たな懲罰の一種。
お仕置きの辛さ、厳しさを忘れないようにすることが目的の長期間に渡るお仕置き。
通常のお仕置きに加えて、母が設定した期間中、罪の有無に関わらずお尻を叩かれる。
先日佳奈が受けたリマインドのお仕置きの内容を例に上げると、
1ヶ月の間、毎日の朝と夜にそれぞれお尻100叩きが行われていた。
起床時に100叩き、就寝前に100叩きの合計200回のパドル打ちが行われるという、長く厳しいお仕置き。
【㉒連帯責任のお仕置き】
あまり行われることがないお仕置きの一種。
健太と佳奈、両名が犯した罪によって過失の比率に関わらず2人まとめて行われる懲罰。
多くの場合は母がそれぞれの子供に懲罰を与えるが、
場合によってはまず、佳奈が健太のお尻叩きを行い、後に母が佳奈のお尻を叩くという過程が取られることがある。
【㉒-A 小町さん】
この家の序列は母が圧倒的な頂点に君臨している。
その母が仕事や所要でやむを得ずお仕置きが執行できない場合、佳奈がお仕置きを代理する事がある。
「小町さん」とはお仕置きに用いられるパドルは母以外が扱うことが禁じられている為、
このような代理でお仕置きを行う時に使われる道具のことで、
角で怪我をしないようにわざわざ丸くヤスリで削られた、お仕置き専用の羽子板。
浮世絵の女性が描かれていて、その女性のことを指して母は「小町さん」「お仕置き小町」と呼んでいた。
【㉓お灸のお仕置き】
他のお仕置きより比較的最近設けられた新たな懲罰の一種。
元は健康のために行われる民間療法だが、この家では躾のひとつとして用いられる。
艾(モグサ)と呼ばれる三角錐の形をした小さな芯をお尻の上に置き、頂点に火を付ける。
そしてモグサが燃え尽きるまで身動きを取らず、熱さを我慢させるというお仕置き。
約3分と短い時間だがのたうち回るほどの熱さを必死に我慢しなければならない厳しい懲罰。
お尻の左右に置かれたり、厳罰の場合はそれを肛門にモグサの塊を置いて着火する拷問とも言える厳罰。
Comments
睾丸ペンペンやクリトリスペンペン、肛門の皺を数えるシーンや洗濯バサミを挟んだ上で反省のポーズを取るシーン、排泄後のチェックを受けるシーンを見てみたいです。 健太が佳奈の、佳奈が健太の前でお尻叩きにとどまらず、性器へのお仕置きや浣腸、排泄したりすると反省がよりできるかと思いました。
takiharasan
2025-02-12 13:45:48 +0000 UTC勃起罰として医療用接着剤を使うというのはどうですか。ペニスを睾丸に貼り付けるようにして使います。鈴口を肛門の方に向けてくっつけるので小便は必ず座ってです。 さらに厳しいときは尿道プジーを挿入するのはどうでしょう。小便の時のみ抜きますが、それ以外は懲罰期間中は挿入しっぱなしです。 痛みの以外にも羞恥や不便、厳しい管理というのも健太には良く効くと思います。
YYY
2025-01-22 10:33:05 +0000 UTC夢精のお仕置きの詳細、ありがとうございます! ヘアブラシでペニスと睾丸を叩かれるのは痛そうですね… その後に線香を押し当てられるとは… 健太が実際に受けているところを読んでみたいです笑
MS903
2025-01-20 02:00:26 +0000 UTC❤️
free&party
2025-01-18 13:26:43 +0000 UTC